二次元裏@ふたば[ホーム]
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
またビックリマンがアニメになる機会はあるのかなそれじゃ悪ノリも程々に始めるぞhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm570973
【このスレは『ふしぎ星の☆ふたご姫』及び『トランスフォーマー』の世界観を基にしたなりきり活劇スレです。 定休日は毎週月・木曜日。荒らし・煽りは徹底スルー、もしくは黙ってdelを心がけてください。 このスレは基本sage進行でお送りしているので、故意にageたり相手を煽ったりする様な輩はマトバロボ ラ☆キーンが悪ノリとパロディの勢いで押し切ってスレあき権限で削除します】 http://www14.atwiki.jp/fushi_con/
綾香「聞いたわよ新しい古文書が見つかったって。」朝倉「そうみたいなんだけど…今回は少し訳ありぽいみたいよ…」>またビックリマンがアニメになる機会はあるのかな綾香「今思い出すとメインメンバー7人が死んで終わるとか酷いわよね。」朝倉「しかも翌週にはTSしてるし…」>マトバロボ ラ☆キーンが悪ノリとパロディの勢いで押し切ってスレあき権限で削除します】綾香「ガッキーもいつかこの色に…」朝倉「やめて。」
政宗『大変遅くというか今更になりましたがsz21203に先生への支援物資(以前上げたものへのいろいろ追加)を上げてきました。大戦期の伝説のプリンセス・○○○○。○○○○に入るカナ四文字で落としてね』>綾香「聞いたわよ新しい古文書が見つかったって。」朝倉「そうみたいなんだけど…今回は少し訳ありぽいみたいよ…」政宗『マミゾウさんち。昨日突然出かけたぬえは、なんというかやっぱりここに来てた』ぬえ「聞いたよ。大戦期に恐竜やら『すけさん』やらとつるんでたんだって?大戦期は表立った事してなかったって話だったのに、なんで隠してた」マミゾウ「聞かれんかったからな」ぬえ「またそれだ・・・私ら二人お互い隠し事はなしって約束じゃなかったのかよ」マミゾウ「隠してたつもりはないよ、だいたい表だって動かなかったゆえ『淫獣殲滅編』と『外典』のような裏を描いたエピソードじゃ必然的によく出てくるわけよ」に「ま、まあぬえも落ち着いて。でも今回見つかった古文書も結構特殊らしいけど」>綾香「今思い出すとメインメンバー7人が死んで終わるとか酷いわよね。」に「当時から7神帝溺死は非難轟々だったって聞いた。新はそのリベンジだったのか」
>ぬえ「またそれだ・・・私ら二人お互い隠し事はなしって約束じゃなかったのかよ」マミゾウ「隠してたつもりはないよ、だいたい表だって動かなかったゆえ『淫獣殲滅編』と『外典』のような裏を描いたエピソードじゃ必然的によく出てくるわけよ」>に「ま、まあぬえも落ち着いて。でも今回見つかった古文書も結構特殊らしいけど」綾香「まあ貴女は当時から表立って動くタイプじゃなかったものね。」>に「当時から7神帝溺死は非難轟々だったって聞いた。新はそのリベンジだったのか」朝倉「でもヤマトは主人公側の妨害する立場だしアリババは乗り物にされてるし他メンバーはTSと…あまり良い立場じゃ無かったわね…後半見せ場あったけどコロコロの漫画だとヤマト死んじゃうし…」
政宗『前回一人のアイドルが抱えるには大きすぎる秘密をなんとなく押し付けられたゼロはストレスでハゲそうになりながらも各組織の代表者一名(口が堅い者限定)に他言無用と念を押して事の真相を(前回と今回の間に)伝えたのであった』ゼロ「これに加えて悲劇満載の古文書まであるんだよな…年内にストレスでハゲるかもしれんな」>綾香「聞いたわよ新しい古文書が見つかったって。」朝倉「そうみたいなんだけど…今回は少し訳ありぽいみたいよ…」ゼロ「先に盗み見た立花がああも開示を拒む程の内容…実際正直聞かずにおきたいが悲劇を繰り返させない為にも俺達は知らなきゃいけない…」>綾香「今思い出すとメインメンバー7人が死んで終わるとか酷いわよね。」朝倉「しかも翌週にはTSしてるし…」ゼロ「本当に花京院もビックリだなオイ」>綾香「ガッキーもいつかこの色に…」朝倉「やめて。」ゼロ「ガイちゃんはパイロット版になったことあるらしいけどな…」http://www.nicovideo.jp/watch/sm4816583
ぬえ「別に正直マミゾウが大戦期に何してたかなんてどうでもいいんだけど私にも知らん内緒ごとがこれ以上あるってのはなんか気に食わん。キョートの昔の一件もそれだし・・・」に「・・・(ううむ、なんだか最近のぬえは正邪やらキョートやらでモヤモヤが溜まってるな・・・これでもしキョートから出頭命令とか来たらどーしよ)」政宗『しかし、その不安はある意味で的中することになるのだが、今の彼女らにそれを知りうるべくもなかった』マミゾウ「言っとくがな。古文書で開示されとるエピソードでもあの時代の主だった出来事しか描いてはおらんのじゃぞ・・・当時そこに生きておったもの達でもすべてを語ることはできまいよ」>綾香「まあ貴女は当時から表立って動くタイプじゃなかったものね。」マミゾウ「騎士王一行にも『商人』枠で同行しとったからな故に裏方でいろいろ出来たわけよ」に「そういえば『淫獣殲滅編』じゃあのスキマとつるんで何かをやろうとしてる描写あったけど・・・(まさかそれが幻想郷の黎明に関わってるとしたら・・・この婆様、私らの想像以上に世の中を裏で動かしてるのかもしれない・・・)」
