ごぶごぶ【ラーメン作ろうぜ!浜田が淳に爆発寸前!?】 2014.06.18

(浜田)ちっ!なんじゃいおらぁ!
(田村)えっ?いや…。
(東郷)はははっ。
どうしました?番組冒頭でそんな機嫌悪いことあります?ははははっ。
「なんじゃいおらぁ」。
舌打ちとメンチから始まる番組ってないでしょ。
なんじゃいお前らこらぁ。
いやいやそりゃロケやってるんでね見ると思いますけど。
こんばんは。
こんばんは〜。
今日は?先週は大変でしたね。
先週大変でしたよほんと。
エミューに餌最後やってたら横からかまれたんすよ俺。
ははははっ。
それ撮れてんのかなぁ?いや分かんないです。
なんかちゃんとしたプロじゃないカメラマンが来ちゃったっていう…。
うそつくな。
あれプロ?当たり前やろ。
ははははっ。
撮れてたらええけどね。
はい。
どうだったんだろうなぁ。
今週は?「今日はごぶごぶラーメン作ります」。
えっ?いいね。
へえ〜。
えっ?オリジナル?パッケージ出来てる。
中身を作るってこと?ははっ。
はははっ。
だいぶなんかに…。
ねえ。
これあかんやん。
パクってんじゃないの?
(清水)全然。
オリジナリティーがない。
(清水)ごぶごぶラーメンです。
いやいやごぶごぶラーメンって…。
これあかんのちゃう?怒られるよ「日清」さんに。
怒られるよほんまに。
これ「チキンラーメン」ですよね。
違うの?
(清水)ごぶごぶラーメンです。
言い切んの?強引だね。
ははははっ。
これ作んの?「あとは麺を作るだけ」。
これに入れて?ああなるほどな。
いやそうかもしれんけど…。
ほんまにやばないんか?いいの?俺たちは全然いいけどやらされたって言うから。
お前らがやるって言うからやから。
(清水)ごぶごぶラーメンなんで大丈夫です。
MBSが責任取れるんだったら。
麺を作れる所があるから行こう。
ああそうなんや。
そうなんですって。
はいはい。
我々は最初から言うてるやん。
はっきり言うとこ。
我々責任一切ないですから。
責任取りません。
言いました。
ははははっ。
「これはまずいんじゃないか?」って言いました。
その静止を振り切って行くんですね。
(清水)はい。
じゃあ僕たちは関係ないです。
(東郷)ははははっ!「日清」さん我々はほんと関係ないです。
関係ない。
そういう施設じゃないとあかんやん。
そうですねちゃんとした…。
ん?「インスタントラーメンミュージアム」。
おお〜!へえ〜。
「インスタントラーメンミュージアム」やて。
そういうのがある…。
えっ?これはなんなの?「日清」さんがやってんの?えっ?そうなんすか?こんちは〜。
こんにちは〜。
こんにちは〜。
あっほんとだ!この子カップ麺持ってるもう。
ここでごぶごぶラーメンが作れんの?無理から言うてんちゃう?これは自分らのやつをもしかしたら作って持って帰れるとかそういうことなんかな?例えばパッケージ作れるとか。
はいはいはい。
こんちは〜。
ほらほら!パッケージが違うもん。
ほらほらほらほら。
ほんとだ!えっそれ作ったんすか?今日。
子供が…。
へえ〜。
描くんですね。
自分で描いて…。
パッケージ作って?味選んで。
味も!?はい。
トッピングも。
ほんとにごぶごぶラーメンが作れるんですよ。
まあでも基本は「チキン」やろ?基本はどうなんすかね?ははははっ。
「日清」さん別に「チキン」だけじゃないですから。
そうですけど。
はい。
あのパッケージは「チキンラーメン」でしょ?あれはそうですね。
ごぶごぶラーメンのは「チキンラーメン」をモチーフにしてましたけど。
皆さんは「カップヌードル」の器にいろいろ自分のやつを描いたってことですか?でもいまいち想像できないですよね。
麺を作る…。
そうやねん。
ただただパッケージだけ作りに行くんだったらそんなにね…。
結構人おるやんか。
平日にもかかわらず。
えっ?入館料無料やで。
あら!体験工房は有料やから体験工房っていうことちゃう?そっか。
ここで麺を作らしてくれるんですよこの体験工房で。
せやんな。
はい。
明日休みやん!明日じゃないからいいでしょ別に。
ああそうか。
はい。
今日月曜日なんで。
いや一応伝えとかな。
はははっ。
火曜日は休みです。
はあ〜。
うわっすげぇ!ああ〜すっごい人!うわ〜子供たちいっぱい。
歴史が…。
ははははっ。
うわっすごい!ちょっとテンション上がりませんか?これ。
うわ〜!ほんまや。
こんなに…。
「ラ王」「ごんぶと」って最近のやつやん全部。
うわっカップ麺の歴史がここに来たら分かるんじゃないですか?そっか「U.F.O.」も「日清」だ。
いやこれでしょだからパッケージ的には。
そうですね。
これがいちばん最初や。
ああ〜。
やっぱり…。
まずそうやな。
いやまずそうではないです。
いやパッケージ。
やっぱり昔…。
古そうですけどまずそうではないです。
ああそう。
やっぱり違うよなどんどんほら。
そうですね。
めっちゃうまそうやもん。
新しくなってきてますね。
「チキンラーメン」よう食うたで。
食べました土曜日。
なあ。
土曜日食うたなぁ。
土曜日食べました。
ほんま食べたわ。
共働きだったんで「チキンラーメン」だけ置いてありましたね。
帰ってな自分で入れて…。
はあ〜!すげぇ。
こんなの知ってます?ははははっ。
わさびマヨネーズの「U.F.O.」。
知らん知らん。
「だし焼うどん」とかある。
作ったけどそんなにヒットしなかっていうのもあるんでしょうね。
やっぱりこんだけ「日清」さんいろいろやってらっしゃるんで。
ああそうか。
はい。
いろんな試行錯誤して…。
はい。
ああ〜この辺はもう…。
すごいわ。
「タコヤキラーメン」ってありますよ。
ほんまや。
大阪だけじゃないですか?ああそうかもね。
はい。
「お茶漬ラーメン」なんか見たことあるな。
高校のとき食べてたなぁ。
すごい!これ見てるだけで面白いな。
そうですね。
ミュージアム。
へえ〜。
上?
