生字幕放送でお伝えします♪〜
優勝候補ドイツが登場。
初戦の相手はクリスチアーノロナウド率いるポルトガル。
シュート!追加点、ドイツ!
激戦続く1次リーグ。
しれつな争いから目を離すな!♪〜
こんばんは。
全試合、全ゴールをお伝えしますデイリーハイライト。
大会5日目は優勝候補ドイツが登場。
注目のアタッカークリスチアーノロナウド擁するポルトガルとの強豪対決です。
今夜のゲストは2012年ロンドンオリンピック日本代表監督、関塚隆さんです。
ようこそ。
よろしくお願いいたします。
こんばんは。
よろしくお願いします。
関塚さんといえばオリンピックで日本を44年ぶりにベスト4に導きました。
そのときの教え子がこのワールドカップの舞台にも立っています。
どうでしょうか大会は違いますけど国際大会の高揚感というのは開幕して…。
当時の緊張感っていうのがまたよみがえってきますね。
ドキドキしながらご覧になっているわけですね。
この大会、特に逆転勝ちが多かったりですとか劇的な展開が多いですよね。
どうですか。
やはり、これだけの大きな大会でなかなか先制点を取られると逆転というのは難しいんですけど今大会は非常にそういう流れが多いなというふうに思ってますね。
本当に最後まで見逃せないですよね。
NHKでは大会期間中応援メッセージを募集しています。
皆さんからいただいていますので紹介できればと思っています。
それでは試合をお伝えしていきましょう。
まずは、グループGです。
優勝候補ドイツとクリスチアーノロナウド擁するポルトガル。
ガーナとアメリカが対戦しました。
こちら前回大会の成績を見ますと4チームとも決勝トーナメントにいっているんですよね。
これ、どこが勝ち上がってもおかしくないという本当に厳しいグループですよね。
その中で、まずドイツ対ポルトガルをお伝えしていきます。
ドイツはなんと言っても若い攻撃陣がチームの中心25歳の司令塔ミッドフィールダーのエジル。
24歳のミュラーは前回大会、南アフリカ大会では得点王に輝いたんですね。
さらに22歳のゲッツェ。
4年前18歳でドイツ代表にデビューしたという逸材。
この3人のコンビネーションに注目です。
一方のポルトガルはこちら、去年のFIFA・国際サッカー連盟の年間最優秀選手クリスチアーノロナウド選手の登場です。
白のジャージーがドイツ。
赤がポルトガルです。
ロナウド、シュート。
ノイアーが防ぎました。
クリスチアーノロナウドがシュートを打ってきました。
去年のFIFAの世界最優秀選手いわゆるバロンドールに選ばれたロナウドです。
自身2008年以来2度目の受賞ということになりました。
シュート!危ない。
ケディラがシュートを放ってきました。
ここでルイ・パトリシオからセンターバックへパスをしようとしたんですがそのボールが相手に渡ってしまってワンタッチ、ダイレクトで打ってきました。
前半10分。
ドイツの攻撃を支える若い3人からチャンスが生まれました。
ここは、ミュラーからゲッツェ。
ペナルティーキックを獲得します。
関塚さん、これミュラーのパスからうまく、3人が絡み合って。
この3人の右サイドからの連動性ですね。
パスして、ラン。
しかもゴールに向かう3人の動きっていうのが非常にスピーディーで迫力がありましたね。
22歳、ゲッツェが倒されてペナルティーキックを獲得します。
蹴るのはミュラーですね。
ゴールキーパーはルイ・パトリシオ。
決めてきました!先制点、ドイツ。
前半の12分ペナルティーキック。
ミュラーが落ち着いて決めました。
1対0、ドイツ先制です。
シュート。
僅かに枠は外れました。
香川と同じマンチェスターユナイテッドで昨シーズンまでプレーをしてきたナニ。
少しアウトにかけながらね狙ったんですけどねちょっと高かったですね。
シュートだ!最後はゲッツェ。
よく今、ディフェンスいきましたけどもね。
エジルが待って待って…入ってきたゲッツェ。
コーナーキック。
クロースが蹴ります。
追加点、ドイツ。
前半の32分。
セットプレーでの追加点。
2対0。
関塚さんこのキックの精度も高かったですがフメルス、よく合わせましたね。
ポルトガルのディフェンスラインがゾーンだったんですけどねその選手の頭上にね非常の打点の高いヘディングシュートでしたね。
オフサイドはないが…。
オフサイドないが最後、シュートにいきませんでした。
横にクリスチアーノロナウドがいたのでパスを選択しましたよね、今ね。
クリスチアーノロナウドの位置はオフサイドでしたけどね。
ちょっとやり合っています。
ペペとミュラーです。
ペペにレッドカード!ペペにレッドカードです!退場!