>綾香「聞いたわよ新しい古文書が見つかったって。」朝倉「そうみたいなんだけど…今回は少し訳ありぽいみたいよ…」>政宗『大変遅くというか今更になりましたがsz21203に先生への支援物資(以前上げたものへのいろいろ追加)を上げてきました。大戦期の伝説のプリンセス・○○○○。○○○○に入るカナ四文字で落としてね』>ゼロ「これに加えて悲劇満載の古文書まであるんだよな…年内にストレスでハゲるかもしれんな」政宗『支援頂きましたありがとうございます。さて』 パ「シミュロトロニックで室長がにょびってしまったので代理として私が今度の古文書公開の権限を引き継がせていただきます」ふたご「「おっけー」」 パ「まず大変言い難い事なのですが今度の歴史にはあの火星でほぼ壊滅させたはずの【企業】が絡んでいるという事を念頭に入れてください」ファ「わざわざほむほむが奪いに来たぐらいだからある程度は覚悟しているよ」 レ「私もよ」パ「そうですか…では次にこれをご覧ください」 ファ「?」 レ「絞った雑巾…肌色?」パ「これはにょびって発狂した室長が捕えたヒデオを使って今度の古文書の内容に従い”当初の様子を再現した”ものです」
>朝倉「でもヤマトは主人公側の妨害する立場だしアリババは乗り物にされてるし他メンバーはTSと…あまり良い立場じゃ無かったわね…後半見せ場あったけどコロコロの漫画だとヤマト死んじゃうし…」に「そしてさらにハード路線のスーパービックリマンに続くという・・・」>政宗『前回一人のアイドルが抱えるには大きすぎる秘密をなんとなく押し付けられたゼロはストレスでハゲそうになりながらも>各組織の代表者一名(口が堅い者限定)に他言無用と念を押して事の真相を(前回と今回の間に)伝えたのであった』政宗『CB組の代表はこの狸である。というかこの事実を黙れる口の堅さを持つのはこの狸以外にいなかったのだ』マミゾウ「・・・(こいつらに『これ』を肚に呑んどけと言っても無理じゃろうな。黙して語らずは慣れたもんさ)」ぬえ「・・・?(またなんか隠し事してないだろな)」>ゼロ「先に盗み見た立花がああも開示を拒む程の内容…実際正直聞かずにおきたいが悲劇を繰り返させない為にも俺達は知らなきゃいけない…」に「ゴア描写は淫獣殲滅編で、読後感のモヤモヤはエルフ国無情編でもう通過したから耐性はできてる・・・はず!」ぬえ「やっぱ自信なさげ」
>ゼロ「これに加えて悲劇満載の古文書まであるんだよな…年内にストレスでハゲるかもしれんな」朝倉「ウルトラ一族ってハゲたらどうなるのかしら?」綾香「アイスラッガーなしの頭になるんじゃない?」>ゼロ「先に盗み見た立花がああも開示を拒む程の内容…実際正直聞かずにおきたいが悲劇を繰り返させない為にも俺達は知らなきゃいけない…」綾香「過去を知るってのはいい事も悪い事も知らなきゃいけないものだからね。都合がいいだけの過去なんて無いしね。」>ゼロ「本当に花京院もビックリだなオイ」綾香「そして10数年後またTSするだなんて思っても見なかったわ…」>ゼロ「ガイちゃんはパイロット版になったことあるらしいけどな…」朝倉「いつかこっち版も女体化させられるのかしらね…」
>マミゾウ「隠してたつもりはないよ、だいたい表だって動かなかったゆえ『淫獣殲滅編』と『外典』のような裏を描いたエピソードじゃ必然的によく出てくるわけよ」>に「ま、まあぬえも落ち着いて。でも今回見つかった古文書も結構特殊らしいけど」ゼロ「狐の七化け狸の八化けとは言うけど実際そうホイホイと何でもかんでも教える訳にもいかないのがままならない所だからな…秘密を抱える側もしんどいんだよ」霊夢「ぬえの場合は一連の流れが無きゃ知ろうともしなかった事も考えたらあんまりマミゾウを責められないわよ」>に「当時から7神帝溺死は非難轟々だったって聞いた。新はそのリベンジだったのか」ゼロ「ハピラッキー精神でアリババ生存ルートに行ったパピラキもそういうリベンジだったんだろうか」>朝倉「でもヤマトは主人公側の妨害する立場だしアリババは乗り物にされてるし他メンバーはTSと…あまり良い立場じゃ無かったわね…後半見せ場あったけどコロコロの漫画だとヤマト死んじゃうし…」ゼロ「聖魔和合を掲げてる以上善側をガチガチのヒーローに描いても意味が無いせいか割喰らってたよな」
マミゾウ「さてと、その場にいた人間がいつまでもいるのは無粋ゆえちょい儂は離席するぞい」に「うんわかった」>政宗『支援頂きましたありがとうございます。さて』 パ「シミュロトロニックで室長がにょびってしまったので代理として私が今度の古文書公開の権限を引き継がせていただきます」>ふたご「「おっけー」」 パ「まず大変言い難い事なのですが今度の歴史にはあの火星でほぼ壊滅させたはずの【企業】が絡んでいるという事を念頭に入れてください」に「企業ってそんな昔からあったんだ」ぬえ「ありはせんでも首魁は当時から居た・・・ってことじゃない?『主任』だかも一応TFなんだろ?」>パ「そうですか…では次にこれをご覧ください」 ファ「?」 レ「絞った雑巾…肌色?」に「あ・・・(察し)」ぬえ「成程、今回は絞られ死にか・・・遠くないうちに全死コンプリートしそうな勢いだ」
