【日本ハム】大谷、25日DeNA戦に先発「しっかり投げたい」
2014年6月24日18時45分 スポーツ報知
日本ハムの大谷翔平投手(19)が25日のDeNA戦で交流戦最後のマウンドに上がる。雨天中止となった24日は横浜スタジアムでキャッチボールなどをこなし、「次の1試合をしっかりと投げたい」と冷静に話した。
中6日での先発だが、ここ2試合は登板中に右ふくらはぎをつって降板した。栗山監督は「いろんなアクシデントがあったが、この1週間で投げられるかが一つの試金石」と見ている。厚沢投手コーチも「(登板を)先にしてもいいと思ったが、ちゃんと準備している」と当初の予定を崩さなかった。
6月は登板した全3試合で球速160キロをマークし、2勝で防御率0・93と好結果が際立っている。