NHK歌謡コンサート「幸せな二人へ贈る歌」 2014.06.17

幸多かれと願う歌の数々をご覧の歌手の皆さんの熱唱でお送りいたします
幕開きは、坂本冬美さんです結婚する2人の晴れの門出にこの歌を贈ります
夫と妻の夢を積み大海原へこぎ出す船は波も嵐も乗り越えます
どんな苦労も2人で乗り越えて幸せをつかみましたあなたと一緒になってよかった
生字幕放送でお伝えしています≫6月といえばジューンブライド。
6月の花嫁は幸せになれるともいわれています。
そこで今夜は「幸せな二人へ贈る歌」というテーマでお楽しみいただいております。
続いては、いつまでも幸せなお二人田辺靖雄さん九重佑三子さんです。
よろしくお願いいたします。
お二人はよく、おしどり夫婦と皆さんにいわれることもあると思いますけど結婚されて、もう何年に?≫めでたくですね今年41回忌を迎えました。
≫いやいやいや!41年ということですよね。
夫婦円満、ご夫婦が仲よくするために大切にされている言葉があると伺いましたが。
≫私たち2人の仲人をしてくださった森繁久彌さんの言葉で「夫婦一心同体にあらず」と。
≫あらず?≫ということは結婚してもそれぞれの世界というものをちゃんと持っていなさい。
お互いに侵さないこと。
楽に生きなさいと。
これが、秘けつだったということですね。
≫ほどよい距離感がちょうどいいということなんでしょうね。
そんなお二人に歌っていただくのはデュエット曲「ヘイ・ポーラ」なんですがずばり、九重さんこの歌を歌われるときに思い浮かべる男性がいると伺いましたが。
≫目をつむればアラン・ドロンのようなイケメンが隣にいるから。
ねえ?ドロンちゃん。
≫田辺さん、奥様がそうおっしゃってますが。
≫イケメンといわれても…僕も若いころはそれなりだったんですよ。
≫今でも…。
≫ほんの短い時間ありました。
≫今日は目を閉じずに見つめ合ってぜひ、歌っていただきたいと思います。
≫頑張ります。
≫長年連れ添ったお二人は息ぴったりです。
愛情あふれたご夫婦の歌声をお楽しみください。
田辺靖雄さんと九重佑三子さんで「ヘイ・ポーラ」でした。
≫NHKホール3000人の皆様に質問です。
今年2014年ご自身のお子さんが結婚された、あるいは今年結婚のご予定があるという方は赤を。
それ以外の方は白を上げていただきましょう。
それでは、赤白ボード一斉にどうぞ!ほとんど白の方が多いですがそんな中で、60人ぐらいの皆さんが赤を上げていらっしゃいますね。
一番近いところで赤をお二人で上げていらっしゃいますこちらの方に伺いましょう。
もう、ご結婚はされたんですか?それともご結婚のご予定があるんでしょうか?≫息子なんですけど2人でタイで結婚式2人で挙げたんですね。
そのときに、おなかには5か月の子どもがいまして赤ちゃんが生まれて1週間ぐらい前ですか子連れ披露宴をやりました。
≫喜びの二重奏というところですね。
おめでとうございます。
川中さん、いかがですか?≫おめでとうございます。
お幸せに。
≫ありがとうございます。
かわいくって。
幸せです。
≫おめでとうございます。
ちなみに川中さんご自身の結婚式はどんな思い出がございますか?≫私は34歳のときに結婚したんですけど初めてだったものですから。
すごい緊張したんですよ。
もう、歌のお仕事以上に緊張してそして、お客様のごあいさつがだんだん、始まってからしばらくしてから遠くなっていくんですよ。
それで、私気絶しそうになりましてねなんせ初めてだったもんですから。
それで、私控え室に運び込まれまして。
1時間以上、花嫁不在の披露宴だったんです。
そんな思い出がありました。
≫川中さんがといった印象があるんですがそうなんですか。
≫なんせ、初めてだったから。
≫よくわかりました。
岩崎宏美さんは結婚式の思い出といいますと?≫私は21〜22歳のころに同級生の結婚式に初めて出ましたときにやはりふだんの一緒にスポーツとかやっていた仲間がウエディングドレスで出てきたときは感無量で。
同じテーブルは全部同級生だったんですが号泣してしまった思い出があります。
≫続いては結婚式を迎えた親子の気持ちを描いた歌佐々木新一さんと坂本冬美さんに歌っていただきますが佐々木さんには芦屋雁之助さんの名曲「娘よ」。
これは親から結婚する娘への歌ですが佐々木さんもお嬢さん2人が結婚をすでにされていらっしゃるんですよね。
どんな言葉をかけましたか。
≫いざとなったら言葉なんかかけられませんね。
でも心の中では元気で笑顔を忘れずにと思いましたね。
≫そして、坂本冬美さんには山口百恵さんの歌われました嫁ぐ娘から親への気持ちを描いた「秋桜
