152 名前:けんじ ◆e8aCsOmq8I [sage] 投稿日:2014/04/21(月) 22:31:28.32 ID:TmLhSfEs0 [8/9]
俺がなんでたかがゲームでもここまで熱くいうかわかるか
ねばめるが昔アバンドネッドにいたからだよ。
俺も昔あそこにいた。
四半的(元おとじま)という姉御好き
まさとやブルース、亜看野ちゃん、クララちゃまやらいろいろいたけど
俺は自分がよくお世話になったギルドの連中の事はみんな好きなんだ。
同じギルドにいた数少ない同志だと思ってるんだ。
あそこはよく叩かれてただろ
その分愛着もわいちまうもんなんだよな
まぁ君はすぐ抜けたらしいけど、あそこにいる人らの愛情は大きかったと思う。
Abandonedという名前が懐かしい。
当時の楓サーバーは四半的という姐御の番人がいて
四半的「姐御の沸き時間正確にメモってピンポイントにギルド員待機させてるからね^^」
四半的「横するなら、俺のバックにはBlurrysとxRASxっていう突撃ギルドのmpk精鋭がいるからね^^」
四半的「あと、ROM卍っていうエナドリで姐御接触耐える投げもいるんでね^^」
みたいな姐御システムでした。
以前私が桜鯖でヒーローやってたときに、将来のBSが
「あのさ、楓鯖来てリトってやつ粘着してくんね?あいついつもついてきてうざいねん」
みたいな話されて楓鯖に行ったんですけど、鯖移動する前に捨てキャラで四半的に挨拶
「
こんにちは、桜サーバーから次回キャラクターを持ってくるんですけど、楓鯖って姐御の横とかいるんですか?」
って聞いたら彼は
カタコトな日本語で答えていた。
あのカタコトさだけが印象的で正確なチャット文章は覚えていないけど、
丁寧に答えてもらい、多少横師を馬鹿にしているかのような対応だったのは覚えている。
そんなこんなで鯖移動後にまた四半的に挨拶をしました。
「こないだお話したものですが、これからよろしくお願いします。」的な感じ
彼との出会いは投げをやっていたときにもありましたので、これで2回目です。
2回目の出会いは内容の濃い時間だったと思います。期間にすると短いのですが。
そこから私は「/探す 四半的」を辞書登録しました。
彼はいつサーチしても応接間にいました。いつも応接間で姐御を待機していて
別CHでも姐御待機勢がいるので、別CHで沸くと四半的がCH移動をします。
だから私は
四半的移動待機をしていました。
四半的さんはPSがないためか姐御が真ん中にいても暴風を連打しながら姐御に突っ込んでくるので、
ラッシュで殺すのはものすごく容易でした。
私が四半的の横をしたら彼は一言だけ
「カス」って言いました。それ以降は話しかけてもまったく話してくれませんでした。
経験値取得を見ると彼の経験値は私が来てからというもの急激に効率が落ちました。
というか、下手すると
マイナスの日が3日続いたりとかありました。
四半的以外にも姐御をしている方を横していたので、拡声器では
「
お守り30個さっき買ったのにDearzのせいで後4個しかないんだけど」
って叫んでる人とかもいたのが面白かったです。
そのまま普通にいつも通り四半的の姐御を横していると、姐御が終わったときにとうとう紡いでいた彼の口が開きます
「
お前、元いた鯖に帰れ」
「お前は他の横と違って迷惑すぎる。周りの人も迷惑している。だから元いた鯖に帰ってくれ」
って言われました。実際当時振替してる近距離職の横は「りぜ」くらいだったんですよね。
でもりぜパラだったからラッシュに関してはそこまで害悪ではなかった感じ。
あとまだ育成途中でりぜは姐御にそこまで顔を出してませんでした。
「
これこそ四半的に話しかけられるってやつじゃないか!」って内心思いました。
なんか正直ちょっとうれしかったりしましたね。私のこと迷惑に思ってくれてる!やったーみたいな
アウトオブ眼中ではないんだーみたいなね。
そこから四半的とちょこちょこ話したりするようになりました。