(清水)上です。
工程を見てんのかな?どうなんやろ?あれはもうカップ麺を買ってんじゃないですか?今。
でお湯入れて食べれるみたいな。
興味ある感じだったのにもう上がってますねいつの間にか。
あっちはまあ…。
いいですか?上行ってなんか…。
チキンラーメンファクトリーに。
もうあれは食べてんの?それかあそこでさっきのパッケージ作ってるとかじゃないの?ほんとだ。
絵描いてます。
せやろ?うわっめっちゃなんか…。
あれ?急に人がいない。
ほんまや。
だめですだめですだめです。
見えないですか?びっくりした。
(スタッフたち)はははっ。
読めるでしょ英語。
そんなに勉強してなくても「STAFFONLY」ぐらいは。
あそこは開けたらあかんねや。
あそこだめなんです「STAFFONLY」ですから。
うわっ何?これ!台所みたいなってる。
あっ作れるんやんか麺が。
麺をここで作るんですね。
あっすごい。
あれ?「日清」の方?よろしくお願いします。
どうもよろしくお願いします。
ここで作れるんですか?・お作りいただけます。
これ一般の方もできるんですか?・自由にご体験いただけます。
へえ〜。
どうしたらいいの?入っていい?
(清水)はい入ってください。
おじゃましま〜す。
うわっすごい。
うわっきれい。
ああ〜すごいすごい。
こんちは。
こんにちは〜。
こんにちは〜。
えっ?ここでなんか体験みたいなのができるんです?
(オオアイ)そうなんです。
「チキンラーメン」が作れますここで。
へえ〜すごい!うわっちょっと…。
今下におった…いっぱいおったでしょ?あの人らも作ってるんですか?
(オオアイ)下は「カップヌードル」をおそらく作ってるんだと思うんですけれども。
こちらでは「チキンラーメン」を作っていただいてます。
そうややっぱり「チキンラーメン」。
あんな…。
ちょっとパッケージ持ってきて。
さっきと違うやん。
(清水)本来はこれに…。
なるほど。
本来はこれね。
でも…俺たちはもう出来てんだよね。
しわっしわになっちゃってるじゃん。
これね。
(清水)特別に。
貴重ですよね。
すみません訴えないようにお願いします。
大丈夫でしょそれはね。
いろんなの描いていいんですもんね自由に。
一応ね確認取っといた方がいいですから。
そらそう。
危ないです。
「今日のインストラクターの方」。
よろしくお願いします。
お願いします。
お名前は?
(オオアイ)本日お二人をサポートさせていただきますオオアイと申します。
オオアイさん。
あ行。
全部あ行なんですけど。
オオアイ。
(オオアイ)よろしくお願いいたします。
いやすみません。
かまへんやろ。
(オオアイ)よろしくお願いします。
お願いします。
(オオアイ)まずどうぞエプロンバンダナ着けていただいて準備から用意していきたいと思います。
えっ?これ一からやんの?
(オオアイ)はい。
もう小麦粉の粉からこねていただきますんで。
2番を浜田さん着けていただいて1番淳さん着けていただけますでしょうか?うわ〜!すごくない?これ。
エプロン…あんまりしないんじゃないですか?エプロンはね…。
この前のミックスジュース以来じゃないですか?そうやなぁ。
家ではしないでしょ?いやしないです。
あなたはほら料理作る人やから。
ちっちゃいな俺の。
そんなことないでしょ。
これどうしたらいいんですか?
(オオアイ)三角巾着けていただいてバンダナも着けていただいて…はい。
えっ?どうやって着けんの?これ。
かわいらしいなぁ。
ぜひひよこちゃんが見えるように着けていただけると。
ノリノリでやってます。
ノリノリでやってますけど…。
(オオアイ)ありがとうございます。
行きたくないとこ断るのにこれは…。
(一同)ははははっ。
ノリノリでやっちゃって…。
ええやん。
(オオアイ)ここ引いていただけると。
失礼します。
すみません失礼いたします。
すみません失礼いたします。
はい。
こんな…。
はい。
いや…全然ひよこなじんでないですよ。
なじんでる。
(オオアイ)ありがとうございます。
ではまずこちら手を洗っていただいて。
いやそれはいいです。
いやいや洗いましょうよそれは。
汚ぇ手で作られてもね。
「汚ぇ」ってお前なんやねん。
「汚ぇ」ってどういうことやねん。
きちんと泡を…。
これってふだん食べてる「チキンラーメン」と同じようなもんを作れるんすか?
(オオアイ)まったく同じものを作っていただきます。
ここで?
(オオアイ)はい。
すべて手作りで作っていただきます。
ああそう。
麺から?
(オオアイ)はい。
じゃあ機械でやるよりは…。
それよりもはるかにおいしいのが作れます。
ほんと?はい。
もうぜひぜひ。
じゃあ早速「チキンラーメン」作っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
(2人)お願いします!
(オオアイ)まずですねこちら小麦粉の粉ボウルの中に全部出していただいてよろしいでしょうか?やってください。
(オオアイ)ええ〜!お願いします。
「ええ〜!」言うたよ。
それはそうなりますよオオアイさん。
(オオアイ)出だしで…。
お願いします。
インストラクターなんで全然いいですよ。
はたいていいですよ頭。
これ全部出す?
(オオアイ)全部出してください。
お願いします。
これが「チキンラーメン」になんの?
(オオアイ)はい。
出していただいて。
すごいやん。
(オオアイ)3本ぐらいの指で真ん中に大きい穴作っていただいてよろしいですか?はい。
(オオアイ)それぐらいです。
どんどん大きい穴作っていただいて。
ありがとうございます。
こちら練り水なんですけどもこちらをですね全部入れていただいてここでのポイントなんですけどもここはかき混ぜるっていうのがポイントになりますので片手でボウルを押さえて片手はこのように指を立てていただいて大きな円を描くように素早くかき混ぜてください。
全体を?
(オオアイ)全体を…そうです。
これ入れちゃっていい?
(オオアイ)全部入れてください。
お願いします。
はい素早くかき混ぜます。
素早くかき混ぜます。
もっともっとです…。
もっとかき混ぜてください。
もっといきましょう。
もっと…。
あっすごいすごい。
うわっうわっうわっうわっ。
うわっすごいすごい。
うわっ香りがすごい!
(オオアイ)ごま油のいい香りがしてるかと…。
ほんまや。
(オオアイ)めちゃめちゃ手際いいですね。
そんな感じで…。
ちっ!なんやねんお前。
なんで舌打ちなんですか。
手際いいって言われてねいいじゃないですかね。
(オオアイ)どんどんかき混ぜていただいてだんだん黄色い粒になってきますんでまだまだかき混ぜていきます。
不器用ですねぇ。
うるさいなお前は。
(一同)ははははっ。
こういうの全然できないんですようちの浜田は。
(一同)ははははっ。
すみませんね。
やれてるやないか。
大丈夫。
粉も…すみませんね。
お前もこぼしとるやないか。
いやいや。
はははっ。
でもこんなダマダマみたいになりますよ。
(オオアイ)それがよく出来てる証拠なんですよ。
そうなんすか?
(オオアイ)向きも変えてもらって。
どんどんどんどん。
どんどんやっていきましょう。
そのときにボウルの底とか横に付いてる粉も全部…。
なるほど。
きれいにね。
そらそうや。
(オオアイ)まだまだかき混ぜる。
まだまだ黄色くなってきます。
マジで?えっこっから変わる?
