2014FIFAワールドカップ ロシア×韓国 2014.06.18

≫おはようございます。
2014FIFA・W杯、この時間はグループH、ロシア×韓国の一戦をお送りします。
村上さんは、つい先ほどブラジルから帰ってきたんですよね?≫何とか帰ってこれました。
まぁ、大変でしたけれども、でもやっぱり、向こうのブラジルの熱気というものはまあ、日本では経験できないすさまじいものがありましたし、スタジアムの近所でほんまに子どもが裸足でサッカーボール蹴ってたりだとか、やっぱり開幕戦の、あの熱気は選手全体を後押しされるような声援の大きさを非常に強く感じましたね。
そんな盛り上がるブラジルで今日は韓国とロシアの一戦が行われるわけですけれども、村上さんの注目はどんなところでしょうか?≫今大会は監督の采配というのは非常に特に後半、どう動くかでかなり試合が大きく変わってくると思うんですけど、≫韓国にとって今なお脳裏に焼きつく4カ月前のあの日…絶対女王がロシアの新星に敗れたその姿は、韓国国民の胸に深く刻まれた。
この借りはW杯で返す。
思えば12年前、あのときもそうだった。
物議を醸した判定により、つかみかけた金メダルはアメリカ・オーノの手に。
雪辱を果たしたのはその年に行われたW杯。
相手はアメリカ。
オリンピックの借りを見事、W杯の舞台で返した韓国。
今大会指揮を執るのは、そのときキャプテンとしてアジア史上初の快挙に導いた英雄ホン・ミョンボ。
オリンピックの借りは、W杯で返す歴史は繰り返す。
≫枡田さん、ようやくグループHですからね。
≫そうなんですよね、この試合で全チーム今大会、そろいましたので。
≫やっとですよ、選手も待ちわびてかなりテンション高くなっていると思いますので、いい試合期待したいと思います。
≫ロシア×韓国、この後すぐです。
≫2014ブラジルW杯においてロシアと韓国、最初の試合です。
この試合でグループリーグの初戦がすべて出そろうことになりました。
今大会は逆転に次ぐ逆転というW杯になっています。
これまでにグループリーグの初戦で逆転は6試合あります。
果たして今日のゲームはどちらが先手を取るか、そして、逆転はあるのか。
名将ファビオ・カペッロ対韓国の英雄、ホン・ミョンボ監督という監督対決も見どころたっぷりです。
ロシア×韓国、2014FIFA・W杯、≫開幕してから6日。
ようやくロシアと韓国にとっての初日を迎えます。
2014FIFA・W杯ブラジル大会。
ロシア×韓国のキックオフが迫っています。
今回の試合の会場があるのはクイアバ、南米大陸のへそ、中心地を示す塔がある街としても知られています。
最大級の湿原の玄関口でもあります。
そのクイアバにありますパンタナールアリーナ。
パンタナールというのが世界最大級の湿原と同じ名前です。
2014年にオープンしました、このパンタナールアリーナは3万8958人収容です。
気象条件は晴れ、気温は28度、湿度はやや高く60%です。
ロシア×韓国の放送は解説、金田喜稔さんでお伝えしてまいります。
金田さん、どうぞよろしくお願いします。
待ちに待った両チームにとっては、いよいよ開幕という試合になりましたね?≫このグループは戦前の予想でベルギーが強いということでいいスタートを切ってるんですけど、この両チームも勝ち点3を目指していいスタートを切っていくというサッカーで入っていくのか、お互いに堅守、ディフェンスが強いですからね、負けたくないというサッカーで勝ち点1というところを、ある程度、視野に入れて戦っていくのかこの辺ゲームの入り方というのが非常に注目されますね。
≫韓国は8大会連続9回目、そしてロシアは3大会ぶり10度目、つまりロシアとすれば金田さん、2002年の日韓W杯以来の出場ですからね。
≫ただ、4年後の2018年はロシアの大会W杯、決まっていますし、何とか盛り上がりを見せるようなサッカーを表現したいという選手の気持ちも、監督のカペッロもあるでしょうから、その辺楽しみですね。
≫FIFAアンセムが流れていますパンタナールアリーナ、緊張の面持ちの韓国の選手。
試合で使う試合球を中心に、ロシアと韓国の両選手たちが2つに分かれて入場してまいりました。
このクイアバのパンタナールアリーナはこの後、日本×コロンビア、つまり日本の第3戦が行われる会場でもあります。
気象条件としてはそれほど、南半球の北、暑い位置にあるわけではありません。
南米大陸のちょうど中心点ということですから、金田さん、今日の選手たちのコンディションで日本×コロンビアの気象条件が何となくわかりますね。
≫今大会を見ていて、気温というよりも湿度が選手にものすごい影響を与えているなという感じですよね。
≫まずは、ロシア国歌です。
次の開催国、3大会ぶり10度目の出場となったロシアです。
続いて韓国国歌です。
≫8大会連続9回目の出場、韓国。
率いるのはホン・ミョンボ監督です金田さん、これまで実はアジア勢は今年のW杯、勝利を挙げたチームはありません。
韓国にはアジア勢初勝利なるか期待されているんですね。
スターティング11をご紹介します。
若い9番のココーリンが若い未来とたたえられている将来性あふれる選手です。
キャプテンの韓国ク・ジャチョル、そしてロシアのキャプテン。
韓国のスターティングイレブンです。
≫韓国の選手の中で注目されている人は?≫そうですね、このチームもサイドからの攻防、特に攻撃力というのは右サイドのイ・チョンヨン、左の9番のソン・フンミンもそうなんですけど、両サイドで主導権をとれるかというところはロシアとともに韓国、今日のゲームというのは、お互いに両サイドの攻防が本当にポイントになるゲームだと思いますね。
ロシアのキックオフで始まる前半です。
ロシアはヨーロッパ予選グループFを1位で通過してきました。
一方の韓国はアジア最終予選グループAの2位通過。
両チームにとって初めての試合です。
大会6日目にして、ようやくロシアと韓国がこのピッチに立つことになりました。
出場32チームの中の最後の登場という両チームです。
初戦が大きな意味を持つとは、両監督とも同じ言葉を使いました。
慎重に入るのか、それとも勝ち点3を取りに行くのかその立ち上がりにも注目です。
2014FIFA・W杯ブラジル、出場32チーム最後となったロシア×韓国の一戦。
グループHでは既にベルギーとアルジェリアが試合を行いまして、ベルギーが2−1と逆転勝利。