(友達関係ってわけではなくてあくまで一方的に話しては受け答えしてくれるみたいな)
そこで彼にふと疑問に思ったことがあって、
「
どうしていつも応接間にいるの?骨行けばいいじゃん」って聞いてみました。
彼の解答はこうでした。
「
自分は仕事の合間にメイプルをしていて、仕事中に姐御待機をして沸いたら狩ってる」
「
だから経験値稼ぐには俺にはこれしかないんや」
これぞ姐御に対する愛のあらわれ・・・むしろ名言・・・迷言・・・
なんか申し訳ない気持ちになってお守り30個送って「これからもよろしくね^^」ってメッセージつけました。
彼からメモが届きます。メッセージの内容は「」
私の人気度が1上がりました。
それから楓にいる間はずっと四半的について姐御をするって感じで、
四半的が右で待機してるときに姐御沸いて、気づかれないように左側持って行って倒してしまうなどもあったりで
色々と面白い楓生活でした。
miressってキャラクターいますよね。
これが出来た当時のお話をします。
アラン作った当初はまずワルメンの番人将来のBSと一緒にひたすらMC→MC2って流れでレベル71まで上げて
ウィンドライダーで85くらいまでレベルを上げました。
当時私は
JK 16歳設定でやっていたので、何事もなく平凡にメイプルしてました。
85Lvからのレベル上げの仕方はまず「/探す 四半的」をします。
「'四半的'様の現在地は'応接間'です。」
ここで応接間に行きます。もちろん四半的がいます。ここで話しかけます。
「ぁれ?なんでそんなにレベル高ぃのにぃ、こんな所にぃるんですかぁー?」と話しかけました。
そうすると彼は丁寧に答えてきます。ここに姐御というモンスターが沸くこと、沸き時間は6時間~8時間なこと
その説明が終わった後に彼にこう言いました。
「ぇ?そぅなんですかぁ?、じゃぁ、ぅちも別のchで待機するぅー」
「沸ぃたら倒してくれますかぁ?」
そういうと彼は了承するだけでなく、次に沸きそうなchを教えてくれてそこで待機してと言ってきた。
40分ほど待機しているとそのchに姐御が沸いたので沸いたことを伝えると
四半的御一行がわんさか来てグループに入れてくれました。
HBあれば姐御耐えれるというとHBまで連れてきてくれました。
その1回の姐御が終わると何故か私も姐御待機のメンバーに入れてもらえて、すぐにグルチャで
「○○chあね」など言われて呼ばれるようになりました。
ここから毎日のように四半的に吸わせてもらってmiressを130Lvまで上げました。
130Lvまで上げたところで私は花梨サーバーでヨノルたまと遊ぼうぜみたいな話してたので
花梨サーバーに移動することになりました。
というかアランレベル上げてる間ずっとピラミッドマクロしてたんだけど、当時聖魔がピラミッドマクロ捗ったから
花梨に聖魔いたからそれでずっとやってたから花梨拠点にする方が安定するって理由のほうが強い。
あのときは1日ピラミッドマクロすれば8kpみたいな時代だったから、
花梨には元からだいぶ財産あったわけだし。
そんで楓から去る時にやっぱり思い出もある四半的さんには何か恩返しをしないといけないと思って
「/探す 四半的」 「応接間です」
鯖移動前に四半的の姐御でアランで姐御飛ばして遊んできました。
16歳 JKの卒業式でした。
それから花梨に来ましたとさ
四半的がいなかったら多分miressってキャラはレベル上がらなかったと思う。
ウィンドライダーで85くらいになったあたりからレベル上げしんどすぎて引退しようと思ってたからね。
そこで思いついたのが四半的に吸わせてもらおうだったから本当に助かった。
今の私がいるのはもしかしたら四半的くんがいたからなんじゃないかな?
abandonedって名前が懐かしくてついついこんな記事書いちゃいました><

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