(オオアイ)はい。
まだまだいけます。
まだまだ。
だいぶ手に付いてるみたいなんで私ちょっと混ぜてる間手に付いてるのどうぞ落としていただければ。
(一同)はははっ。
(オオアイ)取った方がよかったですか?大丈夫です大丈夫です。
手に付いてないの?こうやってもう僕はあんまり…。
付いたなぁと思ったら自分で気付いて取るんで。
(一同)はははっ。
こういうのはやったことあるんですか?じゃあこういう混ぜるものはあなたは。
ありますあります。
ピザとか一から作りますから。
絶対うそや。
(一同)はははっ。
そんなやつおるわけないやろピザを一から作るやつなんか。
簡単っすよね。
小麦粉をね…。
(オオアイ)僕ピザ作ったことないんですよ。
「チキンラーメン」作ったことあるのに?
(オオアイ)申し訳ない。
全然ちゃうやんけそんなん。
(オオアイ)ほんとに器用です。
すごいほんとに手際よくて。
ちっ!ちゃんとこれもう加水率を計算されてますからね。
(オオアイ)めちゃめちゃうまい。
そばとかもやったことあるんです。
こいつ腹立つわ〜。
ほんまやな。
ちょっとお前の黄色いな。
(オオアイ)ほんとにうまくいってる。
なんで?
(オオアイ)もうちょっとかき混ぜていきましょう。
どんどんどんどん黄色くなっていきますんで。
混ぜてるようで混ぜてないんですよ浜田さん。
(オオアイ)いや混ざってます。
混ざってます。
混ざってます。
こいつほんま…。
混ぜ終わったらこの棒で…。
(一同)ははははっ!だいぶ…だいぶ太いですよこれ。
すごいなぁ。
(オオアイ)でもいい感じにだいぶ黄色くなってきました。
うん。
(オオアイ)はいオッケーですね。
ありがとうございます。
じゃあですねここから1つの塊にしていきますので握ったり体重かけたりしてどんどんどんどん1つの塊にしていってください。
そうなの?
(オオアイ)どんどん握ったり固めたりしていただいて。
はい。
ほんとに手際が。
手際がもう…。
あんまり僕のことばっかり褒めないでください。
やっかみますから。
(オオアイ)はははっ。
同じぐらい褒めてやってください。
やかましい。
(一同)はははっ。
(オオアイ)でもそれ言われたからじゃないんですけどほんと力強い…。
そうでしょ?
(オオアイ)ほんとに力強いです。
みるみる固まっていきますね。
塊は浜田さんの方が早いです。
そうでしょ?いいですいいです。
それぐらいの方がいい。
前っちゃん。
顔は…ちゃう。
手元淳で顔俺やで。
(一同)ははははっ。
どういう編集しようとしてるんですか。
どんな編集しようとしてるんですか。
(一同)ははははっ。
ずるいなぁ。
ちゃんとやってよディレクターさん。
ははははっ。
(オオアイ)ちょっと傾けてもらいながらしっかりとこねて全部。
つけてね。
(オオアイ)傾けてもらいながら全部しっかりくっつけていきましょう。
いろんなこう…。
(オオアイ)でもほんとに浜田さん力強いですね。
そうでしょ。
だめですよそこはちゃんと言わないと。
なんやねんお前…。
(オオアイ)はははっ。
ダウンタウン世代だから遠慮してるんでしょ。
(一同)ははははっ。
お前ふざけんなよ。
なんやねん世代って。
(オオアイ)はいじゃあお二人ともばっちしです。
はいじゃあこちらまな板の方にですねこちら生地を移動させていただいて今度は麺棒を使っていきま〜す。
難しいなでも。
(オオアイ)どうぞ。
こちらですね転がさず上からしっかり押さえつけていってください。
どうぞ。
はいどんどん。
指挟まないようにお気をつけくださ〜い。
押さえつける?
(オオアイ)どんどん押さえつけて…。
そんな感じで。
なるほど。
(オオアイ)でもお二人ともほんと手際がいいです。
そうですよね。
(オオアイ)どんどんいきましょう。
1センチぐらいの厚さになりましたらそれを半分に折ってまた90度向きを変えてまた押さえつけていきます。
へえ〜!それの繰り返しやな。
だいぶ力仕事ですね。
(オオアイ)はい。
もうだいぶ。
材料が一緒でも作る人によって味が…。
(オオアイ)手際で全然違います。
マジ?
(オオアイ)ほんとに喉越しとか全然変わってきます。
ああそうなんや。
(オオアイ)ここものばすんじゃなくて今コシをつけるためにどんどん押してもらってますのでここの力強さとかでもだいぶ変わってきます。
ふだんこの工程はどうしてんすか?「日清」さん。
(オオアイ)すべて今工場でオートメーション化で工場で作られています。
そりゃそうですよね。
(オオアイ)ただ「チキンラーメン」が開発されたのが今からまあえ〜っと…56年前の昭和33年なんですけどもその開発当時は手作業で…。
もう折っていいよ。
(オオアイ)はい…すみません。
説明中ですから。
(オオアイ)すみません。
折りましょう。
「日清」の歴史を語ってるんですよ今。
重要な…。
(一同)ははははっ。
味に出ますよなんか…。
「日清」さん…。
俺は「日清」の歴史はどうでもええなぁ思って。
(オオアイ)ええっ?より「チキンラーメン」好きになっていただこうと…。
そらもう昔はねいっぱい食べてましたよ。
(オオアイ)そうなんですか?そりゃそうですよ。
(オオアイ)この「チキンラーメン」世界でいちばん最初のインスタントラーメンなんですよ。
そうですよね。
(オオアイ)あっご存じでした?それはご存じです。
知ってました?知ってましたよ。
(オオアイ)ありがとうございます。
「カップヌードル」かてあさま山荘事件があったからものすご売れたんですよ。
(オオアイ)それもきっかけですね。
ほんとによくご存じですね。
もしかして来ていただいたことあるんですか?当館。
ないです。
(オオアイ)あれ?詳しかった…。
ありがとうございます。
本物の詐欺師はちょっとした真実を練り込みますから。
(一同)ははははっ!なんやねんお前。
(オオアイ)ありがとうございます。
生地こちらに…。
もう大丈夫ですよ。
こちらの方の製麺機の方に移動してください。
生地だけ持って移動して…。
生地をお持ちいただいて。
浜田さんこちらで淳さんこちら側でお願いします。
だいぶ滑らかな感じだ。
(オオアイ)あっだいぶ滑らかに…。
これもっと滑らかにしていきますのでまずはですねこちらの方に入れていただいて…。
これを?
(オオアイ)入れていただいてハンドルを矢印の方向にどんどん回してください。
矢印の方向ですね。
どんどん回してください。
ここ麺の生地が乾燥しないよう素早くお願いします。
お二人ともいいスピードです。
ありがとうございます。
で出てきましたらその生地取っていただいて半分に折ります。
半分に折る。
(オオアイ)はい。
でこちら輪っかが出来ると思いますので輪っかを下にしてまた回していきます。
また回す。
(オオアイ)これが2回目です。
はい大丈夫です。
(オオアイ)ありがとうございます。
これを10回行います。
マジ?
