生字幕放送でお伝えします山本⇒こんにちは「ゆうどき」です。
日曜日は、ため息でした。
合原⇒サッカー日本代表初戦破れまして重苦しいスタートとなりました。
山本⇒頑張れ日本!という思いがこんなところにもあります。
合原⇒東京・葛飾区から宮島さん!宮島⇒はい。
東京葛飾区にある公園に来ています。
この葛飾区は人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作家高橋陽一さんの出身地です。
町は「キャプテン翼」にちなんだ町おこしをしています。
その取り組みはこの銅像です。
「キャプテン翼」の主人公、大空翼の細かいプレーの銅像です。
このような銅像が去年からことしの3月にかけて8体、町の至る所に飾られています。
ワールドカップのこの時期になったら、青いミサンガが巻かれるようになったんです。
地元の商店街が配りました。
サポーターがそれをもらっていろんなところに願いを込めて巻きつけているんです。
そしてきのう日本代表戦が終わってからこの青いリボンの数が2割も増えたそうです。
いろいろな思いが込められました。
この、ミサンガ、青いリボンの試みをしている商店街の会長の大島さんです。
きのうは残念でしたね。
大島⇒大変残念でした。
きのうまさか試合に負けるとは思っていませんでした、非常に残念です。
それを受けて青いリボン、ミサンガが増えたようですね。
この次勝っていただかないとだめなので、皆さんが願いを込めてつけたと思います。
商店街としてはどんな願いを込めていますか。
商店街としてもちろん勝っていただいて、そのためにも応援をしていきたいと思います。
さまざまな思いブラジルに届くでしょうか、日本代表戦あと2試合、中継でした。
山本⇒こちらも代表戦、力が入りますね。
合原⇒続いては、こちらです。
津軽三味線を弾くこちらの男性。
大正8年生まれの95歳。
ダイナミックな、ばちさばき。
民謡歌手として芸一筋に生きてきました。
♪「あーあ副将軍を」いくつになっても楽しむことを忘れないこちらの女性。
大正2年生まれの101歳。
水彩画や、書道多くの趣味を楽しみます。
年を重ね、ますます輝きを放つ偉大なるお年寄り。
目指せ、生涯現役!人生の大先輩に健康長寿の秘けつを学びます。
山本⇒「偉大なるお年寄り」まいりましょう。
合原⇒シニアに大人気のゲストをお迎えしています。
まむちゃんこと、毒蝮三太夫さんです。
毒蝮⇒はいはいはい。
いやね、たいていおばあちゃんおじいさん、じじいばばあのアイドルと言われるんだけれどもほんとは若いのが、いいに決まってるじゃないこの俺だって合原⇒78歳ですって昭和11年、生まれですって?現場に、行っても俺より年上の人が、だんだん少なくなってきて戦争の話しても分かる人かいなくなって、これも長くやっているなと思います。
いつまでできるか分かりません元気でね。
「偉大なるお年寄り」主人公として出ていただきたいですね。
合原⇒リポーターは角田さんです。
人生の大先輩に健康長寿の秘けつを学ぶ「偉大なるお年寄り」。
まず紹介するのは津軽民謡歌手の三代目長谷川栄八郎さんです。
95歳で今も現役です。
東京・駒込。
ここに、現役では最高齢といわれる民謡歌手が住んでいます。
マンションの小さな一室で1人暮らしを続けてきました。
おはようございます。
三代目長谷川栄八郎さん95歳です。
青森県出身。
津軽民謡一筋に芸を磨いてきました。
♪〜津軽民謡の名人と言われた初代長谷川栄八郎の名を継ぎ三代目となって60年余り。
津軽から上京しプロの民謡歌手として活動してきました。
三代目長谷川栄八郎さんは大正8年、青森県五所川原市の農家の長男として生まれました。
母親は農業のかたわら津軽民謡の唄い手として一座を組んで巡業しました。
長谷川さんは幼いころから農閑期になると一緒に、ついて回りました。
18歳になると青森や北海道を巡業する一座に加わり、腕を磨きました。
転機が訪れたのは、40歳のころ。
知り合いの唄い手から東京へ行こうと誘われたのです。
津軽民謡歌手として東京でも知られるようになった長谷川さんはNHKのクイズ番組にも出演。
仕事の依頼も増えていきます。
長谷川さんは津軽民謡をもっと広めようと独自の芸を作り上げました。
よく知られた時代劇を唄と語りと三味線で聞かせます。
