野瀬輝彦
2014年6月24日17時05分
内閣府は24日、社会に大きな変革をもたらす科学技術研究を進めようと、550億円の研究費を配分する12人の研究者を発表した。研究テーマは、スパコンを上回る人工脳の開発や放射性廃棄物の大幅削減など。1人平均でみると40億円を超え、国の研究費としては巨額だ。
この事業は「革新的研究開発推進プログラム」。研究費の配分先に選んだのは、ロボットを活用して介護者の負担を大幅に減らすシステム作りを目指す山海嘉之・筑波大大学院教授はじめ、大学や民間企業所属の研究者ら。
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