(オオアイ)10回。
お願いします。
次3回目です。
折り目を…。
(オオアイ)下にして。
これで3回目です。
オッケー。
(オオアイ)はいいきましょう。
でもお二人ともほんとにお世辞とかじゃなくて手際…。
そうでしょ?
(オオアイ)でも疲れてきました?大丈夫です。
(オオアイ)大丈夫ですか。
はい。
手際でこの世界来たようなもんですから。
(一同)ははははっ。
すげぇ楽してるからじゃないです?ははははっ。
すみません。
(オオアイ)はいどうぞ。
本来はですねこれ2人1組で行っていただく作業になるので。
今回は特別にお1人様1個ずつとお伺いしてるので…。
これいいんすか?ポロッポロ取れてってるんですけど…。
うわっポロポロ取れるんや。
俺の取れへんし。
(一同)ははははっ。
8回目。
よしよしよし。
すみません。
(オオアイ)はいどうぞ。
これで9回目。
(オオアイ)はい。
はい。
はいどうぞ。
ちなみにこれ10回で終わりじゃないんで。
(2人)えっ!?
(オオアイ)10回…えっ?10回って言いましたよ。
(オオアイ)まずは10回ですんで。
「まずは10回」。
(オオアイ)まずは10回。
やっばいなぁ。
(オオアイ)お二人して「えっ!?」って。
いやいや…。
10回でも結構しんどいっすよ。
ほんまや。
(オオアイ)はい。
よしよしよしよし!
(オオアイ)ありがとうございます。
次はですね4回で形整えていきます。
まずはですね見ていただいて裏表見ていただいてですねしわとか線が多いなぁと思う方を内側にして半分に折ってもらってよろしいですか?この場合はこっちですね。
(オオアイ)半分にしていただいて輪っかをですね今度横向きで。
横向きで。
(オオアイ)横向きでいきましょう。
またハンドル回してください。
はい。
(オオアイ)これだいぶ生地がね表面が整っていきますね。
ああそうなんですか。
(オオアイ)はい。
ほんとだ。
(オオアイ)見ていただいて…。
あっほんまや。
(オオアイ)だいぶきれいになってきてると思います。
また裏表見ていただいてまた少し気になる方内側にしてもらって今度折り方変わります。
気になる方はないです。
(オオアイ)こちらでいきましょう。
(一同)ははははっ。
どちらかというとでいいんでしょ。
(オオアイ)じゃあ次3分の1片方折ってください。
これだけで。
で入れていただいてハンドル回します。
はあ〜。
(オオアイ)形を整えていきます。
最後にですね折り目がある方を内側にして半分に折っていただいて上からローラーの所にですねきれいに入れていただいてしっかり押さえつけてください。
最後は。
はいしっかり押さえつけてくださいね。
じゃあ最後お願いいたします。
これで出てくると形も整って表面もまたつるつるのきれいな生地になりますんでねぜひ見てみてください。
どうぞどうぞもうぜひ触ってください。
おお〜すばらしい!ほんとだ。
きれい!つるっつる。
(オオアイ)ほんとにお二人とも…。
どうですか?どっちの方がいいですか?いや遠慮なしに…。
いやいや全然きれいやん。
どっちの方がいい?
(オオアイ)どちらの方がきれいだと…。
僕は僕の方がきれいだと思いますけど。
ほらなんかこういうのがある…。
(一同)ははははっ。
ええやんか別に。
味には別に…。
ちょっと線あるけど。
いいんですか?それ。
(オオアイ)熟成していきますので…。
熟成。
(オオアイ)こちら袋の中に入れておいてください。
空気が入らないようにですねいちばん底まで…横向きでいちばん底まで入れていただいて三つ折りにしていただいて。
三つ折り?
(オオアイ)このまま折っていただいて空気が入らないように空気しっかり抜いていただいて。
ここからですねこの生地熟成といって10分ほど寝かせます。
あら!
(オオアイ)10分ほど。
寝かせた方がいいんですよね?
(オオアイ)はい10分ほど寝かせていただきます。
はい。
(オオアイ)押さえていただいて。
これここ寝かせとくんですか?
(オオアイ)はい。
ここで10分ほどちょっと寝かせて…。
その間しばらくねお待ちいただきますんで。
はい。
ん?「待ってたら尺くるから時間とばします」。
飛ばすの?すばらしいね。
前田さんがカメラを振るのでジャンプして。
(清水)久々にちょっとピシュッといくんで。
スイッシュ?それ場所移動のことでしょ?
(一同)ははははっ。
同じ場所で?
(清水)僕が言うたらジャンプでピシュッといくんで。
いきますね。
「せぇ〜の」でいきますよ。
いいっすけど。
(清水)せぇ〜の…ジャンプ!
(オオアイ)はい熟成が完成しました。
いやいやいや…。
なんやねんそれ。
ピンとこないわ。
大丈夫?これがいけてるやつですか?
(オオアイ)はい。
熟成が…。
あるんだ。
(オオアイ)熟成が…。
たぶん作っといてくれたんちゃう?熟成後のやつ?
(オオアイ)熟成後…はい。
でもなんか練り方とかで味が変わるって聞いてるからやっぱり自分の味食べたかったですけどね。
はははっ。
オオアイの味でしょ?だからこれ。
(オオアイ)こっちの方が食べられたい?でも時間がかかるんでしょ?ええよええよ淳ここで待っといてくれたら。
いやいや大丈夫です。
一緒に…。
俺はこれ食べてさっさと帰るから。
いや…。
同じ番組やってる感がないじゃないですか先に帰ると。
(オオアイ)ただ次の工程行く前にですねお二人手を洗っていただいて。
はいはい。
そらそうですね。
(オオアイ)はい。
じゃあ手を洗って…。
スイッシュしたなぁ。
(オオアイ)しっかりとね取っておいてくださいね。
着地したら時間がたってたってこと?
(清水)そうです。
ああ〜そういうことか。
あの一瞬の間に10分たったよって…。
(清水)そうです。
すごい斬新だね。
(東郷)はははっ。
すげぇ出世するかすげぇ出世しないかどっちかだね。
なんやそれ。
へへっ。
いや演出方法が斬新なんで。
はい。
(オオアイ)じゃあ浜田さんこちらで淳さんこちらでお願いします。
はいそれじゃあですねこちら生地を袋から出してください。
(2人)はい。
熟成後。
(オオアイ)熟成後です。
先ほどと同じ場所に今度折らずに入れていただきます。
まっすぐ?
(オオアイ)はい。
まっすぐです。
きれいやなぁ。
これきれい。
(オオアイ)じゃあ入れていただいてまたハンドル回してください。
どうぞ回してください。
はいどうぞ回してください。
今度は長くなっていきますので下のトレイで直接受け取ってください。
あっほんまや。
長くなってる。
(オオアイ)長くなっていきます。
はい失礼します。
あっまだ…。
厚さ変わりますので少々お待ちくださいね。
ちっ!待ってますから。
(オオアイ)どうぞ。
勝手にお前できると思って先先やるやろお前は。
勝手にはやんないです。
(オオアイ)はい。
おおっ!