改めて伺いますが、今日の試合の見どころ、金田さん、どんなところに置いていらっしゃいますか?≫特に両サイドの攻防というのは先ほど申し上げましたけど、ロシアの方は長短のパスを織り交ぜながらピッチをワイドに使っていくというのが本当にこのチームの特徴だと思うんですよ。
オーソドックスなスタイルで攻めてきます。
相手とすれば、守りやすさと同時にその攻撃がハマッたらすごい迫力が出てくるのがロシアなんですね。
特に前線のキーパーのココーリンをいかにうまく使っていくか。
両サイドの攻防でいうと、左サイドのジルコフ、それからディフェンスラインの左サイド、23番のコンバロフ。
この辺はお互いの選手もディフェンスもミッドフィルダーも両方できる選手を両国もそろえています。
一方、韓国は右サイドのイ・チョンヨン、ディフェンスのイ・ヨン、この辺の攻撃参加も非常に特徴があって、右サイドも韓国もそうであるのでこれもどちらが攻撃の主導権を握れるのかというのが立ち上がりがまずゲームの中でもポイントになる主導権争いかなと思いますね。
≫韓国右、ロシアが左。
≫立ち上がり、韓国は左サイドのソン・フンミンがドリブル行ったときに3人でロシアを囲んでそこを徹底的につぶして、マイボールにしていますけど、サイドというのはすごい意識して入ってるような感じがするんですよね。
ここもそうですよね、人をかけていますよね。
≫ロシアはヨーロッパ予選、グループFを1位通過。
7勝1引き分け2敗。
このグループにはポルトガルもいましたが、ポルトガルと1勝1敗、ともに1−0というスコアでしたが、1勝1敗でグループ1位通過というロシアです。
ロシアもヨーロッパ予選では10試合で20得点5失点。
失点の少なさ。
1試合で2点以上取られた試合が1回もなかったというヨーロッパ予選ですね。
≫全員の守備、ディフェンスに対する意識が本当に高いチームなので、立ち上がりから韓国もそうですけど、攻撃というところに気持ちが入っていると思いますけれども、ゴールを失った後のディフェンスへの切り替えが両チームとも本当に早いので、なかなか立ち上がりからは両チーム慎重に入って、相手の出方を見ながらよさを消していくという前半になっていく、そういう入り方ですね。
≫そういう入り方ということは、カペッロ監督、ホン・ミョンボという監督の采配がいかに左右するかというところの話ですね。
≫どちらかというと、この両チームは選手よりも監督の方が有名ですからね。
韓国Kリーグのウルサンで活躍している選手、イ・ヨン。
≫アジアは確かに世界レベルではちょっと落ちるのかなという、そういう世界から見られ方をしていますけれども、そうは言ったってアジアの中でこれだけ連続して出場するというのは歴史ですよね、サッカーの歴史のある国ですよね。
≫2002年の日韓W杯のときにベスト4に入ったのが最高順位です。
≫日本もそれから、オーストラリアも負けてはしまいましたけれども、イランがやっと勝ち点1、チーム全体の守備力の意識の高さもありますけど、韓国、いいスタート切ってほしいなと個人的には思いますね。
ただ、このW杯前のトレーニングマッチ、テストマッチで、なかなかいい結果を韓国の場合、出せなかったというところでね。
≫自国での開催となりました壮行試合、チュニジアには1−0で敗れました。
それから、トレーニングマッチの中で行ったガーナとは4−0で負けて、その2試合が韓国国内で不安要因になっています。
≫出来が悪いとあおる特徴がメディアにありますけど、それを覆すようなゲームで先制点を取ってほしいなとは思いますけどね。
≫ああいうところがロシアが中盤でボールを持っているときに相手で韓国のディフェンスが中央を固めたときに無理やりなくさびなパスをそういうところのゲームの進め方はロシアはしないですよね。
中を固められたらというオーソドックスにサイドの19番のサメドフ、18番の左サイド・ジルコフ、この辺を起点につくって外からの攻撃、最後はクロスという形がやはりロシアの方は多いですよね。
≫ですから、非常にシンプルかつオーソドックスであるということですね。
コーナーキックということで、非常に特徴的です。
セットプレーには強みを持っているロシア。
23番左利きのコンバロフのコーナーキックです。
≫右サイド持っている、17番のイ・チョンヨンに関しては、イ・ヨンとの連係で右サイドを崩していく。
左サイドの9番のソン・フンミンは本当に自分でドリブルで持っていけますからね。
≫カットインしてのシュート、魅力的ですね。
≫まだ21歳ですからね。
≫そして日本でも活躍しているハン・グギョン。
韓国はいわゆる海外勢、日本のJリーグに3人、中国のチームには3人、それからヨーロッパに10人、サウジアラビアに1人という23人中17人が国内リーグではない選手です。
国内リーグのKリーグでは6人というのが23人の構成中の割合です。
一方のロシアはすべてがロシア国内リーグでプレーしているという選手という、これまた好対照になっているチームです。
ロシアの場合は世界的に知られた選手はほとんどいません。
≫イ・チョンヨンですか?≫最後、受けたのがイ・チョンヨンですね。
≫惜しかったですね。
パク・チュヨンの狙いもよかったし10cm、20cmですよね。
今のところ届いたらシュートまず打ってますしね。
中盤にはボランチ2人いますよね。
ディフェンスラインの前に2人いるんですけど、16番のキ・ソンヨン、14番のハン・グギョン、ハン・グギョンもどちらかというと攻撃の芽をつくっていく、16番のキ・ソンヨンが展開力があるという2人のコンビネーションというのはバランス的には僕はいいと思いますし、それがちょっと、キ・ソンヨンあたりからの展開を韓国とすれば期待ですね。
≫韓国のフォーメーションをご覧いただいています。
ハン・グギョンが日本の湘南、現在は柏でプレーをしている選手です。
そのハン・グギョンが14番。
≫あそこがシュートまでコースを自分でつくれるというソン・フンミンの魅力だと思うんですよね。
あそこでシュートコースを逆につくられなかった方が本当は右サイド、上がってきているのでイ・チョンヨンを使えると思うんですけど、ソン・フンミンは自分で打てますからシュートが打てましたね。
キム・ヨングォンもかつては日本のJリーグで長くプレーをしていた選手です。
Jリーグ経験者がなんと23人中8人もいる。
現在日本に所属している3人に対して8人もいるという、日本の中でも大変なを知られている選手が多いのが韓国の今回のW杯の23人です。
