NEWS23 2014.06.17

新たな映像が公開された。
手を縛られ身動きできない人々にイスラム教の過激派組織、ISIS=イラクと大シリアのイスラム国家の一員が銃を携え、詰問を浴びせる。
ネット上で明かされた残虐行為。
シーア派主導のイラク政府の軍服を着た男性は、スンニ派の過激派に沈黙を貫く。
次の瞬間、イラク兵士ののど元に銃口が突きつけられた。
地面に横たわる男。
傍らには、血を拭った跡なのか赤い布が見える。
男の身分証らしきものを振りかざし、過激派メンバーが叫ぶ。
過激派は、北部の町を次々制圧し、首都に進撃。
イラク兵士1700人を処刑したとする。
国連は非戦闘員数百人も殺害されたと見る。
政府軍は、徹底抗戦の構えで奪還を挑むが、避難民は後を絶たない。
スンニ派が多い首都バグダッドでは武器を手に、市民が政府軍に忠誠を誓っていた。
日本時間の今夜、バグダッドからわずか50kmほどの地点で戦闘が起きたという情報もある。
首都は安全との見方を改め、国連職員は退避を始めた。
アメリカの対応は事態の深刻さをさらに反映する。
オバマ大統領は、軍人275人前後のイラク派遣を決定。
大使館警備などが目的だが、戦闘能力を持つ部隊だ。
さらに…アメリカとイランは長年国交を断絶している。
しかし、イラクのマリキ政権と同じシーア派のイランとの協力が重要だと判断。
ホワイトハウスでは国家安全保障会議が招集された。
無人機による空爆を含む、具体的な攻撃について協議が続いている。
イラク情勢がさらに緊迫してきています。
アメリカの対応が焦点ですけれども、踏み込み方によっては中東全体に広がるおそれがあるんですよね。
続いては大きな局面を迎えている集団的自衛権です。
政府は、閣議決定の文案の概要を与党に示しました。
集団的自衛権については行使を認めるという表現ではなく国際法上は根拠となるという遠回しの表現ながら明記されています。
これに対して慎重論が根強い公明党はどう対応するのでしょうか。
今朝の与党協議では、政府側から閣議決定の文案の概要が配られた。
概要は、グレーゾーンへの対処、PKOなどの集団安全保障、そして集団的自衛権、今後の法整備のあり方の4項目で構成されている。
しかし、文案はその場で回収された集団的自衛権は、どのように盛り込まれたのか。
公明党の北側副代表は、こう説明する。
集団的自衛権の行使を認めると書くことは避けながら国際的には、集団的自衛権に当たると一歩引いた表現で盛り込んだ形。
国会の会期末まで残り6日。
半ば強引に閣議決定を急ぐ政府・自民党に対し、公明党は…さらに議論を尽くすべしと山口代表は訴えるが、党の首脳陣は連立離脱の回避を最優先し、限定的な行使容認に傾いている。
これに対し自民党も時間を置いて文言の修正協議に入れば合意に持ち込めると見ている。
山口氏は、与党間で合意するには国民の理解が重要と語った。
都内では、集団的自衛権の行使容認に反対する人たちの集会が行われ、主催者発表でおよそ5000人が参加。
国会までデモ行進が行われた。
国民への理解も広がらないまま、日本の安保政策は大きな転換を迎えるのだろうか。
閣議決定する文案の概要が示されたということで、協議は大詰めを迎えていますね。
少なくとも今日の段階で言うと、今国会中の22日までの閣議決定は物理的に無理になりましたね。
ただ自民党は、非常に協議を急いでいます。
公明党が非常に重要な決断を今迫られているタイミングになっていると思いますね。
ただ与党の中でも意見が分かれていますし、議論の内容について国民の理解も広がっていないような印象があるんですよね。
それなのに与党の協議が整えば、安保政策の大きな方向転換が行われる、これについて疑問が残るんですけれども。
最大の問題は、そこなんですね。
自公の協議が、いわゆる文案の調整などに入っていて落としどころを探っているように見えますよね。
しかし、それは本質的な議論ではないし、私がずっと今までの議論を聞いていても、かみ合っていないだけじゃなくて議論らしい議論になっていないし今や10代の7割以上が使っているLINEなどのソーシャルメディア。
LINEが人気となっている理由の1つにグループトークという機能があります。
