≫ネイマールのシュート!≫開幕戦で2得点を挙げブラジルを勝利に導いたネイマール。
しかし彼には忘れられない敗北がある。
ロンドンオリンピック決勝でブラジルは敗れた。
そのときの相手こそ…。
メキシコ!あれから2年。
エースとしてさらなる成長を遂げたネイマール。
あの雪辱を果たすときがやってきた。
♪〜生字幕放送でお伝えします≫こんばんは。
≫2014FIFAワールドカップブラジル。
大会6日目です。
グループAのブラジル対メキシコの試合をお伝えしていきます。
この試合から1次リーグも各グループ2戦目に入ってきました。
≫スタジオの解説は元日本代表、戸田和幸さんです。
よろしくお願いします。
地元のブラジルの試合ですからこれは盛り上がるでしょうね。
≫ひときわ盛り上がるでしょうね。
早くみたいです。
≫それでは早速現地の様子を伝えてもらいましょう。
名良橋さん、横井さん。
≫フォルタレーザのカステロンスタジアムです。
ブラジル代表登場ということもあってこのフォルタレーザのカステロンスタジアムはすでに盛り上がりを見せています。
解説は名良橋晃さんです。
非常にいい雰囲気ですね。
≫僕も朝から興奮していますし本当に熱いスタジアムの雰囲気が大好きなのでとにかく4年に1回のワールドカップですからね。
≫名良橋さんもこの帽子ブラジルをモチーフにしたもの似合っています。
≫とにかくワールドカップ4年に1回の世界の祭典ですからサポーター以上にこの試合、僕もしっかり盛り上げていきたいですね。
≫ということはこの声援を受けてブラジル有利な展開が予想されますか?≫いや、このメキシコだってワールドカップ5大会連続でベスト16に入ってますし、あとロンドンオリンピックで金メダルも取っていますからブラジルとはいえ油断できない相手ですよ。
≫非常に楽しみな試合が展開されそうです。
グループAのブラジル対メキシコのゲームこのあとキックオフです。
≫解説を前に名良橋さん、盛り上がってますね。
小道具を使って。
≫どっちも似合ってますよね。
試合のほうですけど。
まず、2戦目のブラジルネイマールへの期待から伺いたいんですけども。
≫開幕戦で見事な2ゴールを見せてくれました。
期待は高まる一方です。
≫初戦の印象はどうでした?≫やっぱり1人だけ平常心でサッカーを楽しめているなと。
これだけのプレッシャーの中で彼だけが普段どおりのプレーができたということが一番の驚きでしたし結果をしっかり出すところはやっぱりスーパースターこれから間違いなくなるだろうと。
≫チームの雰囲気を変えた。
ただ、一方メキシコは、このペラルタ。
初戦で点を取っています。
≫メキシコのサッカーは距離感がよくて連動性みたいなものがある中でこういう形で、最後にしっかり決めきるところはさすがだなと思いますし。
非常に楽しみなチームであるのは間違いないですね。
≫ロンドンオリンピックの話がVTRでありましたがロンドンオリンピックで2点を取ってブラジルを下したのがペラルタでした。
この両ストライカーの激突という面もあります。
この両者の対戦どうなりますかね。
≫間違いなくこういう選手が出てきて、やっぱり試合は決まると思います。
そこには注目したいです。
≫そして気になるデータもあるんですよね。
この両者、2000年以降国際Aマッチ対戦を見るとブラジルの4勝、そしてメキシコが6勝とブラジルとメキシコが数字を見ると互角に渡り合ってるんですが。
相性というのはやっぱり、あるんですか。
≫確かにあるんでしょうしメキシコというのはサッカーが上手でサッカーがよく分かっている選手がディフェンスから前線までそろってますのでそのうえでグループとしてしっかりプレーできるのは強みなので、その辺はひょっとしたらブラジルは少し、苦労する要因かもしれないですね。
≫展開としてはどういう楽しみがありますか。
≫やっぱり地元のあと押しがありますし2試合目なので基本的にはブラジルが優勢に進めるかなと思いますけども。
それに対してメキシコがどう出てくるかを見たいですね。
≫それではブラジル対メキシコ解説、名良橋晃さん実況、横井健吉アナウンサーでお伝えします。
♪〜≫2014FIFAワールドカップグループA。
ワールドカップ5回優勝の開催国として臨むブラジルに5大会連続ワールドカップベスト16地力のあるメキシコが挑みます。
ブラジル対メキシコのゲームです。
まもなく両チームの選手たちが入場するところです。
両チームとも初戦は勝ちました。
ブラジルはクロアチアに3対1。
そして、メキシコは1対0でカメルーンを破っています。
ブラジル北東部のフォルタレーザにありますカステロンスタジアムです。
ブラジル国内でも気温が高い地域です。
放送席の手元の温度計で気温は31度。
湿度74%というコンディションです。
ゲームの解説は1998年フランスワールドカップ日本代表、ディフェンダーの名良橋晃さん。
実況は横井健吉です。
名良橋さんよろしくお願いします。
開催国ブラジルにとっても手ごわい相手を迎えてのこの第2戦ということになりました。
≫本当にそうですね。
でも本当に開催国でもありますしホームアドバンテージがしっかりあると思うのでどういう戦い方をするのか楽しみですね。
≫グループAの現在の状況です。
ブラジル、メキシコとも初戦を勝って勝ち点3ずつ得点と失点の差で1位、ブラジル2位、メキシコ3位、カメルーン4位、クロアチアです。
まもなく両チームの選手たちが入ってきます。
グループAの第2戦ブラジル対メキシコのゲームです。
フォルタレーザのカステロンスタジアム。
地元のブラジル代表を応援しようと大きな声援です。
ブラジルサポーターの声が響いています。
≫すごいですよね。
≫名良橋さんの声も少し聞きにくいくらいの…。
≫本当に聞こえないぐらいのサポーターのテンションですね。
最高潮ですからね。
こういう中で試合ができる両イレブンは本当に最高の気持ちだと思います。
≫エース10番のネイマールは一番最後に入場してきました。
黄色、カナリア色のユニホームがブラジル。
一方、緑のユニホームがメキシコです。
≫カステロンスタジアムに両チームの国歌が流れます。
♪〜≫メキシコが6大会連続15回目のワールドカップ。
初戦で見せた攻守にわたるチームプレーは見事でした。
続いてブラジルです。
♪〜≫割れんばかりの大声援です。
開幕戦と同じように音楽が鳴り終わって選手、サポーターがまだ歌い続けました。
エース、ネイマールの目には涙も浮かんでいるように見えました。
ブラジルのスターティングメンバーです。
開幕戦と1人メンバーが代わっています。
日本の川崎や東京ヴェルディでプレーしたフッキが左太ももを痛めて先発から外れました。
代わりにラミレスが入っています。
前線はフレッジがいて10番のネイマール。
そして、オスカルもいます。
ポジションの形でご覧いただいています。
ディフェンス、4人。
中盤は攻守のつなぎボランチが2人前線がフレッジを頂点にネイマール、オスカル、ラミレスといったメンバーです。
今日の審判です。
主審はチャクル。
トルコのセットで行われます。
名良橋さん、まだブラジル国歌の何か、余韻みたいなものが残ってますね。
≫本当にそうですね。
ブラジルのアグレッシブな仕掛けに期待したいですね。
それに対してメキシコも開幕戦、非常に内容がよかったので本当にメキシコ代表がどういった試合の入り方をしていくのかですね。
≫メキシコのスターティングメンバーは初戦と変わりません。
19番のペラルタが開幕戦で決勝ゴールをマーク。
ディフェンス、3人。
中盤はアンカーバランスを取る役割の選手が1人。
攻撃的な位置に4人いて前線に2人いるといったシステムが予想されます。
今日はフォルタレーザ。
この街ではブラジル代表のゲームがあるということもあって多くの会社が休みということになりました。
ブラジルを率いるのはスコラリ監督。
そしてメキシコはミゲル・エレラ監督がチームを率いていきます。
メキシコにとってはかなりアウェーな状態でどんなプレーができるかが大事になってきますね。
その試合の入り方が非常に大事になってきますよね。
≫リザーブのメンバーをご覧いただいています。
2014FIFAワールドカップグループAの第2戦ブラジル対メキシコのゲーム。
まもなくキックオフです。
今、キックオフがやり直しになりました。
今、前半の45分がキックオフされました。
大きな声援の中左カナリア黄色のユニホームのブラジル。
そして今日は赤のユニホームを身にまとっているメキシコが右のエンドをとっています。
今、ファウルを受けて倒れました10番のネイマール。
かなり低い状態でボールを受けようとしました。
ゴールから遠い状態です。
≫遠い状態でもこうやってネイマールがボールを持つとすごくいい流れができますからね。
こういった球際の激しさメキシコはアプローチにしっかりいくと思います。
≫やはり10番のネイマールを相手チームをしっかりとマークしていきます。
今、ブラジルのサポーター国民からも一番期待を受けているこの10番のネイマール。
自分でボールを持ってドリブルもできますしシュート力もある選手。
そして、フリーキックも蹴ることができます。
≫創造性あふれるプレーができますからね。
≫ドスサントスが倒れたがファウルはありません。