ミュラーも競り合ったところでここで顔に当たったというようなアピールをしたんですよね。
それに対して、多分、ペペはわざと、そんなことをするなというようなことを言いにいったようなね。
ちょっと頭突きしたんですね。
ペペ、退場です。
ポルトガル、1人少なくなります。
しかもペペは次の試合は出場することはできません。
シュート!3点目!アディショナルタイムに入ったところ。
46分。
3点目はミュラー。
ここまたクロースのボールに関塚さん、ミュラー。
よく狙ってましたね。
ディフェンスとしては背後から出てこられましたからね。
試合に入ってきたときには気付いたときにはミュラーがトラップから左足を振り抜いていましたね。
そういうところにもうまさがあるわけですね。
この辺のミュラーの嗅覚ですね、ボールに向かう。
すばらしかったと思います。
前半だけで3点、ドイツがリードします。
3対0とドイツがリードしてこれから後半戦へと入ります。
最後はミュラーのヘディングシュート。
後半7分。
ポルトガルの攻撃。
1人少ない中でなかなか関塚さん攻撃の形、作れませんでしたね。
この場面では、非常にパスがつながったシーンですけども最後のところでも2人が重なったりともう一つ、連係がかみ合っていないなという印象を受けましたね。
クリスチアーノロナウドから…。
ここビッグチャンスになりかけたんですけどね重なってしまうんですね。
やはり、こういうところのコミュニケーションといいますかねそれが少し足りなかったなという印象を受けましたね。
なかなかセットプレーも合いません。
ゲッツェ、切り替えしてシュート。
よくディフェンスも当てました。
ナニのシュート!こぼれて、エデル。
倒れましたが、おーっとっと…クリスチアーノロナウドがすごい勢いでレフェリーに詰め寄りました。
エデルが、ここでヘベデスに倒されました。
シュート。
4点目。
後半の33分ドイツに4点目が入りました。
4対0。
関塚さん得点の前にはヘベデスからシュルレに大きな展開があったんですね。
このパスのダイアゴナルのサイドチェンジによってポルトガルのディフェンス陣がみんな逆サイドを見なきゃいけなくなりましたね。
斜めにパスを出していくプレー。
非常に効果的なプレーでしたね。
そして、ここにいるんですねミュラーが。
やはり、エリアの中で止まってないですよね。
動いてますよね。
クリスチアーノロナウドのフリーキックです。
2枚ですね。
これは強烈。
ノイアー、はじき出しました。
普通のキーパーだったら怖くてねロナウドのフリーキックは壁2枚ってことは絶対できないですけどね。
ここで、試合終了。
ドイツ快勝、4対0。
クリスチアーノロナウドにとってはほろ苦い初戦となりました。
もうミュラー選手も笑いが止まらないっていう感じでしたけど。
初戦からハットトリックですから気持ちは、もうのってますよね。
相手にポルトガルに退場選手が1人出たとはいえ4点差つくというのは意外な展開でしたよね。
僕もこの点数の差だけじゃなくてね非常にドイツのプレー守備でも攻撃でもしっかり、この大会でもやるべきことを90分やり通してましたね
そのミュラー選手ですけど3得点ハットトリックを決めましたけどどこがこの試合でミュラー選手よかったでしょうか。
とにかくゴールに向かうその動きを止めないっていうことが非常にすばらしかったですね。
動きを止めない?
