老舗のネット銀行「楽天銀行」がとんでもないサービスを始めました!
1週間と2週間の定期預金がスタート
1週間定期預金と2週間定期預金のサービスが始まっています。金利は以下の通りです。
- 1週間定期預金:0.50%(税引後0.39685%)
- 2週間定期預金:0.30%(税引後0.23685%)
最近、パッとしないと思っていたところに最強とも言えるようなサービスを投入してきましたね。いや〜、これは本気でスゴイです!
他にも1週間定期預金や2週間定期預金のサービスを展開している銀行もありますが、そのすべてが霞んでしまうレベルです。
東京スター銀行、SBJ銀行、新生銀行で1週間定期預金や2週間定期預金を使ってた方は、今すぐ乗り換えましょう。乗り換えるだけの価値は十分すぎるほどあります。
預けるなら1週間定期預金一択
1週間定期預金と2週間定期預金の2種類があって、なぜか1週間の方が金利が高いです。選ぶなら1週間定期預金一択です。
金利が高いし、期間も短いので言うことなしです。2週間を選ぶ理由が全く見当たりません。
10万円から預金可能
1週間と2週間の定期預金は、10万円から1円単位で預けることができます。仮に100,001円という風に預けることも可能です。
それ以外の定期預金は1,000円から1円単位で預けれます。1週間と2週間定期預金が唯一劣っているのは預入の最低金額だけです。これはデメリットというものでもありません。
定期預金しようと思っている方であれば、10万円ぐらいありますよね?最低預入金額でも他の銀行の同様のサービスに勝っています。
利息の計算方法
1週間、2週間で預けた場合はそれぞれ7日、14日間しか定期預金に預けていません。その期間だけでの日割り計算になります。
1週間定期預金だと、受け取る利息は以下の計算式になります。
「預けた金額 × 0.50% × (1 – 0.20315%) × 7 ÷ 365」
10万円だと7.6108円になるので、受け取る利息は7円です。最小単位で利息を最大化したいなら、105,114円預けると8円になります。
早速預けてみた&手順のまとめ
ということで、早速楽天銀行の定期預金にお金を預けてみることにしましょう。楽天銀行にログイン後「円預金」→「通常定期預金」から1週間定期預金を選択します。
7日を選んで、画面を下にスクロールします。金額欄と満期時の取扱いについてが出てきました。
難しく感じるのが満期時の取扱いですよね。元利自動継続、元金自動継続、満期自動解約の3種類があります。
元利自動継続は、満期になった時に定期預金と利息を元本に再び定期預金に預入します。複利になるやり方ですね。
元金自動継続は、満期になった時に利息だけを普通預金口座に入金します。元本は再び定期預金が始まります。この場合は単利になります。
満期自動解約はその名の通り、元本と利息の合計が普通預金口座に振り込まれます。仮に10万円を1週間預けたら、7円の利息が付くので、100,007円が普通預金口座に振り込まれます。
私はとりあえず試しに定期預金してみたかったので「満期自動解約」を選びました。預入金額は「105,114円」です。利息を8円取りにいきます。
確認画面で暗証番号を入力して「申込」ボタンを押してください。
1週間定期預金の申し込みが完了しました。簡単でした!
あとは1週間後に満期になるのを待つだけですね!
さいごに
定期預金の申し込みも簡単にできました。楽天銀行、最近はちょっとイマイチに思うこともありましたが、イーバンク銀行時代の良さを思い出すようなサービスですね。頑張って欲しいです。
この定期預金、発表した当初は1週間定期預金で0.5%、2週間定期預金で0.3%と高金利ですが、徐々に下がっていくことが予測されます。
いつまでもこんなオイシイ状態が続くとも思えないので、使うなら早めがいいですね。徐々に下がるとは思いますが、突然なくなる可能性は低いと思っています。
私の勝手な予想ですが、金利が下がっても、1週間・2週間の定期預金はそれなりに使えると思います。
参考:楽天銀行のメリット・デメリット・ポイントの貯め方を徹底解説
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定期預金を比較したい方は以下のページが参考になります。ただ、比較するまでもなく楽天銀行の1週間が最強ですが・・・。
参考:円定期預金金利の徹底比較と利息計算ツール(ネットバンク・メガバンク全て含む)