(オオアイ)ありがとうございます。
少々お待ちください。
難しいですねこの…。
(オオアイ)そうですね。
最後はだいぶ薄くなりますんで。
出来たんちゃう?
(オオアイ)いやまだ…。
見てくださいこの麺を。
ぐっちゃぐちゃですからまだ。
そう?はい。
でもこれで丼にスープ入れたらおいしいんじゃない?だいぶすごいきし麺みたいになりますよ。
細くするんですもんねこっから。
(オオアイ)そうですね。
ここからそうですね。
麺の細さになっていきます。
じゃあ少々お待ちくださいね。
どういうこと?
(オオアイ)ちょっと浜田さんの方で説明させていただきますね。
こちらはさみを持っていただいてですねよいしょ。
はい。
まず少しハンドル回してもらってよろしいですか?はいどうぞ。
はいどんどん回していきましょう。
いいですか?
(オオアイ)はい。
そんときまたずれないようにも見ていただいて。
はさみ…。
あらら!出ました浜田さん。
えっ?こっちですこっちです。
うわっほんまや。
これ今なんではさみ持たしたん?
(オオアイ)切ってもいくんです。
回しながらなおかつこれも切りながら。
ええっ!マジで?
(オオアイ)これも本来なら2人1組で回す役と切る役で。
ここ置かんでいいんですか?
(オオアイ)置いといたままで。
この長さぐらいが…だいたい下のトレイの長さが食べやすい長さですのでこの長さになるように軽く手を添えてもらってチョキンと…。
えっ?もうちょっと出しましょうか。
ハンドル出していただいて…。
じゃあこの辺りで切ってください。
えっ?えっ?
(オオアイ)軽く手を添えて…。
どこ?この辺?
(オオアイ)その辺でもう…。
この辺?切んの?切るよ。
(一同)ははははっ。
(オオアイ)ばっちりです。
(一同)はははっ。
ここ置いていいんですか?すげぇ!麺になってる。
すげぇ!
(オオアイ)これを今から全部切っていきます。
切っちゃったよ。
いいの?これ。
切っちゃったよ。
わ〜お!うわ〜すごい!イエ〜イ!へへっ。
すげぇ〜!思いのほか楽しんでいらっしゃいますね。
これ短くすると食べづらくなるんですか?
(オオアイ)食べづらいというわけではないんですけどもこのぐらいの長さが食べやすい一般的な長さという形ですね。
でもそれはオリジナリティーを出すためにいろいろやってもいいと。
(オオアイ)いやできればこの長さでお願いします。
ああなるほど。
いらんこと言わんでええねんお前はほんま。
せっかくなんでこういろいろ試したいじゃないですか。
(オオアイ)おいしい「チキンラーメン」作っていただきたいんで。
そうですよね。
ベタでええねんベタで。
あれ?浜田さんもう終わる?
(オオアイ)浜田さんほんとに上手。
そうでしょ。
やばいやばいやばい。
くっついちゃうんですよね。
よし。
おおっ。
出来ました?すばらしい。
これ固まったら「チキンラーメン」やで。
いやまあそれを作ってますから。
(オオアイ)はははっ。
それを今…。
これほんまこれ固まったら「チキンラーメン」。
(オオアイ)はははっ。
これでもこっからどういうふうになんだろう?夏休みなんてめちゃめちゃ多いんじゃないですか?ここ。
(オオアイ)そうですね。
非常にほんとおかげさまで今土・日なんか3か月先まで予約が埋まってしまってるんですけども。
(2人)ええっ!
(オオアイ)夏休みなんかはもうすでにちょっと予約は埋まってしまってるんですけども。
めっちゃもうかるじゃないですか。
(オオアイ)いえいえそんな…。
ねえ。
(オオアイ)そんなことはないです。
なんぼ取りまんの?
(オオアイ)でも小学生300円大人の方500円で。
そうなの?
(オオアイ)お土産にこのバンダナももらえますし。
マジで?ああそれは安いな。
セット?
(オオアイ)はい。
ほんとに「チキンラーメン」を一人でも多くの方に好きになっていただこうという思いで…。
それは安い。
(オオアイ)次はですね100グラムぴったしに量っていただきます。
このあと容器に…100グラムの容器に入れますので99とか101はだめです。
100ぴったしでお願いします。
ぴったり?
(オオアイ)ぴったりで。
ぴったしでお願いします。
うわっ結構あるもんなんや100って。
あっこれやったらあかんねや。
(オオアイ)100ぴったしでお願いしますね。
これ1本で変わりますね。
はい100ぴったり。
うそやろ?
(オオアイ)1番のザルに入れていただいて。
もう一つ…。
はい100ぴったり。
(オオアイ)ありがとうございます。
こちら2番のザルに入れていただいて。
もう一つも量っていきましょう。
もう一つも量っていきましょう。
ああもうぴったり。
うそやろ?
(オオアイ)入れていただいて。
まだですか?はいはいはい。
(オオアイ)ザルに移していただいて。
ここからですね蒸す前に手もみという作業をいたします。
はあ。
手もみ。
(オオアイ)この作業はですね非常にテクニックのいる場所ですんでここはちょっとスタッフに…。
・お願いします。
なるほど。
手もみ。
手もみーず。
手もみーずです。
(オオアイ)「チキンラーメン」の麺ってどうなってるか想像つきますか?円い。
(オオアイ)円くて麺がどうなってますかね?うねうねってこう波打ってる。
(オオアイ)今はここストレートじゃないですか。
こういうふうに手もみをして縮れをつけております。
ここで縮れ感を?
(オオアイ)ここで…はい。
これがものすごく難しいポイントになっておりまして。
この前食べたばっかりだから覚えてんなぁ。
(オオアイ)この前食べていただいたんですか?CMでやってるあの釜玉あれやりました。
(オオアイ)ありがとうございます。
どうでした?めっちゃうまかったですよ。
(オオアイ)ありがとうございます。
これ絶対俺できるって。
やりたいですか?いいですか?
(オオアイ)じゃあちょっと…。
軽めでお願いしますね。
ここ強く握ってしまうとあれなんで。
優しすぎやしないですかそれはいくらなんでも。
いやいや…。
軽めでって言うから。
それはね…。
すみませんお願いします。
あれ言われたらやりにくいやん。
(オオアイ)ありがとうございます。
だいぶ優しくやってたなぁ。
(オオアイ)はい。
なんかこの段階ではまだストレート麺っぽく見えますけど…。
(オオアイ)そうですかね。
だいぶついてるように…。
大丈夫です。
でも「チキンラーメン」やわ。
あんまりねやりすぎるのも…。
よくない?でもそれはオリジナリティーを出してちょっと縮れ感を強めて…。
だからあかん言うてんねん。
そうなんすか?
