FIFA・W杯。
強豪ひしめくグループDでイングランドとイタリアが対戦した。
先制したのはイタリア。
前半35分、ピルロのスルーからマルキージオのミドルシュート。
正確なシュートでネットを揺らす。
そのわずか2分後、今度はイングランド。
ルーニーのクロスをスターリッジが押し込み、同点。
両者譲らず、1−1で前半を折り返す。
後半開始直後、イタリアのバロテッリがヘディングシュート。
イタリアが2−1で勝利した。
同じくグループD、ウルグアイはコスタリカと対戦。
セレッソ大阪に所属するフォルランのフリーキックから相手のファウルでPKを獲得。
これをカバーニが決め、先制点を奪う。
しかし後半、コスタリカにゴールを量産されたウルグアイは1−3で初戦黒星を喫した。
今日はスポーツ満載ですね。
林さんどうぞ。
プロ野球日本生命セ・パ交流戦も残すところ、わずかとなりました。
交流戦、巨人はオリックスと並んで首位に立っている。
現在5連勝中と好調の巨人は楽天を対戦。
巨人先発の小山は2回、満塁のピンチ。
楽天のピッチャー・則本をセンターフライに打ち取り無失点で切り抜ける。
今度は5回、再び満塁のピンチを招くとここで久保がマウンドへ。
6番の嶋をショートゴロに仕留め、ここも巨人がしのぐ。
さらに7回、三度満塁のピンチ。
バッターはまたもしても嶋。
一瞬ヒヤリとするが、セカンドゴロ、巨人は8回まで1失点で抑える。
1点を追う巨人は9回、ここまで無失点に抑えられている則本からようやくチャンスをつかみ、打席には坂本。
値千金の逆転決勝タイムリー。
巨人は6連勝で交流戦も単独首位に立った。
アジア大会で頂点を目指す南部ジャパン期待の新人、チーム唯一の大学生、山内晶大選手2m4cmの長身から打ち下ろすフローターサーブで、アルゼンチンを翻弄する。
この山内選手、バレーを初めてわずか4年目で全日本入りを果たしたシンデレラボーイ。
全日本期待の星がアジア大会金メダルへのカギを握る。
おしまいは、日本代表のファーストゴールを決めました本田圭佑選手のゴールを、もう一度お送りします。
長友から本田。
本田ゴール!4年前と同様、今大会の初ゴールは本田圭佑選手だった。
ザックジャパン、そして日本中が沸いた本田の強烈シュートは前半16分でした、スローでもう一度。
次は20日のギリシャ戦となります。
期待しましょう。
林さん興奮してますね。
大丈夫ですか。
山岳地帯
2014/06/15(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
この日のニュースをまとめてお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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