次のiPad Airは今より約1mm薄くなる? 比較動画が登場
いまでも薄いのに。
次世代モデルのiPad Airらしきモックと、現行モデルを比較した動画が投稿されています。これまでも次に出るiPhoneの比較写真などはたくさんありましたが、iPadのものはほとんどなかったはず。さっそく詳しくみてみましょう。
まずは横からの比較。どうやら本体サイズが薄くなっているみたいです。現行モデルの厚みが7.5mmなのに対し、このモックの厚みは約6.5mm! 1mmも薄くなっている計算です。 タブレット端末の1mmの違いって大きい気たします。
こちらは下からの比較。スピーカーの穴が大きくなっています。
ヴォリュームボタンの比較。新しい方にはサイレントスイッチがないようです。 いったいどうやってサイレントモードにするんでしょう?
やっぱりTouch IDが搭載されるのかもしれません。これまでも何度も噂になっていることだし、是非実現して欲しいもの。
最後に、次世代モデルのモック重量は478gと、少しウェイトアップしているそうです。でも、これはあくまでもモックなんですけどね。本物のモックかどうかも不明ですし、「こうなるんじゃないかな」っていう夢を膨らます材料程度に考えておくといいかもしれません。
source: GSMArena
(塚本直樹)
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