(オオアイ)蒸していきたいと思います。
蒸す!?揚げるんじゃないんだ「チキンラーメン」。
(オオアイ)まず蒸していきます。
へえ〜。
(オオアイ)浜田さん淳さんこちらの方に移動お願いします。
ふ〜ん。
(オオアイ)はいこちらの機械で蒸していきます。
なるほど。
へえ〜。
これもだから本来はでっかい機械でだぁ〜っと…。
(オオアイ)そうですね工場でははい。
じゃあどうぞ。
しばらく時間かかりますので手を洗っていただいて…。
待つ間に手を洗っていただいて。
よう手ぇ洗わすなぁ。
(オオアイ)はいもう…。
やっぱり清潔が第一ですから。
そらそやな。
食品のところは。
1日にこんだけ手洗うたことないやろ淳。
僕動物園から数えて結構洗ってますよ。
ははははっ。
先週の…。
なるほど。
これ今どのぐらいまできてるんですか?完成の…。
(オオアイ)もうほぼ…。
あとは最後仕上げですね。
へえ〜。
蒸して仕上げ?
(オオアイ)蒸したあとほぐして味付けをして最後油で揚げるという。
あっそうか。
味付けまだやってないですね。
(オオアイ)味付けがまだなんで。
「チキンラーメン」すごいのはあのまま味が付いてんすよね。
(オオアイ)もう…そう。
粉とかないんすよ。
そうやな。
お湯入れるだけやからな。
(オオアイ)進めていただいてありがとうございます。
ふだんから「チキンラーメン」食べていただいてるんですか?ほぼ…。
(オオアイ)ありがとうございます。
いや…ほぼ食べてますよ。
(オオアイ)ありがとうございます。
夜食とかにもいいですよね。
(オオアイ)ありがとうございます。
ほんとですから。
ほんとに食べてますから。
そんなうそついてもしょうがないですもんね。
(オオアイ)CMの…。
はい。
釜玉。
(オオアイ)試していただいてるってことなんで。
あれスープをねちょっとどけてやるんですよね。
(オオアイ)私も試したんですけどめちゃめちゃおいしいですよね自分で言うのもあれなんですが。
いやあれはおいしいです。
二人でやれや。
(一同)ははははっ。
やりましょう。
今日ねそのよさを知ってもらえれば…。
(オオアイ)浜田さんにより好きになっていただきたい。
じゃあ次またボウルの前でお待ちいただいて。
このあとの工程っていうのがおいしい「チキンラーメン」を作るうえでものすごい大事なポイントになります。
なるほど。
ここが正念場。
(オオアイ)ものすごい大事になります。
なのでちょっと練習したいと思うんですけどもまずちょっと手袋をですねお渡ししていきますんでね。
よいしょ。
そんな重要って言われるとやっぱ緊張しますね。
(オオアイ)ここはほんとに大事なポイントになりますんでね。
手袋があるのになぜ手を洗わした?
(一同)ははははっ。
よりねより…。
洗うの嫌いですねぇ。
ちゃうちゃう。
そういう意味じゃなしに。
(一同)ははははっ。
いいでしょこれ。
ああそう?
(オオアイ)今蒸してる麺なんですが出来上がりましたら私お持ちします。
お配りしていきます。
お配りが終わったあと私の方でこのごま油を掛けさせていただきます。
でごま油を掛けられたらですね片手でボウルをまた押さえていただいて片手で指を立てていただいて横に思いっ切り振ってください。
ぐわ〜っとやってください。
もっと速くお願いします。
もっと速く。
もっともっと速く。
目に見えないぐらいの速さでお願いします。
無理。
(オオアイ)お願いします。
ありがとうございます。
なるほどね。
(オオアイ)その形で。
皆まで言うな。
大丈夫や。
(オオアイ)ありがとうございます。
オペ前みたいな。
(一同)はははっ。
それはいけますよ。
いけますよね?全然いける。
(オオアイ)ありがとうございます。
ああ〜やめて!何?あっ分かんないです。
(一同)はははっ。
うわ〜びっくりした。
それなら全然いいですけど。
(オオアイ)はい。
じゃあそろそろ蒸し器の方に移動して…。
映しちゃだめ。
映しちゃだめ。
やめて!ははははっ。
(オオアイ)じゃあお二人とも。
はい。
もう〜キッチンなのに。
ねえ女性もいるのに。
もうすぐ。
もうすぐですか?
(オオアイ)もう間もなく蒸し上がりますんでね。
ここはやっぱりマジで待つんやな。
そうですね。
ジャンプはなし…。
(清水)はい。
ここはなしみたい。
でもこれあれよスピーディーにいかんとあかんよ。
どのぐらいの熱さなのか…。
(オオアイ)ものすごい熱いと思います。
マジ?
(オオアイ)ほんとに熱いです。
だからこれしてたわけですね。
えっこれ大丈夫ですか?
(オオアイ)大丈夫です。
2枚重ねじゃないとあかんとか…。
ピッピッピッピッ
(蒸し器の音)
(オオアイ)出来ましたね。
うわ〜熱々よこれ。
(オオアイ)はい熱々です。
ほら取ってる人はビニールの…。
(オオアイ)ごめんなさい。
出てください!急いでもらえます?ちっ!どかんかい!はははっ。
「どかんかい!」。
(一同)ははははっ。
ごめんね。
悪気ないのよ。
(オオアイ)1番が…。
そしてオオアイさん…オオアイさんがそこで手間取ってますね。
戸惑ってますね。
(オオアイ)ごま油掛けるまで待ってくださいね。
こんな感じね。
(オオアイ)はい。
はいどうぞ。
はいどうぞ!熱っ!熱っ熱っ!熱っ熱っ熱っ!ほんまに熱いやんかこれ。
(オオアイ)もっと速くお願いします。
熱い〜!熱い〜!
(オオアイ)もっと速くお願いします。
熱っ熱っ熱っ熱っ…。
あっだいぶほぐれてきた。
(オオアイ)急いでくださいよ急いでくださいよ。
はいじゃあ真ん中に優しく寄せてください。
真ん中に寄せてください。
はいここ何秒ですか?次いきますよ。
10秒間ですよ。
これどうするんやったっけ?
(オオアイ)10秒間横に振ってください。
横に振る。
(オオアイ)はい10秒間です。
どうぞ。
数えてくださいよ。
数えてくださいよ。
12345678…。
十分やろ。
910!
(オオアイ)はいオッケーです。
最後確認させてください。
すみません。
確かに熱かった。
最初熱いですね。
なあ。
(オオアイ)じゃあ両手ですくってポトンと優しくのせてください。
ポトン…。
これで大丈夫ですか?