≫ロシアの監督はファビオ・カペッロ。
明日、68歳になる監督ですが、出場国最年長の監督です。
カペッロといえば、金田さん、優勝請負人として名が知られている人ですね。
≫本当に規律をチームに植え付けるというところの手腕でいうと非常に有名ですし、そこでやっぱり勝利を勝ち取ってきて、優勝していますからね。
≫イタリアではACミラン、ユベントス、スペインではレアル・マドリード、率いたクラブすべてが優勝するというちょっと考えられないようなクラブでの好成績、すばらしい成績を残している監督です。
国内リーグの優勝と、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグの優勝も経験しているカペッロ。
2008年からはイングランド代表監督になって、2010年の南アフリカW杯ではそのイングランドを率いて決勝トーナメント1回戦、ドイツに敗れて敗退、その後、ジョン・テリーのキャプテンを外したというイングランドのサッカー協会に対して異議を申し立ててユーロ2012の前に辞任をしています。
その後、ロシア代表監督に就任しています。
自国開催のロシアW杯まで契約を延長している監督、ファビオ・カペッロ。
≫ソン・フンミンの後ろからのディフェンスにイエローカードです。
≫ジルコフ、W杯、シーズン通して調子が上がってこなかったので心配されていましたけれども、さすがにテストマッチを見ると、ジルコフだなというプレーは存分にしてましたよね。
≫きれいなボレーシュートでゴールを決めるなど左足の精度が非常に高い18番です。
≫精度高いですね。
≫9番のココーリンは左側のフォワードに近い位置でプレーする選手です。
≫韓国がボールを持ったときのロシアの対処能力というのは、組織立っていますか?≫両チームともそうなんですけど、ロシアも前線のキーマンのココーリンを残して両サイドが引いてきてディフェンスライン4人、中盤4人という、1人残して9人で守っていくというそこへの切り替えの速さ、ブロックのつくり方、本当に速くて正確だなと思いますね。
特に今日のロシアのディフェンスになったときの切りかえの速さと、ボールがサイドに渡ったときの追い込み、そのボールのとり方というのが徹底されているなという入り方をしていますね。
韓国も10番のパク・チュヨンが起こしてその下に、真ん中にいるキャプテンのク・ジャチョル、彼もどちらかというと、戻っていってロシア側のボランチ、中盤の選手のボールを持っている選手に対するアプローチ、ディフェンスの入り方は本当に切り替えが早いですからお互いに1人残して9人が戻ってくるというディフェンスの入り方の攻守の切り替えの速さが本当に目立つゲームですね。
≫最初の試合というのは非常に重要だと言っていたのは韓国のホン・ミョンボ監督も、それからロシアのカペッロ監督も同じでした。
韓国のホン・ミョンボ監督は韓国史上最多の136キャップをマークしている韓国の英雄です。
日本でもベルマーレ平塚やそれから柏レイソルでプレーをしています。
柏レイソルのときにはキャプテンも務めている監督です。
韓国のホン・ミョンボ監督は、恐らく韓国国内で知らない人は誰もいないであろうスーパースターであることは間違いありません。
金田さん、W杯は実に4回出場、2002年の日韓W杯のときにはキャプテンを務めているという。
≫すばらしいですよね、選手時代の実績、功績というのはね。
≫さらに指導者としても、2006年のW杯ではホン・ミョンボ監督はアシスタントコーチ。
それから2012年のロンドンオリンピックでは韓国史上初のメダルに輝く3位、そしてフル代表の監督になったのが2013年。
このW杯の出場を決めた後に韓国代表監督に就任しています。
選手として実績を残し、そして監督としてはロンドンオリンピックでメダル獲得といったところで、さらにもう1つの才能も見せているということですから韓国国内でも就任時は非常に期待される声が多かったですよね。
≫先ほど申し上げましたけど、直近のテストマッチでも成績がなかなかよくないというところで、ちょっと最近はホン・ミョンボ監督に対する風当たりも強くはなっていますけれども、指導者としても成功していく人じゃないですかね。
≫今のサイドに展開したエシュチェンコも、サメドフから戻ってくるボールに対するステップを見るとすぐ上げるぞというようなステップ踏んでますよね。
≫ここも迫力があるんですよ。
ピタッとハマったときというのはね。
ああいう外からのクロスボールに対してロシアのトップの9番のココーリン辺りの詰め方というのは本当に迫力ありますし、彼は前線で両サイドの流れる動きもそうですけれども、クロスに対するゴール前の点をとるための入り方ですね、コースの選び方、これは今、本田圭佑が所属しているACミランで今年活躍したウクライナのスーパースター、シェフチェンコのようなね。
フォームも体型も似ていますし、シュートに入る形というのもシュートフォームも似ているような気がしますけどね。
将来をロシアではロシアの未来というあだ名がついている選手です。
ドリブルもよし、ワントップとして体を張るもよし、高い能力を持っています。
スライディングのシュートというイメージももしかしたらあったかもしれませんが。
≫ああいうクロス、怖いですね。
≫えぐってくるようなボールです。
≫ジルコフにしてもサメドフにしてもシンプルに上げてきますからね。
上がってくることをわかった上で、ココーリン辺りはボール前で反応しますし。
今大会、引き分けが少なくて過去のW杯と比べても非常に得点が動いているゲームが多いですし、だけど、開幕のブラジル戦を見ても両サイドのクロスから入っているという、あるいはそこから崩しているゲームは本当に多いですから。
≫グループリーグの初戦に限って言えば引き分けはイラン×ナイジェリアの0−0、ただ1試合のみ。
あとはすべてスコアも入っているし、決着もついている。
なかなかないW杯ですね。
≫今日は2戦目のブラジル×メキシコが引き分けに終わりましたけれども、珍しいですね、引き分けがここまでして2試合しかないというのは。
≫しかもグループリーグの初戦に限って言えば、ロシア×韓国が最後の試合ですが、これまでに逆転が6試合ある、ものすごく動いています。
先制逃げ切りを許さない、これだけの試合が続出しています。