95歳になる長谷川さんそのパワーを維持する秘けつとは。
これが、独自に編み出した手足を鍛える体操。
三味線を弾く両手の指先を一本一本、動かします。
おはようごす。
やって来たのはヘルパーの工藤富子さん。
同じ青森の出身です。
長谷川さんの健康をチェックするため週5日、やって来ます。
長谷川さんにとって工藤さんとの時間はふるさとを感じほっとできるひとときです。
ありがとう。
これいいですか?うん、いいよ。
東京に出てきて50年余り。
長谷川さんが1人暮らしを続けてきたのには訳があります。
それは、若くして亡くなった妻への思いからです。
2歳年下の妻・君江さんです。
2人は、太平洋戦争中北海道室蘭の軍需工場に徴用され働いていたころ知り合いました。
しかし、幸福な新婚生活は半年も続きませんでした。
君江さんは難病の脊椎カリエスを発症したのです。
昭和20年7月室蘭の軍需工場は米軍の艦砲射撃を受けます。
長谷川さんは歩けない妻を背負って逃げようとしますが2人がたどり着く前に防空壕は崩れ落ちてしまいます。
戦争を生き延びた2人でしたが病魔からは逃れられませんでした。
まもなく君江さんは亡くなります。
週に一度は弟子たちが訪ねてきます。
♪〜いちばん古くからの弟子小山あき子さんと2年前、四代目を襲名した梶川宏一郎さんです。
♪〜♪〜
拍手
毒蝮⇒俺もお年寄りに、よく会う機会が多いよね。
毎日のように。
でもね、いつも感じるんだけどねすばらしい顔になっているね。
顔がいい。
若いときの写真も出たじゃない。
若いときは若いときで、芸人さんらしい、いいチャーミングな顔だよね。
だけど今の顔もすばらしい。
人生を楽しんで歩いてそれから人を楽しませているという自信と魅力にあふれたチャーミングな、いい顔になっているよね。
すばらしい人生だね。
この栄八郎さん。
歴史があるじゃないですか。
若い人に言っても分かりませんよ。
大東亜戦争で戦争で知り合ったお二人だったわけで軍需工場で知り合った。
軍需工場なんてことばも今は死語ですよ。
それで防空ごうへ逃げたというのも室蘭も大変なことがあった場所ですよ。
製糸工場があったんでよね。
そして奥さんをしのびながら生きている。
チャーミングだと思わない?こういうおじいさんこの長谷川さんですが実はきのうも舞台を務めたんです。
きのうの映像です。
埼玉県上尾市で開かれた、津軽民謡唄まつりに特別出演されました。
出た出た。
拍手
十八番の小原節を披露して、拍手喝采だったと。
こういうふうに生きたいね。
あと東京オリンピックは、6年後だよね。
100歳を超えるよね。
そのときも元気でいそうだね。
86歳ですよ。
俺も、その年になるんだね。
俺も負けないで奥さんが亡くなると男性は。
こうやって奥さんが亡くなって長く生きている。
皆さんにかまわれてるだけ自分の魅力を持っているんだよね。
続いても元気がご長寿をご紹介します。
山下外子さん101歳楽しみに貪欲に毎日を過ごしていらっしゃいます。
マージャンを生き生きと楽しむシニアの女性たち。
こちらの方は80歳。
こちらは93歳。
そして最年長はなんと御年101歳になる山下外子さんです。
マージャン歴85年。
真剣な表情でマージャンパイと向き合います。
週に1、2回自宅で仲間とするマージャンが山下さんの楽しみです。
毒蝮⇒この人、眼鏡かけてないね。
マージャンの合間に昼食をふるまうのがいつもの決まり。
お手製のサラダやナスのみそ煮、鶏のから揚げそれに赤飯と豚汁まで。
山下外子さんは大正2年、東京・南青山の実業家の娘として生まれました。
女学校で、裁縫や料理などを熱心に学びました。
22歳のとき、精一さんと結婚。
2人の子どもを授かり専業主婦として過ごしました。
毒蝮⇒女優さんみたい。
、きれいだな。
趣味が生きがいと感じる山下さん。
その1つが20年ほど前から始めた絵です。
夫の精一さんは、個展を開くほど絵を描くことが大好きでした。
79歳のとき精一さんが亡くなり残されたのは大量の画材でした。
それを捨てるのはもったいないと思い描き始めたのです。
今は、月に1回ほど絵画教室で仲間と学んでいます。
花や風景など、絵に描くことで世界が広がったと山下さんは感じています。
家にいるときは書道に打ち込みます。
89歳のときに始めました。
練習は毎日2時間。
今では8段の腕前を持つほどです。