ここはメキシコボールになりました。
≫ブラジルのほうは守備のときに両サイドバックが非常に高い位置を保っていると思いますのでセンターバックとあとはボランチの2枚がどれだけバイタルのところで守れるか。
≫セットプレーのチャンスメキシコ。
2番のロドリゲスが上がっていきました。
ボールセットしたのはグアルダード。
4番のマルケスも184cm。
キャプテンのチアゴシウバのクリアでメキシコのコーナーキック。
立ち上がり、メキシコはセットプレーをうまく使いながら攻めていますね。
≫本当に両サイドで起点を作りながらブラジルに対してもすごく揺さぶっていますね。
≫メキシコは身長でいうとディフェンスラインの選手が非常に身長が高い選手がそろってます。
マークにいったのは17番のルイスグスタボ。
深い位置、メキシコのスローインが行われるところです。
1回1回のプレーにブラジルサポーターが反応しています。
≫メキシコの選手はやりにくさはあると思うんですよね。
≫逆にブラジルはこの声援を大きな力に変えてこの第2戦を戦っています。
ブラジルのスターティングメンバーです。
高い位置をとるのがラジュンの持ち味です。
ブラジルのボールに変わりました。
≫メキシコの両ウイングバックは攻撃を仕掛けてくると思いますしブラジルも両サイドバックダニエウアウベス、マルセロが攻撃で高い位置を保つと思いますのでやはりサイドの主導権である程度攻撃の意欲が分かってくると思うんですよね。
≫かなりサイド、メキシコがうまく使っている印象がありますが立ち上がり。
≫左右に揺さぶりながらあとは中にスペースが空いてくればそこをうまくチャンスを作ろうとしてますよね。
≫メキシコのスターティングメンバーです。
ネイマール、倒れたがファウルなし。
メキシコ、いい対応。
メキシコは攻撃では19番のペラルタと10番のドスサントス。
この辺りが中心になります。
≫ツートップの関係性も横になったり縦になってりと本当に臨機応変に変えてくると思いますから。
対して、ブラジルのセンターバックがマークにつきづらくなりますとメキシコのチャンスはできてくると思います。
≫足がかかって、フリーキック。
ブラジル、フリーキックのチャンス。
≫突破力もありますし出ないと止められないっていうところ状況もありますから。
そういうときにフリーになったほかの選手がうまくボールに絡めばチャンスは作れますね。
≫10番のネイマール。
ブラジルのエースナンバーの10番を背負ってこのブラジル大会に臨んで初戦は2得点の活躍でした。
ここは少し距離があるところですが…。
≫ダニエウアウベスもいますしネイマールも決める距離ではありますよね。
≫今、ボールサイドではダニエウアウベス、2番と強烈なシュートを持っている4番のダビドルイスがいます。
キャプテンマークのチアゴシウバダビドルイスというブラジルは不動のセンターバックです。
この2人はやはり本当に守りが堅いですね。
≫守りも堅いですし攻撃のビルドアップも本当にこの2人から攻撃の展開をしますからね。
いかにメキシコの前線がこの2人にどうアプローチしていくかですね。
≫そしてブラジルは初戦クロアチアと3対1。
結果的には3対1逆転勝ちだったんですが序盤はクロアチアペースで試合が進みましたよね。
≫苦しんだ試合展開だったと思うんですけど勝ったことによってチームに勢いがついてくると思いますからね。
≫その序盤の初戦クロアチア戦はなかなかネイマールにボールが入ってきませんでした。
ボールポゼッション、ボールを持っているのはブラジル。
初戦のブラジルはどちらかというとディフェンスラインの前の中盤の2人ルイスグスタボとパウリーニョがディフェンスラインのほうに下がってきてしまって前線と少し距離が開いてしまったようなところが見受けられました。
≫比較的、押し込まれたところもありますからそういった意味でもチームのバランスを見て状況をとったと思いますけどね。
ですから2人のボランチが高い位置を保っていれば攻撃につながるというのは比較的、どんどん増えると思うんですよね。
≫ダニエウアウベス右サイドバックも超がつくほどの攻撃的な選手です。
≫本当、攻撃が大好きですからね。
そういった意味ではメキシコの左サイドのラジュンを押し込んでいく状況を作っていきたいですよね。
≫ダニエウアウベスはヨーロッパのトップリーグスペインのバルセロナでプレーしている31歳の選手2回目のワールドカップ。
ブラジルボールに変わります。
≫ブラジルのボランチに関してはルイスグスタボがしっかり守備のケアをしながらパウリーニョが2列目の飛び出し。
そういうボランチの関係性はすばらしいものがありますから。
そのパウリーニョの飛び出しに対してメキシコがどうついていくかですね。
≫押し込んだか!サイドに外れました。
フレッジのシュートはサイドネットでした。
その前に、オフサイドフラッグが上がっていました。
サイドのオスカルのワンタッチで抜いたシーン。
≫この突破ですけどね。
出てましたかね、フレッジ。
≫僅かにオフサイドポジションにいたのがフレッジです。
ブラジルの中ではセンターフォワード点取り屋の役割を果たす9番のフレッジ。
≫本当ブラジルの攻撃はワントップのフレッジがしっかり攻撃の起点に対して、しっかり深みを取れればそこに2列目の中盤が入ってきますから。
2列目の3枚のコンビネーションプレーも比較的どんどん出てくると思うんですよね。
≫今見ていると名良橋さん。
10番のネイマールが中央気味にいて、左にオスカル右にラミレスという前線の形ですね。
≫ネイマールにいろいろ、フリーな状況を作ればメキシコのマークの受け渡し、マンツーマンにつくのかというのが若干ずれてくる可能性はありますから、サイドで張るというより、フリーで動けるほうがボールは持ちやすくなると思いますね。
≫去年のワールドカップのプレ大会各大陸のチャンピオンなどが集いますコンフェデレーションズカップ。
ブラジルで行われましたが優勝したブラジル。
その際、MVPをとったネイマール。
その際は左サイドでマルセロとコンビを組んで崩すことが多かったんですがこの大会は中央で初戦もボールを受けたり。
さらにそのポジションを替えながらプレーしています。
20回目のワールドカップですべてに出場しているのはこのブラジルのみ。
その中で5回の優勝を誇るサッカー王国ブラジル。
その名良橋さん、サッカー王国ブラジルの10番を背負うという重圧もあると思いますね。
≫相当プレッシャーもあると思いますけど。
そのプレッシャーを感じないようなプレーをしてほしいですね。
ダニエウアウベスが奪われてすぐにプレッシャーにいきましたが足がかかってしまいました。
≫両チームとも球際厳しくいっていますね。
それぐらいレベルの高いチームですからね。
≫両チームの対戦を考えると最近ではこちらの報道でも騒がれていますがロンドンオリンピックではメキシコが今日、出ている先発しているペラルタの2得点で勝ちました。
そして2戦目以降の対戦成績を見てもほぼ互角という両チームの対戦。
≫すごくブラジルにとってはやりづらさというのがあるかもしれませんけどね。
でもコンフェデレーションズカップでこの試合会場で勝っていますから。
いいイメージで試合を迎えられると思いますよね。
ゴールキックです。
左サイドから大きなチャンスをつかんだのはブラジル。
≫マルセロの突破でしたけどね。
≫今はネイマールが中央付近で受けてフレッジにボールを出していきました。
≫ネイマールがボールを持てば意識はしますけどね。
ほかの選手が空きますから。
パウリーニョもしっかり飛び出してきてますからね。
≫一方でメキシコのほうはワールドカップ6大会連続15回目の出場。
ここまで5大会連続でベスト16。
決勝トーナメントに進出をしています。
このメキシコというチームは体格からしますとやや小柄な部類に入ると思いますがパスワークを駆使しながら独自のサッカーを伝統的に貫いていますね。
≫ポゼッションスタイルあとは3バックの真ん中のマルケスが単調になっている攻撃に変化を与えていると思います。
≫メキシコは自陣に全員が戻って守備を行っています。
名良橋さん、ここまでの展開はどうご覧になりますか。
≫本当にメキシコも守備をしっかりできていますしカウンターという意識も強いですから、こういった形でブラジルがボールを持つ時間が長くなるんですけどブラジルは逆に慌てないことが重要です。
≫また歌声が響いています。
ほぼ8割ほどブラジルサポーターで埋まっているカステロンスタジアム。
それにしても本当にこの雰囲気なんといえばいいんでしょうか。
≫最高ですよね。
ブラジルの守備なんですけどメキシコのくさびに対してダビドルイスがしっかりいけてますしそのカバーリングもチアゴシウバができていますから2人の関係性というのはできていますね。
≫ボールを持つ比率ボールポゼッション。
ここまでは71%がブラジルそしてメキシコは29%という数字です。
かなりボールの持つ時間はブラジルが圧倒しています。
ネイマール倒れた。
ファウル。
足の裏を使って見事なボール運びですね。
ネイマール。
≫見せましたよね。
こういったプレーを見せられてしまいますとどうしてもカッカするプレーっていうんですか。
こういうプレーは多くなると思いますからね。