どのような機能かといいますと、グループのメンバーが何かメッセージを入れますと、私だけでなく、グループに入っている全員が共有できるというものなんです。
便利な機能ですけれども、その一方で、いじめなどのトラブルの増加も指摘されています。
深刻化するLINEいじめ、その実態を取材しました。
13歳という若い命は自らの手で絶たれた。
奈良県で去年3月、当時中学1年生の少女が自宅近くのマンションから飛び降り、亡くなった。
趣味のダンスに打ち込み、明るい性格だった少女。
LINEを頻繁に使うようになったのは亡くなる4カ月前、中学1年の11月頃だった。
スマートフォンを持っていない少女は、当初、家族の知らないところで音楽プレーヤーをインターネットにつなぎLINEを使っていた。
それから家庭での様子は変わっていったと言う。
友達同士であれば誰でもコメントを共有できるLINEのタイムライン。
その中で、こんな言葉が少女にあてられていた。
クラスでも徐々に孤立していった少女は学校から帰ってきても追い詰められた。
当時、少女のタイムラインには…悲痛な叫びは届かなかった。
この翌日、少女はこの世を去った。
さらに、亡くなった後、LINE上でこんなやりとりもあった。
遺族の前では決して口に出せないだろう言葉が、平然とつづられていた。
あの子がかわいそうになりましたね。
つらく、悔しかったことだろう。
飛び降りる直前、少女は携帯電話に誰にあてるでもない、こんなメッセージを残していた。
LINE上のいじめは、言葉の暴力だけにとどまらない。
今年3月、高校を卒業した安田さん高校3年生の夏頃から卒業まで、LINEを使ったいじめに遭った。
きっかけは、ささいなことだったと言う。
死ね、殺すぞ。
複数の人と同時にやりとりができるグループトークという機能を使ったいじめ。
およそ20人から、心ない言葉を浴びせられ中には面識のない生徒もいたと言う。
その後、LINE上だけでなく学校でも無視されるようになり、さらにLINEいじめはエスカレートしていった。
ある生徒が安田さんの名前と写真を使い女子生徒にわいせつな画像を送りつけた。
安田さんは、次第に学校に通いづらくなっていった。
そして事態は最悪の状況にまで発展する。
追い詰められた安田さんがとった行動は、自殺未遂だった。
安田さんが誹謗中傷を受けたのはLINE上だけ。
直接言われたことは一度もなかったと言う。
LINEのトラブル相談件数は、右肩上がりで増えている。
LINEの運営会社も対策に乗り出した。
静岡大学と共同開発した情報モラルに関する授業を始めている。
参加した小学6年生28人中20人がLINEを使ったことがあると言う。
この5枚のカードを友達からされて嫌だなという順に並べ替えてもらいます。
嫌なものが上ですよ。
この児童は、なかなか会話が終わらないことが一番嫌だと答えた。
子どもたちもLINEでのやりとりに戸惑いを見せている。
ちょっとした誤解が、トラブルに発展するケースが多いと専門家は言う。
いじめがますます見えにくい場所に移ってしまって、周りからやめさせたいなとか、守ってあげたいなと思っていても、なかなかそれができないもどかしさを感じますね。
専門家によりますと、子どもの異変に気づくためには親もスマートフォンを実際に使うなどして子どもが使っているアプリがどんなものなのか理解する必要があるということなんですね。
いわゆる顔の見えないコミュニケーションというのはどうしても過激になりがちなんですよね。
想像上に、これを見ていると深刻な事態になっているなと思いますね。
新しいツールには必ずメリット、デメリットがありますが、まだ社会がそれに追いついていないということなんでしょうかね。
教育とか社会とか、これから本当に具体的にどういう対応すべきか考える、そういう段階に来ているんでしょうね。
「NEWS23」では、子どもとソーシャルメディアの問題について取材を続けていきます。
情報を番組のホームページからお寄せください。
中国とベトナムの対立で緊張が高まる南シナ海・西沙諸島の海域。
JNNクルーが乗ったベトナムの巡視船が中国船3隻の執ような追跡を受ける場面に遭遇しました。