そんな母を娘の裕子さんはずっとそばで見てきました。
いくつになっても新しいことを楽しむ姿に思うのは。
多趣味な暮らしを支えているのは日々の食事です。
朝食はリンゴを皮ごとすりおろしたものにヨーグルトと、アーモンドを細かくしたものを加えバナナを入れます。
これにポタージュスープとチーズを添えて出来上がり。
2年前にこの食事を始めてからダイエットに成功したといいます。
しっかり食べたら家事に取りかかります。
洗濯籠を持っての階段の上り下りで足腰を鍛えています。
おばあちゃんおめでとうございます。
おめでとうございます。
山下さん101歳の誕生日。
孫や、ひ孫たちと過ごす時間もエネルギーの源です。
♪「ハッピーバースデー」♪「トゥーユー」おめでとう。
先月、京橋の画廊で山下さんが通う絵画教室のグループ展が開かれました。
8人の参加者中最年長は、もちろん山下さんです。
旅先の琵琶湖畔で見つけたお気に入りの風景を20枚、描きました。
山下さんが描いた絵を多くの人が見に来てくれました。
趣味を通じ、多くの人と出会い触れ合う暮らしが、山下さんの生きる力となっています。
山本⇒驚きます。
毒蝮⇒俺も78だなんて、言ってられないよね、まだまだこれからだよね。
いやあ、本当にすばらしいね。
女性が長生きというのはよく分かるね。
楽しんでいらっしゃるね。
俺もね墨田区に住んでいて、110歳の方が、お元気なんですよ。
般若心経もおやりになるし百人一首もおやりになるけれども、やっぱり絵もおやりになる。
教わったのはだれかと聞いたら岡倉天心だというの。
教科書ですよ。
名人の方だから、絵を描くのはいいんだね。
料理もいいんだね。
共通しているのは、先ほどの絵栄八郎さんも暇を持っていない。
何か自分で探している。
これからの年寄りに大切なことなんじゃないかなジャージを着て家でぼうっとしているようだとぼうっとするよね。
出かける、人に見られるということ、おしゃれをするんですよ。
きょうお二人をご覧になって感じたこと。
今考えたけどね。
人生明るく楽しくかっこよく。
そう思いますよ。
それを実行していらっしゃる方がそれから、人生はこれからだって思っていらっしゃるように思って、毎日が。
歌とか書とか、絵というのはある意味、人に迷惑をかけないで喜んでもらえるわけじゃない。
人にも喜ばれるということは自分が歌って聞いてくれて拍手をもらってそれで元気になるんだね。
きょうはご自身が刺激を受けましたね。
受けるよ。
俺もあと50年はやろうかなと思うよね。
100歳を超えることが決まりました。
合原⇒「偉大なるお年寄り」でした。
「いま旬一本勝負!」きょうは沖縄からです。
今、旬を迎えているものがあるということです。
澤田さん!澤田⇒沖縄本島の南にある奥武島です、周囲は2kmにも満たない小さな島なんですが、対岸は沖縄本島。
100mほどの橋でつながっているので人の行き来は盛んなんです。
この島で今、旬を迎えているものがあちらにありますので、行ってみましょう。
ここ奥武島はもともと漁業が盛んな漁師の島、海んちゅの島なんです。
そのため沖縄本島からたくさんの人が海産物を求めてやってきます。
ここ奥武島で有名なのが天ぷらです。
これ、もずくの天ぷらなんですよ。
食べたことありますか?山本⇒もずく酢はよくあるけれども、天ぷらはね。
そうですよね。
沖縄に来たことがない方は食べたことがないかもしれません。
もずくの食感と周りの天ぷらのかりっとした食感がおいしいんですよ。
こうした海の幸を使った天ぷらや取れたての新鮮な魚を売っている海産物屋さん、食堂などがこの通りには、たくさんあるんです。
こうした海産物屋さんで、天ぷらなどを買って、海辺のベンチで食べるのも休日の過ごし方としては、とてもいいんですよ。
そんなこの島の港には一見この島の景色には似合わないものがあるんです。
それが、こちらです。
有刺鉄線です。
なんだか物騒な感じがしますよね。
触るととげで痛いんですよね。
危ないんです、実は島の人の暮らしには欠かせないものなんですが、何のためのものだと思いますか。
山本⇒人が入っちゃいけないというふうに見えますよね。
合原⇒そういうふうに見えますよね。
でもここに毎日人が来る、親しみのある場所なんですよ。
正解を見てみましょう。
イカを干しているんです。