(オオアイ)はい。
ちなみにですね先ほど2つ量ってもらったと思うんですけどここスピード命だったんでスタッフに作ってもらってますんで。
ありがとうございます。
(オオアイ)こちら油で揚げていきますので手袋はボウルの方に出していただいて大丈夫で〜す。
はぁ〜。
もう出来上がりますよ浜田さん。
(オオアイ)こんな形で…。
置いたままにしていただいて。
やっと出来上がる。
(オオアイ)じゃあお二人はですねガラスの前でお待ちください。
あっそうなの?そこえらい疎外感あるね。
(一同)ははははっ。
(オオアイ)こちらで油で…。
揚げたいですよね。
はははっ。
確かに揚げたい。
(オオアイ)今スタッフがですね串で最終的に今…チェックしております。
整えてるわけですね。
(オオアイ)この蓋の部分見ていただいたら…。
あっ!へこんでる!これがあれだ。
卵落とすとこや。
(オオアイ)卵ポケットですね。
卵ポケット。
(オオアイ)はい。
昔なかったのにね。
なかったですよね。
(オオアイ)そうですね卵ポケット。
うまく卵がのらないってお客様の意見が多かったので。
そんないちいち聞いてやらんでよろしいよ。
(オオアイ)いえいえ。
卵落としたいのはお前の勝手やないかいう話やから。
よりよい商品を作るために。
ほんと?そのためにこの金型作ったわけってこと?
(オオアイ)はい。
お前が金払えいう話やからね。
いやいや。
(オオアイ)それでも一人の方に…。
ねえ。
それでこういうのが出来たわけですから。
その声がなかったら出来てないです。
(オオアイ)まずですねこちらは浜田さんの方になります。
こちら淳さんになりますんで。
はい入れていきま〜す。
卵なかっても十分うまいと思う。
確かに。
(オオアイ)ありがとうございます。
卵なくても十分うまい。
うわっぐっつぐついく。
すごいね。
何度?
(オオアイ)今これ160度ですね。
マジで?
(オオアイ)160度になってます。
これ何?ごま油?
(オオアイ)これは植物油です。
はいじゃあこれまず浜田さんの方からいきます。
揚がった?すげぇ。
(オオアイ)二人とも緊張の一瞬です。
きれいに出来てるか。
油を切って…。
(オオアイ)油を切って…。
あら〜出来てる!すばらしい。
卵ポケットも。
これはすばらしい。
(オオアイ)ほんときれいです。
美しい色に出来てます。
ああ〜出来てる!
(オオアイ)ありがとうございます。
これはちょっと濃いな。
いやいや…同じ色でしょ。
全然大丈夫です。
(オオアイ)二人ともばっちしです。
ばっちり?
(オオアイ)もう…はい。
ほんとに。
おいしそうな「チキンラーメン」の完成です。
ごぶごぶラーメン。
俺の方がうまそうやなぁ。
同じでしょ。
お前のなんかバッタもんみたいやで。
(オオアイ)近くで…出しますんで。
近くでちょっとねスタッフの方が…。
これが浜田さんのですね。
いやいや…。
そんな…。
子供との対面みたいな。
「赤ちゃん産まれましたよ」じゃないわ。
(オオアイ)いやでもほんとにもう…。
2番のベッドや。
ははははっ。
(一同)ははははっ!早く会いたいです。
早くだっこしたいです。
(一同)ははははっ。
(オオアイ)じゃあまた席にお戻りいただいて少しね冷めるまでお待ちください。
どうぞ。
席にどうぞお戻りください。
でたでたごぶごぶラーメン。
ああ〜すごいなぁ。
あれで味付いてるってすごない?すごいっすね。
薄めですよね?なあ。
もっとしっかり付けてる…。
だからあの色っていうのは結局揚げたときの色なわけやから俺らはあれがスープ…。
と思ってましたね。
練り込んでるもんだと思ってました。
違うんやな。
(オオアイ)大変お待たせいたしました。
大変お待たせいたしました。
オオアイさん。
なんで2回言うたんや。
(オオアイ)大事なことなので。
1回目ね。
1回目はね。
(オオアイ)2番…こうですね。
じゃあこちらが浜田さんの方でこちらが淳さんのものになります。
ようやく。
触って大丈夫ですか?
(オオアイ)まだちょっと熱いかもしれないんですけど。
こちら手袋どうぞ着けていただいて。
いる?はい。
嫌いですね手袋。
いやいや…。
これどうすんの?入れた方がいいってこと?
(清水)入れましょう。
もう全然熱くない。
これ入れていいんすか?もう。
(清水)入れましょう。
ほらここちゃんと空いてる。
うわっすげぇなこれ。
あららら…。
ちっ!入れへんやん。
いやいや袋がねちょっとちっちゃめですけど入ります。
袋もうちょっとあるやろこんななんか…。
ちょうどいいサイズです。
ジャストサイズの。
ジャストサイズパターンのやつでしょ?違うってほら。
引っ掛かってるやん俺の。
ジャストサイズなんでちょっと袋は…。
へへっ。
えっ?「チキンラーメン」の袋ってこんなんやったっけ?いやいやこれはなんか「ごぶごぶ」が独自に作ってるやつですよね?もう〜だからや。
ほんとはもっと緩めで入りますから。
おっいいねぇ。
引っ掛かるんですよね。
あっ食べた。
(一同)はははっ。
あっうまい。
食べていいんですか?
(オオアイ)どうぞどうぞ食べて…。
おいしいな。
(オオアイ)これどうぞ。
全然味付いてるやん。
ほんと!味がもうしっかり付いてる。
「チキンラーメン」になってるよな。
すごいね。
うわっうめぇうめぇ!バリバリバリっていきたいな。
でも食べてもおいしいですよねたぶん。
今おいしい。
めっちゃうまかった今何個か食べたけど。
早く入れや。
ちっ!はははっ。
結局手袋じゃない方の手で押し込んでんじゃないですか。
出来た〜!
(拍手)
(2人)完成!ごぶごぶラーメン。
出来ました。
出来上がりました。
ありがとうございま〜す。

(井本・藤原)お疲れさまです!
(井本)完成おめでとうございます。
あれ?
(井本)さあどうぞ。
カレー?
(井本)カレーですよ。
そらそうでしょ。
完成しましたからラーメンが。
今日はラーメンだからカレーないもんだと思ってました。
(藤原)いやありますよ。
何をおっしゃってるんすか。
(井本)早く早く。
「早く早く」じゃないよ。
(井本)浜田さんすみませんまだシルバーの方が…すみません。
苦しゅうない。
(井本)すみません。
(藤原)素材がなかなか見つからなくて。
(井本)ありがとうございます。
ああいいですね。
そろいましたそろいました。
よかったですよかったです。
どうぞどうぞ。
お座りください。
すみません。
いや〜おいしいなぁ。
カレーじゃなくてラーメンが食べたいんだよなぁ。
(井本)ラーメンはもちろんそうなんすけどやっぱカレーもやらんとだめですから。
ただ今日ちょっとその前に藤原がお二人にお手紙があるっていうことで…。
よくお手紙書いてくんね。
(井本)ちょっといいですか?何なん?
