疑
そうなんですよね…
オウム帝国の正体を読むと、
坂本さんとか郁子さんが几帳面で、ものすごく用心深いことがよく分かるし、
拉致されたのが、血のイニシエーションでオウムを糾弾できる材料をやっとつかんだと坂本さんが張り切っていたところなんですよね‥
あまりにもタイミングが良すぎる…
奥さんが宇都宮さんの事務所でそのことをしゃべってるんだろうね…。
それで、急きょ拉致殺害…
ちょっと石井紘基の件にも似ている。
しかし、石井紘基の場合は、一人だけ…。
尾崎も一人だけ…。、
宇都宮健児さんと言えば、多重債務問題や消費者金融問題で、 弱者を救ってきた弁護士のイメージが強いですが、 オウム真理教犯罪被害者支援機構の理事長も務めていて、 オウム真理教の犯罪には詳しかったはずです。 ですから、当然ながら、よど号グループのメンバーの田中義三と、 オウム真理教の最高幹部の早川紀代秀が、 麻薬ビジネスをしていたことも掴んでいたはずです。 何より、宇都宮健児さんが経営する弁護士事務所には、 オウム真理教の幹部に殺害されたことになっている 坂本堤(弁護士)の妻が勤務していました。 (寸止め)ネット・ジャーナリストの大御所のリチャード・コシミズさんによると、 坂本堤一家を殺害したのは、当時は山口組(ヤクザ組織)の傘下にあった 後藤組(ヤクザ組織)だそうです。 後藤組の組長の後藤忠政と、大物右翼の野村秋介が、 家族ぐるみの付き合いであったことは有名で、 その野村秋介の影響をモロに受けた野村秋介の子分が、 一水会の最高顧問の鈴木邦男です。 リチャード・コシミズさんの説で考えると、 坂本堤の妻の上司であった宇都宮健児さんが、 野村秋介の流れを汲む一水会人脈の雨宮処凛と、行動を共にするのは、 不可解以外に何ものでもありません。 宇都宮健児さんほどの人間が、 雨宮処凛の背後の人脈に気づいていなかったはずがないわけですから。 |
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