一つ一つ味方がゴールに向かっていくボールに向かって相手の前に出る。
そういう動きをしっかりとゴール前で続けてますよね。
前回大会得点王ですからね。
この大会もどこまでゴールを伸ばしていくのか注目ですが、この試合を通じてポイントとなったプレー関塚さんに挙げていただきました。
ドイツのエジル、ゲッツェミュラーと先ほどご紹介したこの3人の連動性がよく出たシーン。
前半10分のPKを獲得するこのシーンなんですけれども関塚さん、これ画面手前、ゲッツェはまだ遠くにいますね。
この期待の3人ですけども非常に、これからのコンビネーションが生まれてくるんですけども。
今、エジルが持っていますね。
一番遠くに左サイドにいたゲッツェが近寄っていくんですね。
そして、このミュラーとエジルのトライアングルを作りながらパス交換をしていくんですけどもそのときに、ゲッツェの動き出しの前にエジルが一つスペースを見つけて走り込むんですね。
これによって、ミュラーもその空いたスペースにこれからパスを送ります。
このパスによってゲッツェをマークしていたポルトガルのセンターバックが引き出されたんですね。
この3人の選手が追いかけにいっていますね。
水色がゲッツェです。
それをエジルは後ろにミュラーは走ってくるだろうということでヒールパス。
そのパスをまた、ダイレクトで今度は空いてたゲッツェ選手にパスをしながら3人がゴールへ向かっていく動き。
非常に連動してそして、スピーディーで迫力がありましたね。
ポルトガルのディフェンダーは5人いましたよね。
そこを3人で崩していってしまう。
どうしてもゴールサイドからのスペースが生まれたといって危ないと思って寄せていくとまた、次のところが空いてそこをうまく連動して使われましたよね。
一方、敗れたポルトガルのクリスチアーノロナウド選手ですがシュート7本放っているんですけどこの試合では無得点。
なんでしょう、コンディションの影響があったんでしょうか。
僕は、やはりこのシーズンに大会に入る前に左足ですね少し故障気味だったということが影響してるんじゃないかなというふうに考えましたね。
きょうの試合ではどんなふうに感じましたか。
いくつか、シュートにもっていく場面では彼らしい迫力のあるドリブルからのシュートっていうのは見られたんですけどもやはり、一つ一つのプレーが非常に単調でパスしてまた動くとかそういうプレーの連続性っていうところがみられなかったのでやや、ひざといいますか足をかばいながらのプレーということがあったのかなというふうに思いましたね。
左ひざ、太もも痛めているという情報ですがそのエースも気になりますがセンターバックの守りの要ペペ選手が退場して次の試合出られないというのもポルトガルにとっては気がかりです。
ということで楽しみですけどねこのあとも。
次は、グループGもう一つのカードです。
ガーナ対アメリカの試合をお伝えしていきます。
ガーナは3大会連続のワールドカップ出場。
前回大会はベスト8。
アフリカの強豪です。
一方のアメリカは7大会連続のワールドカップ。
この大会は元ドイツ代表のストライカークリンスマン監督のもと上位進出を狙います。
ワールドカップで今回を含めて3大会続けて同じ相手と対戦することになった両チーム。
ここまではガーナが連勝しているんです。
3大会連続の決勝トーナメント進出を狙うアフリカの雄・ガーナと7大会連続の出場アメリカの初戦です。
この両チームこのワールドカップでは3大会続けて顔を合わせます。
いわばライバル、因縁のカード。
過去2回は、いずれもガーナが勝利をしています。
非常にスピード豊かな攻撃が持ち味のガーナです。
今回の目標は今までの最高を上回るベスト4以上です。
前回決勝トーナメント1回戦は延長戦、この3番ギャンの決勝点でガーナが初めてのベスト8進出を果たしました。