(井本)すみません。
(藤原)音読してください。
僕…。
(井本)淳さんすみません。
何なん?ちょこちょこ…。
また厚いの書いてくるんですよ。
ははははっ。
結構な文量…。
(井本)定期的に手紙を書きたくなる癖がありましてね。
すみません。
「今日はお二人に提案があり手紙を書かせていただきました。
実はええこと思いついたんです」。
「実はええこと思いついたんです。
春からごぶごぶに来させていただくようになって約3か月ええこと思いついたんです」。
ははははっ。
腹立つわこいつ。
「スタッフさんも目からうろこのええことです。
お二人は毎週いろんな所でロケをされております。
それに同行させていただいてふとええこと思いついたんです」。
お前のイントネーションがおもろいねん。
(井本)「ええこと」ですから。
あっ「ええこと」。
「僕の予想だとそろそろ浜田さんがはよ言えやとおっしゃってる頃かと思います」。
はははっ。
言ってなかったね。
(藤原)はい。
「ロケで毎週出会った方にエンディング曲をリクエストされてますよね。
あれって一般の方からしたらプレッシャーやと思うんです」。
なるほど。
「浜田さんと淳さんに好きな曲は?と聞かれて緊張しながら曲を選ぶ。
お二人がその場を去ったあとしもうた。
あの曲にすればよかったとかもっと面白い曲言うたらよかったなど後悔されてる方もいるはずです。
そこで考えました。
だったらお二人がエンディング曲を歌えばいいのです。
お二人は歌手としてCDを発売されてますよね。
ごぶごぶで曲を出しましょう。
お二人がやるとなれば関西出身のアーティストあたりが曲を作ってくれると思います。
勝手な予想このオンエア見たらET−KINGさんとかは向こうから連絡してきてくれるんじゃないでしょうか?」。
何を言うてんねん。
「これから梅雨です。
レコーディングしてる風景で1本収録できます。
雨ロケ嫌いの浜田さんも室内で笑顔です。
YOSHIMOTORandCから出せばみんな笑顔です」。
(一同)はははっ。
「いかがでしょうか?YOSHIMOTORandCで思い出しました。
7月23日LICENSEvol.TALKのDVD第3弾が発売されます。
予約受付中です。
よろしくお願いします」。
(井本)よろしくお願いします。
なんやねん。
最終的に宣伝なんですよ自分の。
「P.S.今週のカレーは辛いです。
すんまへん」。
(一同)ははははっ。
(井本)言ってもうた。
辛いの持ってきちゃだめじゃんよ。
(藤原)すんまへん。
「すんまへん」じゃないわ。
(井本)言うてもうたらあかんねん。
なんで言うてまうねんな。
辛いやつくんの?
(藤原)すげっ!あれ?
(藤原)すげっ!どうぞ。
(井本)どうぞ。
カレーやな。
えっ?なんか「チキンラーメン」のあの麺っぽくなってるこれ。
(井本)あっ気付きました?
(藤原)さすがですね。
(井本)これテイクアウトで買ってきたんですけどこのカツの衣が「チキンラーメン」になってるんすよ。
売ってるの?
(藤原)お店であるんですこれ。
へえ〜!
(井本)実際あるカレーなんです。
うちのはね豚ダシとコラーゲンをベースに作っててとろみがあるんです。
ちょっと辛いから淳さんにはちょっと厳しいかもね。
ふふふっ。
お待たせしました。
こちらです。
どうぞ。
(井本)ありがとうございます。
ああ〜ほんまや。
「チキンラーメン」が衣になってんですね。
(店員)はい。
(井本)ありがとうございます。
テイクアウトです。
(店員)はいはい。
我々は…。
うわ〜!そっち食べたいわ。
(2人)イエ〜イ!めっちゃうまそうやん。
(藤原)うまそう。
じゃあいただきます。
(井本・藤原)いただきます!そっち食べたいって。
(井本)すげぇいい。
結構回してた俺ハンドルず〜っと。
うん!うまい。
うわっ香りがすごいね。
(井本)自分で作ったら違います?いや〜うまいね。
淳もほらカレーを…。
(2人)うまい!ここのじゃないからねそもそも。
(井本)出来たてって違うな。
(藤原)全然違うなぁ。
いやうまいなぁ。
しかも辛いって言っちゃってるカレー食うし。
(一同)ははははっ。
いただきます。
(井本)うまい。
(藤原)うまっ!
(藤原)うまっ!うん。
辛いこれは!
(藤原)すんまへん。
(井本)やっぱりな。
言うてたもんな。
辛い。
もう辛い。
辛い辛い!ああ辛い!今まででいちばん辛いわ。
(一同)ははははっ。
(井本)藤原がでも言うてましたからもう手紙で。
辛い!
(井本)すんまへん。
めっちゃうまいで。
それうまいでしょうよ。
(井本)めっちゃうまい。
ほんまにうまいわ。
味はうまいけど辛いねこれ。
あっ!あっもう曲?エンディング?終わっちゃうな。
エンディング…あっオオアイさん今日いろいろありがとうございました。
オオアイさんのなんか最近気になってる曲…好きな曲。
(オオアイ)好きな曲とかで大丈夫ですか?Mr.Childrenさんがすごく好きなので「タガタメ」という曲で。
「タガタメ」ね。
いい歌ですよあれ。
(オオアイ)いい歌ですよね。
昔「カップヌードル」のCMとかにもなったことがあって。
あっそうだそうだ!ちゃんと考えてる。
(一同)はははっ。
(藤原)なるほど。
うまいわ〜。
藤原並みに宣伝してくんなぁ。
今の発言はどうや?やられましたね。
オオアイにしてやられたわ。
(スタッフたち)はははっ。
(井本)どうします?「麦畑」かけてやります?
(一同)はははっ!先週かかったそれ。
2014/06/18(水) 00:03〜01:09
MBS毎日放送
ごぶごぶ[字]【ラーメン作ろうぜ!浜田が淳に爆発寸前!?】

浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽浜ちゃん&淳がインスタントラーメン作りに挑戦!小麦粉こねて、イチから麺作り!

詳細情報
お知らせ
この番組は、浜田雅功、田村淳の芸能界先輩後輩コンビと番組スタッフがその上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)」の立場で楽しい事をしようとするロケ番組である。
  ★   ☆   ★   ☆
今夜は、ごぶごぶラーメンを作ろう企画!子供から大人まで楽しめる、大阪府池田市のインスタントラーメン発明記念館で、浜田雅功と田村淳がイチから麺作りに挑戦します!
番組内容
アホスタッフが準備したごぶごぶラーメン用のパッケージがあの国民的人気インスタントラーメンに激似!?「訴えられても知らんぞ!」浜ちゃん激怒するも、ラーメン作りはスタート!元気あふれる工房のお兄さんの厳しい!?指導の下、悪戦苦闘しながら、小麦粉をこねて、伸ばして、蒸して、味付けて、揚げる!「こうやって作るんや!」インスタントラーメン作りの奥深さに2人は感動!浜ちゃん&淳は美味しいラーメンを作れるのか!?
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

ライセンス(藤原一裕・井本貴史)

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

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