見えてきました、あれが中国とベトナム双方の衝突の発端となった中国の石油掘削施設です。
南シナ海の西沙諸島海域。
水平線上にシルエットを浮かべるのは中国が建設を進める石油掘削施設。
その周辺には、120隻もの中国船が集結し、中には軍艦の姿も見られる。
緊張が張り詰める中、JNN取材班が乗船したベトナム沿岸警備隊の巡視船が掘削施設に向けて進み始めた。
すると…今、1隻の中国船が非常に速いスピードでこちらに向かってきています。
突然、中国船が猛スピードで私たちの乗った船を追い始めた。
船体には、中国海警の文字。
双眼鏡を手にした乗組員の姿も見られる。
ベトナム側は再三警告を繰り返すが、中国船は全く応じる気配を見せない。
一時100mほどの距離まで接近した。
我々が乗っているベトナムの巡視船も非常に速い速度で逃げようとしているんですが、彼らも追跡をやめることはありません。
非常に速い速度で追いかけてきます。
非常に危険です。
中国船3隻による執ような追跡は30分近くにわたって続いた。
ベトナム側によるとこうした追跡行為は日常的に繰り返されていると言う。
100隻以上ありそうです。
100隻以上の中国の漁船が目の前に現れました。
中国船がベトナムの漁船を閉め出す一方でベトナムの排他的経済水域に当たる現場一帯では、多くの中国漁船が漁を行っていた。
こんなにも悠々とベトナムの排他的経済水域で漁が行われている、これが現実です。
領有権をめぐる主張は一向に歩み寄らず南シナ海では今日も、両国のにらみ合いが続いている。
原発事故に伴う汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐって最後は金目でしょと発言した石原環境大臣。
今日、心からお詫びしたいと陳謝しました。
今朝、自らの発言を謝罪した石原環境大臣。
発言の趣旨については…こう説明したが、最後は金目でしょという発言には今日も批判が相次いだ。
今夜、自民党・福島県議会の議員会も石原大臣に抗議。
一方、野党各党は国対委員長会談を開き発言の真意をただすため、環境委員会の開催を求めることで一致、自民党に申し入れた。
自民党の佐藤国対委員長も、応じる構え。
従軍慰安婦について、日本側の責任を認め謝罪した1993年の、いわゆる河野談話。
安倍政権は、談話の見直しはしないとしながらも、どのように談話がつくられたのか検証を進めています。
今回、JNNの取材でその検証結果の概要が明らかになりました。
JNNが入手した13枚の証言集には河野談話のもととなった韓国人の元慰安婦16人の証言が記されている。
一方で、証言者の名前の一部にクエスチョンマークや名字だけの人もいる。
談話を作成した当時、日本側の事務方トップを務めた石原信雄元官房副長官は聞き取り調査をこう振り返る。
JNNの取材によると、今回の検証結果には韓国側との事前の調整の経緯が盛り込まれることがわかった。
具体的には、まず談話の軍の要請を受けた業者が慰安婦を募集したという部分は日本側の原案では、軍の意向であったこと。
さらに、韓国側は当初、すべての女性が意に反して慰安婦となったと認めるよう求めてきたが、談話では、総じてという表現が使われていたこと、今回の検証作業に関わる政府関係者は両国間の調整を認める一方で、こう指摘する。
当時、日韓で見出した河野談話という解決策が両国で生かされていない現状に石原氏は、懸念を示した。
検証結果は、今週中にも明らかにされる予定。
今は韓国側は日本に対して賠償を求めていますけれども、石原元官房副長官は、今回のインタビューで当時韓国から賠償についての話は一切なかったと話しているんですね。
この賠償の経緯についても検証結果に盛り込まれるということです。
今、VTRを見ていてどう受け取るか、なかなか複雑で、背景、大変なんですよ。
日韓両政府間で、いろんな調整があったことを聞くと日本側がずっと韓国の強い要求に対して譲っているような印象を受ける人がいるかもしれません。
ただ、私も当時、非常に取材して、かなり突っ込んだ取材をしました。
その印象からいうと全く逆で、かなり強硬な韓国側の要求を突っぱねることができて、よく最終的にあの表現で、よく韓国政府が納得したなというのが当時の実感だったですね。
