芸能人が…
(太田)…というのは言いましたね。
49歳太田光代を襲った…
(光代)見殺しにする気?
そして…
施設に入れるべきか?苦悩する…
(小金沢)♪〜1人の弱い僕でした
…の魔の手に襲われた
あの優しくしっかり者だった母がある日突然別人のように変わってしまった
その病が奪ったものは母の記憶体の自由そして固いはずの家族の絆さえも引き裂いた
その小さな亀裂はやがて大きな崩壊を生んでしまう
出ちゃうからじゃないかな。
止まらない運命の針
少しずつ病魔に侵されて行く老いた母に息子は何ができるのか?
今夜小金沢昇司が実体験を赤裸々に告白!
(昇)チャーハン上がったよ。
(正子)は〜い。
小金沢が幼い頃から中華料理店を営んでいた両親
(正子)ラーメンとギョーザで150円になります。
ありがとうございます。
いつも笑顔がいいね!お客さん何も出ませんよ!ありがとうございます。
職人肌で厳格な…
そしてよく働きいつも笑顔を絶やさなかった…
ただいま〜!
お母さん子だった小金沢
(昇司)うんありがとう!うん分かった!
時は流れ1988年
北島三郎の弟子として念願の演歌歌手デビューを果たした小金沢
その2年後…
お母さんチャーハン出来たよ!はい分かりましたチャーハンと味噌ラーメン。
頭ぼ〜ぼ〜としちゃって。
(小金沢)床屋行ってないからさ。
(正子さん)後ろがずいぶん伸びちゃった。
一生懸命やってさ安心させてくれなきゃ困るんだよ。
その後歌手活動も軌道に乗った小金沢は…
3人の子供達にも恵まれ…
ある日…
大変なんで…。
一抹の不安を抱いた小金沢は地方公演が多い自分に比べ母と一緒にいることの多い2人の…
すると…
しかし…
その答えが出るまでそう時間はかからなかった
(正美)お母さん。
ようやく…
そして…
そして最大の特徴は一度発症すると…
診断を受け…
しかし…
その症状は人によってさまざまで20年間にわたり義理の母を介護した荒木由美子のケースは…
(荒木)最初は…。
時々。
お義母さん食べましたって言うと「そうそう」って言ってたのが…。
そうすると…主人はいない孫は小さい。
そして…
不規則な仕事で家を留守にしがちな小金沢に代わり…
そこで…
妻の負担を減らすため…
母を残し後ろ髪を引かれる思いで…
母を襲う
(玲子)お義母さん大丈夫ですか?
アルツハイマーだけでなく…
そのため脳から足に司令が送られず…
見事にどんどんどんどん…。
(玲子)お義母さん立ちましょうね。
それから体の自由を失った母を自宅で介護する過酷な日々が幕を開ける
(玲子)お義母さんゆっくり…。
足が動かず家の中での移動も全て手助けが必要だった
そして進行を少しでも遅らせようと毎日欠かさず散歩へと出掛ける
妻と姉達は献身的に介護を続けた
小金沢も仕事の合間を縫っては母の介護に努めたが妻や姉達の負担を考えると…
そんなある日…
(昇司)母さん。
(昇司)ゆっくりでいいよ!よし。
(昇司)ちょっと待ってちょっと待ってねよいしょ。
(小金沢の声)いやぁもう…。
母さんはたぶん。
いざ介護しようにも…
苦悩する小金沢が…
そこには…
すると…
なんと…
お礼を言い続けていた
親子ですと特に。
…っていう感じでしたね。
それは…
あなた!やめてください!
(昇司)母さん!!
(玲子)何やってるんですか!ごめんなさいお義母さん…お義母さん。
何なんだよ!って…。
この後…
(矢部)さぁということで小金沢さんショックですよね。
(小金沢)いやぁ複雑ですね。
トイレのとこなんかやっぱり…。
姉から…。
いや姉ちゃんできないよ!「お前子供じゃないか」と。
(小金沢)言ったけどやっぱりしなきゃいけないって何回か連れて行きましたけど嫌だった。
そうですよね。
(北斗)時に…。
高校1年に上がなったので学校帰りに寄ってくれて…。
(北斗)何か…。
これは武田さんもあるんじゃないですか?
(武田)そうですね。
今静岡で。
こっちは…。
ずっとおとなしくしてるとあれだから。
でも…。
そしたら…。
あのへんも難しいですよね。
健介さんと北斗さんはどう?何か考えてることとか。
プロレスという仕事をしてて…。
十分だと思ってたんですけど…またさっきの話ですけど…。
(佐々木)なので…。
(岡村)なるほどね!かえって…。
(和田)そういうこともしっかりと考えて。
なってしまったらどうしよう?と思うんですよね。
今の時点で…。
そういう作業をする時…。
鍛えたほうがいいですよ。
いきなり…。
何だこの野郎!みたいな。
そりゃあもちろん!
(松本)先ほどの小金沢さんのVTRには続きがあるんです。
アルツハイマー病のお母様を自宅で介護されていた小金沢さん。
ついに心身ともに限界を迎えてしまいます。
母の…
特に多くの時間を一緒に過ごす妻への負担は大きかった
そんな中…
(玲子)よいしょ。
せ〜の!
(玲子)お義母さん!