≫ボールを入れたキム・ヨングォンはプロのスタートはそれから大宮アルディージャに移り、中国の広州コウダイに渡って13年のアジアチャンピオンズリーグの優勝チームです。
キム・ヨングォンもJリーグで日本でスタートしたときから将来を嘱望されていましたよね。
≫5番のキム・ヨングォン、ディフェンスライン、20番のホン・ジョンホ、彼ら2人のセンターバックは高さがあって、非常に安定感がありますし、直近のゲームではちょっとミスもありましたけれども、センターバックはこのチームは強いし、キム・ヨングォンは187cm、高さはそろっています。
14番のキャプテンのベレズツキが189cmということですから、これも高さがそろっていますし、ロシアのセンターバックは本当に長くコンビを組んでいる2人ですね。
4番のイグナシェビッチは10年以上代表でプレーしている選手です。
高さは本当にありますけれども、唯一、ちょっとロシアに心配される中央突破というのは中盤でディフェンスを固めて、守備には神経配るんですけど、スピードに乗ってこられたときに、このイグナシェビッチとベレズツキ、ちょっとスピードが全盛期より落ちていますので韓国とすればパク・チュヨン、それから13番のキャプテンのク・ジャチョルが中央で起点をつくりながら、守備組織が整う前に、この2人の背後のスペースをうまく利用できシュートまで持ち込む展開がつくれれば多分、チャンスがつくれると思うんですよね。
スピードだけだったら、韓国の方があると思うので。
≫確かにそうですね。
ロシアのカペッロ監督も恐らく韓国はスピードを生かしてくるだろうと、大変その辺りには警戒しています。
ただ、これまで監督はいわゆるディフェンスラインの裏をとるというのはないですね。
ドリブルで仕掛けるというのがあってあと1つ、抜けたボールがありましたね。
イ・チョンヨンの出したボールが。
≫アキンフェエフも10年以上代表に所属しています。
≫レベル高いですよね。
≫18歳で代表デビューして、現在は28歳です。
カペッロ監督といえばネクタイ姿。
≫今日のゲームはディフェンスの意識の高さを多分証明するようなゲームになるのかなと申し上げましたけれども、その守備組織をつくる上で非常に大事なキーパーの役割という部分がありますけれども、これは両チームとも韓国のチョン・ソンリョンもそうですしロシアのアキンフェエフも非常に安定感のあるキーパーがそろってますからね。
≫これまでパク・チュヨン、10番の選手にボールが渡る回数というのは韓国はあまり多くないんですが?≫おさまらないですよね、なかなかね。
≫相手がボールを持ったときにはそれぞれの相手は引いていく。
現在、韓国の選手が自陣の中に入っています。
お互いに金田さん、どう崩すのかということになるわけですね?≫崩すためのスペースと時間、攻守の切り替え、お互いに特に攻撃から守備、ボールを奪われたときの守備のときに速さがとても目立ってますから。
≫リスタート、コーナーキック含めてフリーキックというところでゲームが動くのかなというようなゲーム展開ですよね。
≫セットプレーはロシアに。
≫コンバロフはかなり左足で曲げてくるボールを入れるのが得意なので、はまればというところはありますよね。
センターバック2人が上がっています、高さもありますよ。
≫こういうところもはね返していったボールに対して韓国、トップの10番、パク・チュヨン辺りからク・ジャチョル含めて、全員が押し上げて、1つはディフェンスから奪ってカウンターを狙えるようなものがあるんですが、それをやらないですからね。
ここまで見ると、点はやりたくないという入り方は韓国、してますよね。
ゴールキーパーのチョン・ソンリョン、前回大会のW杯も経験しています。
オーバーエージで2012年のロンドンオリンピックにも出場。
オリンピックは2回、W杯は前回大会も出場。
テ・ハミングの声が響いています。
今までの韓国のいい流れのときにはク・ジャチョルがトップ下なんですが、いろんなところに流れていったり、あるいはボールを触る回数が増えていったりすると大変スムーズにボールが流れていきますよね。
≫ロシアの方もそこをよく分析して中央を固めてますし、特に前線のパク・チュヨン、ク・ジャチョル、10番と13番の選手ですけどそこに入る縦パスに対してのディフェンスというのは本当にプレッシャーかけてますし、インターセプトを狙ってますから。
≫ク・ジャチョルについているのは8番のグルシャコフ選手ですね。
≫韓国の方は中央で起点をつくるとすれば前線の10番のパク・チュヨン、13番のク・ジャチョル、この辺の2人の関係が近い距離でキープができて、そこから両サイドを使うというのがいいときの韓国の流れではあると思いますけどそれをさせていませんよね、ロシアの方が。
≫イエローカードを準備しています。
先ほどのソン・フンミンにはイエローカードですが今倒れている選手は、また違う選手です。
ロシアはサメドフが倒れています。
もう1人、韓国はキ・ソンヨン。
≫結構この選手はイエローをもらうことが多いですけど、どっちかわからないマイボールになるのか、相手ボールになるのかといったときの体の張り方というのは、この選手はすごいですよね。
その辺、ファウルというのはあるんですけど、戦える選手ですし、今日の中では、もう少し時間がたってくるとこの選手の展開力というのが韓国のチャンスにつながっていくんだろうなと思います。
≫イエローカードがキ・ソンヨンに出ています。
現在はイギリスのサンダーランドでプレーしています。
28試合中3得点というのが2013、2014シーズンでした。
キ・ソンヨンの妻は、韓国の女優です。
あの「チュモン」などで知られている有名な女優です。
13番のサメドフも立ち上がってプレーに支障はないようです。
韓国のホン・ミョンボ監督、チームのスローガンに「ワンチーム・ワンスピリット・ワンゴール」与えました。
チームの和、規律を大事にしてそしてチームをつくり上げていった監督です。
≫変化しましたね、今のボール、パンチ力あるな。
イグナシェビッチですか。
≫そしてセンターバックの14番のベレズツキも詰めていました。
≫伸びましたね、シュートが。
あれはやっぱりキャッチングは無理だわ。
≫ボールの寄せもロシアは速い。
≫入られますよね、最後下手に持つと。
だからワンタッチ、ツータッチ、速いタイミングのパスというのが韓国の場合、持ったときに入ってこないですから、なかなかリズムが出ない。
