【日本女子アマ】みなみちゃんら10代8選手が8強占める
2014年6月27日19時44分 スポーツ報知
◆日本女子アマチュア選手権第3日(27日、茨城・大洗GC=6346ヤード、パー72)
マッチプレー(18ホール)による決勝トーナメント1、2回戦が行われ、4月に国内ツアー最年少優勝記録を更新した勝みなみ(15)=鹿児島高=ら10代の8選手が準々決勝に進んだ。勝は1回戦で西畑萌香(ナパラ)に競り勝ち、2回戦は西山美希(小田原G松田)に快勝した。
全米女子オープン選手権で決勝ラウンドに進んだ橋本千里(16)=東名古屋=、稲見萌寧(14)=長太郎=も8強入り。予選ラウンド1位通過の権藤可恋(18)=佐賀=は1回戦で、大会2連覇を狙った森田遥(17)=香川・高松中央高3年=を倒して勝ち上がった。
権藤可恋「森田さんとの1回戦は、緊張で手が震えた。このタイトルを取って、勢いづいて来月のプロテストに挑戦したい」
西山美希「みなみさん(勝)は攻撃的なゴルフだった。こちらもいいプレーをしたのに、お手上げだった」