ファ「えっと…ツッコみたい所はまず4〜5箇所あるんだけどひとつに絞るね」 レ「絞られた死体だけに」ファ「寒ッ(ぼそり)。えーと…そもそも絞る必要あるの?」 レ「殺るだけなら飢えた羅漢の群れの中にでも放り込めばいいだけの話じゃない」パ「そうですね、古から伝わるふしぎ星の諺にも『ヒデオ殺るなら刃物は要らん・ホモの肉棒あればいい』といいますからね」ファ「諺はいいよ。絞る必要は本当にあったの?」 パ「それが…解読班にもさっぱり理解不能で…」コ「無理はしなくていいぞパーセプター。後は私がフォローする」 パ「コンボイ司令官」コ「何故だろうな。歴史が紐解かれるたびに私やメガトロンの記憶がパズルの様に埋まってゆく。ある程度歴史が解析されてもこの『何だか分からない』感覚はいつも胸を焦がす(心理的に)」>に「ま、まあぬえも落ち着いて。でも今回見つかった古文書も結構特殊らしいけど」コ「時にファインに青い子。君達がもし『人智を遥かに超越した存在』と出会ったらどうする?」ファ「まず驚く」 レ「次に対処を考える?」 コ「ではその対処は」レ「そこまでは私考えてないわ。急に質問されたし」 コ「ゆっくりでいい」
>ぬえ「別に正直マミゾウが大戦期に何してたかなんてどうでもいいんだけど私にも知らん内緒ごとがこれ以上あるってのはなんか気に食わん。キョートの昔の一件もそれだし・・・」霊夢「昔派手にやらかしたツケが一気に来たって感じよね」ゼロ「踏み倒さず返済しないと天邪鬼を肯定する事になりかねないか…」>マミゾウ「言っとくがな。古文書で開示されとるエピソードでもあの時代の主だった出来事しか描いてはおらんのじゃぞ・・・当時そこに生きておったもの達でもすべてを語ることはできまいよ」霊夢「実際合間合間を当事者達に補完して貰わないと歯抜けもいいところだったわよね」>に「そういえば『淫獣殲滅編』じゃあのスキマとつるんで何かをやろうとしてる描写あったけど・・・(まさかそれが幻想郷の黎明に関わってるとしたら・・・この婆様、私らの想像以上に世の中を裏で動かしてるのかもしれない・・・)」霊夢「あのBBAとやらかそうとしているのがアレだとしたら先代巫女だななんて名乗って気ままにやってる御先祖とも関わってくるって事なのかしらね」
>朝倉「ウルトラ一族ってハゲたらどうなるのかしら?」綾香「アイスラッガーなしの頭になるんじゃない?」に「頭部のトサカ状突起が頭髪に当たるとしたら・・・となるとレオとかめっちゃフッサフサしてるんだな」>綾香「過去を知るってのはいい事も悪い事も知らなきゃいけないものだからね。都合がいいだけの過去なんて無いしね。」に「本典で語られた物語も英雄譚の体裁を取っているもののたまにブラックな一抹の毒がまじるからね。秘匿されてきたとなればなおさらだろうし」>ゼロ「狐の七化け狸の八化けとは言うけど実際そうホイホイと何でもかんでも教える訳にもいかないのがままならない所だからな…秘密を抱える側もしんどいんだよ」>霊夢「ぬえの場合は一連の流れが無きゃ知ろうともしなかった事も考えたらあんまりマミゾウを責められないわよ」ぬえ「ううう・・・頭じゃわかってるんだけど気分的になんというか」に「・・・(ぬえはご隠居好きすぎるんだな。最近わかってきた)」
コ「例えばの話だ。そうだな…もしもあのほむら・ザ・サイコレズが本気度100%で我々に襲ってきたらどうする」ファ「えーと…うーんと…」 コ「では私なら、他の者ならどう対処するか。私に一番近い答えを持つ奴に聞いてみよう」流子「幾ら訳分からん攻撃を仕掛けてこようが考えるのは性に合わねーんでな。こっちも『何だか分からない』方法で向こうを翻弄してその隙に首を取る」レ「つまり何も考えるなって事?」 コ「違う。訳分からないものと何だかよく分からないものは近いようで遠い。つまり云うなればそのまんまの意味の『謎』と『カオス』の違いだ。今回の古文書…そう、あの時私は『カオス』に目覚めた」ファ「え〜…」 レ「胡散臭いわ。どうせ大戦の後の時代にスターセイバーからイロハを教わったんでしょ」>マミゾウ「言っとくがな。古文書で開示されとるエピソードでもあの時代の主だった出来事しか描いてはおらんのじゃぞ・・・当時そこに生きておったもの達でもすべてを語ることはできまいよ」コ「そういう事だ。私の記憶も断片的に出て来る位だからな」ファ「で、『カオス』がどう『謎』に強いの?」 コ「それが…今回の歴史はその発端に過ぎんのだ」
>パ「そうですね、古から伝わるふしぎ星の諺にも『ヒデオ殺るなら刃物は要らん・ホモの肉棒あればいい』といいますからね」ぬえ「ヒデオは即レイプトンカは即そぉい・・・既に古から定められていたんだなあ」>コ「何故だろうな。歴史が紐解かれるたびに私やメガトロンの記憶がパズルの様に埋まってゆく。ある程度歴史が解析されてもこの『何だか分からない』感覚はいつも胸を焦がす(心理的に)」>コ「時にファインに青い子。君達がもし『人智を遥かに超越した存在』と出会ったらどうする?」>ファ「まず驚く」 レ「次に対処を考える?」 コ「ではその対処は」に「今までで一番『人智を遥かに超越した存在』・・・といったらあのデッドマスターだけど、あんまりにも超越しすぎてて実際に見ても実感わかなかったというか」ぬえ「・・・人智を超越してる割には結構よく合うよ。私とは」に「・・・え?」ぬえ「でも対処となるとわからないな。超越してるとなればなおさらだ」政宗『ぬえも一応は『超越存在』の生まれ変わりなのだが今は一応割愛する』