待たされてドリブルしている間に、こういうふうに詰められて奪われると。
ただ、今のようなロシアもディフェンスを固めて、人をかけてスピードが韓国、攻撃、出ないのでせっかく中央でいい形でとったときに、攻撃参加してるのは、ジルコフと10番のココーリン。
画面を見ても、下から中盤の選手、ディフェンスラインの選手がそれに乗じて上がってくるという、そのあれもないですから、人をかけないで、少ない人数で攻めてるなというのがロシアにもいけますし。
絶対的なチャンスですからね、今のようなシーンは。
≫ク・ジャチョル、いいシュートでしたね。
当たってますからコーナーでしょ。
≫コースが変わらなければゴールマウスのところに必ず飛んでいたであろうシュート。
ク・ジャチョルのシュートがコーナーキックになりました。
ク・ジャチョルはマインツに2014年1月に移りましたので現在は日本の岡崎慎司と同僚です。
今日の試合、韓国にとっては初めてのコーナーキックです。
≫ロシアの選手はすべて国内リーグの選手。
一番多いのがディナモというチームの6人、それからCSKAモスクワ、かつて本田圭佑が所属していたチームが4人です。
≫どちらも先頭の10番のココーリン、それから韓国でいうとパク・チュヨンよりもク・ジャチョルがディフェンスラインの背後の両サイドのスペースを狙ったランニング、そこに対して一発ではシュートをいかないんです。
起点をつくるためのパスが必要になってきますかね。
中はちょっと、あれだけマンマークぎみに切り替えられて少し狙われたら、ちょっとボールを持っている選手からしてもプレッシャーを受けて縦パスが入らないですよね。
≫ロシアのディフェンスといいますと、ロシアの場合には国内リーグの選手ばかりで、派手さはないですが、しっかりとカペッロ監督の規律を守れる選手がそろったということも言えますね。
≫シンプルに背後を狙って、シンプルにそこにパスを供給していく。
≫明日、68歳になるカペッロ監督です。
次のW杯まで契約を延長してロシア代表監督を率いることが決まっています。
≫ロシアの方もああいうバックパスを受けて、もう一回持ち直して、正確にフィードするためのパスコースを探す、シンプルにワンタッチで、ココーリンにつなげていって、何とか、全体で押し上げてサイドの起点にクロスというイメージはあるんでしょうけど、簡単に相手にボールを奪われたくないというようなサッカーをしていますよね。
≫確かに監督が言っていた言葉の中に、両チームともチャンスはあるけれども、決定力を発揮できるかが勝負の分かれ目だと言っています。
つまり、それほど多く決定機がないその少ない決定機をどう生かすかに注力しているというのがコメントからもうかがえます。
≫結局、ゴール前に最後に入ってきたボールに対してどちらのチームの選手が、個人としてのシュート力を持っているかというところですよね。
そんなに数多く相手を崩した守備というのはつくれないことはお互いの監督がわかっていると思うのでそういうコメントになると思いますね。
≫ホン・ミョンボ監督は今大会、序盤のゴールが多いと分析しまして練習の中では細かく時間帯とそれから状況においてのシミュレーションをつくった練習をしたということです。
これは選手たちが若いために時間帯ごとのトレーニングが必要だと言っています。
つまり、ゲームの入り方としては序盤はまずは0点に押さえるということに主眼を置いてきた練習をしてきたという韓国のホン・ミョンボ監督です。
そのプランどおりになっていますが、この後はどう崩すかというところ。
あの右に持ち替えてのシュートは非常に得意にしているところ。
≫コースも自分でつくりましたよね。
ソン・フンミンらしい、最後、ちょっとボールが浮いているんじゃないですかね。
≫浮いたところを蹴ったと?でないと、あんなふうにはいかないですからね。
≫韓国のソン・フンミン、もう既に実績を残しています。
2012、2013シーズンはハンブルグで13得点、移籍したチームで2013−2014は31試合10得点、2年連続ブンデスリーガで2桁はすばらしいですよね。
≫この選手がゴール前でシュートのシーンになったときに一番今、得点のにおいがする選手です。
≫効果的なクロスという部分でいうとお互いに相手を崩しているシーンは少ないながらもロシアの方はつくっていますね。
≫これは繰り返し何回も何回もやられると?≫絶対にそれを繰り返すと思います。
ロシアが勝とうとするとサイドのプレッシャーは効果的。
≫相手のゴールから全体が引いて、攻めるためのカウンターをするには距離があり過ぎるというところですよね。
≫お互いにシュートが終わった後は前線の選手もハーフラインに戻っていますから自陣のエンド、全部入ってる状況がロシアと韓国はそういう形をとりますから。
≫ワンタッチでボールをはたかないと、すぐ渡りますね。
≫コースがないと思うんですね。
韓国、前半2本目のコーナーキックを奪いました。
≫いいと思いますね、少ない人数で前線、パク・チュヨンいましたけど奪った後、奪ってから3人で攻めてますよね。
≫シンプルなワン・ツーですけど、シンプルに奪ってシュートを打てなかったけどコーナーをとれるというソン・フンミン、スピードありますね。
≫先ほどと同じようにキ・ソンヨンが蹴るコーナーキックです。
前半のうちに得点が動くのか。
両監督も狙っている、まずは初戦、難しいゲームというのは入るのか。
≫逆に韓国はシンプルなクロスは入れられないんですか。
≫やっぱりディフェンスの組織のつくり方、特に両サイドで監督が起点のときのロシアの追い込み方、人の入れ方は本当に速いですよね。
今日はそれでもしつこく、最後、相手のディフェンスの意識のあったサイドで仕掛けていくということをマメにやっていかないとちょっと崩せないかなという感じがしますね。
≫パク・チュヨンが受けた分、今度はセンターには人が少なくなっています。
グループH、ロシア×韓国、両チームにとっての初戦、つまり、これで出場32チームすべてが出そろったという試合ですが、0−0のまま、45分を迎えようとしています。
ジルコフ、キープしてラインを割っています。
アディショナルタイムは1分。
金田さん、前半はつまり両監督とも狙ったとおり、ある意味、想定どおりの前半なんですね?≫お互いに勝ち点3を取ってスタートしたいという気持ちがある中で方法論の違いが出てくると思うんですけど、両チームに関しては、点を失いたくない、そういう入り方をしていますし、そこを徹底しているなと思いますね。