熱狂的な大サポーターに支えられ躍進を狙う新生アメリカです。
8番のデンプシーがやや下がりめになってアルティドールの周りを回る、そういう形が予想されるアメリカのフォーメーション。
クリンスマン監督が入ることによって非常にボールポゼッションができるようになったこのチームです。
2014FIFAワールドカップグループG、白のガーナ青、赤、アメリカ。
この両チームの初戦です。
大歓声の中、キックオフです。
デンプシーがかわしていきなりシュート打った!決まった!開始31秒!アメリカ、先制!デンプシー!あっという間の先制攻撃でしたアメリカ!高い位置、ワンツーで抜け出して山本さんあっという間の先制点です。
もう形がうまくはまったという感じでしたけどこの人の決定力、さすがですね。
ここのワンタッチうまかった。
そして、トラップからこの入れ代わった仕掛けと。
コースは、もう絶妙ですね。
すばらしいシュートです。
手元の時計で開始、僅か31秒という先制点でした。
この辺りも高い位置からボールを奪ったというガーナの狙いは見えます。
この運動量あとは、球際の足が出てくる辺りの身体能力の高さこれが中盤のプレスっていうのがこのチームの持ち味ではあるんですよね。
こういうところでボールを奪える。
ただ、奪い返せばアメリカ、チャンスというところ。
前が空けばこれはギャンのシュートレンジ。
ギャンに一ついいシュートがありました。
アメリカ、1点リード。
ただ前半はガーナペース。
ボールポゼッションガーナが62%。
アメリカは30%台のボール保持率です。
1対0、アメリカがリードして前半が終わっています。
質の高いミドルシュートです。
一つ変化つきましたね。
前半はこれがあまりありませんでした。
ここまでムンタリがなかなかこれませんでしたから。
ギャン、振り切ります。
一人しかいないんですよ。
ペナルティーの中に。
アンドレ・アイウ、同点!後半37分、ついにガーナ追いつきました!アンドレ・アイウのシュート同点。
ついに、ついにガーナがネットを揺らしました!
初めてペナルティーエリアの中で崩したんじゃないですか。
アウトサイドで狭いほうを抜いていきました。
アンドレ・アイウ。
このギャンのワンタッチ。
ここで勝負ありという感じではありますけどね。
ガーナの背番号10が同点ゴールを決めました。
本当の力が問われる時間になってきましたね。
コーナーです。
アメリカにコーナーキックのチャンス。
これはアッピア監督はちょっと嫌な感じがしていると思います。
このアメリカの粘りここで頑張ったことによってコーナーが取れた。
こんな差が世界を分けますよね。
コーナーキック、強いですよ。
アメリカ。
ヘディングシュート!勝ち越し!ブルックスのヘディングシュート。
後半41分!アメリカ、勝ち越した!
これが世界なんじゃないですか。
2対1。
アメリカ、リード!
苦しかったアメリカがここのコーナーキックこれ、アメリカ強いですからね。
コーナーキック。
ここで、すっと動いてフリーになりました。
アメリカらしい!
ここで試合終了!8年越しの雪辱。
アメリカ、ガーナを下しました!初戦、大きな大きな勝ち点3を取りました。
関塚さん、ガーナも強かったですよね。
そのガーナを試合開始直後のゴール。
試合終了間際のセットプレー。
アメリカ、勝ちました。
どうご覧になりました。
アメリカは非常にね、勝負に勝ったと。
内容ではガーナ、非常に戦いを展開していたなというのが僕の印象だったですね。
決勝点コーナーキックを蹴ったズシ選手、点を入れたブルックス選手、どちらも途中出場だったんですね。
監督の目からご覧になってベンチから送り出した選手が決めてくれるってどうですか?