>パ「これはにょびって発狂した室長が捕えたヒデオを使って今度の古文書の内容に従い”当初の様子を再現した”ものです」ゼロ「ヒデオかこれ?」霊夢「実際アーチャーの出世の踏み台にされて以来今に至るまで碌でも無い死に方を続けてたのよね…」>に「そしてさらにハード路線のスーパービックリマンに続くという・・・」ゼロ「そこで文字通りぶっ壊して作り直した後が2000なんだよな…」>政宗『CB組の代表はこの狸である。というかこの事実を黙れる口の堅さを持つのはこの狸以外にいなかったのだ』マミゾウ「・・・(こいつらに『これ』を肚に呑んどけと言っても無理じゃろうな。黙して語らずは慣れたもんさ)」ぬえ「・・・?(またなんか隠し事してないだろな)」ゼロ「知ったって言っても結局は盗み聞きの又聞きでしか無い以上俺達はこの問題からは外野に過ぎない…事を解決すべきなのは当事者だけなんだよな。やっぱハゲそう」
>マミゾウ「言っとくがな。古文書で開示されとるエピソードでもあの時代の主だった出来事しか描いてはおらんのじゃぞ・・・当時そこに生きておったもの達でもすべてを語ることはできまいよ」綾香「あくまでも書いた人の目線だし全部明記されてる訳じゃないものね。」>マミゾウ「騎士王一行にも『商人』枠で同行しとったからな故に裏方でいろいろ出来たわけよ」に「そういえば『淫獣殲滅編』じゃあのスキマとつるんで何かをやろうとしてる描写あったけど・・・(まさかそれが幻想郷の黎明に関わってるとしたら・・・この婆様、私らの想像以上に世の中を裏で動かしてるのかもしれない・・・)」綾香「そういう人も必要だしね。」>パ「そうですか…では次にこれをご覧ください」 ファ「?」 レ「絞った雑巾…肌色?」>パ「これはにょびって発狂した室長が捕えたヒデオを使って今度の古文書の内容に従い”当初の様子を再現した”ものです」朝倉「妖怪ウオッチに出てくる妖怪みたいになってるわね・・・」
>霊夢「昔派手にやらかしたツケが一気に来たって感じよね」ゼロ「踏み倒さず返済しないと天邪鬼を肯定する事になりかねないか…」ぬえ「返済するつもりは一応ある・・・だが未だに思い出せないんだ『なぜあんなでかいことしたのか』」に「そこの記憶も抜けちゃってるんね」>霊夢「実際合間合間を当事者達に補完して貰わないと歯抜けもいいところだったわよね」>霊夢「あのBBAとやらかそうとしているのがアレだとしたら先代巫女だななんて名乗って気ままにやってる御先祖とも関わってくるって事なのかしらね」ぬえ「博麗大結界なんて有ること考えたら確実に先代巫女も関わってただろうね・・・幻想郷の始まりに一体どれだけの思惑が動いてたんだろうか」>コ「例えばの話だ。そうだな…もしもあのほむら・ザ・サイコレズが本気度100%で我々に襲ってきたらどうする」>ファ「えーと…うーんと…」 ぬえ「レズ蛮族をぶっつける!」に「あんこちゃんとさやかちゃんに迷惑かけるんじゃあない!」
ファ「そういえば…昔ガイアユニクロンが現れた時にスターセイバーが『あれは悪のカオスだ』って言ってた様な」レ「という事はつまり善のカオスが謎に打ち勝つ要素だって事?」 コ「そうだ。きしくも我々はそれを…【ハジケ】と呼ぶ」ファ「嘘だ」 レ「ちょうどいい呼び方が思い浮かばなかったから青葉さんとこでちょくちょく出る単語を借りたのよ。きっとそうだわ」コ「え、ええい呼び方はこの際どうでもいい! だが危機を乗り越えるには『善のカオス』が必要不可欠だった!今回古文書で取り扱われる事件はそれを総ての人々に知らしめる為の――」 政宗『その時』?≪カオス談義はそこまでにして下さい。今回は人智を超えた存在やカオス以上に大切な事が有ります≫ ふたご「「あ あなたは!!」」>>ゼロ「先に盗み見た立花がああも開示を拒む程の内容…実際正直聞かずにおきたいが悲劇を繰り返させない為にも俺達は知らなきゃいけない…」>に「ゴア描写は淫獣殲滅編で、読後感のモヤモヤはエルフ国無情編でもう通過したから耐性はできてる・・・はず!」ぬえ「やっぱ自信なさげ」?≪悲しい話でしたよ。しかしそれでも人は選ばなければならないのです≫
>に「ゴア描写は淫獣殲滅編で、読後感のモヤモヤはエルフ国無情編でもう通過したから耐性はできてる・・・はず!」ぬえ「やっぱ自信なさげ」ゼロ「現状あからさまに敵役な天空の国と女王の国が何を踏みにじって何が原因で滅ぶのか…エルフの国程じゃないにしろ人の生死が絡む以上綺麗事では片付かないだろうな」>朝倉「ウルトラ一族ってハゲたらどうなるのかしら?」綾香「アイスラッガーなしの頭になるんじゃない?」ゼロ「幸いなことに俺はスラッガーが無くてもある程度はマシな形の頭だがこれがツルッとしていくんだとしたらこれは恐ろしいぞ」>綾香「過去を知るってのはいい事も悪い事も知らなきゃいけないものだからね。都合がいいだけの過去なんて無いしね。」ゼロ「どんな悲劇でもありのままを受け止めて今と未来に活かす…それがおためごかしな英雄物語じゃなくてありのままの真実を記してくれた人達に報いる唯一つの方法なのかもな」>綾香「そして10数年後またTSするだなんて思っても見なかったわ…」ゼロ「なにがあったっけ?」
