ニュースサイトで発生した誤字・誤報等が数日間修正されずに出続けている不具合を株式会社ガリレオの担当者に報告したら、編集請負契約を解除されました。
誤字・誤報等の具体的箇所の報告を担当者に送ったのですが、株会社ガリレオは誤字・誤報等の発生を認めず、私からの再三の事実確認要請を無視し続けたのち、いきなりニュースサイト編集業務請負契約の解除を通知してきました。
契約を解除されたのは、大手携帯キャリア公式ニュースポータルサイト編集の仕事です。
契約解除通知には、これを外部に知らせたら裁判云々といった記載もされています。
不具合(誤字・誤報等)はニュースサイトに出てしまったものなので、サイトを閲覧した人は誰でもそれを知ることができる状態にあったもの。外部に知られたらも何もそもそも公表されたもの。
プロジェクトの終了などで契約解除になるのはどこにでもあることです。しかしプロジェクトは続いたままで、不具合を報告した人がそれで契約解除になるとは、唖然とします。
私は他のニュース公式モバイルサイトでニュースチームのリーダーをしたことがありますが、業界でもこんな話はまず聞いたことがないですね。
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