非常にうれしいといいますか選手23人で戦ってるんだということを一つ、表せますからね。
選手たちにね。
そういう意味ではこのシーンというものをまた次の試合までに僕だったら見せたいなというふうに思いますね。
またチームがのっていきそうな勝ち方ですよね。
先ほど応援メッセージにはクリンスマン、頑張れと。
監督への応援メッセージもありました。
往年の名ストライカーですから。
ワールドカップでも大活躍した選手ですからね。
ぜひ、また募集していますのでよろしくお願いします。
それでは初戦を終えてのグループGの勝敗表見ていきましょう。
これドイツが4対0で勝って勝ち点3。
この場合は得失点がものをいってくるわけですがその点初戦4点は大きいですね。
この4点というのは3試合しかありませんからね非常に重いと思います。
一方でガーナとポルトガル敗れました。
この2チームはこれから上がっていくにはどう見ていますか。
ポルトガルは、やはり次、センターバックのペペも出場停止ですしここからの巻き返しっていうのがいかにできるかっていうところがポイントになると思いますね。
ガーナ、次ドイツとなんですけどあの身体能力の高さどんな対決になるのかね楽しみですよね。
これは楽しみです。
きょうの試合、踏まえると本当に期待のカードですよね。
次、いきましょう。
次は、グループFです。
この顔ぶれ。
唯一の初出場ボスニア・ヘルツェゴビナがいますけれどもなんといってもアルゼンチンがね初戦ボスニア・ヘルツェゴビナに2対1で勝ちました。
そして、エースメッシ選手が活躍しました。
関塚さん、前回大会は無得点だったメッシが、初戦でこの左足のシュート。
この右サイドから持っていってドリブルで1人かわしてシュートですけどもね。
メッシらしい非常に迫力のあるドリブルでのシュートですからね。
これもチーム全体がのっていきそうなね。
初戦から見せてくれましたからね。
メッシ選手のゴールでしたけどもね。
そのアルゼンチンが有力とみられるグループFですけれども食らいついていくチームはどこなんでしょうか。
元名古屋グランパスのケイロス監督率いるイランとアフリカ王者ナイジェリアともに持ち味を発揮しました。
アジア、アフリカを代表する強豪イランとナイジェリアが今大会初めての試合に臨みます。
イランのスターティングメンバーをご紹介しましょう。
ナイジェリアのスターティングメンバーをご紹介しましょう。
ほとんどの選手がヨーロッパでプレーするナイジェリア。
立ち上がりのボールキープはナイジェリアです。
中盤の争いですね。
ナイジェリアができるだけサイドを使ってという形になりますからね。
イランは真ん中を固めていこうという形の感じの出足ですね。
最初のシュートはナイジェリア、モーゼスです。
イランはまだ立ち上がりここまでは攻撃の形はほとんど見られません。
攻めるナイジェリア守るイランという構図で始まっています。
シュート、きた。
外れました。
ナイジェリアの決定的なチャンス二度三度。
懸命のディフェンス、イラン。
直接狙ってきた。
ゴールキーパーハギギのポジションを見て意表をついて狙ってきましたムサ。
福西さん、イランからすればまだシュートこそ打てていませんが…。
我慢でしょうし、ある程度こういう形で行こうということは考えていたと思いますけどね。
イランはアジアの最終予選では8試合を戦って失点僅かに2という堅い守りを誇りました。
ゴールキーパー、反応。
セカンドボールもキャッチしてナイジェリアピンチを逃れました。
イランは、この試合最初にして最大のチャンスが訪れましたが、無得点。
イランのケイロス監督からすると少しずつ狙いがはまってきたぞという印象があるかもしれません。
そして、ナイジェリアケシ監督は立ち上がりのビッグチャンスを生かせず。
グーチャンネジャド、シュート。
枠を捉えることはできませんでした。
チーム2本目みずから2本目のシュートを放ったグーチャンネジャド。
後ろからシュート。
グーチャンネジャド。
イランは前半のシュートは1本でしたが現在、チーム全体のシュートは6本になりました。
そのうち、グーチャンネジャド4本という。
狙い、いいんじゃないですか。
ハンドですか。
こういうプレーが出てきましたからどちらにもそういうチャンスがまだまだ出てきそうな感じがしますけどね。
ナイジェリアがこのプレーで少し息を吹き返すでしょうか。
今大会、まだ引き分けはまだ1試合もありません。
両チーム無得点というゲームも一つもありません。
まもなく後半の45分が過ぎようとしています。
アメオビのヘディング。
しかし、よくディフェンス戻りました、イラン。
左サイドのプーラディが絞る形で逆サイドから戻ってクロスをはね返しました。
コーナーキックになります。
ミケルのコーナーキック。
クリアしました、イラン。
またしても、プーラディのディフェンス。
イラン、ナイジェリア、無得点。
0対0の引き分け。
それぞれ勝ち点1をつかんだ両チームにとっての第1戦でした。
イランが終盤粘り強い守備で勝ち点1を手にしました。
同じアジアの代表としてイランの戦いぶりというのはどう映りましたか?