干しイカを作るための有刺鉄線なんですよ。
洗濯物を干しているかのようにのどかな風景ですよね。
合原⇒カーテンみたい。
そうですよね、きれいに並んでいますものね。
このイカ、トビイカといいます。
トビウオのように海の上を飛ぶことからこの名前がついています。
南の海に生息しているので沖縄県でもごく一部でしか流通していないんですよ。
すごく貴重なものなんです。
ここ奥武島では夏になるとこのトビイカ漁が盛んになりこの天日干しの風景が見られるんです。
奥武島の夏の風物詩ともいえる光景なんです。
この奥武島で40年以上干しイカ作りをしている知念照子さんです。
こんにちは。
この、干イカどうして有刺鉄線に、干そうと思ったんですか。
みんなに喜んで食べてもらうためにバラ線に掛けて干したものです。
バラ線というんですよね、有刺鉄線のことを、引っ掛けやすいんですよね。
さびもしない。
風が吹いても、飛びません。
もともとこの近くに有刺鉄線があったんですか。
こちらの安全のためにかけたバラ線それを便利に使おう。
安全なものなんでね。
私が自分で考えて、引っ掛けたものです。
もともと中に燃料タンクがあって入ってはいけないよとなっていたものを使ってみたら、ちょうどよかったということですね。
こうして一つ一つ手作業で干されているトビイカ、完成したものがこちらです。
顔を近づけると磯の香りそしてイカのおいしそうな香りがするんです。
軽くあぶって食べるのがいちばんのおすすめということで、きょうは用意していただきましたそれがこちらです。
合原⇒おいしそう。
山本⇒結構、肉厚ですね。
そうなんですよ筋肉質のイカのようで。
おいしいです。
かめばかむほどうまみが口の中に広がっていっておいしいです。
このイカのおいしさを生かすために炒め物にも使われているんですね。
お刺身でも汁物でもおいしいということです。
このトビイカを干しているのは夏限定ですが、沖縄の風物詩となっています。
沖縄の奥武島からトビイカの干しものについてお伝えしました。
沖縄にいく楽しみが1つ増えましたね。
合原⇒中継でした。
続いてはこちらです。
働き盛りの年代で、認知症を発症した人たちがいます。
若年性認知症といいます。
お年寄りの認知症患者に比べその実態はあまり知られていません。
しかし、患者と家族には大きな負担がのしかかっています。
若年性認知症の患者の今を見つめます。
山本⇒働き盛りの認知症、若年性認知症です。
合原⇒リポーターは上條さんです。
上條⇒65歳未満で発症する認知症のことを若年性認知症といいます。
厚生労働省の調べによると65歳以上の認知症の患者は推計462万人。
それに対して若年性認知症の患者数は推計で3万7000人と少ないんです。
合原⇒若年性ではない認知症と症状に違いはあるんですか?症状に違いがほとんどなくてほぼ同じです。
例えばアルツハイマー病や脳血管障害などが原因となって記憶障害や言語障害があるんですね。
若年性認知症の場合、問題なのがこの患者数の数です。
とても少ないので実態が把握されていないなので十分な支援が受けられていないという現状が多くあります。
今回は、ある患者さんを取材してきました。
6年前、若年性認知症と診断された男性を訪ねました。
うん、いけるな。
高橋喜治さん、53歳。
トラック運転手として30年近く働いていました。
40代半ば過ぎ、運転中に突然帰り道が分からなくなりました。
同じようなことが1年近く続きます。
医師の診断は若年性認知症しかも症状は今後悪化すると告げられました。
症状が進行していく様子を高橋さんは、妻と一緒にブログに記録していきました。
「夜中、散歩に出た。
家に帰る道が分からない。
先生に言われた散歩ではない、はいかいです。
」高橋さんは仕事への復帰を断念しました。
今は妻がパートを掛け持ち家計を支えています。
昼はスーパー、夜は清掃作業員。
家に帰るのは深夜0時を回ります。
妻が働いている間高橋さんは自宅でずっと1人です。
会話もなく症状の進行が早まる不安が募る時間です。
きれいだね、花。
地域のケアマネジャーのすすめで、高橋さんはデイサービスに通っています。
人と会話することで病気の進行を抑えるためです。
しかし、高橋さんは施設に来る高齢者と話すきっかけがつかめません。
話し相手になるのは若い職員たちです。