(コスモス)」を歌っていただきます。
それでは、佐々木新一さんの「娘よ」からまいりましょう。
花嫁さんが泣いたらあかん父さんの事は心配せんでええきれいや今日のお前はほんまにきれいやなあ母さん≫今夜は「幸せな二人へ贈る歌」というテーマでお楽しみいただいております。
ここで、先人たちが残した結婚にまつわる名言というのを皆さんにご紹介していきたいんですがまずはこちらです。
「結婚生活で一番大切なのは忍耐である」。
ロシアの作家アントン・チェーホフの言葉なんですけれどもちょっと反応されていたのが岩崎宏美さん。
いかがですか?≫ちょっと分かってしまいました。
もちろん尊敬していますがこれ以上というところはやっぱり…っていうのがありますよね。
≫先ほどから声が小さく…。
大丈夫でしょうか。
もう1つ、言葉をご紹介します。
こちらです。
「結婚は早すぎてはいけない遅すぎてもいけない無理が一番いけない自然がいい」。
作家・武者小路実篤の言葉。
坂本冬美さんいかがですか?≫私に聞きますか?すばらしい言葉だと思います。
遅すぎてもいけないが気になります。
47歳なんですがどうしましょう…。
≫いやいや…。
冬美ちゃん、若い!≫まあ、自然がいいと。
≫そうですよね、はい。
≫ありがとうございました。
続いては、愛し合う2人の究極のラブソング。
「愛の讃歌
(さんか)」を長谷川きよしさんに歌っていただきます。
長谷川さんがこの歌に出会ったのは高校生のとき。
エディット・ピアフの歌に心を奪われたそうです。
そのときの高校の先生にフランス語から日本語に歌詞を訳してもらいそれ以来大切に歌っていらっしゃいます。
では、お聴きください。
長谷川きよしさんで「愛の讃歌」でした。
ここでお知らせです≫続いては話題の新しい歌をお楽しみいただきます。
まずは長山洋子さんです。
津軽地方に伝わる伝説が題材となった「恋の津軽十三湖」。
三味線の弾き語りなんですよね。
≫久しぶりに。
三味線を持つと落ち着くんですよね。
なんか、味方がそばにいてくれる感じがしてとても心強いです。
≫では、相棒と歌のご準備をお願いいたします。
そして、ジェロさんに歌っていただくのは「なきむし倶楽部」という歌ですけど、どういった歌ですか。
≫ちょっと変わったタイトルなんですけど「なきむし倶楽部」というバーでちょっと人生に疲れている人とか悩みを抱えている人とかにマスターが励ましの言葉をもらえる場所なんです。
≫ドラマチックな歌ですね。
そして締めくくりは岩崎宏美さんです。
デビュー39周年ということでサンキューイヤー、3と9でずばり「ThankYou!」という歌。
これ、感謝の歌ですか?≫文字どおり、支えてくれた皆さんへの感謝の歌ということで今回久しぶりに振りも付けていただいて。
楽しみながら歌っています。
≫それでは話題の歌、3曲続けてお楽しみいただきます。
まずは長山洋子さんからです。
≫本日ご出演の皆さんありがとうございました。
次回もお楽しみください2014/06/17(火) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
NHK歌謡コンサート「幸せな二人へ贈る歌」[字]

テーマ「幸せな二人へ贈る歌」出演:岩崎宏美、川中美幸、坂本冬美、佐々木新一、ジェロ、田辺靖雄・九重佑三子、長山洋子、長谷川きよし、松原健之、三笠優子

詳細情報
番組内容
今回は、6月の「ジューン・ブライド」にちなんで、結婚を祝福する歌をお届けする。まずは坂本冬美の「祝い酒」、三笠優子の「夫婦舟」で幕開け。続いて「新妻に捧げる歌」を松原健之がカバーし、川中美幸が「ふたり酒」を披露する。その後は、田辺靖雄と九重佑三子のデュエットで「ヘイ・ポーラ」を。さらに、芦屋雁之助の「娘よ」を佐々木新一が、山口百恵の「秋桜」を坂本冬美が熱唱する。長谷川きよしは「愛の讃歌」を披露。
出演者
【出演】岩崎宏美,川中美幸,坂本冬美,佐々木新一,ジェロ,田辺靖雄,九重佑三子,長山洋子,長谷川きよし,松原健之,三笠優子,【司会】高山哲哉,【演奏】三原綱木とザ・ニューブリード,東京放送管弦楽団ほか

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌
音楽 – ライブ・コンサート
音楽 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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