>パ「そうですね、古から伝わるふしぎ星の諺にも『ヒデオ殺るなら刃物は要らん・ホモの肉棒あればいい』といいますからね」ゼロ「刃物と鈍器でぶっ潰したアーチャーの立つ瀬無い諺だよな…」霊夢「そういうのが確立する前に独力で倒せたから出世出来たからね」>に「頭部のトサカ状突起が頭髪に当たるとしたら・・・となるとレオとかめっちゃフッサフサしてるんだな」ゼロ「実際ウルトラの星にも頭髪に見える形状のウルトラマンはいるからな」霊夢「女性ならウルトラウーマンじゃないの?」>に「本典で語られた物語も英雄譚の体裁を取っているもののたまにブラックな一抹の毒がまじるからね。秘匿されてきたとなればなおさらだろうし」ゼロ「ノンフィクションである以上おためごかしじゃ済まされないって事なんだろうな」>ぬえ「ううう・・・頭じゃわかってるんだけど気分的になんというか」に「・・・(ぬえはご隠居好きすぎるんだな。最近わかってきた)」霊夢「ホント過保護よね…誰がとは言わないけど」
>綾香「そういう人も必要だしね。」に「とはいえその裏方担当が荒事に関わったかもしれないということが私にはちょい想像もつかない・・・なにがあったんだろ」>流子「幾ら訳分からん攻撃を仕掛けてこようが考えるのは性に合わねーんでな。こっちも『何だか分からない』方法で向こうを翻弄してその隙に首を取る」に「意外!一直線に首掻っ切りに行くとイメージしてただけに」ぬえ「翻弄して隙を突く・・・ってジョセフ爺さんの若い頃みたいなのかな」>レ「つまり何も考えるなって事?」 コ「違う。訳分からないものと何だかよく分からないものは近いようで遠い。つまり云うなればそのまんまの意味の『謎』と『カオス』の違いだ。今回の古文書…そう、あの時私は『カオス』に目覚めた」>レ「という事はつまり善のカオスが謎に打ち勝つ要素だって事?」 コ「そうだ。きしくも我々はそれを…【ハジケ】と呼ぶ」に「ドラゴンを飛翔させて戦争を終結させた【ハジケ】・・・確かにその力ならあるいは」
政宗『そう コンボイ達の前に現れたのは紛れもなくあの人であった!』 グレイス≪貴方はあの時の侍…その子孫ですね≫流子「その物言いと礼儀正しさから察するにお前が例の…そうか…ご先祖の事が分かるか。最も今一族は内部抗争の真っ只中で色んな所巻き込んじまったけどな」ファ「頭が高いよ流子ちゃん!」 レ「このお方こそ伝説のプリンセス!!」 流子「見りゃ分かるぐらい神々しいから分かるよ」ふたご「「神々しくなかったら!?」」 グレイス≪…コホン。ファインにレイン…今回の古文書解読で貴方達に是非学んでほしい事があるのです≫>綾香「過去を知るってのはいい事も悪い事も知らなきゃいけないものだからね。都合がいいだけの過去なんて無いしね。」グレイス≪私もセイバーも決して完全な人物ではなかった…だからこそ慎重に決断し、時には失敗しながらも己が正しいと思った道を進んできたのです≫>ロ「狐の七化け狸の八化けとは言うけど実際そうホイホイと何でもかんでも教える訳にもいかないのがままならない所だからな…秘密を抱える側もしんどいんだよ」グレイス≪古文書を記した人も解析した人にも…悪い事をしたかもしれません≫ コ「いやそんな事は」
>に「そしてさらにハード路線のスーパービックリマンに続くという・・・」朝倉「スーパーは子供人気より腐人気の方が高そうね…」>ゼロ「聖魔和合を掲げてる以上善側をガチガチのヒーローに描いても意味が無いせいか割喰らってたよな」朝倉「その分第三勢力の次元の面々が光ってたというか何と言うか…」>パ「そうですね、古から伝わるふしぎ星の諺にも『ヒデオ殺るなら刃物は要らん・ホモの肉棒あればいい』といいますからね」朝倉「本当なの?」綾香「うん本当よ。」>に「頭部のトサカ状突起が頭髪に当たるとしたら・・・となるとレオとかめっちゃフッサフサしてるんだな」朝倉「文字通りのライオンヘヤなのかもしれないわね。」>に「本典で語られた物語も英雄譚の体裁を取っているもののたまにブラックな一抹の毒がまじるからね。秘匿されてきたとなればなおさらだろうし」綾香「まあ外史にされてるのは大抵残しておきたくない歴史だしね…でも実際にあった事だから残さないといけないからねえ…」
>コ「違う。訳分からないものと何だかよく分からないものは近いようで遠い。つまり云うなればそのまんまの意味の『謎』と『カオス』の違いだ。今回の古文書…そう、あの時私は『カオス』に目覚めた」ゼロ「不確定要素と不条理をひっくるめた形容しがたいなにか?」>朝倉「妖怪ウオッチに出てくる妖怪みたいになってるわね・・・」霊夢「あーアイツらね。結局はぶっ飛ばせば片付く幻想郷の妖怪とは別の意味で厄介だったわ」ゼロ「最近見ないと思ったらそっち系の妖怪退治してたのか!?」霊夢「メダルいっぱい貰ったわよ。ほらこの子は狛犬憑きのコマさん」コマさん「あ、ども…」>ぬえ「返済するつもりは一応ある・・・だが未だに思い出せないんだ『なぜあんなでかいことしたのか』」に「そこの記憶も抜けちゃってるんね」霊夢「その辺の記憶を物理的に抜かれてたりしてね」>ぬえ「博麗大結界なんて有ること考えたら確実に先代巫女も関わってただろうね・・・幻想郷の始まりに一体どれだけの思惑が動いてたんだろうか」霊夢「力の有り余ってそうな先代巫女を如何にして幻想郷創設に引きこむか…それはこれから出てくるのかしらね」