逆にメキシコはイエローカードを気をつけたいですね。
≫相手の間合いを取る感覚というのが非常に優れているのがネイマールです。
≫独特ですからね。
しっかり相手の足先を見ていますしその逆を取ってますからね。
≫セットプレーのチャンス。
ブラジル。
ダビドルイス、189cmのセンターバックもブラジルは上がってきました。
遠いサイド。
チアゴシウバも上がってきました。
メキシコは今、23番のバスケスがクリアしていきました。
長い距離ですがルイスグスタボが左足で狙っていきました。
ボランチに入っているルイスグスタボです。
どちらかというとボランチの中では守備能力に力のある選手パウリーニョがときを見て鋭い攻め上がりを見せていきますが、今、思い切り狙っていきましたね。
≫その関係性といいますかシュート力もありますからメキシコはある程度守備が引いてしまいますとミドルというのを打たれてしまう可能性が出てきますね。
≫スコラリ監督、2002年の日韓ワールドカップでは優勝しました。
フラッグが上がっている。
オフサイドです。
ぎりぎりのところでした。
≫こういったクロスに対してもフレッジの落としにもしっかり3人目の動き出しができていますから攻撃は本当にスムーズに連動性のある動きができていると思いますね。
≫僅かにフレッジが出ていましたか。
このメキシコの3センターバックの駆け引きだと思うんですよね。
≫グループAの第2戦。
ブラジル対メキシコはまもなく前半19分。
両チーム得点はありません。
ただ、ブラジルが押し気味に試合を進めています。
今、メキシコの選手が1人倒れています。
7番のラジュンです。
このラジュンですとか右の22番、アギラル。
初戦のカメルーン戦では名良橋さん、かなり相手ゴールに近いサイドの位置を取っていましたが今日はちょっと下がっていますね。
≫どうしてもブラジルの攻撃を考えてしまうと守備的になってしまうんですが逆に押し込まれてしまうと前との距離感が遠くなってしまいますからこの2人の運動量がすごく大事になってきますよ。
≫そして守備の感じとしてはシュートを打たれるシーンも出ているわけですけども。
≫本当にマルケスを中心として3センターバックがうまくコンビネーション。
誰がつくのか、誰がカバーリングするのかができていますからそんなにチャンスは作られていない状況ではあると思います。
≫今、10番のネイマールが少し下がった位置でプレーをしようとしていますがそこには4番のマルケスがつこうとしていました。
ここからメキシコはどうつなぐでしょうか。
≫マルケスはロングフィードの精度が高いですから。
≫初戦のカメルーン戦ではディフェンスラインからセンターフォワードフォワードの位置までの距離が長くいわゆるコンパクトにして相手のパスワークを封じていったメキシコですが今日はその辺りのプレーがどうでしょうか。
≫3センターバックですからね。
ネイマールが引いたところにマルケスが若干つき気味になっているので形としては4バックになる可能性もあるのでそこで逆にブラジルの攻撃のギャップを突けると思うので。
逆にパウリーニョの飛び出しラミレスの機動力というのが増えてくれば、チャンスは作れると思うんですよね。
≫フレッジがなんどかディフェンスラインの裏をうかがってシュートまでいこうというシーンが出ています。
守備の組織を作っているブラジルです。
こうなったときのメキシコの攻めてはどうでしょうか。
≫両サイドバックが少し高いポジションをとっていますのでこういったところにボールアプローチにいけてますので逆にセンターバックとサイドバックのギャップをメキシコとしてはスペースを作っていきたいですね。
そこを狙えればある程度チャンスは作れると思うんですよね。
≫今、ペラルタが個人の能力を発揮しました。
ロンドンオリンピックで決勝、ブラジルと対戦して2得点を決めた選手です。
ブラジルの速攻に対するディフェンスしっかり対応します。
≫ここもラミレスがしっかりいけてますからね。
≫今の競り合いの中でメキシコの選手が1人倒れています。
≫こういったところ、ある程度チームとしてスカウティングしていると思いますからそういったバランスをとりながら守備のアプローチというのができていると思うんですよね。
≫手元の集計ではここまでシュートがブラジル、4本です。
そしてメキシコはまだシュートがありません。
シュート!いいシュートがきました。
メキシコ、最初のシュート。
距離がありましたが思い切り狙っていきました。
≫こういったスペースが空いてきますから本当にミドルシュートはチャンスになりますよね。
≫6番のエクトル・エレラがミドルシュート。
≫触っているんですよねディフェンスライン。
≫ゴールキックという判定です。
メキシコのほうは前線のエクトル・エレラをはじめロンドンオリンピックで金メダルをとった選手がペラルタ、19番そして10番のドスサントスもそうです。
≫とにかくメキシコは予選で苦しみましたから逆に国内組と海外組がどう融合していくかですよね。
≫メキシコは北中米カリブ海予選の最終戦は4位。
大陸間プレーオフに回ってなんとかワールドカップの出場権を獲得しました。
その中で、現在指揮をしているミゲル・エレラ監督が3バックを導入してきました。
ネイマールの折り返し。
ネイマール、ヘディング!防ぎました!ネイマール、ドンピシャのヘディングでしたがゴールキーパー、オチョアが防ぎました。
≫クロスに対して本当にぴったりでしたがオチョアがスーパーセーブしましたね。
今はブラジルが先制かというシーンでしたが逆に、ここはメキシコの攻め。
≫ブラジルは本当に攻守の切り替えも早いですしブロックを作るタイミングも本当に速いですからね。
≫ラジュン、遠めから狙ってきた。
これでシュートがメキシコは2本ということになります。
先ほどのネイマールのヘディングシュートです。
≫精度の高いクロスが入りましたよね。
≫ネイマールは身長174cmなんですがヘディングの競り合いでも4番のマルケス、184cmに勝ちましたね。
≫オチョアは本当によく触りましたよね。
≫先ほどまでシュートがなかったメキシコですがメキシコにもシュートが出てきたこの時間帯。
≫逆にブラジルのバイタルのところですかねあそこにスペースが若干、空いてきていますからそういうミドルシュートも増えてくるところはあると思います。
≫バイタルというのはディフェンスラインの前中盤の守備的なポジションの選手の間の辺りです。
もっとも危険なところともいわれていますよね。
≫そこを空けてしまいますとゴールにつながりますからね。
≫ネイマールがひいてくればセンターバックがついてきますからその裏が空きますからね。
そこをフレッジがうまく入っていけば今のような形が作れると思いますからね。
≫ゴールキーパージュリオセザールが出ました。
ジュリオセザールは3度目のワールドカップ。
2010年は出場しました。
≫ジュリオセザールも前回大会、準々決勝のオランダ戦で戦犯扱いされたことがあると思いますからこの大会にかける意気込みってのは相当強いと思いますけどね。
≫5回の優勝を誇るブラジル。
前回、そしてその前々回がベスト8で止まっているということもあって今大会にかける国民の期待も非常に大きなものがあります。
シュートを狙ってきた。
ゴールキーパー、オチョア押さえました。
かなり名良橋さん前線の動きを見ると初戦のクロアチア戦と比べて何か柔軟な対応ができている気がします。
≫これはゴールラインテクノロジーですね。
ボールがラインを越えたかどうかスタジアムの数台のカメラを使って判定していきます。
オチョアすばらしいセービングでした。
≫開幕戦とメンバーが違ってすごくコンビネーションもできていると思いますからね。
ブラジルの攻撃は。
≫ということは初戦の硬さもなくなって少し伸び伸びするプレーができ始めているんでしょうか。
≫でも期待というのもありますしこの前半がもし、0だったらプレッシャーを感じてしまうところもあるかもしれないので逆にブラジルは前半1点を先制して試合の落ち着きというのを感じ取って欲しいですね。
≫ペラルタに対して激しいディフェンス。
ブラジルにとってペラルタをしっかり抑えなくてはなりません。
ブラジル対メキシコのゲームは両チーム得点がありません。
≫両チームとも若干守備といいますか今のところメキシコのほうが相手の裏のスペースを消してしっかり相手の攻撃に対して消してますし、逆にメキシコは本当に速いカウンターができつつありますからそういった意味でも本当に攻守の切り替えが非常に大事になってきますね。
≫今、左サイドにはペラルタもいたんですが。
チャンスになりかけました。
メキシコ。
≫今のセンターバックの関係性もよかったですよね。
≫2014FIFAワールドカップ大会6日目を迎えています。
ブラジル、クロアチア、メキシコカメルーンというグループAの第2戦です。
ともに初戦、勝って勝ち点3です。
勝てば勝ち点が3引き分けは勝ち点が1負ければ勝ち点が入りません。
今日の結果次第で決勝トーナメント進出というのはまだ確定的ではありませんがブラジル、そしてメキシコとも勝てば、決勝トーナメント進出に大きく前進します。
≫こういったところ切り替え早いですよね。
