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塩村文夏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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日本の旗 日本の政治家
塩村 文夏
しおむら あやか
生年月日 1978年7月6日(35歳)
出生地 広島県福山市
出身校 共立女子短期大学
前職 放送作家
現職 東京都議会議員
所属政党 みんなの党
公式サイト 塩村あやかオフィシャルWEBサイト

Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都議会議員
選挙区 世田谷区
当選回数 1回
任期 2013年7月23日 -
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塩村 文夏(しおむら あやか、1978年7月6日 - )は日本エッセイスト放送作家、元グラビアアイドル東京都議会議員である。オフィス・トゥー・ワン所属。
「明石家さんまの恋のから騒ぎ」に出演。「美人すぎる自動車ライター」、「美人すぎる放送作家」などとして雑誌に紹介された。

来歴・人物

グラビアアイドル

高校在学中の1996年平成8年)、スポーツ用品販売会社アルペンのイメージガールコンテストに応募して準グランプリ、翌年には『第8回ニューカレドニアプリンセス[1]』に応募して審査員特別賞を得た[2][3]。1997年には、写真集告知のため「スーパーJOCKEY」(日本テレビ)の『熱湯コマーシャル』コーナーに出演したこともある[4]
1998年平成10年)、『ミスヤングマガジン』(準グランプリ)となり、『ヤングマガジン』(講談社)をはじめ、『スコラ』[5]、『ヤングジャンプ』[6]、『ヤングサンデー』[7]などのグラビアに出演した。その後はモデルとしてミツカンキヤノンライオンUFJ銀行アデランスなど企業CMに出演、またイメージガール『2000年平塚競輪マスコット』を務めた。

国外留学と自動車評論

2001年平成13年)頃に一旦芸能活動を退く。その後イギリスに語学留学しオーストラリアAustralian School of Hospitality and Hotel Managementでホスピタリティマネジメントを学ぶ[8][9]。また、フライトアテンダントとして勤務した[8]。さらに日本に帰国後、2006年平成18年)末頃からの数ヶ月間は自動車評論家小沢コージに師事していた。

「恋のから騒ぎ」

2007年平成19年)、テレビ番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)の第14期生となり、同番組に1年間、全47回に渡って出演した。出演時の肩書きは「エッセイスト」であった。
番組内では経験豊富なエピソードと「身を削ったトーク[10]」で、同番組の名物コーナー「説教部屋行き」は通算10回、番組史上歴代1位タイを記録、第14期最終放送回では、同番組第14期生MVPに選出される。また、話した内容がTVを見ていた関根勤の逆鱗に触れ、「関根勤さんの嫌いな女」というあだ名をつけられていた。

明石家さんまの恋のから騒ぎに出演していた際の過去エピソード

  • 銀座BALLYの店員から先生と呼ばれる彼氏と付き合っていた頃に300万円相当の洋服をプレゼントしてもらった。
  • 元彼から1500万円の慰謝料を貰って、イギリス留学へ行った。
  • 「交際している男性に妊娠したとウソをついたことがある」と語り、司会の明石家さんまとゲストで出演していた渡辺満里奈からあきれられた(さんま曰く「自分だったら絶対に許していない」)。
14期で途中から出演したタレント・和田和子[11]とは年齢が近く、ライバル関係として舌戦を展開したが、プライベートでは友人関係となった[12]
2009年平成21年)10月に放送された『恋のから騒ぎ ドラマスペシャル』では、第1話「ライバルの女」の主人公のモデルとなり、タレント・山田優が塩村役を演じた。

放送作家/構成作家

『恋のから騒ぎ』の最終回出演時にも、放送作家志望であり番組を担当している放送作家・山田美保子に憧れているとされた塩村であったが[13]、実際に主に日本テレビ系の番組を担当する放送作家としての活動を始め、2008年平成20年)にはバラエティ番組恋愛新党』(日本テレビ)や『クギづけ 投稿動画ハイスクール』のリサーチを担当した。
その後はテレビ番組『シューイチ』『金曜スーパープライム』『寿命をのばすワザ百科』『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜』『日テレジェニックの穴』『アイドル★リーグ!』『アイドルちん』の構成を担当。『NEWS ZERO』など報道番組、『24時間テレビ』、『シアワセ結婚相談所』『読モ!』、さらにラジオでは『モーニングコミュニティ』を経て、『atreライフソムリエ』(TOKYO FM)、『夕やけ寺ちゃん 活動中』(文化放送)の構成を担当している。

動物愛護

塩村は動物愛護にも関心を示しており、動物の殺処分を減らすためにブログで訴える機会も増えている。フジテレビ「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」も担当。

政界への挑戦

2012年平成24年)に開講された維新政治塾の塾生となり、「大阪都構想」等を学ぶが、大阪維新の会橋下徹の政治姿勢に疑問を持ち、同年秋前から始まった第46回衆議院議員総選挙の同党公募には応募しなかった。2013年みんなの党へと入党し、2013年6月23日投開票の東京都議会議員選挙世田谷区から公認候補として出馬し、23,621票を得て6位で初当選を果たした[14]

執筆

  • 連載ショートエッセイ 自動車見聞録(Car@nifty)
  • 連載エッセイ 地球の走り方(THE911&PORSCHE MAGAZINE)
  • 連載 デパ地下グルマ(Daytona)
  • 連載 スコラ 恋愛教習所
  • ※ 連載 戦う男のボディコーディネイト(日経BP社)
  • ※ タイアップエッセイ(GOGGLE)
※ はペンネームの眞野夏帆で寄稿
  • BOSEインプレッション塩村文夏マツダアテンザ編[1]

ミスコンテスト受賞

TV出演

脚注

  1. ^ 当時の呼称はニューカレドニアイメージガールコンテスト
  2. ^ このコンテストで準グランプリを得たのは菊川怜であった
  3. ^ オーデションレポート 『月刊Audition』1998年1月号
  4. ^ 12月28日放送分
  5. ^ 1998年7月号・9月号
  6. ^ 1997年2月号・5月号(各巻頭企画)
  7. ^ 1998年8月号
  8. ^ a b ASCII.jp:拷問しちゃうぞ!「恋からMVP」がLOOX Rを使い倒す (2/4)
  9. ^ Australian School of Hospitality and Hotel Management(Certificate Ⅳ ホスピタリティ)
  10. ^ 本人曰く
  11. ^ 番組出演時の肩書きは「家事手伝い」。実際には名古屋のローカルタレントで、大夢プロダクションに所属
  12. ^ 塩村が和田をブログ用写真撮影に際し起用したこともある
  13. ^ これは番組スタッフ、岩立良作に暴露された
  14. ^ 開票結果 東京都議会議員選挙(世田谷区選挙区) (PDF) 世田谷区 選挙情報 2013年6月24日付

外部リンク

先代:
13期生
齋藤実奈子

恋のから騒ぎ第14期生MVP
塩村文夏
次代:
15期生
内藤里奈
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