ナイジェリアアフリカのチームに対して非常にボールは支配されてなかなかイランの効果的な攻撃っていうようなことはできなかったですけどもやはり予選を突破するための勝ち点1っていうのを少なくとも取ったとそういうケイロス監督のコメントにも表れてたと思うんですよね。
そして、この試合が大会5日目にして初めての引き分けのゲームということになりました。
それではグループFの順位表です。
アルゼンチンが唯一白星を挙げて勝ち点3を手にしています。
イランとナイジェリアが引き分けで勝ち点を1ずつ。
関塚さんボスニア・ヘルツェゴビナ初出場。
勝ちないですけどもアルゼンチン戦で終盤、1点を取りましたよね。
この試合、僕も見たんですけども負けはしましたけどもボスニア・ヘルツェゴビナ非常に力のチームだなと。
しかも点を取れるそういう、なんかにおいを感じましたので。
この2位になるチームまだまだ分からないなという印象を受けましたね。
以上、グループFでした。
皆さん、続いてはこちらのシーンをご覧ください。
ドイツランド!
ドイツサポーターにとっては最高の1日になりましたよね関塚さん。
これは、もう待ちに待った日じゃないでしょうか。
この盛り上がりです。
そして、こちらは世界各国のテレビ局が集まるメディアセンターなんですがドイツはもう仕事どころではなかったようですね。
きっとおいしいビールも飲めたんじゃないでしょうか。
その中での注目がクローゼ選手。
今回で4回目のワールドカップ出場となるクローゼ選手。
きょうは出場の機会はなかったんですがチーム最年長の36歳。
チームのまとめ役としてリーダーシップを発揮しているんです。
このクローゼ選手、今大会は大記録更新に期待がかかっているんです。
ワールドカップの通算得点ランキングなんですがご覧のとおり、ドイツ代表のクローゼ選手歴代2位の14得点を挙げているんですね。
ワールドカップの伝説レジェンドの中に名を連ねているんです。
5位はサッカーの王様ペレですよ。
言わずと知れた2度の優勝を経験してスーパースターですよね。
関塚さん。
サッカーの王様ですからね。
そして4位はフランスのフォンテーヌ選手なんですが1958年のスウェーデン大会だけで13得点しているんですが関塚さん知っていましたか?
すいません、ちょっとあまり覚えていません。
ちょっと前ですもんね。
そして2位タイはゲルト・ミュラー選手。
関塚さん、お好きなんですよね。
僕はワールドカップ見始めた13歳のときの西ドイツ大会のときの得点王ですからね。
同じく14得点で2位なのがクローゼ選手。
2002年の日韓大会から4大会連続で出場しています。
先ほど、バク転もうまく決まりましたね。
そして、1点差の1位はブラジルのロナウド選手。
大五郎カットで話題でしたよね。
関塚さん。
非常に話題を呼びましたよね。
15得点で1位です。
この歴代の選手たちをあげてきましたがここまで見てきてどうでしたか?
大事な試合で点を取ってるなそのときの試合が思い出しますね。
きょうはどんなゴールが見られるのか。
ドイツ代表第2戦は22日のガーナ戦です。
若いフォワードとそして、このクローゼ選手注目なんですがクローゼ選手の記録達成に期待しましょう。
ここまで大会5日目についてお伝えしました。
♪〜
ここからは日本代表の情報をお伝えしていきます。
ギリシャ戦まであと3日となりました。
日本代表、現地16日午後からトレーニングを行いました。
報道陣への公開は15分だけだったんですが練習後にエースの本田選手が決意を語りました。
とりあえずギリシャ戦勝ってコロンビア戦に備えるということしかそれしか考えてないです。
相手にもいい選手はいるのでそこをおろそかにしては失点もすると思うんですけどやはりコートジボワール戦の教訓を生かすんであれば失点はしていいと思うんです。
でも、攻めきる攻めるだけの形を最初から示す示そうとする。
その心意気がコートジボワール戦には出せなかったという反省なので。
相手がいいところを出してきてもそれは、なんとかみんなで守る。
守備陣が守る。
その代わり自分たちが攻撃として相手の脅威になれないとそもそも土台にこの目標を達成するということはまず不可能だというふうに思っています。
いける気しかしないといいますかより自然体でいますしチームメートを信じていますし自分自身も信じてます。
なんか、強がり…強がりもよく言うんですけど強がりとは違う自然体でいます。
これは、確かにもちろんこんなことを言っていても負けるときもあるんでしょうけどでも、いける気がしてます。
攻める姿勢を示すと本田選手決意を語っていましたけどいかがでしたか?