>流子「幾ら訳分からん攻撃を仕掛けてこようが考えるのは性に合わねーんでな。こっちも『何だか分からない』方法で向こうを翻弄してその隙に首を取る」>レ「つまり何も考えるなって事?」 コ「違う。訳分からないものと何だかよく分からないものは近いようで遠い。つまり云うなればそのまんまの意味の『謎』と『カオス』の違いだ。今回の古文書…そう、あの時私は『カオス』に目覚めた」朝倉「例えるとどんな感じかしら?」綾香「形を自在に変える砂の化け物に対し大声出したら勝てたみたいな?」綾香「その例えはどうかと…」>ぬえ「レズ蛮族をぶっつける!」に「あんこちゃんとさやかちゃんに迷惑かけるんじゃあない!」朝倉「うちの子はそんな事しません!」綾香「お母さん目線?」>レ「という事はつまり善のカオスが謎に打ち勝つ要素だって事?」 コ「そうだ。きしくも我々はそれを…【ハジケ】と呼ぶ」>ファ「嘘だ」 レ「ちょうどいい呼び方が思い浮かばなかったから青葉さんとこでちょくちょく出る単語を借りたのよ。きっとそうだわ」綾香「そのハジケで生じる混乱を抑えるのがツッコミという…」朝倉「嘘でしょそれ。」
>に「企業ってそんな昔からあったんだ」ぬえ「ありはせんでも首魁は当時から居た・・・ってことじゃない?『主任』だかも一応TFなんだろ?」グレイス≪…私がいた時代でも『監視』を行ってきた存在…あの事件も元を辿れば彼らの仕業といえるでしょう…そして彼らによる悪事が現代でも続いている以上、確かに彼らの非道なやり口・当事何をしたかも気になる事でしょう。しかし今回あなた達が考えるべきは【罪】…一人のささやかな願いから始まった【罪】。それを古文書を通して知り、そして考えてもらいたいのです≫ファ「相変わらずプリンセス・グレイスのいう事は深いなあ…」 レ「【罪】…ですか」>に「あ・・・(察し)」ぬえ「成程、今回は絞られ死にか・・・遠くないうちに全死コンプリートしそうな勢いだ」>ゼロ「ヒデオかこれ?」霊夢「実際アーチャーの出世の踏み台にされて以来今に至るまで碌でも無い死に方を続けてたのよね…」>朝倉「妖怪ウオッチに出てくる妖怪みたいになってるわね・・・」グレイス≪我が騎士は彼が惨死する度私の目を塞いでくれました。しかし私達の選択がいつも完璧だった、という訳でもないのです≫
>ぬえ「レズ蛮族をぶっつける!」に「あんこちゃんとさやかちゃんに迷惑かけるんじゃあない!」さやか「レズバーバリアンと百合乱暴は絶対に許さない!」ゼロ「さやか!?」>?≪カオス談義はそこまでにして下さい。今回は人智を超えた存在やカオス以上に大切な事が有ります≫ ふたご「「あ あなたは!!」」ゼロ「当事者っていうか主役来ちゃったよ!」>に「ドラゴンを飛翔させて戦争を終結させた【ハジケ】・・・確かにその力ならあるいは」ゼロ「小難しい理屈なんぞ目の前の不条理には無意味って事なんだろうか…」>ふたご「「神々しくなかったら!?」」 グレイス≪…コホン。ファインにレイン…今回の古文書解読で貴方達に是非学んでほしい事があるのです≫ゼロ「一番キツイのはやんちゃしてた頃の自分をマジマジと見られるこの人かも知れない気がしてきた…」
>?≪カオス談義はそこまでにして下さい。今回は人智を超えた存在やカオス以上に大切な事が有ります≫ ふたご「「あ あなたは!!」」に「んい!?」ぬえ「こ、このようじょは・・・いや、私らはこの方をしっている!否!このピンク髪とロール髪をしっている!!」>?≪悲しい話でしたよ。しかしそれでも人は選ばなければならないのです≫>政宗『そう コンボイ達の前に現れたのは紛れもなくあの人であった!』 グレイス≪貴方はあの時の侍…その子孫ですね≫に「プリンセス・グレイス!?まさかご本人がご降臨なされるなんて・・・なにげに古文書の解読始まって初!?」>流子「その物言いと礼儀正しさから察するにお前が例の…そうか…ご先祖の事が分かるか。最も今一族は内部抗争の真っ只中で色んな所巻き込んじまったけどな」に「ご隠居も言っていた『シマヅ』・・・あの時代に生きていた人たちの記憶にここまで刻み込まれるとは一体どれほどだったんだろう」
>霊夢「実際合間合間を当事者達に補完して貰わないと歯抜けもいいところだったわよね」ファ「プリンセス・グレイスの口からは言えないの?」 グレイス≪私は一番あの時代の混乱の渦中に身を置いた人物。他の人達よりもなお口を閉じなければなりません≫>に「本典で語られた物語も英雄譚の体裁を取っているもののたまにブラックな一抹の毒がまじるからね。秘匿されてきたとなればなおさらだろうし」グレイス≪内容を知り、そして考えてください。決断に迫られた時あなた達はどういう選択を取ればいいか…そしてそれが正しい結果となるのか…≫>ぬえ「ヒデオは即レイプトンカは即そぉい・・・既に古から定められていたんだなあ」>ゼロ「刃物と鈍器でぶっ潰したアーチャーの立つ瀬無い諺だよな…」霊夢「そういうのが確立する前に独力で倒せたから出世出来たからね」グレイス≪弱点があの余った皮と判明するまでにさほど時間はかかりませんでした≫ ふたご「「伝説のプリンセスにあるまじきオゲレツな言葉!!」」
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>朝倉「うちの子はそんな事しません!」綾香「お母さん目線?」>さやか「レズバーバリアンと百合乱暴は絶対に許さない!」ゼロ「さやか!?」ぬえ「グワーッごめんもうほかにあれに太刀打ちできる存在が浮かばなかったんだ!」に「このスレのあんこちゃんがあんなになったら星がほろぶよ!!」>綾香「そのハジケで生じる混乱を抑えるのがツッコミという…」朝倉「嘘でしょそれ。」に「まりさを見てると嘘とは思えない」ぬえ「幻想郷はハジケリストばっかりだからなあ」>しかし今回あなた達が考えるべきは【罪】…一人のささやかな願いから始まった【罪】。それを古文書を通して知り、そして考えてもらいたいのです≫ぬえ「地獄への道は善意で舗装されているとは言うけれど・・・ささやかな願いから始まった罪・・・か」>グレイス≪我が騎士は彼が惨死する度私の目を塞いでくれました。しかし私達の選択がいつも完璧だった、という訳でもないのです≫に「姫と騎士王の選択でさえ・・・そこまでの難事が起きたってことですか今度の章は」
