ホーム|        
地域情報ヘッドライン : 若いパパが家族のために朝ごはん作り
投稿日時: 2009-11-25 9:30:00 (978 ヒット)

長岡子育てライン「三尺玉ネット」が「男の朝ごはん」教室
 “男の手料理で家族みんながHAPPYに”
 「男の朝ごはん」が14日、長岡市健康センターで開かれ、成人男性約20人が、プロの指導で料理の基本を習った。
 男性を対象としたこの料理教室は、男女平等推進センターウィルながおかの市民企画講座として「長岡子育てライン 三尺玉ネット」が主催して開かれた。
 参加したのは20代〜30代の既婚男性がメーン。料理完成後に「パパの作った料理を家族で会食」タイムがあるためだ。
 料理を指導したプロは牛木功介さん。現在糸魚川中学校栄養教諭を務める39歳。というより、バイクA級ライセンス、スノーボード1級ライセンスを持つ現役の競技者でありながら、栄養教諭、管理栄養士であり、スポーツ選手への栄養指導などで全国を飛び回り、講演や執筆活動をする著名人だ。
 料理実習では、新米ご飯、こだわりのみそ汁、旬菜のおかずという基本的な「朝ごはん」作りにチャレンジした。
 新米ご飯は、精白米、5分づき、玄米の3種のご飯を炊いた。またこだわりのみそ汁は、長岡・上越の地場味噌や野菜、「天地人豆腐」などを材料に。おかずは鮭の塩焼き、ブロッコリーの胡麻和えなど朝ご飯らしくシンプルに揃えた。
 主婦にとっては日常的なことでも、男性にとってこの分野は未知の領域。包丁を駆使しての材料さばき、水加減・火加減・塩加減、ダシをとるといった基本や、ウサギりんごを作るなどどれも新鮮な体験に、男性らの目や動きはキラキラ。家族会食タイムでも会心の笑顔をみせていた。

印刷用ページ このニュースを友達に送る 記事をPDFにする