ボードゲームがなかったら僕はとっくに死んでいた 〜ボードゲームソムリエ Naoki の活動ブログ〜

理念「楽しさに価値を。エンターテイメントにビジョンを」
ミッション「感動を分かち合う空間を創る」
目標1:ボードゲーム界のスティーブ・ジョブズとなる
目標2:ボードゲーム界のウォルト・ディズニーとなる
目標3:世界一ボードゲームで感動を提供した人となる


テーマ:
ボードゲームソムリエ Naoki です(^-^)/

今回は先日、ゲームマーケットで購入したTGIWの管理人小野氏の「インスト論」を読んで、小野氏がノンリプレイ派と述べていたことについて自分の考えをまとめみたくなり、この記事を書きます。

ノンリプレイとは、同じゲームを繰り返し遊ばず、ほとんど1回しかプレイしないプレイスタイルを指します。リプレイは逆で同じゲームを繰り返し遊ぶことを指します。

僕はボードゲームは基本的にノンリプレイ派です。(超短いゲームは何度かプレイしたりしますが)

もともといろんなゲームにふれて感動するのが好きというもありますが、ボードゲームソムリエとしてはノンリプレイ派で良かったなぁと思うところがところどころあります。

僕は今だいたい1200人くらいにボードゲームをサプライズとして提供してきましたが、僕にとってボードゲームは"人を感動させるツール"だと思ってやってきました。

僕にとって感動とは、「①相手が知らない、②相手の予測を超える」という2つの条件が成り立って提供できるものだと考えています。

つまり、同じボードゲームを何度披露しても感動しないわけです。マジシャンと同じでどんなにすごくても毎回同じマジックだと飽きますよね?

もちろん、考えるボードゲームで「その手があったか!」的なニュアンスもあるので、一概には言えないのですが。。。

僕にとってボードゲームを提供した1200人の方々はほとんどの方がボードゲームの本家を知らない人たちです。その人たちは9割がボードゲーム=人生ゲームと考えています。

ですから、僕は人生ゲーム以上の感動を提供することで価値をつくっています。

さすがに人生ゲームを披露して「すげー!!!」とはならないです(笑)

僕は僕のボードゲームサプライズをリピートしてくださる方々がどんなゲームをプレイしたかほぼ全員覚えています。

あまりに楽しすぎて好きすぎて、どのゲームがどの人を喜ばせたかが頭の中に入っています。

だから、今度はあのゲームをあの人に。。。みたいな感じでボードゲームを選んだり、ボードゲームを買ったりしています。極度の妄想癖ですね(笑)

でもその身勝手なポリシーが「ソムリエは同じボードゲームをプレイさせない(悪く言えば "じらす")」というブランドにいつしかなっていたりして、喜んでもらえているようです。

もちろん、お客様第一なので、もう1回やりたい!と言われればやるのですが、基本的にはノンリプレイです。

だから最初に「普通に人生を送っていれば、二度とこのゲームには出会えません」と言ったりします(笑)これがウケるんです。結構。

ゲームも出会いも一期一会。

今、この初めてプレイするゲームに全力投資。

みんな初めてのゲームだから、言い訳なんて一切できません。

ここもノンリプレイの人気の秘訣です。

僕がボードゲームを持ってきて、みんなとプレイして、僕が圧勝して「ソムリエとゲームして良かった!」と感じる人はそういないと思います。

だから、僕は基本的にプレイしませんし、勝っても負けても楽しんでもらえるようにゲームを盛り上げたりしています。

今でも「人生1日1個遊んでも全てのゲームはあそびきれない」という言葉が頭に残っています。

そんな意味も込めて、僕はノンリプレイ派なのです。

これからもノンリプレイ派で。

全ての出会いに一期一会。

by som...
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