>朝倉「スーパーは子供人気より腐人気の方が高そうね…」ゼロ「知り合いのお腐れの影響でフェニックスが女に見えた時期がありました…男だと分かっても妙な違和感が消えなかったな」>朝倉「その分第三勢力の次元の面々が光ってたというか何と言うか…」ゼロ「初代からしてお守りって立場の奴が主役だったりしたしな」>綾香「まあ外史にされてるのは大抵残しておきたくない歴史だしね…でも実際にあった事だから残さないといけないからねえ…」ゼロ「書き残したいけど世に出すとやべぇって存在だから外典になったりもしてたからな…」>朝倉「うちの子はそんな事しません!」綾香「お母さん目線?」ゼロ「なるほど母親役を買って出ることでなし崩しに色眼鏡を父親役に…あざといな朝倉」>綾香「そのハジケで生じる混乱を抑えるのがツッコミという…」朝倉「嘘でしょそれ。」ゼロ「ボケとツッコミは表裏一体だからな」
>に「・・・え?」ぬえ「でも対処となるとわからないな。超越してるとなればなおさらだ」グレイス≪人智を超越するまでの謎に対抗しうる存在。それこそが…≫ コ「『善のカオス』だな。だがあの時…事が起こるまで我々には思いもよらなかった方法だ。おかげで仲間を数名失った」グレイス≪決断を…誤ったせいで…≫ コ「そうでもない。あまりにも多くの悪い事柄が重なりすぎたんだ」>ぬえ「レズ蛮族をぶっつける!」に「あんこちゃんとさやかちゃんに迷惑かけるんじゃあない!」>朝倉「例えるとどんな感じかしら?」綾香「形を自在に変える砂の化け物に対し大声出したら勝てたみたいな?」綾香「その例えはどうかと…」>ゼロ「小難しい理屈なんぞ目の前の不条理には無意味って事なんだろうか…」グレイス≪いや 勝つための方法論ではなく重要な際の選択を≫ コ「人智を超えた謎に勝つための善のカオス その発端をだね」やいのやいの ふたご「「結局どっちなんです?」」 グレイス&コ「「どっちも!」」
>ゼロ「幸いなことに俺はスラッガーが無くてもある程度はマシな形の頭だがこれがツルッとしていくんだとしたらこれは恐ろしいぞ」朝倉「それかキングみたいな特殊な形状になるとか…」>ゼロ「どんな悲劇でもありのままを受け止めて今と未来に活かす…それがおためごかしな英雄物語じゃなくてありのままの真実を記してくれた人達に報いる唯一つの方法なのかもな」朝倉「稀にその歴史を信じたくなくて勝手な歴史を作っちゃう人もいるけどね。」>ゼロ「なにがあったっけ?」朝倉「4〜5年前に7人全員TSした奴が出てくる弾があってね…アリババがラガンのヨーコぽいのよね…」http://kyu-ta.sakura.ne.jp/hikariden/chara4_band.html>に「とはいえその裏方担当が荒事に関わったかもしれないということが私にはちょい想像もつかない・・・なにがあったんだろ」綾香「ああいうのが前に出てくると凄い事になるわよ。」
>に「意外!一直線に首掻っ切りに行くとイメージしてただけに」ぬえ「翻弄して隙を突く・・・ってジョセフ爺さんの若い頃みたいなのかな」>ゼロ「小難しい理屈なんぞ目の前の不条理には無意味って事なんだろうか…」>に「ご隠居も言っていた『シマヅ』・・・あの時代に生きていた人たちの記憶にここまで刻み込まれるとは一体どれほどだったんだろう」グレイス≪迷いなき決断と善のカオス…その両方が自然に出来ていたのが他でもないシマヅその人だったのです≫流子「実感沸かない!!」 コ「だがあの時奴だけが…奴だけが皆とは違うものを見ていた…」>に「ドラゴンを飛翔させて戦争を終結させた【ハジケ】・・・確かにその力ならあるいは」>ゼロ「不確定要素と不条理をひっくるめた形容しがたいなにか?」>綾香「そのハジケで生じる混乱を抑えるのがツッコミという…」朝倉「嘘でしょそれ。」グレイス≪不確定要素、不条理。あの発端となった事件の中で唯一最初から気付いていたのが私や騎士王、コンボイでもないというのもまた…≫流子「…シマヅなら本当にすまない事をした」 グレイス≪いいんです。おかげで命拾いした様なものですから≫
>しかし今回あなた達が考えるべきは【罪】…一人のささやかな願いから始まった【罪】。それを古文書を通して知り、そして考えてもらいたいのです≫>ファ「相変わらずプリンセス・グレイスのいう事は深いなあ…」 レ「【罪】…ですか」霊夢「罪…」ゼロ「罪か…重いなやっぱり」>グレイス≪我が騎士は彼が惨死する度私の目を塞いでくれました。しかし私達の選択がいつも完璧だった、という訳でもないのです≫霊夢「誰もが最良の答えを出せるなら人類皆ハッピーエンドだったはずだもんね」>ファ「プリンセス・グレイスの口からは言えないの?」 グレイス≪私は一番あの時代の混乱の渦中に身を置いた人物。他の人達よりもなお口を閉じなければなりません≫ゼロ「あの大戦に関わってきた当事者達同様に【ネタバレ厳禁】か…答えは自分達で見つけなきゃいけないか」>グレイス≪弱点があの余った皮と判明するまでにさほど時間はかかりませんでした≫ ふたご「「伝説のプリンセスにあるまじきオゲレツな言葉!!」」霊夢「死にまくって劣化していったのも要因だったんでしょうね」
