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第7回 高校生映画コンクール(映画甲子園2012)とは |
映画甲子園は、全国の高校生の皆さんが文化祭等での上映用に団体や個人で製作した映画や、部活動・個人の芸術的活動として製作した映像作品を対象とするものです。 募集作品は著名な文化人・映画関係者の審査選定を経て、上映会にて披露されます。
その後最終審査が行われ、審査員による投票によって最優秀作品賞、優秀作品賞等の各賞が決定します。
主催共催/後援/支援/協力
| 主催共催 |
:映画甲子園実行委員会 |
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(NPO法人SMN / 早稲田大学文化推進部 / 【幹事団体】NPO法人映画甲子園)
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| 後 援 |
:経済産業省 / 埼玉県 / 埼玉県教育委員会 |
| 支 援 |
:一般社団法人 日本再生推進機構 |
| 協 力 |
:『桐島、部活やめるってよ』製作委員会 / 株式会社ティ・ジョイ |
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趣旨 |
本大会は、高校生が文化人としての資質の向上を目指すに際し、そのための実践の場として活用されることを目的としています。
先人達の英知と弛まぬ努力によって築かれた高度情報化社会に生きる高校生には、未来に向かって、日本をますます繁栄させるための礎となる知識を修養するだけでなく、文化大国日本の発展に資するために、豊かな人間性を涵養することが求められています。
デジタルビデオが普及し、パソコンを利用する映像編集技術の格段の進歩により、高校生にとっても映画製作が大変身近になっている昨今、数多くの高等教育機関も映像教育に本格的に取り組み始めました。
私どもでは、高校生の時点で映像製作の基礎知識・技術を学ぶことは、生徒の将来に大変有意義であり、その才能は他者の客観的な評価を受ける事によって磨かれ、また、その機会が早いほど、生徒の才能を伸ばすために十分な時間が生じると思料いたしております。
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目的 |
- 映画の制作活動を通じ、芸術・文化を愛好する心を育てると同時に、自らが文化の発信者となるための表現力を高める。
- 芸術を理解し消化する力と新たな文化を創造する力を育てるとともに、情報発信者としての自覚と情報受信者としての資質を高める。
- 公共の場に成果を発表することで、社会との関わりに目を向け、映画(芸術)の持つ力と果たすべき役割の大きさを学ぶ。
- 自らが映画を製作することを通して、映画など著作物の真の価値を理解し、違法コピーなど著作権を侵害し、文化の健全な発展を阻害させる行為を許さず、著作者の権利を尊重する精神を育てる。
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