≫シュートの数でいえば韓国の方が上回っています。
≫サイドでやっぱり起点をつくって、クロスを上げていくというのは、ロシアは右サイドも左サイドも入ってるんですよ。
その辺が得点に近いにおいがするかなというのはロシアの攻撃の方が可能性がちょっとあるかなという気がしますけどね。
≫そのロシアのサイドからの攻撃がいつか実を結ぶのか、それとも韓国がどのような形で攻めていくのか。
前半が終わりました。
ロシア、韓国ともに得点なく、≫グループH、ロシア×韓国、前半はスコアレスの展開となっています。
村上さん、ここまで見ていかがですか?≫シュートシーンはあったはあったんですけど、ちょっと決定力に欠くといいますか、この後、ゴールシーン期待したいですね。
≫それでは、ここで前半のハイライトをご覧ください。
≫前半30分を経過しています。
≫2014FIFA・W杯、グループH、ロシア×韓国は前半0−0。
これから後半に入ります。
このグループHでは既にベルギーとアルジェリアが試合を行っています。
ベルギーが2−1で勝ちました。
ロシアと韓国出場32チームの中の最後の登場となった初戦です。
後半に向かう選手たちが出てきました。
前半はロシア、イグナシェビッチの強烈なフリーキックもありました。
この後、詰めてればというところでしたけどね。
≫運がよければこの辺も詰めて選手の前にボールが落ちてくるということもあるんですけどね。
≫韓国はソン・フンミンのシュート≫らしさは出したシーンではありましたけどね。
≫このほかにもク・ジャチョルのシュートが相手に当たってというのがありました。
さて、後半に向けて金田さん、両チームがどういうところでスイッチを入れてくるか?≫変わらないと思いますけどね。
今回のW杯に関しては本当に1次リーグからアグレッシブに戦って勝ち点3を目指していくというゲームが多い中で、逆に本来のW杯1次リーグの初戦というのは勝ち点3もありますけれども、負けたくないサッカー、そういうスタイルをとる国も今までは多かったんですよ。
だから、ありがちなグループリーグの開幕戦という言い方もできると思うんですね。
よさを出していくという気持ちもありながら、相手のよさを消していくというサッカーがともにできるチームなんだなという見方でこのゲームを見てもらえると楽しめるといえば楽しめると思うんですけどね。
≫これがW杯のスタンダードという試合にもなるわけですね。
韓国のキックオフから始まる後半です。
場所はクイアバ。
ブラジルとボリビアとパラグアイにまたがります世界最大級の湿原のパンタナールの玄関口の街としても知られています。
そのパンタナールの名前をとりましたパンタナールアリーナで行っています。
≫立ち上がりのリスタートというのはサッカーの場合、本当に注意しないといけないので、こういったミドルシュートの延長のコーナーキックというのはロシアにとってはチャンスですし、韓国は集中して守っていかなければいけないところですね。
このゲームというのはやはりリスタートが得点になるという、そこしか逆に得点にならないという可能性があるゲームなので。
≫左足のコーナーキック、コンバロフのいわゆるゴールマウスから遠ざかっていくカーブに対して飛んでいきました。
ホン・ジョンホもついていきましたが、もうこの高さと勢い。
189cm。
やっぱり迫力ありますね、コーナーキック、セットプレー。
まずロシアが立ち上がり、コーナーキックを得てさらにシュートという、いい流れをつくりました。
先ほどのそのシュートの幕開けをつくった20番のファイズリンが右に展開。
前半から後半にかけての選手交代はありません。
シュートの数もロシアが前半4本、韓国は3本という公式記録が出ています。
≫立ち上がりもロシアのコーナーでディフェンスラインの左サイド、23番のコンバロフのコーナーキック、ここはチャンスつくりましたけど、やっぱりロシアの方が決定機を迎えるということを考えれば、この左サイドにいる18番のジルコフ、23番のコンバロフ、この辺の選手の左サイドからクロスというのが得点の形になるのかなという感じがしますけどね。
≫シャトフにイエローカードです。
≫いいシュートですけどね、ク・ジャチョル。
≫ようやくク・ジャチョルの周りに人がいなくてシュートが打てる。
≫そういう意味で言うと、ク・ジャチョルのポジションが相手のディフェンスラインの4人の前、中盤、こことの間のスペースを利用して攻撃の起点を使ってシュートなり、さばきなりが出てくると、厚みを持った攻撃につながってシュートまでいくと思いますけど、前半なかなか見られなかったですね。
ロシアの方はあれだけスペースが前半ありませんでしたから。
≫ロシアは相手の韓国にボールが渡ったときにそのボールホルダーに対する動きが非常に速かった前半です。
≫全体を押し上げる前のミドルになっているのでもうちょっと5mぐらい押し上げたところからのミドルだったら、今のこぼれはパク・チュヨンは反応できると思うんですよね。
あと5m押し上げる前に打たざるを得ないんですか?それとも、今までチャンスがなかったので、打ちたくなるということですか?≫打ちたくなりますし、シュートで終わらせて守備の組織をつくっていきたい。
結果的に入ればもうけ物みたいなところもありますし、お互いにそういうことをディフェンスが考えたゲームの入り方をずっと続けているなという感じですよね。
やっぱり10分、15分たったときのメンバーの交代でどういうふうなゲームに持っていくのか監督の采配というのがゲームを動かす可能性も十分あります。
≫韓国いけるんじゃないですかね。
≫天を仰いだソン・フンミン。
自陣からのカウンターでした。
ペナルティーエリアにイ・チョンヨンがいます。
それから、ホン・ジョンホが上がっています。
ソン・フンミンがいます。
前回大会のW杯では2ゴールを挙げていますイ・チョンヨンです。
≫ロシアは4−3−3のフォーメーションです。
今大会指揮を執ります韓国のホン・ミョンボ、韓国の中では韓国代表チームの中の歴代最多試合出場、136キャップを誇ります。
16番のキ・ソンヨンは、私の青春時代のヒーロー、生きる伝説なんですと語る、尊敬を集める監督です。
ホン・ミョンボは就任後、キ・ソンヨンはどうやったらW杯の舞台で2002年の日韓W杯のときのように結果が得られるのか、それを私たちに話し続けてくれましたと語っています。