(玲子)お義母さん!痛〜い。
(玲子)ごめんなさい。
っていうのも感じましたし。
このままではいつか家族全員が壊れてしまう
その時脳裏に浮かんだのは…
…という選択肢だった
僕がいなかったら…。
だったら…。
そこには…
特に行政が運営する比較的費用が安い…
必死に入居待ちが少ない…
その一方で…
しかし…
これがね…。
ぎくしゃくして行くと…。
そこに追い打ちをかけるかのように…
思ったりした時に…。
あの日の家族が音を立てて崩れて行く
先が見えない…
追い詰められた小金沢が…
さらに…
太田光代が…
あの日の家族が音を立てて崩れて行く
先が見えない…
追い詰められた小金沢が…
その手に力を込めることはできなかった
ある意味…。
だけど母さんだし…。
苦悩する小金沢に…
はい。
それは…
突然差し込んだ…
小金沢はそれを…
そして…
(ヘルパー)分かりました。
すると…
うん?
母のためにも家族のためにも…
しかし…
(泣き声)ごめんね…母さんごめんね…。
ごめんね…。
違う…違うよ…。
正直…。
そして施設に入居した後も…
仕事の合間を縫っては母の元を訪れた小金沢
その頃の…
ばあば寝てた?ちょっと前。
(小金沢)ちょっと前寝てた。
(正子さん)さっきね寒かったんだけどさ…。
寒くてしょうがないんだよ。
うん。
今暑い?今暑い。
調子いいね今日ね。
(ヘルパー)ゆっくり動かして…。
あっ動かせた!
(ヘルパー)動かしてくれるんですよ。
あっ本当!
施設に入れたという自分の選択は本当に正しかったのか?
だから結局…。
まるで罪滅ぼしをするかのように母の元へと足を運んだ
そんなある日のこと…
(昇司)うん?これでお菓子でも買っておいで。
(昇司)うんありがとう!大事に使うのよ!うん分かった!
今まぶたの奥で母が見ているのは…
そんな母に…
(小金沢の声)僕の経験上ですけどねとにかく…。
息子はあの頃とは違う母を受け入れた
小金沢は月に1度…
本当に…。
俺は俺で…。
大丈夫です!しかないですね。
この後…
(拍手)あらためていかがですか?今までこういうことなかった。
すがすがしい表情されてますよ。
小金沢さん自身もちょっとね変化はして行ったのかなという。
そうですね。
それから…。
安心できるっていうのもありますし。
(小金沢)言ってくれましたから。
さぁ北斗さん。
何でしょうもう見てて本当に…。
もういいんだよって本当に…。
私だったら本当にいいんだよ。
って言ってましたけど…。
たぶんお母さんも「これでいいんだよ」って思ってたんじゃないかと思うんですよ。
一番楽しい…。
すごい大変だって言うんですよね本当に大変です。
でも…。
だからお母さんたぶん…。
人生であの時お母さん一番うれしかったんじゃないか。
だから…。
お金僕に渡した時…。
自然にそうなって…。
最強の時のお母さんってことですもんね一番元気で。
僕ね介護って…生意気かもしれませんけど…。
北斗さん言ったみたいに…。
(小金沢)だから…。
…というのは言いましたね。
(太田)去年なんですけど。
実の母が熱中症で倒れ1人にはしておけないと…
一方…
しかも…
歩行など…
家族は1人息子である光だけ
それが光代の出した答え
さらに…
そんな多忙な中…
…という苦しい状況
苦悩していた
…というのは言いましたね。
(高橋)…っていうのが本音ですね。
どうすればいいの?
現実を考えたら義母を…
しかしそれは…
決断できずにいた
そんなある日のこと
すると…
そう!
その言葉に背中を押された光代
そして…
しかし…
(太田の声)でもいくらここがきれいでとても過ごしやすそうな所でも…。
そんな時…
苦悩する…
そんな時…
こんにちは。
(ヘルパー)こちらですどうぞ。
そこには…
(ヘルパー)頑張って頑張って!
(ヘルパー)上手上手!頑張れ!
(ヘルパー)もう1回!
(ヘルパー)あ〜!
そして…
(光代)えっ?よかったですね。
そうなんですよ。
この後…
そうなんですよ。
そうなんですよ。
その時のために!それしかできへんもんな。
あと自分のためにも…ハハハハ。
安西ひろこが…
テレビから消えた訳とは!?
2014/06/17(火) 21:00〜21:54
読売テレビ1
解決!ナイナイアンサー[字][デ]
あの演歌歌手がアルツハイマーになった母を壮絶介護!母が別人のように…母と息子の運命!?▽太田光代が現在W介護中の苦悩をテレビ初告白!北斗晶が涙…その理由とは!?
詳細情報
おしらせ
・相談員を随時募集中!詳しくは番組HPへ。
・Q&Aサイト「OKWave」にて、ゲストのお悩みを随時投稿していきます。ぜひ回答をお寄せください。
番組内容
大物演歌歌手Kを襲った悲劇…アルツハイマーになった母を壮絶介護!優しくて気丈、大好きな母が別人のように…病が母から奪った記憶…体の自由…そして家族の絆…心身共に限界…母と息子の運命は?▽太田光代が「自分の母」と「夫・太田光の母」をW介護。その苦悩をテレビ初告白!太田光代に残された選択肢は“施設に預けること”そして夫・光の母から告げられたある言葉…果たしてその真相とは…?北斗晶が涙…その理由とは!?
出演者
【MC】
ナインティナイン
【進行】
松本志のぶ
【実体験アンサー】
荒木由美子
太田光代
大物演歌歌手K
【立会人】
佐々木健介
高橋真麻
武田修宏
北斗晶
監督・演出
【企画・演出】
安島隆
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
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