≫ネイマールが3人、4人に囲まれながら1人でいきました。
≫ネイマールはリズムに独特感というのがありますからね。
≫これ、守るほうからするとやはり止めにくいんですか。
≫足元にボールを収めてますからそういう意味ではファウルになる可能性もありますし本当に厳しいところはあると思うんですよね。
≫ネイマールは22歳175cmのプレーヤーです。
ただ、それ以上にボールを持ちますと迫力大きさを感じますよね。
≫本当に縦に仕掛ける意識といいますかそういう意識があるとディフェンスは怖いですからね。
≫初戦で2得点を挙げたネイマール。
≫メキシコの守備も切り替えが早いですし逆にブラジルもボールをとってショートカウンターですよね。
先ほどのネイマールの個の仕掛けですけど。
ああいった状況を作り出したいですね。
≫かなりポジションチェンジを繰り返す前線。
ダニエウアウベス、倒れた。
ファウルはない。
コーナーキックになりました。
ブラジル。
≫ボールポゼッションに関してある程度メキシコがボールを持てば逆にメキシコの裏のスペースが空いてきますからブラジルも切り替えを早くしてカウンターのチャンスにつなげてもらいたいですね。
≫ブラジルは1本目のコーナーキックです。
ネイマールがいきました。
身長の高いセンターバックも上がってきます。
ゴール前には9番の186cm、フレッジブラジル。
もう一度、コーナーキックです。
なんとかエクトル・エレラがクリアしました。
≫ゴールキーパー、抑えた!ヘディングにいきましたフレッジ。
ただ、ここもオチョアが押さえています。
下がりながらのフレッジのヘディング。
≫少し下がりながらなのでボールに勢いはなかったですけどね。
フレッジもよく合わせましたね。
去年のコンフェデレーションズカップの得点王です。
激しいディフェンス。
ブラジルのファウルです。
≫フッキの代わりに入ったラミレスは飛び出すと機動力が生まれますし守備力もありますからそういった意味でも中盤の守備のカバーはしっかりできていますね。
ですので、ボランチがしっかりパウリーニョ、グスタボが左右に引っ張れば逆にラミレスが中のカバーリングしっかりできてますからね。
≫スライディングはファウルになりました。
ダニエウアウベスのファウル。
メキシコのセットプレーフリーキックです。
≫どうですかね、今のは。
ボールにいっていると思うんですが…。
≫きわどいところではありますね。
≫いい対応はしてますけどねダニエウアウベスがね。
でも、ラジュンがしっかり突破する意欲というかそういった意欲があることによってセットプレーファウル、とりましたよね。
≫左サイドである程度、攻撃が作れている中でのセットプレー。
キャプテンマーク4番のマルケスが184cm。
そのマルケスが今、遠いサイド。
ラジュン、狙ってきた。
ミドルシュート。
ラジュン、今日2本目のミドルシュートになります。
≫左サイドにいますけどカットインからのシュートというのを形としてはラジュン、持っていますのでね。
≫名良橋さん、ボールの保持率ポゼッションを見ても先ほどの数字ではブラジル57%まで下がってきていましたが。
≫下がってるんですけどでも本当にブラジル代表の帰陣が早いですから。
逆にショートカウンターをチームとしてやっぱりある程度把握しているのかなという気がしますよね。
≫メキシコがボールを少しずつ持てるようになってきました。
シュートまでいけませんでしたダニエウアウベス。
シュートを打った。
マルセロ。
前線ではネイマールが倒れていましたがファウルはとりません。
≫ブラジル、こういうマルセロのミドルですか。
ネイマールとフレッジに少しマークを寄せられてしまいましたから空きましたから、そういう積極性というかそういうところでもマルセロはシュート力がありますからね。
思い切りよく狙っていきました。
≫マルセロはスペインのリーグレアルマドリードでプレーをして、今シーズンはヨーロッパのチャンピオンズリーグで優勝にも貢献しました。
この両サイドがとにかく上がっていくのがブラジルのスタイル。
≫ブラジルのサイドバックっていうのは攻撃的なスタイルじゃないと国民が許さないところがありますからね。
≫過去にも何人もこの名両サイドバックが出ていますよね。
≫カフーとかロベルト・カルロスとか。
鹿島で僕も一緒にプレーしたジョルジーニョですとか本当にいろんないいサイドバックそういった選手が出てきていますからね。
≫ルイスグスタボ、ブラジルの17番のボランチの選手が倒れていましたが起き上がりました。
この時間、給水をする選手が目立ちます。
手元の温度計では放送席気温が30度ほど。
湿度が78%まで上がっているんですが。
≫相当、選手としてはやりにくい試合状況ですね。
≫ブラジル対メキシコのゲーム。
両チーム無得点立ち上がりはブラジルが押していましたが少しずつメキシコもボールを持てるような時間が出てきました。
攻守の切り替えというのは両チームともここまで早い試合展開になっています。
≫ブラジルのほうも攻守において、特に守備。
しっかりメリハリの利いた守備ができてますから高い位置でボールを取りにいくと深くブロックを作ってきますね。
そういったところはしっかりできていますからポゼッションに関してはさほど問題ないかなという気がしますね。
≫右足のシュート!右足のシュートはコースを狙いましたか。
いいシュートでした23番のバスケス。
≫今のように深い位置までクロスにいけばディフェンスラインは深いところいけますからディフェンスの反応が早ければ、こうやってミドルシュートが増えてきますね。
バイタルエリアのところで。
≫このバイタルエリアの守備ということになるとまだ少し足りないところがあるんですか?≫メキシコのツートップですね。
ペラルタとドスサントスがうまく縦関係になっているのでそのギャップができているんですよね。
そういう意味で、スペースが空いてきましたから、中盤でのミドルシュートというのは比較的増えているという状況ですね。
≫縦関係。
ペラルタが前。
あるいは10番のドスサントスが後ろ。
その逆のパターンもあります。
≫いろんなポジションをとってきますからね。
そういった意味でもセンターバックだけじゃなくボランチのルイスグスタボパウリーニョ、この2人のコンビネーションですよね。
≫ファウルになりました。
ここはブラジルのフリーキックにかわります。
≫しっかり帰ってアプローチにいったんですけどね。
守備のほうでもしっかり連動した守備がしっかりできていますね。
≫前半、時間は少しずつ少なくなってくる中でのフリーキックのチャンス。
ここはかなり距離があります。
センターバックのダビドルイスあるいはチアゴシウバが上がります。
オチョア、押さえた!ここもオチョアが防いだ!≫今、チーム全体がオフサイドをとろうとしたんですけど1人、遅れてしまったんですねメキシコ。
≫オチョア、またビッグセーブ!≫決定的なチャンスでしたけどねブラジルは。
≫ブラジルの選手が2人ほどフリーな状態でした。
≫2〜3人、フリーでしたからね。
このサポーターの声などで若干、聞こえなかったところはあるかもしれませんよねメキシコも。
≫ブラジルには決定機がありました。
その中でただ得点はまだ入っていない段階です。
ファウルになりました。
メキシコのフリーキック。
イエローカードが出されました。
≫メキシコもこうやって両サイドを押し込めばブラジルの2列目ラミレス、オスカルを押し上げられますからね。
そういった意味ではどんどん積極的に仕掛けてもらいたいですね。
≫ラミレスが今イエローカードを受けました。
累積1枚目です。
警告は2枚たまりますと次の試合が出場停止になります。
そしてレッドカードはそれが1枚出ますとすぐに退場になってしまいます。
そして同じ試合で2枚イエローカードが出ますとその選手は退場です。
セットプレーのチャンス。
ここは両チームとも得点、失点をケアするという時間帯に入っています。
合いませんでした。
ここはどうしてもう少し近いところに出してくれなかったんだというシーンがありました。
≫オフサイドをとろうとしたんですけど、1人残ってしまいましたかね。
≫両チーム、得点なくアディショナルタイムに入っています。
≫カバーリングルイスグスタボがしっかり出ていますからね。
そこにいけないとどうしてもサイドからチャンスを作られてしまいますし逆にルイスグスタボがサイドのカバーリングすることによって中が空いてきますから逆サイドのラミレスパウリーニョがしっかり絞ることによって相手のスペースを与えないということができていますよね。
≫ここで前半終了です。
前半の45分が終了しました。
グループAのブラジル対メキシコ。
両チーム得点なくハーフタイムに入ります。
解説は名良橋晃さんです。
名良橋さんホームのブラジルは押す時間もありましたが無得点で終わった前半です。
≫決定的チャンスを作っていましたけどメキシコもある程度粘り強い守備あとは早いカウンターを仕掛けていますからメキシコ、前半悪くなかったですよね。
≫2014FIFAワールドカップ大会6日目のグループAの試合。
ブラジル対メキシコともに初戦勝って臨む第2戦。
両チーム0対0無得点でハーフタイムに入りました。
≫ブラジル対メキシコ前半終わりました。