外交のやりとりの中で、お互いに明るみにできないことがあるんですよ。
いろいろ取材しましたけれども、本当に、えっ、そんなこともあったの?とお互い言っていないこともたくさんあるんです、その中で決定された談話ですから未来志向の談話をつくることができたということを石原さんとしては言いたいことがあるんだと思うんですけど、ただ何でそもそもこの談話について検証しなきゃいけないのか。
新たな火種をつくるんじゃないですかと、ちょっとそういう懸念はありますよね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
日本人サポーターの行動に世界中から称賛の声が上がっています。
15日、W杯ブラジル大会で日本が初戦に敗れた後の観客席にはブルーのポリ袋を使ってゴミ拾いをする日本人サポーターの姿があった。
この行為にブラジルの大手新聞は、日本はコートジボワールに負けたが、サポーターは勝利してスタジアムを後にしたと写真つきの記事を掲載。
イギリスやアメリカでも多くのメディアがこの出来事を取り上げたほか、中国の「人民日報」は、中国版ツイッターの公式アカウントに試合は負けたが、人間性は負けていないという記事を掲載した。
日本語でのツイート数のグラフは、試合後、数時間して急上昇。
午後8時には1時間に3300回を超えた。
観戦後、地下鉄に向かうサポーターに聞いてみると…今日これ、一番うれしいニュースだったんですけれども日本の美徳が感じられる、本当にいいニュースですよね。
3・11の大震災の後も被災者同士が助け合う姿、譲り合う姿を見て、各国の救援隊がものすごく感動したことがあったんですね。
今回のようなこういう振る舞いというのは、日本人の特別に尊敬される部分ですよね。
これから世界の中で日本が生きていく道、それを示唆するような、そんな明るいニュースじゃないですかね。
千葉県がんセンターで腹腔鏡手術を受けた患者9人が術後死亡していた問題で、千葉県は今日、第三者検証委員会を設置しました。
この問題は、当初県が公表した3人の死亡事例に加え、その後、段階的に6人が死亡していたことが明らかになった問題。
検証委員は医師、弁護士、患者団体の代表など7人で構成される。
ただ、第1回の開催日は未定でいつ結論を出すのかも見通しは立っていない。
また、手術をめぐっては、保険の不正請求の可能性も指摘されているが、現時点では国の判断に委ねると検証内容に含めていない。
今朝千葉県市原市で通学途中の中学2年生の女子生徒が男に刃物で脅され、車に押し込まれた。
女子生徒は顔を殴られ結束バンドで縛られたが自力で脱出し、通りがかった男性に救助された。
犯人は、今も逃走中。
男は年齢50〜60歳ぐらいで、身長160〜170cmほど、やせ形で頭は白髪交じりの短髪、黒色のサングラスをしていた。
AP通信によると、この2つの竜巻による被害で少なくとも1人が死亡、19人がケガをしているとのこと。
レッドソックスの上原浩治投手が、またも完璧なピッチング。
メジャーで節目となる記録に到達した。
ボストン・フェンウェイパークにゲームセットを告げるのは守護神・上原。
今シーズン、セーブのつく場面では成功率100%。
3連投、さらにわずかなミスも許されない厳しい状況でも堂々たるマウンドさばきでツインズ・クリーンナップを黙らせる。
さあ、あと1人、迎えるは苦手のモラレス。
勝利へ最後の難関。
メジャー6年目で積み重ねたセーブは、これで50。
節目の記録にも上原が見据えるのは目の前の勝利だけ。
古谷さん、W杯は波乱続きですね?はい、本当に注目の強豪対決は衝撃的な展開となりました。
そして日本代表ですが、ギリシャ戦に向けて、本田圭佑選手が力強い言葉を語っています。
ポルトガルが誇るスーパースター、クリスチアーノ・ロナウド。
試合開始間際、彫刻のような肉体美を披露し、サポーターへユニフォームをプレゼント。
初戦の相手は、こちらもスターぞろいの優勝候補・ドイツ。
クリロナがボールを持つと、大歓声が沸き起こる。
しかし、ゴールを割ることはできない。
前半11分、ポルトガルはドイツにPKを与えてしまう。
前回南アフリカ大会の得点王、ミュラーがこれを決め、ドイツが先制。
