
前回の講座でおすすめ機材について解説しましたが、私がDTMで最も重要だと思っている機材はオーディオインターフェイス・MIDIキーボード・スピーカーorヘッドホンです。
これらを全て揃えようとすると物によっては5~6万円くらいかかってしまうこともあります。
今回は重要な機材のうち、オーディオインターフェイスとMIDIキーボード、そして音源を一度に全て揃えることができる方法を紹介します。
それは、インターフェイス内蔵型のシンセサイザーを買うことです。
YAMAHA MOXやMXシリーズは、オーディオインターフェイスとして機能するので、パソコンから再生される音をそのままシンセサイザーから出すことができます。
Cubaseの簡易版も付属しているので、とりあえずこの機種を買っておけば音楽制作を始めることができますね。
詳しくは下の動画が非常に分かりやすいと思います。
私はヤマハシンセのピアノの音が大好き(ヤマハ信者になりつつある)で、毎日この音で弾かないと落ち着かないくらい好きです。
MX49も持っていますが、軽くて運びやすいのでセミナー等に持っていくときに重宝しています。
セッティングが簡略化されるので、シンセサイザーを中心とした環境を作るというのも賢い選択の一つでしょう。
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