0対0と。
≫カードが1枚しか出ていないとは思えないくらい激しい戦いでした。
≫テンションが高くて、お互い一歩も引かずに真っ向からぶつかり合ってる試合ですね。
≫特に印象に残ったシーンなどありましたか?≫ブラジルのほうがやっぱり徐々に個人の能力が高い分チャンスは作ってますけどオチョアがスーパーセーブで。
耐えてますし。
まだまだこれからいろんなことがあるんじゃないかと。
生字幕放送でお伝えしています≫2014FIFAワールドカップグループAのブラジル対メキシコ。
前半を終えて0対0です。
東京のスタジオは戸田和幸さんの解説でお伝えしています。
≫それでは前半のハイライトをご覧いただきましょう。
まず前半24分、メキシコの攻撃。
エレラのミドルシュート。
これがメキシコの最初のシュートでした。
その2分後、ブラジル。
クロスに、ネイマールがヘディングシュート。
これはゴールキーパーのオチョアのファインセーブでした。
これはもう、入ったかどうかというところでしたね。
≫そうですね。
ジャンプが高かったですね。
オチョアのセービングも本当にすばらしかったです。
≫ギリギリでした。
前半42分のメキシコ。
サイドをえぐって…。
スペースが空いたところにバスケスのロングシュート。
前半の44分のブラジル。
チアゴシウバの胸の落としからパウリーニョ。
ここもオチョア。
≫明らかに2つ止めましたので。
チームを救いましたね。
≫どちらか決まっていれば一気に流れはブラジルへというところもあったかもしれませんが。
後半、どうなりますかね。
≫これだけ両チームとも集中力を保った中でぶつかり合っていますので1つのミスか、もしくは1つのスーパープレーでゴールが決まるんじゃないかなと思います。
≫それではブラジル対メキシコまもなく後半開始です。
≫ブラジル北東部フォルタレーザのカステロンスタジアム。
グループAのブラジル対メキシコのゲーム。
ハーフタイムに入っています。
解説は名良橋晃さんです。
名良橋さん前半はブラジル、決定的なシーンもありましたがゴールキーパーメキシコのオチョアのスーパーセーブもあって0対0で後半に入っていきますが後半、どの辺りがポイントになってきそうですか?≫本当にメキシコはある程度、前半は粘り強い守備から速いカウンターあとはブラジルはサイドからチャンスを作れてましたからサイド攻撃を主体にしながらチャンスを作っていきたいですね。
≫今、ブラジルは映像に20番のベルナルジが映っています。
恐らく後半から入ってくると思われますがこの辺りの選手交代もポイントになってくるんですかね。
≫ベルナルジに関しては攻撃の打開力というか精度がありますから少しスペースを与えてしまうと彼のよさが出てきますよね。
≫そして一方、メキシコのほうはかなり、サイドを使いながら守備の意識も見えた前半だったと思いますが。
でも切り替えも早いですし3センターバックのコンビネーションというのもしっかりできていますから。
そういう3センターバックのコンビネーションをずらすためにもベルナルジは生きてくると思うんですよね。
≫ラミレスに代わってブラジルは後半からベルナルジが入ります。
ベルナルジはウクライナのリーグでプレーする21歳。
非常にドリブルが得意な選手です。
そのベルナルジを後半から使ってくるブラジルです。
まもなく後半がキックオフされようとしています。
グループAのブラジル対メキシコ後半がキックオフされました。
赤のユニホームがメキシコ。
黄色がブラジルです。
エンド左メインスタンド側から見てメキシコそして右にブラジルです。
代わって入った20番のベルナルジは右の前線に入りました。
ベルナルジ20番、小柄ですがドリブル突破の非常に出来るプレーヤーです。
≫ベルナルジは独特のものを持っていますからね。
そういう意味でもメキシコの守備のところで誰がいくのかをしっかりしないとベルナルジのよさ攻撃の変化が出てきますね。
≫メキシコのほうは今3人のディフェンスです。
ファウルがあってメキシコボールにかわりました。
≫マルケス、大丈夫ですかね。
≫キャプテンマークを巻いている4番のマルケスが右足を踏まれてしまいました。
≫今のカバーリングもしっかりチアゴシウバがいってるんですけどそのカバーリングにいくときの判断が早いですからね。
切り替えは絶妙ですからね。
≫4回目のワールドカップを戦っているメキシコ4番のマルケス。
キャプテン同士の競り合い。
≫本当にサポーターも盛り上がってますよね。
≫フォルタレーザのカステロンスタジアム。
グループAの順位表初戦を終えて2戦目を迎えています。
1位が現在、勝ち点3ずつですがブラジル、2位にメキシコ得点と失点の差でブラジルが1位です。
そして3位、現在カメルーン4位がクロアチアです。
ここも得失点の差です。
時間帯によって、名良橋さん勝ち点を3戦の中でどう考えていくかという状況も生まれてくると思いますね。
≫そういうところもありますけどでも、開催国のブラジルはサポーターは勝ち点3以外望んでいないと思いますので逆に0−0が長く続いてしまいますとプレッシャーに感じますよね。
≫ネイマールシュートは打てません。
クリアされました。
≫ロドリゲスですかね。
≫ロドリゲスのクリアでした。
≫ベルナルジのスピードが生きましたよね。
思い切り入ってきました。
≫こういったシーンを期待されているわけですね。
≫スペースですよね。
スピードもありますから。
≫まず1つ、速さを見せ付けたブラジルのベルナルジ。
コーナーキックのチャンス。
オスカルが右足で狙ってきました。
ちょっと浮いてしまったオスカルのシュート。
初戦はクロアチア戦ダメ押しとなる3点目をつま先、トーキックで決めていきましたオスカルです。
≫オスカルも開幕戦では3点すべてに絡んでますからね。
≫メキシコの監督に話を聞きますと非常に警戒するのはオスカルだという話も記者会見で出ていました。
≫視野も広いですしやっぱり周りを使う意識も高いですしあとは個で局面を打開できますから。
本当にいろんなプレーができると思うんですよね。
≫ブラジルの後半のメンバーです。
≫ブラジルのポジションに関して中盤両ワイド、ベルナルジとネイマールがほとんどウイング状態ですからツートップ気味になってますよね。
≫ですから、攻撃的にきているということですね。
≫そういう意識は高めていると思うんですよね。
ここは、しっかりとボールが合いませんでした。
22番のアギラルが上がるプレーでした。
≫アギラルの上がるタイミング絶妙でしたね。
≫メキシコの後半のメンバーです。
メキシコは後半メンバーは変わっていません。
先ほどいい突破を見せたベルナルジ20番が右サイド。
≫ああいったところでボールをしっかり持てるチームスタイルでもありますから。
ブラジルはその前からいけとかというのを守備で逆に高い位置でボールをとってチャンスを作りたいですね。
≫高い位置とはゴールに近い位置。
その辺りからブラジルはプレッシャーをしながら奪えるか。
≫ネイマールに対してはボールへのアプローチしっかりいって、ネイマールを焦らせたいですからね。
精神的にじれてきますからね。
≫グアルダードのミドルシュート。
狙ってきた。
ディフェンスに当たったか。
いいシュートでしたね。
≫前半もありましたけどツートップが深さを保てばこういった中盤でスペースが空きますから。
グアルダードはシュート力もありますし、こういった積極性が生まれてきますよね。
メキシコのコーナーキックを迎えます。
≫ブラジルはディフェンスラインを高くコンパクトに保ちたいですね。
スペースを消すようにしないと今のような攻撃されますよね。
≫ネイマールのファウルです。
≫こういったところもメキシコはしっかり守備をしっかりできていますからネイマールに対してはアギラルですかね。
しっかりしたボールへのアプローチとカバーリングもしっかりできていますから前半同様に本当に守備の徹底ができていますよ。
≫左足で狙ってきました。
ここもいいシュートになりました。
ジュリオセザール反応しています。
≫サイドに追い込まれていますのでディフェンスラインが深くなってしまうんですよね。
そういったところにやはりこういったスペースが空いてきますから逆にサイドでとれればブラジル代表もチャンスにつながってくると思うんですけどね。
≫メキシコ側からしますとかなり今はうまく攻撃がいっているとみていいんですか?≫しっかり両ワイド特に右サイド、左サイドからもしっかり揺さぶれてますからね。
≫開催国として迎えるブラジル。
今日もかなり多くのブラジルサポーターが詰め掛けているカステロンスタジアム。
外から中へのシュート。
≫センターバックのサイドチェンジをドスサントスが狙って仕掛けながらうまくやっていきましたけど若干、空いてますよね。
≫前半から名良橋さんの話ではディフェンスラインの前のバイタルというところが少し空いているという話がありましたよね。
≫どうしてもペラルタドスサントスがうまく深みを作っているんですよね。
逆にディフェンスラインが深くなっているので。
徐々に空いてきていますよね。
≫ですからメキシコとしてはこの中で先制点を取れれば最高ですね。
≫チャンスを作れるかですね。
ミドルシュートもありますけどサイドからチャンスを作れてますからね。