≫ホン・ミョンボ監督の横にいます今、ホン・ジョンホ監督が指示を伝えています。
攻撃の枚数を増やしていくのか、パク・チュヨンを代えていくのかわかりませんけど、仕掛けてきましたね。
≫かつてジュビロ磐田で途中加入してプレーをしたときには、磐田を救った救世主と言われました。
その後、ガンバ大阪にも渡ったイ・グノ。
ホン・ミョンボ監督が先に動きました。
パク・チュヨンに代えてイ・グノです。
このままトップに入るということですね。
韓国、最初の選手交代パク・チュヨンに代わってイ・グノ。
パク・チュヨンの起用をめぐってなかなかチームの所属クラブで結果を出さない選手は呼ばないと言っていたその原則を自ら撤回したと認めるまでこのパク・チュヨンに期待を込めて呼んだホン・ミョンボ監督でした。
そのパク・チュヨンに代わってイ・グノ投入。
笛が鳴りました、フリーキックは韓国。
≫この距離だったらキ・ソンヨンもう一回狙っていくんじゃないですかね。
≫9.15m離れなさいという、ロシアの壁の修正。
5番のキム・ヨングォンに耳打ちをしている9番のソン・フンミン。
ライン書きませんね。
≫すぐ1分後に消えるスプレーでラインを書くここまでのレフェリーが多かったんですが、ここは書きません。
ハン・グギョンが倒れています。
ゴールマウスに突進していきましたので、最後にポストに当たったかどうかですが。
≫韓国、ディフェンスのカバーリング、そのときに接触もありますから。
≫エシュチェンコが寄っていって、そして倒れたところがコーナーポストの近くでした。
ハン・グギョン、立ち上がっています。
そして、ロシアの選手交代を準備しています。
ロシアは10番のアラン・ジャゴエフが準備しています。
ロシア10番のジャゴエフは今日が誕生日で24歳を迎えます。
その10番が投入予定。
≫お互いに攻撃のスイッチを入れるときに選手交代、それがキーになるプレーヤーを入れてきましたね、1人ずつ。
先に韓国はパク・チュヨンからイ・グノに代えました。
≫ここでプレーが切れたところで選手の交代が行われます。
シャトフに代わって10番、ジャゴエフを投入します。
入った10番のジャゴエフは今日、24歳の誕生日を迎えました。
2008年、史上最年少で代表デビューをした選手。
≫両チームとも選手交代を1人ずつ行いました。
このグループHは、ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国の4チームで構成されています。
先に金田さん、ベルギーがアルジェリアに勝ちました。
≫逆転勝ちでしたね。
≫これによってロシアと韓国がどの位置を狙っていくのかですね。
グループHの予選突破できるのは2チームですが。
≫予想では、ベルギーがトップで出ていくだろうということなのでこの韓国、ロシアというのは2位を狙っていくというチーム条件だと思うんですよね、戦略的に。
韓国はこの後、アルジェリア、そしてベルギーという順番で対戦します。
ロシアは次にベルギー、3戦目にアルジェリア。
後半はこのようにフリーキックのチャンスも韓国が得る機会も多くなってきましたし、相手陣内でシュートを打てるとか、少しロシアの中に変化があるんでしょうか。
≫ロシアの方も体力的な消耗、その形のディフェンスライン、前線の選手の距離感というのが多少コースの切り替えで遅くなる、そこで生まれるスペースを両チームがね。
≫今のはシュートだったのか、戻すイメージだったのか、ホン・ジョンホ。
≫ちょっとずつスペースができてきたときにラストパス、崩していくパスが出せる、そういう時間帯に入ってきますし、ドリブルで仕掛ける時間帯にも入ってきますから、多少お互いの守備意識が高いんですけど、マークが緩んできたときにね。
≫本当にこの辺で、奪った瞬間ゴールが見えたらシュートという、手数をかけないという。
≫サッカーには様々なスタイルがありますが、もう少しパスをつないでゴールに近づいていくということもあるでしょう。
≫選択肢としてはあると思うんですけれども。
シュートで終わって。
≫倒れているのはホン・ジョンホ。
センターバックの1人です、20番足がつっています。
≫この時間帯で足がつるというのはやっぱり緊張感の方が強いと思うんですよね。
日本の第3戦、コロンビア戦も同じクイアバで行われます。
キックオフ時間は少し違うのですが、ただ、ロシア×韓国以上に少し暑い時間帯になるというふうに予想されますので、日本×コロンビアという日本の第3戦を占う意味でも、クイアバでの試合が一体どのようなコンディションで、どのような時間帯によって選手たちの足にくるのかというのがうかがえると思います。
ちょうどロシアも日本と同じイトゥでキャンプを行っています。
そのイトゥから1600km離れたところにあるクイアバです。
≫ああいうところでク・ジャチョル本当はラインを割ったボールを早くスローインでボールを入れて攻撃したいという意識はあるんですけど、全体を押し上げてこないので投げれませんよね。
≫11番のイ・グノは2012年にはウルサンに所属していてアジアチャンピオンリーグで優勝、それから、2012年には同じくアジアの年間最優秀選手を獲得しています。
イ・グノといえばJリーグでも決定力のすごさで知られましたよね。
≫このスピードは相手のディフェンスをぶっちぎるスピードというのはイ・グノは持っていますからね。
特に相手の背後をとる動きは本当にうまいですから。
≫現在はサンムという国軍体育部隊に所属しています。
≫ホン・ミョンボ監督が率いた2013年の試合で日本との3位決定戦が行われまして、銅メダルを獲得した韓国。
そのロンドンオリンピックに出場した選手が23人中12人います。
≫まず、左のコンバロフからのクロスでしたが?≫よく触りましたね、いいボールでしたけど。
≫チョン・ソンリョンが先に触っていました。
その奥には途中投入の10番、ジャゴエフが入ってます。
≫クロスに対して飛び込んできたロシアの9番のココーリンの体勢とボールの弾道、そこを的確に見れないと、キーパーはあれをパンチングするために出れないと思うんですよ。
非常に正しい状況判断でしたね。
チョン・ソンリョン、前回大会にも選ばれているゴールキーパーです。
長くプレーをしています。
今まではクラブで2008年のイングランドを率いて2010年の南アフリカW杯に出場。