チームとしてね、今大会に掲げてる相手陣でいかにプレーする時間を長くするか。
これが、できなかった悔しさというのが表れた発言だというふうに思いますね。
本田選手、大会前はコンディション不良なども言われましたけれどもコートジボワール戦では見事先制ゴールを決めてその存在感というのを改めて、関塚さんどうご覧になってますか。
前半の先制点を彼があげたということはチームの士気っていうのは非常に勢いが出てくると思います。
ただ、そのあとのプレーの回数、精度。
まだまだ彼はもっとできるプレーヤーだと思っていますから次のギリシャ戦ではやってくれることを期待したいなというふうに思っています。
実は関塚さんオリンピック代表監督とともに2010年から年齢制限のない日本代表のコーチも務められまして1年間ほどザッケローニ監督とともにチーム運営に携わられてこられました。
どうですか。
ザッケローニ監督への期待思いは、ひとしおじゃないですか。
非常に僕もいろいろな面で吸収させてもらってますからそういう意味でこの大会、ワールドカップぜひ、ザッケローニ監督目標に向かってね一戦でも多くのこのチームで戦ってもらいたいと思いますしザッケローニ監督を中心に一つになって次の試合に向けてぜひ、いい準備をして勝ってもらいたいというふうに思います。
頑張ってください。
あすも注目の試合があります。
中でも、この選手ですよね。
母国ブラジルでの開幕戦でいきなり2得点の大活躍。
ネイマール。
チームを勝利に導いて鮮烈なデビューを飾りました。
これ、初戦のあとに髪の毛の色を変えました。
このタイミングでという感じもしますけどね。
気分も一掃。
次の相手はロンドンオリンピックの決勝で敗れたメキシコなんですよね。
2年前の雪辱という。
コンフェデレーションズカップでは去年、勝ちましたけれどもあのロンドンオリンピックといえば関塚さんも決勝の舞台に立ちたかったとは思いますがこの両チームの対戦はいろんな思いでご覧になるんじゃないですか。
あの決勝もブラジルが金メダルを本気で狙っていましたからそれをメキシコが前からのプレッシャーで1点を取って勝ち取りましたからね。
それをされた今度は、ブラジルこのワールドカップで借りを返したいと。
そういう勢いのある試合をしてもらえるんじゃないかなというふうに期待したいと思いますね。
このあとも眠れない日々が続きますが、関塚さんどうもありがとうございました。
デイリーハイライトはあすも10時からでございます。
全試合、全ゴールをお見せいたします。
あすもお楽しみください。
♪〜♪〜2014/06/17(火) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
2014FIFAワールドカップ デイリーハイライト[字]
W杯を見るならデイリーハイライト!1次リーグの3試合をたっぷり放送。全ゴール見せます ▽ポルトガルの至宝C・ロナウド登場 ▽関塚隆さんが解説 ▽日本代表情報も
詳細情報
番組内容
▽1次リーグの3試合 ▽G組 ドイツ対ポルトガル ▽G組 ガーナ対アメリカ ▽F組 イラン対ナイジェリア ▽関塚隆さんの解説 ▽日本代表のきょうの動き ▽1次リーグ次の試合の見どころも
出演者
【解説】関塚隆,【キャスター】小宮山晃義,杉浦友紀
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:28709(0×7025)