≫左足のシュート!いいシュートでした!メキシコのいいシュートが続きます。
≫繰り返しになりますけどサイドに引っ張られてますからね。
ディフェンスラインを上げたいんですがどうしても上げられないそういったところで深くなってしまってこういったシュートの決定的なチャンスを作られてますからね。
どうしても攻撃に対してブラジルがスリートップ気味になっているので逆にサイドの守備のところで後手を踏んでるんですよね。
そういった意味でも今メキシコのサイドはうまくチャンスを作れていますよね。
この時間帯で先制したいですね。
≫そしてスコラリ監督の指示でしょうか。
ベルナルジが右サイドに入ってましたが、左サイドに回りました。
10番のネイマールが今は中央。
≫前線3枚の距離が少し遠かったので攻撃に関しても収められるところ。
そういう距離感がよくなかったので。
攻撃に連動性がなかったので逆にフレッジに入ればネイマール、ベルナルジ辺りが距離感をすごく短くしながら攻撃の変化をつけていきたいですね。
ベルナルジ、倒れた。
後ろから行ってしまってイエローカードを準備しています。
イエローカードは22番のアギラル。
イエローカードをその試合で2枚もらいますと即退場になります。
そして違った試合で1枚ずつもらい累積2枚になると次の試合が出場停止です。
≫メキシコの4バック、5バックというのがあるんですけどサイドでうまく守備を限定すれば4バックになってうまくスライドしながらスペースを消していますから。
守備のバランスコンビネーションはできていますよね。
どうしても横のスライドがずれると攻撃のスペースができるのでブラジルはチャンスが作れますよ。
≫メキシコのシュートの数がこの時間帯は少し多くなってきました。
≫ブラジルは今、我慢する時間帯ですがチームとして徹底しているという気がしますよね。
≫グアルダード狙ってきました。
グアルダードは再三この位置から狙ってきます。
≫こうやって数多くシュートを打ってきますと精度の高いっていうか合ってきますからね。
≫この次は枠に飛ぶ可能性も出てきますね。
≫世界においてこの距離はゴールチャンスにつながってきますからね。
≫ブラジルも守備の面で修正できるところはありますか。
≫どうしても3センターバックそこをうまく高い位置を保てればスペースを消せると思うんですけど逆に前線での守備がないので守備ラインに後手を踏んでいるところがありますから中盤で取れればディフェンスラインも高い位置を保てると思うんですよね。
≫ということはやはりここは中盤の守備をもう少し激しく前線から行きたいという感じですか。
≫そうですね。
連動性ある守備というか高い位置でボールを取れれば比較的チャンスは作れるという状況ができると思いますからね。
≫ゴールキーパーのジュリオセザールが出ました。
今の対応はどうでしたか?≫サイドなんですけど本当にエレラとグアルダードがスペースに顔を出していますからね。
≫ここはネイマールが倒れました。
23番、バスケスにイエローカードが出されています。
バスケス、累積1枚目です。
≫先ほどの話ですが2列目ですよね。
グアルダードとエレラがうまくバイタルのところなんですがうまく顔を出しながらスペースに入るプレーですね。
そういうところがあるので逆にブラジルのディフェンスラインが少し、揺さぶられている状況がありますからね。
≫ディフェンスラインの前守備的な位置のボランチとの間の辺りをバイタルといいますがかなり突かれると守備のほうからは危険な…。
得点につながっていきます。
その中でブラジルはネイマールがここはいい位置ですね。
≫これはいい距離ですね。
ダニエウアウベスも狙える距離ではありますね。
≫しっかり9.15m離れるようにスプレーのようなものを使って主審が壁の位置を特定しました。
どちらが蹴るか。
≫サポーターは期待しているでしょう。
≫ネイマール、狙ってきた。
曲がってきましたが、外れました。
いい感じできたと思いましたけどね。
≫いいところを狙っていますけどね。
≫壁の上から少し曲げながら落とすようなフリーキックでした。
≫イメージどおりのボールだったと思いますけどね。
少し曲がりすぎましたかね。
≫ブラジルが押し込まれていますので両サイドバックがほとんど守備一辺倒になってますよね。
≫フラッグが上がってオフサイド。
≫ネイマール焦りが出てきましたかね。
ほかの選手も空いてましたからうまく使えばまた自分で空いたスペースにいい形でボールもらえるんですけどね。
≫今、スコラリ監督も少し難しい表情をしてピッチを見ている印象を受けました。
≫相当険しい顔をしてましたけどね。
試合序盤からベンチの前で戦ってますよね。
≫メキシコのボールになったでしょうか。
今日はトルコのセットで試合が進んでいきます、審判団。
≫どちらのボールなんですかね。
≫メキシコボールですね。
メキシコのフリーキックで試合が再開されました。
ダニエウアウベスとりきれません。
またメキシコボール。
≫今のようにサイドでうまく主導権を作れればセンターバックブラジルの1人が引っ張られますからそういうところで逆に真ん中のスペースが空くので逆にメキシコの2列目が飛び出せばチャンスは作れますね。
≫ボールを相手陣内の高い位置ゴールに近い位置で持っています、メキシコ。
名良橋さんここまでのメキシコの考え方などを考えていくとどうでしょう、0対0ですが押し気味に進めている。
≫ある程度自分たちのリズムを作れていますし0対0でこの時間帯まできてますからチャンスも増えつつありますからね。
この時間帯で先制したら試合はおもしろくなってきますよね。
≫ちょっとブラジルのディフェンスが後手を踏んでいるような感じになっています。
≫ブラジルは少し守備で後手を踏んでいるので選手交代によって少し流れを変えたいですよね。
≫今、1人ブラジルは選手が準備をしていました。
≫ブラジルがポゼッションしてますがメキシコの帰陣も速いですよね、本当にね。
≫攻守の切り替えの速さはメキシコの特徴でもあります。
≫ブラジルはここで選手が交代します。
フレッジに代わって21番のジョーが入ります。
ジョーは27歳。
非常に身長のある191cmのプレーヤー。
≫コンフェデレーションズカップメキシコ戦で2点目を取ってますからね。
決定力というのはジョーは持ってますよね。
≫スーパーサブ的な役割を果たすジョーが最前線に向かいます。
ブラジル対メキシコのゲームは得点なくブラジルがメンバー2人を代えて後半、戦っています。
ここも防ぎました、オチョア。
メキシコのオチョアこれで3回目の今日スーパーセーブです。
≫オチョアは至近距離の反応が本当にすばらしいですからね。
≫ブラジル、コーナーキックです。
コーナーキックのポジショニングかなり激しくやっていました。
少し展開が早くなってきました。
このゲーム。
≫今のようにセンターバックがボールを持つことによってディフェンスが受け渡しというかずれますから、逆に思い切りのよさがブラジル、必要になってきますね。
≫かなり前にエネルギーをかけ始めているブラジルです。
≫今のように、ダビドルイスが前線に張っていますからそういったとこでもメキシコのずれというんですかね。
センターバックが上がってくると誰がついていいのか若干、戸惑い気味になりますからね。
選手を代えてブラジルも前に少し出てきました。
≫あとはこのスタジアム気温が高いですし湿度もありますから。
相当ブラジルはそういったところ分かりきっているところがありますから逆に試合の時間帯によっていくところのメリハリができているかもしれません。
≫グループAのブラジル対メキシコ。
今日はオチョア、メキシコのゴールキーパーが非常にいいプレーをしています。
0対0で試合が進んでいます。
これだけメキシコのゴールキーパー、オチョアが防ぐとなかなかブラジルももう入らないんじゃないかという気になるんじゃないですか。
≫そういうこともあるかもしれませんしオチョアだけではなくメキシコの選手が本当にハードワークができていますからね。
≫場外からは少し歌声が出てきました。
ブラジルサポーターです。
≫ディフェンスラインしっかり統率できていますよね。
メキシコ、バックパスに対してもしっかり対応しています。
≫こういうのを繰り返すことが重要です、ブラジル。
メキシコは今、選手が1人準備をしています。
14番のエルナンデスを準備しています。
イングランド、プレミアリーグマンチェスターユナイテッドでプレーをしている選手。
香川真司と共にチームメートとしてプレーしています。
名良橋さん、ペラルタとの交代。
今日のペラルタはいかがだったでしょうか。
≫起点にもなってましたしスペースを作り出す動きがしっかりできていましたから開幕戦、得点してこの視足はなかったですけど起点としてはうまく機能はしていたのかなという気がしますよね。
でも、この時間帯でエルナンデスですからね。
厄介な選手が出てきましたよねブラジルにとってはね。
≫エルナンデスは非常に得点能力の高い選手。
スピードもあります。
そのエルナンデス、開幕初戦も途中交代で出場してきました。
そのエルナンデスは今最前線にいます。
得点を取るその位置にメキシコの最前線、エルナンデスが入りました。