施設側も、主治医やケアマネジャーも加わってどんな接し方がよいか模索しています。
しかし高橋さんはデイサービスの利用を去年、週3回から週1回に減らしました。
お金の負担を気にかけたからでした。
妻の収入に障害年金を合わせても治療費や生活費を差し引くとほとんど残りません。
高橋さんは最近施設に行かないときでも人とのつながりを持とうとしています。
高橋さん。
妻が、近所の人に病気への理解と見守りを一軒一軒お願いしてくれていました。
高橋さんはブログにこんなことばを書いています。
「今後どうなっていくのか不安な毎日です。
仕事もしたいです。
こんな俺になってしまって…。
」山本⇒高橋さんは介護保険を受けていらっしゃると思うんですけれどもどうなっているんですか。
介護保険は適用されています。
40歳から特定の疾患に適用されまして高橋さんも当てはまります。
高橋さんのデーサービスの利用料は1回昼食付きで1300円です。
それだけきくとそんなに高くない気もするんですけれども、今後症状がどんどん進んでいくと医療費もかかるますます妻に負担をかけるそういう負担を気にしていて1回1300円の利用料がかなり負担になっているということです。
山本⇒さきの不安ですね。
合原⇒いい対策はないんですか?専門のお医者さんに聞きました。
周りの人たちができる対策は患者さんが人と触れ合うようにすることだそうです。
話すことで頭を使うので症状の進行を遅らせることができる。
孤立させない、不安にさせないということも大切だとおっしゃっていました。
まずは知ってもらうことが大切です合原⇒きょうの「ゆうどき」は毒蝮三太夫さんをお迎えして「偉大なるお年寄り」をお伝えしてきました。
角田さん、お願いします。
角田⇒きょうご紹介した健康長寿のお二人のお好きなことばをご紹介します。
まず長谷川さんは津軽じょんがら福を呼ぶ三代目長谷川栄八郎、95歳ということで長谷川さんは字を書くのが苦手とおっしゃっていたんですがすごく力強い字です。
山本⇒勢いがありますよね。
毒蝮⇒男っぽくて魅力的なチャーミングな字だよ。
そして山下さんは、継続への努力山下外子、101歳ということで山下さんは裁縫が昔から得意でやっていらっしゃったそうですが今は目が衰えて、できなくなったただ体と相談しながら好きなことを探すことが今につながっていると言っていました。
そりゃあ101歳だったら目も衰えるよ、当然ですよ。
また衰えた目と仲よくすることも大事だよ。
継続は力、努力の、どを取ったら力だからね。
元気なのは医療費も抑えるし若い人にも迷惑をかけないし人生これからだと思いますよ。
お便りも来ています。
95歳生涯現役、あっぱれとしか言いようがありません津軽民謡の方ですね。
奥様は君江さんだけでいいなんてすばらしい方でしょうということです。
山本⇒毒蝮さん、なんで笑うんですか。
突っ込まないでよ。
合原⇒年齢は言ってもすばらしい生き方をされているお年寄りの姿を見て元気をいただいています私もじんくをしていますが、頑張りたい。
勇気をいただきました。
毒蝮さんにもいただきました、きょうは楽しみにしていました、幅広いご活躍で毒蝮さんの、ばばあと言いながら温かい。
温かくないですよ。
からかっているんですよ。
本当に汚いばばあなんだから。
93歳まで藤倉修一さんアナウンサー大先輩でやっていらっしゃったんですよ、あなたもまだまだあるじゃないですか頑張って。
毒蝮さんも頑張りましょうね。
人生はこれからですよ。
あすの内容です。
中高年の多くが抱える肩の痛み。
五十肩と思いきや実は怖い病気のサインかも。
最新の診断法や2014/06/16(月) 17:12〜18:00
NHK総合1・神戸
ゆうどき▽95歳の民謡歌手と101歳の趣味人。健康長寿の秘けつは?[字]
偉大なるお年寄りのコーナーは、95歳の津軽民謡歌手と101歳の多趣味人が登場。健康長寿の秘けつを探る。中継は、沖縄から夏の味覚・干しトビイカを紹介する。
詳細情報
番組内容
<中断>5:00−5:10 [字]ニュース 【キャスター】山本哲也,合原明子
出演者
【ゲスト】毒蝮三太夫,【キャスター】山本哲也,合原明子
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:28249(0x6E59)