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路上喫煙 吸う側に注意義務

2014年6月27日(金) 12時39分掲載

路上喫煙訴訟:「禁止地区と認識できた」 横浜市の過料認める 東京高裁

 指定した地区での路上喫煙を禁じる横浜市の条例をめぐり、過料2千円の処分を受けた東京都の自営業の男性(64)が、「違反現場が禁止地区とは認識できなかった」として市に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が26日、東京高裁であった。田村幸一裁判長は「注意すれば現場は禁止地区と認識できた」として、処分取り消しを命じた一審判決を覆し、男性の請求を棄却した。(カナロコ by 神奈川新聞)

[記事全文]

裁判長のコメント

「路上喫煙の制限は時代の流れ」と指摘。「男性には喫煙禁止地区かを確認して喫煙する義務があった」と述べた。 毎日新聞(6月27日)

裁判の争点

カナロコ by 神奈川新聞(6月25日)

横浜市の取り組み

横浜市資源循環局
横浜市資源循環局

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