ちょっと足にボールがつきませんでしたが。
メキシコの寄せも速いですね。
≫速いですし、集中も切れていませんね。
本当にネイマールのフェイントに対してもゆっくりボールを見て相手の足を見ずにしっかり対応できていますし。
≫ファウルはない。
ダビドルイス、対応しました。
エルナンデスとダビドルイスともにイングランドプレミアリーグで戦っている両チームの選手たち。
≫メキシコ、セカンドボールもしっかりとれていますね。
メキシコは8番のファビアンが準備をしています。
もう1人、選手を交代しようというメキシコ。
ブラジルのシュート、きた!ジョーのシュートは外れました。
≫こういった形ですよね。
3人の関係性がよくなれば、逆にメキシコのディフェンスの裏にそのスペースが空きますからうまくジョーがいいタイミングで出ればこういったチャンスは出てきますよね。
しっかり当たりませんでしたね。
≫後半途中から入っているジョーのシュートは外れました。
メキシコ、2人目の交代です。
6番のエクトル・エレラに代わり8番のファビアンが入りました。
ファビアンもロンドンオリンピック金メダルのメンバー。
準決勝の日本戦では同点ゴールを決めた選手。
171cmと小柄ですが非常にスピードを持つ選手です。
≫ステップワークも独特のものを持ってますよね。
≫今、メキシコの前線は最前線にエルナンデスがいてドスサントスがそのやや背後にいます。
≫ドスサントスが自由に動けるところはあると思うんですよね。
≫そして、ファビアンが入ったことで中央突破もできるような状況も生まれてきます。
前線はツートップ気味。
そして攻撃的な位置に今、グアルダードとファビアンというそういったメキシコの構成に変わっています。
≫寄せも速いですよね。
スライド、しっかりできていますから。
激しいディフェンスダビドルイスファウルになりました。
≫ファウルになったんですけどエルナンデスの動きですよね。
ボールの出し手がしっかり出すタイミングでうまくボランチとセンターバックの間に顔を出してファウルをとりましたから彼のよさっていうのが出ましたよね。
≫エルナンデス、自分で狙った。
シュート気味のボールがきましたけど外れています。
≫今のようにクロスを上げることも大事ですけどメキシコのツートップ小柄ではありますのでやはり速さですよね。
そういったスピードという特徴を出してチャンスを作りたいですね。
≫ここはファウルになった。
3番のチアゴシウバに対するイエローカード。
チアゴシウバ、イエローカード。
累積は1枚目。
≫その前のプレーなんですけどブラジルのディフェンスの間にうまく顔を出しますからね。
そういった起点作りはこの時間帯でもしっかりメキシコできていますから。
くさびに対して少し、チアゴシウバが焦ってしまいましたね。
≫名良橋さん非常にいい位置からのフリーキックになりますね。
≫いいですね。
≫左足ですとグアルダードも狙うことができますがここは10番のドスサントスマルケスもいるでしょうかね。
右足で狙うような選手も今、いますが。
≫マルケスも精度の高いフリーキックを持っていますしね。
≫距離がほとんどないところで中央付近23mです。
≫正面の位置なので少し難しいかもしれませんけどね。
≫ドスサントス、狙ったが壁に当たりました。
ちょっとボールが上がりきりませんでした。
≫ネイマールのやはり振り向いたコントロールですよね。
しっかりターンしながら前を向いた。
前線の3枚のその関係性で。
ジョーもいいタイミングで飛び出しましたけどね。
≫後半、勝負の時間帯に入ってきました。
グループA第2戦ブラジル対メキシコ。
名良橋さん、ここからまだ第2戦ということで勝ち点と残り時間の計算に少し入ってくるような時間帯だと思うんですが。
≫そういう時間帯でもありますしあとは運動量ですよね。
相当暑いところがありますからどういった試合の終わらせ方ではないですけど状況に持っていくかですよね。
≫もちろん、両チームにとって最高の結果は勝ち点3なわけですけども。
メキシコは勝ち点3が取れればいいですけど勝ち点1でも本当にOKということがあるかもしれませんね。
≫勝てば勝ち点3引き分けは勝ち点1負ければ勝ち点は入りません。
ともに初戦は勝ち点3勝って勝ち点3を取っている両チームです。
今日、ただ両チームどちらが勝ったとしてもまだその時点では決勝トーナメント進出ということはありません。
あす、クロアチアとカメルーンのゲームが行われますのでその結果しだいということになります。
ブラジルは1人、メンバーを準備しています。
カステロンスタジアムでは大きな歌声が響き始めました。
ブラジルサポーターの大きな歌。
≫前半のシーンですかね。
本当にオチョア決定的チャンスを防いでいますよね。
≫見事なセーブが今日はありますゴールキーパーのオチョア。
≫10番のドスサントスに代わって9番のヒメネスが入りそうです。
メキシコはこれが3人目の交代です。
ヒメネスもロンドンオリンピック金メダルのメンバーです。
身長186cmで高さのある選手。
一方のブラジルはオスカルに代わって19番のウィリアンが入ります。
これで両チームとも3人の交代枠を使い切りました。
名良橋さん、まずメキシコから考え方、整理をしようと思いますが。
≫両チームにいえることですが引き分けはあまり考えてないなということです。
交代選手も攻撃の選手を入れていますし。
そういった意味でもチャンスを作れていますからね。
≫その中でなんとか1点を取ろうという考えですね。
≫意欲はあると思うんです。
≫メキシコは最前線にエルナンデスがいて代わった9番のヒメネス。
この186cmの選手がやや下がり気味にプレーするような感じです。
≫ヒメネスは高さもあります。
そういった高さは生きてくるかもしれませんね。
≫ファウルになりました。
ブラジルのセットプレー。
いい位置でフリーキックをとったブラジル。
ルイスグスタボが粘りました。
2番のロドリゲスもメキシコはいって守備をしましたがファウルになりました。
≫ファウルになりましたけど有利に作ってますよね。
≫そしてこういった均衡したゲームでは名良橋さん、セットプレーがかなり重要になりますね。
≫大事になってきますね。
≫10番のネイマール。
よく防いだ、メキシコ。
≫オチョア、すばらしい!≫またメキシコオチョアが防いだ!今日はオチョア何度防いだでしょうか。
≫本当、反応がすばらしいですよね。
本当に、ドンピシャですよ。
≫チアゴシウバのヘディングを防ぎました。
13番のオチョア。
≫いいタイミングでチアゴシウバも入ってきましたけどね。
チアゴシウバはもらったと思ったんじゃないですか。
≫もう、なかなか、ただここまでスーパーセーブをされるとブラジルとしてもサポーター、厳しい表情。
≫オチョアいい表情をしていますよね。
≫充実した表情。
3回目のワールドカップのメンバーに入って、初めて初戦でワールドカップのピッチを踏んで今日も先発をしているゴールキーパー、オチョア。
すばらしいセーブを今日は見せています。
≫この時間帯でもしっかりメキシコは連動した守備で。
本当に速いですからね。
スペースでフリーにさせていませんよね。
≫メキシコボールです。
メキシコのフリーキック。
3バックの身長の高い選手4番のマルケス2番のロドリゲスも上がる。
左足でグアルダードが曲がったボールでいきそうです。
≫ゴールに向かってきますからね。
ディフェンスとキーパーの間にうまくいいボールが入れば…。
≫非常に大きな声援です。
代わったウィリアンがいきましたがここはメキシコのファウル。
ブラジルは3人目で19番のウィリアンが入ってます。
176cmイングランドプレミアリーグチェルシーでプレーする選手。
ドリブラーとしても名が通っています。
≫本当にフリーなスペースを与えてしまうと決定的なチャンスを作られますね。
いろんな攻撃の打開力がありますから守備に関してはスペースを与えずにしっかりと連動した守備がチーム全体でできていますね。
≫マルセロ、倒れたがペナルティーキックはありません。
トラップしてこのあと。
手がかかったようにも見えますが…。
≫きわどいプレーに見えますがマルセロも本当にこの時間帯でスペース出てきたそういったチャレンジですよね。
サイドバックが高い位置までいくとやはりスペースがあればチャンスにつながりますね。
≫大きなチャンスになりかけました。
グループA、ブラジル、メキシコクロアチア、カメルーンの組。
ラインを割ってコーナーキック。
メキシコがチャンスを迎えます。
≫まだこの展開だから分かりませんよね。
≫ブラジルも全く隙を作ることはできません。
チアゴシウバが大きな声でマークを確認します。
グアルダード狙ってきました。
きわどいシュートでしたグアルダード。
≫グアルダードかわした瞬間イメージありましたけどね。
≫いい感触で蹴っていきましたね。
≫すばらしいところを狙っていますよね。
≫ミゲル・エレラ監督もこのジェスチャー。
≫きわどいプレーではありましたがね。
≫そして、メキシコサポーター。
≫このサポーターの表情も分かります。
まもなく後半は45分を迎えます。
ジュリオセザールいい反応でしたね。
≫押し込んでますよね切り替えも早くしながら。
うまくついて。
≫9番、ヒメネスのシュート。