さらに、ドイツは32分、フンメルスのドンピシャヘッドで2点目。
サッカー好きで知られるメルケル首相も思わずスタンディングオベーション。
事件が起こったのは、その4分後だった。
倒されたミュラーのオーバーリアクションにポルトガルのペペが激怒し、なんと、頭突き。
悪童と呼ばれるペペは所属するレアル・マドリードでも激しいプレーでたびたび問題を起こした男。
この大事な舞台でもやらかしてしまったペペ。
10人となったポルトガルに反撃する力は残っていなかった。
前半終了間際には、頭突きされたミュラーが怒りのゴール。
さらに、そのミュラーが後半にゴールを決め、今大会初のハットトリックを達成する。
優勝候補ドイツに粉砕されたポルトガル。
クリロナはインタビューにも答えず会場を後にした。
ガーナ×アメリカは、この驚愕ゴールから。
なんと29秒、アメリカのデンプシーがW杯史上5番目の速さでゴール。
後半37分、このヒールパスからガーナに同点とされるが、その4分後。
ブルックスが決勝ゴール。
アメリカが勝ち点3をもぎ取った。
イラン×ナイジェリアは両チーム決定機を生かせず、無得点W杯史上最も遅い開幕13試合目の引き分けとなった。
ギリシャとの決戦まで、あと3日と迫ったザックジャパン。
日本から応援に駆けつけた家族の前で行われた練習は、冒頭の15分のみ、報道陣に公開。
負けられない大一番を前にしても、本田圭佑は強気の姿勢を崩さない。
一方、キング・カズは、ブラジルの古巣サントスFCを訪問。
29年前、このサントスでプロとしての第一歩を踏み出した日本サッカー界のカリスマ。
そんなカズが、原点の地から日本代表にエール。
続いては、大詰めを迎えた日本生命セ・パ交流戦です。
今夜は首位を走る巨人とゲーム差1で追いかけるオリックスの直接対決。
交流戦優勝の行方を占う大一番、その結末は?注目の一戦は、波乱の展開に。
巨人先発・杉内は3回…抜けたストレートがオリックス・平野の頭部を直撃。
渾身のストレートで切ってとり、チームの窮地を救う。
最大のピンチを切り抜ければ打線は4回、チャンスで長野。
フェンス直撃のタイムリー。
防御率両リーグトップを誇る西から先制点を奪う。
さらに続く5回には、阿部。
今シーズンで一番の当たりという自画自賛の一発は特大の7号スリーラン。
ついにこの男がDeNAの4番に。
キューバの英雄・グリエル。
キューバ史上最高の選手と称される名手が決勝点を与える痛恨のエラー。
DeNA、交流戦でも借金生活突入交流戦、いまだ連勝のない阪神は1点をリードされた9回、満塁のチャンスで俊介。
土壇場で同点に追いつき、延長戦に持ち込む。
そして迎えた12回、阪神はサヨナラのチャンスをつかみ、打席には、マートン。
4時間46分の熱戦に終止符を打つタイムリー。
阪神、交流戦初の連勝。
2番に座ってから絶好調の西武・渡辺直人。
4回で早くも猛打賞をマークするとチャンスで迎えた第4打席。
4安打目はタイムリー。
リードを4点に広げる。
この援護に、先発・十亀も応え2塁すら踏ませず、2安打完封。
西武、快勝。
天気予報です。
現在、台風7号の東側に活発な雨雲がかかっています。
台風は今後、明日朝までには温帯低気圧に変わる見込みです。
放送中にいただいたツイートです。
LINEいじめに対して大きな反響をいただきました。
想像以上になかなか深刻な問題ですよね。
学校現場でも教育の試みを紹介されていましたけど、まだまだ、家庭とか学校というのはそこまでの意識が追いついていないんじゃないかなと。
まずは知ることからですね。
古谷さん、この後のW杯・激闘ダイジェストは?2014/06/17(火) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

LINEいじめで自殺 公明は?集団的自衛権▽W杯優勝候補対決!ドイツVSポルトガル▽巨人×オリ首位決戦
▽岸井成格・膳場貴子
が伝える重要ニュース

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

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