>グレイス≪私もセイバーも決して完全な人物ではなかった…だからこそ慎重に決断し、時には失敗しながらも己が正しいと思った道を進んできたのです≫綾香「貴女たちはその完璧じゃない所も含めて魅力的だったものだったわよ。」>霊夢「あーアイツらね。結局はぶっ飛ばせば片付く幻想郷の妖怪とは別の意味で厄介だったわ」ゼロ「最近見ないと思ったらそっち系の妖怪退治してたのか!?」>霊夢「メダルいっぱい貰ったわよ。ほらこの子は狛犬憑きのコマさん」コマさん「あ、ども…」綾香「本当対応力高いわね…そう言えば最近見ないけど魔理沙ちゃんは?」綾香「幻想郷でたまった異変と本の対処してるわよ。」>グレイス≪我が騎士は彼が惨死する度私の目を塞いでくれました。しかし私達の選択がいつも完璧だった、という訳でもないのです≫綾香「まあその…あれは仕方なかったというしかないわよ…」
>ゼロ「一番キツイのはやんちゃしてた頃の自分をマジマジと見られるこの人かも知れない気がしてきた…」>に「プリンセス・グレイス!?まさかご本人がご降臨なされるなんて・・・なにげに古文書の解読始まって初!?」グレイス≪”我々を監視している存在”…その様な物が今でも存在し同じ事を続けているというのなら私も姿を現さなければならないと思ったのです≫パ「よろしいので!?」 グレイス≪コンボイの様に勝つ方法を示す訳ではありませんが…未来を担うファインとレインだからこそ今回の古文書を読み進めてほしいという願いが有ります≫>ぬえ「地獄への道は善意で舗装されているとは言うけれど・・・ささやかな願いから始まった罪・・・か」>霊夢「罪…」ゼロ「罪か…重いなやっぱり」グレイス≪…本当に悲しい話ですよ…覚悟は出来てますね?≫ ファ「タンマ!」レ「覚悟をする準備がまだ足りてないかも!」 グレイス≪気が変わったら何時でも古文書のページをめくりなさい。私もそれを見届けましょう≫>に「姫と騎士王の選択でさえ・・・そこまでの難事が起きたってことですか今度の章は」グレイス≪…我々は全てにおいて最善の結果を残した訳でもないのです…≫
コ「…少しプレッシャーを掛けすぎたのかもしれん」 グレイス≪ですがどの道この話を知る事は二人には避けて通れない話です≫>ゼロ「書き残したいけど世に出すとやべぇって存在だから外典になったりもしてたからな…」ファ「今回は外典? それとも本編?」 グレイス≪それは実際に目を通したあなた達が決めて下さい≫政宗『本戦終了後の裏時間でアンケを取るかも』>朝倉「稀にその歴史を信じたくなくて勝手な歴史を作っちゃう人もいるけどね。」ファ「ヒデオがやってたね」 レ「気持ちは分からないでもないけどね」>霊夢「誰もが最良の答えを出せるなら人類皆ハッピーエンドだったはずだもんね」グレイス≪そう世の中全部がハッピーエンドとは限らない…大戦の時代も同じ事だったのです≫>ゼロ「あの大戦に関わってきた当事者達同様に【ネタバレ厳禁】か…答えは自分達で見つけなきゃいけないか」グレイス≪なので古文書に目を通してください≫ ファ「う…プレッシャーで心の準備が…考えさせて!」>霊夢「死にまくって劣化していったのも要因だったんでしょうね」>綾香「まあその…あれは仕方なかったというしかないわよ…」グレイス≪今はもう慣れましたけどね≫
>ぬえ「グワーッごめんもうほかにあれに太刀打ちできる存在が浮かばなかったんだ!」に「このスレのあんこちゃんがあんなになったら星がほろぶよ!!」ゼロ「貴重なツッコミ役がボケに回ったらボケが飽和してしまうぞ!」>グレイス≪いや 勝つための方法論ではなく重要な際の選択を≫ コ「人智を超えた謎に勝つための善のカオス その発端をだね」>やいのやいの ふたご「「結局どっちなんです?」」 グレイス&コ「「どっちも!」」ゼロ「これもこれで不条理だなぁ…」>朝倉「それかキングみたいな特殊な形状になるとか…」ゼロ「それは別の意味でやだな…」>朝倉「稀にその歴史を信じたくなくて勝手な歴史を作っちゃう人もいるけどね。」ゼロ「なにその暴尾亜空っていうか徳光康之」>朝倉「4〜5年前に7人全員TSした奴が出てくる弾があってね…アリババがラガンのヨーコぽいのよね…」ゼロ「これはひどい…アリババがベタなアラビアンガールになってるな」
>綾香「貴女たちはその完璧じゃない所も含めて魅力的だったものだったわよ。」グレイス≪そう仰ってくれるととても助かります綾香さん(ニコリ)≫ コ「不完全でも何だか分からなければ訳の分からない謎に立ち向かえるしな。さて後はファインと青い子の覚悟が出来ればの話だが…」ファ「あたしはまだ無理かも!!」 レ「覚悟を決めろとさっき言われたじゃない。決断を間違えると後悔する事になるって事でしょ?」ファ「そうだったっけ? 選んだ事が必ず正しいとは限らないって事じゃないの?」レ「うーん私もちょっと混乱してきた…プリンセス・グレイス、やっぱり時間をいただけないでしょうか」グレイス≪…よしなに。よく考えて選んでくださいね≫ コ「決断は自分の選んだベスト。悔いのない様にね」政宗『果たして? ではそろそろそれなりまた見て次回』