≫ジュリオセザールもいい反応でセーブしましたね。
≫際どいシーンが両チームに出ています。
≫ブラジルは攻撃に対して押し上げが若干遅くなってきていますかね。
≫そうなると前にスペースができてきます。
マルケス、倒れた。
メキシコのフリーキック。
ディフェンスラインからマルケスが上がってきて。
ここは落ち着きなさいというミゲル・エレラ監督の今、ジェスチャーがありました。
足がつっているでしょうか。
≫相当攻守でマルケスはきいていましたからね。
ディフェンスラインの上げ下げというのもしっかりできてましたから。
相当、運動量があったと思うんですよね。
≫4回目のワールドカップを戦っているマルケス35歳のベテランです。
もう人数をかけないという感じなんでしょうか。
≫攻撃も比較的ロングボールを入れると。
本当にここで先制されて1点を取られてしまうとほぼ負けにひとしい1点になってきますからね。
≫ここで試合終了!≫マルケスがガッツポーズをしていましたよね。
≫グループAブラジル対メキシコ。
ともに勝ち点を1ずつ。
これで勝ち点はブラジル4メキシコも4です。
得点、失点の差でブラジルがトップ。
メキシコ、2位という現在の状況。
解説は名良橋晃さんです。
名良橋さんまず、ブラジルサイドから。
0対0の無得点での引き分けですが。
≫前半、決定的なチャンス作れていたんですけど徐々にメキシコに押し込まれてリズムが悪くなったんですけど本当に0対0でも仕方ないのかなという試合内容ではありましたね。
≫一方のメキシコは終わったあとガッツポーズする選手もいました。
≫本当に勝ち点1が取れたこともそうですし勝ち点3を取れればラッキーだったと思いますがある程度自分たちのチームプランというのはできていたと思うんですよね。
ですので、両チームとも3戦目が非常に大事になってきますね。
≫ブラジルはカメルーンとの対戦が控えます。
そしてメキシコはクロアチアと最終戦1次リーグ対戦することになりました。
グループAのブラジル対メキシコ両チーム0対0。
無得点で終わりました。
解説、名良橋晃さんでした。
どうもありがとうございました。
≫ありがとうございました。
♪〜≫2014FIFAワールドカップグループAのブラジル対メキシコは0対0の引き分けとなりました。
スタジオの解説は戸田和幸さんです。
息つく暇のない見応えのある試合でしたね。
≫本当に最後まで駆け抜けましたね両チームね。
≫よく持ちましたね。
≫本当にそのままいっちゃいましたから。
≫それでは、この試合を振り返りましょう。
後半の12分です。
メキシコ。
6番のエレラのシュート。
後半、序盤はメキシコが攻勢をかけました。
盛り返しましたね。
≫ボールが持てるようになりましたね。
フィニッシュのシーンが増えてきたので。
だいぶ、後半はメキシコのゲームになったと思います。
≫ただ一方的にはなりません。
18分、ブラジルはフリーキックネイマール。
これもあとわずかというところ。
本当に後半は流れが二転三転しました。
24分のブラジル、ネイマールのすばらしいトラップからのシュート。
ここもゴールキーパーのオチョア。
後半もオチョアのファインセーブが続きました。
≫やっぱり今日の試合救った1人ですね。
≫ただ、ネイマールのシュートは枠をとらえていました。
41分のブラジルチアゴシウバのヘディング。
ここもオチョア。
≫今日は彼の日だったと。
そういう見方もできますね。
≫チアゴシウバのシュートもすばらしかったんですね。
そして最後。
後半46分アディショナルタイム。
ヒメネスのこのシュート。
お互いのめまぐるしく流れが入れ替わる展開でしたが。
本当に息つく暇もありませんでした。
この中で戸田さんが注目したプレーを1つ詳しくお伝えしていただこうと思います。
後半の24分のプレーでした。
≫今日の試合の注目としてやはりネイマールという存在が挙げられたんですけど後半に限ると、なかなかチャンスがなかったんですけどそういう中でもこのフィニッシュのシーンですね。
コントロールからシュートのところ。
ただ、すばらしい攻めに対してまたオチョアというすばらしい守りという意味でワンセットで僕は選ばせてもらったんですけど。
下がりながらコントロールしてボディーバランスを保ってすぐ立ち直してシュートを打つということでは技術面が非常に高かったですし。
入っていてもおかしくないプレーなので。
ただ、このシーンに関してはオチョアがすばらしかったと。
それに尽きます。
≫メキシコはあの大歓声完全アウェーの中これだけのプレーというか…。
≫もう立派だったと思いますよ。
後半に入って自分たちがボールを持てる時間が増えましたし。
だいぶ、ブラジルが後手に回るというか。
守る時間が増えましたから。
あやうくメキシコもゴールになりそうなシーンがありましたし十分、力は見せ付けたと思います。
≫前半はただブラジルは優勢だったじゃないですか。
後半、メキシコが盛り返せたところ?≫ボールを持てる時間が増えたということですね。
慣れたこともあるでしょうしグアルダードを中心に落ち着いてボールを持てる選手が時間を作ってそこからまた展開を作ってというところでは非常によかったと思います。
≫それではグループAの星取表を見てみましょう。
この試合を終えて。
こうなりました。
ブラジルとメキシコがこれで勝ち点1ずつ加えて得失点の差でブラジルが1位メキシコが2位となっています。
≫勝ちますと勝ち点が3.引き分けると1を獲得できます。
≫そして勝ち点0同士のカメルーン対クロアチアはあす、行われます。
≫なので、この状況で引き分けましたのでカメルーンとクロアチアの結果にかかわらずまだ2戦目では決まらない。
≫どちらかのチームが勝てば勝ち点が3差になるのでどっちみち最終戦にもつれ込みますしまだまだ予断を許しませんね。
≫今大会これで0対0の試合って2試合目ですね。
≫そうですね。
ただ、これだけ見応えのある0−0っていうのもなかなかないので。
いいプレーの連続で0対0ですから。
僕はおなかいっぱいです。
≫逆にメキシコにとっての完全アウェーの中この試合で勝ち点1を取れたということは相当よかったんじゃないですか。
≫手応えとしては非常に大きかったと思いますし。
自信という意味でもまた、1段階上がったと思います。
≫一方、ブラジルとしてはホームの歓声の中でチャンスがありながらも勝てなかったこの辺りは次どうすればいいでしょう。
≫1点だけ気になるのはやっぱりボランチのところ。
パウリーニョのところがどうしても前、前にいってしまうので。
僕はできれば、そこの選手が配球をしたりグスタボと2人でコントロールしながら前の選手がいけるような選手のほうがよりいいんじゃないかなと個人的には思っているんですが。
≫2人いた守備的な中盤のうちの1人ですね。
≫どうしても先に前にいってしまうので奪われたときにルイスグスタボしかいませんしオスカルが下がるみたいなことは悪循環じゃないかなとは思いました。
≫そしてグループAの第3戦は日本時間の24日に行われます。
カメルーン対ブラジル。
クロアチア対メキシコ。
同時キックオフです。
≫これで決まるわけですね。
戸田さんこのグループA、次の3戦目のカードが出ていますがこのあとの展望はいかがですか?≫僕はクロアチアも十分力があると思うので最後までもつれると思いますしまだまだブラジルも油断できないと思います。
カメルーンも少し問題を抱えていますけどやっぱり力のあるチームだと思うので。
最後までハラハラドキドキでいくと思います。
≫2試合目に入ってきました1次リーグ。
あすはグループBのオーストラリア対オランダをお伝えします。
そして、あさって20日は日本の2戦目です。
ギリシャ戦。
≫なんとか、いい切り替えるタイミングにして欲しいですね。
今日のスタジオは戸田和幸さんとお伝えしました。
戸田さん、今日は長い時間本当にありがとうございました。
≫いい朝になりました。
≫それではこの辺で失礼します。
♪〜2014/06/18(水) 03:45〜06:00
NHK総合1・神戸
2014FIFAワールドカップ 1次リーグ・グループA「ブラジル×メキシコ」[SS][字]
▽試合開始 日本時間4:00 ▽2012年ロンドン五輪・決勝の再戦がW杯で実現! 負けられない開催国ブラジルに対し、メキシコは虎視眈々と2年前の再現を狙う。
詳細情報
番組内容
▽グループAの第2戦。チーム総合力では王国ブラジルの優位は揺るがない。しかし2012年ロンドン五輪・決勝戦では同一カードでメキシコが勝利している。当時の五輪優勝メンバーが今チームにも数多く選出されており、彼らを中心に2年前の再現を狙う。 〜フォルタレーザ・カステロンスタジアムから中継〜 ◇録画 BS1・18日(水)後8:00〜 ◇NHKサッカーW杯特設サイト nhk.jp/wcup2014
出演者
【スタジオ解説】戸田和幸,【スタジオアナウンサー】向井一弘,一柳亜矢子,【現地解説】名良橋晃,【現地アナウンサー】横井健吉
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
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