東京都立川市議選(定数28)
2010年6月13日(日)告示
2010年6月20日(日)投票
全員当選
| 氏名(ふりがな) | 当選 | 当選回数 | 順位 | 得票数 | ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
| 福島 正美 (ふくしま まさみ) | 当選 | 2 | 5 | 2,585 | 公式ホームページ |
| 岩元 喜代子 (いわもと きよこ) | 当選 | 3 | 8 | 2,452 | 公式ホームページ |
| 堀 憲一 (ほり けんいち) | 当選 | 5 | 10 | 2,342 | - |
| 山本 美智代 (やまもと みちよ) | 当選 | 1 | 11 | 2,337 | - |
| 中島 光男 (なかじま みつお) | 当選 | 8 | 13 | 2,263 | 公式ホームページ |
| 伊藤 幸秀 (いとう ゆきひで) | 当選 | 4 | 14 | 2,180 | - |
| 高口 靖彦 (たかぐち やすひこ) | 当選 | 2 | 15 | 2,123 | 公式ホームページ |
定数2減の中、公明党現職の中島光男(58)、堀憲一(61)、伊藤幸秀(49)、岩元喜代子(60)、福島正美(50)、高口靖彦(45)と新人の山本美智代(52)の7氏が見事、全員当選を果たした。
共産は現職1人が落選。みんなの党の推薦を受けた無所属新も落選した。
定数28に対する当選者の党派別内訳は公明7のほか、民主6、自民5、共産4、生活者ネット1、諸派1、無所属4(前回=定数30=公明7、民主4、自民7、共産5、社民1、生活者ネット1、諸派1、無所属4)。当日有権者数14万1117人。投票率は49.13%。
プロフィール
福島 正美
(ふくしま まさみ/50歳)
党総支部エコ対策推進部長。市議1期。創価大学卒。
市民の困り事に素早く対応
◎抜群のフットワークで立川を駆け巡り、市民の困り事に素早く対応。4年間での市民相談は約3500件。 ◎ブックスタート事業を創設。安全・安心な街へ、警察や住民、商店街と協力し立川駅周辺の環境改善を推進。 ◎旧庁舎跡地周辺の街づくり、子育て世帯や高齢者への住宅政策、住民参加の地域づくりなどを掲げ、2期目に挑む。
岩元 喜代子
(いわもと きよこ/60歳)
党総支部女性部副部長。市議2期。北海道教育大学卒。
女性の目線で政策を実現
◎「オンリーワンの、かけがえのないあなたのために」がモットー。女性の目線と視点で、多くの政策を実現。 ◎地域住民の悲願だった西武立川駅北口を開設。今年度中にバリアフリー化も実現する。くるりんバス西ルートも開設。 ◎子育て広場の拡充、松中団地のエレベーター設置に尽力。市民の命を守るため、がん検診率向上やがん対策の強化などに意欲を燃やす。
堀 憲一
(ほり けんいち/61歳)
党市議団幹事長。市議4期。専修大学卒。
4年間で140件超の実績
◎4期16年、地域を自転車で走った距離は11万8000キロ。走って、聞いて、市民の声を実現したのは4年間で140件以上に上る。 ◎西武線沿線に3700メートルに及ぶ雨水管を埋設。雨水マスも42地域に拡大し、地域の雨水対策を前進。 ◎立川中央公園のスケートパーク、国営昭和記念公園の年間パスポートも実現。安全・安心な街づくりに全力で取り組む。
山本 美智代
(やまもと みちよ/52歳)
党総支部女性部副部長。都立第5商業高校卒。
現場の声を届ける相談役に
◎小学校のPTA会長、中学校のPTA副会長を歴任するなど責任感が強く、周囲からの信頼が厚い。現在も「ホリデースクールわかば」で活躍する。 ◎「あなたの声を聞きます 届けます 実現します!」をモットーに身近な相談役として、現場の声を届ける。 ◎ICカードで子どもの登下校の状況を携帯電話などに通知するシステムの導入などを掲げ、市政に初挑戦。
中島 光男
(なかじま みつお/58歳)
党総支部長。市議7期。都立府中工業高校卒。
輝く街・立川をめざし全力
◎「ひとりの人をどこまでも大切に」をモットーに、迅速、丁寧な対応で市民相談は9300件を超える。 ◎子ども医療費の助成拡大、ヒブワクチン接種の公費助成や、多摩川堤防の整備と歩道設置、JR立川駅南口のタワー式駐輪場の整備など実績は多彩。 ◎輝く街・立川をめざし、JR立川駅の新自由通路の整備、保育園や学童保育所の待機児童ゼロなどに取り組む。
伊藤 幸秀
(いとう ゆきひで/49歳)
党都本部広報宣伝局次長。市議3期。創価大学卒。
情熱あふれる行動力は№1
◎情熱あふれる行動力は№1。立川の未来を見据え、市民生活を守るために奔走。市民相談は4000件超。 ◎小学1年生の命が交通事故で奪われ、「二度と起こしてはならない」と、粘り強い取り組みでファーレ立川北交差点に歩車分離式信号を設置。 ◎ヒブワクチン接種の公費助成、リフレッシュ旅行補助金も実現。民間活力を生かした行財政改革などをめざす。
高口 靖彦
(たかぐち やすひこ/45歳)
党総支部青年部長。市議1期。創価大学卒。
かけつけます!一人のために
◎1本の電話で飛んでいく行動力、面倒見の良さは抜群。 ◎防犯情報を配信する「立川見守りメール」を実現し、4月からは防災情報も配信。女性の乳がん、子宮頸がん検診無料クーポンの継続、昭和記念公園のシルバー料金も実現した。 ◎大地震を知らせる「全国瞬時警報システム」導入を提案し実現させた。市民の命を守る政策、子育て支援の充実、安全の街づくりに全力。