そのときには決勝トーナメントでドイツに1−4で敗れました。
そのときにランバートのゴールが認められなくて、まさにジェフ・ハーストのゴールと再現かと言われた、イングランドといえば、ラインを割ったか割らなかったか。
実は後にスローVTRで見れば、ラインを割っていたんですがそのときはゴールラインを割っていたとは認められずにゴールではなかった。
これがまさに今大会のボールラインテクノロジーをもたらしたということで、その当事者です。
イ・グノが決めました。
≫いや〜これは大きな点だなぁ。
≫キーパー、キャッチに行ったところ、こぼれました。
≫ちょっとあり得ないですね。
立ち上がりから慎重に慎重にキャッチングできるようなところを確実にはじきにいっていましたから、ちょっと中途半端になったのかな。
このシュートに対する反応が。
この手の出し方ですけど、ここもパンチングしたがってましたよね。
≫ここに一回ずらして、そのままシュートを打ったんですが、ただキーパーもちゃんと反応していてその正面に行きました。
この手の動きを見る限りでは?≫キャッチングというよりも、絶対に後ろにはこぼしたくないという手の出し方だと思うんですよ。
ちょっと僕はキーパーではないのでわかりませんけれども。
あれ入るとね、韓国にとっては本当に大きな1点。
≫イ・グノのゴールで韓国、先制。
≫ちょっと変化もしたんですね。
≫アキンフェエフはまだ顔を押さえています。
気持ちの切り替えができるかどうか。
≫イ・グノも意識してチーム全体でいくとこういうこともあるという。
≫後半に入ってからキ・ソンヨンも打ちました。
あのゾーンであいたところから狙っていました。
そして今度はロシアはサイドから入れてくるボールが徹底すればゴールにつながるのか。
まず失点をしないこと、これを大事に進めてきました。
ロシアはここで選手の交代の準備を進めています。
11番のケルザコフの準備が進められています。
ここで選手の交代。
左利きのジルコフに代わって11番のケルザコフが入ります。
入るケルザコフは2002年の日韓W杯、つまりロシアが一番最近出たW杯の唯一の経験者です。
≫ちょっとポジションの変更がありましたね。
センターをやっていた9番のフォワード、ココーリンを左サイドに回す可能性もありますよ。
≫11番のケルザコフは2002年の日韓W杯のときには日本と同じグループにいたロシア、第3戦のベルギーの途中出場というのが唯一の試合数です。
この表情を見ると、うつむき加減で≫ちょっとやってしまったという気持ちを引きずってるのかなという感じがしますね。
≫それがこのシーンです。
≫名手としてはね。
≫ロシアは7番のデニソフがこの間に入ります。
代わるのはグルシャコフ。
≫グルシャコフとデニソフは同じヤンカータイプの選手ですのでグルシャコフがその代わりにデニソフがそのまま入るのかもしれません。
倒れていったんピッチの外に出るのはホン・ジョンホ。
韓国の選手の交代もあります。
このホン・ジョンホがそのまま代わるようです。
ホン・ジョンホに代わって入るのはファン・ソッコ。
日本のサンフレッチェ広島でプレーしている選手です。
≫そのままセンターにファン・ソッコが入りますかね。
ファン・ソッコはセンターもできるし、センターバックもできる選手です。
得点が入ってから一気に動きました。
ロシアは3人すべての交代が終わりました。
金田さん、1−0という得点差ですが?≫ロシアは当然、取りにきますからメンバーの交代も含めて。
すべて終わりましたので、どちらかというとツートップのような形をとっているかもしれませんし。
アンカー的な役割、中盤、攻撃の芽を摘み取る役目というのは今、出てきたならば、それが中心でしょうね。
≫ケルザコフが決めました!ペナルティーエリアの中でジャゴエフが崩してそこから生まれたチャンスに詰めたケルザコフ。
≫ロシアリーグでも一番点を取ってきて実績のある選手ではあるんですけど、ちょっと最近、ゴールから遠ざかってましたので。
いや〜、いいところにポジションとってこぼれ球にいきましたね。
≫さらにファン・ソッコがクリアしようとしたら、22番のエシュチェンコに当たりました。
≫よくエシュチェンコは自分でポジション捨ててゴール前まで右サイドまで長い距離を走って詰めてきましたね。
果敢なオーバーラップ、強い気持ちがクリアーを自分の胸に当てて、ケルザコフのシュートがありましたから。
≫後半29分、ケルザコフのゴールが決まって1−1。
≫ゲームが動いたということは、イ・グノの得点によって動きがありましたけど、振り出しに戻ったということで、どうするかですね。
≫これで1−1。
すなわちまたリスタートということになるわけですが。
≫まして、ロシアはメンバー3人代えていますし。
≫しかし、ロシアの同点劇には代わった選手2人が絡んだということですね。
≫韓国の選手のイ・グノも。
両チームとも、代わった選手が結果的にゴールをとっています。
≫コーナーキックではなくスローインです。
≫自分のリズムで点を取ったということもありますけど、非常に自分のいいリズムでいいところに入ってきていますね。
まだまだ、ここからチャンスは出てくると思いますね。
イ・グノ、いいんじゃないですか。
ちょっと引きずってるような感じがしますけど。
ミドルはあってもいいと思いますよ。
≫0−0の同点の状況と、今、点が入って1−1になったということは、もっとゲームむ動くのか、落ち着くのか。
≫落ち着くような気がしますが、攻めにかかったときに前半よりも守備意識をと整えるのは難しくなると思うんですよね。
やっぱり運動量も違いますし、そういったときにできたスペースを、攻撃のために有効的に使えるチームの方が。
ロシアも攻撃になったときには全体を押し上げると、前半よりも人をかけていますから、ただ、この後ですよね、追いついてますから。
また渋いゲームになる可能性は十分ありますし。
スタートとしては勝ち点1でOKという入り方をしていますからね、この両チームは≫韓国はフォワードのパク・チュヨンに代わりましてファン・ソッコ。
ホン・ジョンホのケガもありまして代わったファン・ソッコという2人の選手交代です、ロシアは既に3名選手交代が終わっています。
カードはあと1枚、韓国に残されています。
≫もうちょっと早く狙いたいところですね。
≫こういうディフェンスラインの両サイドの背後のスペースですよね、そこにイ・グノが走り込んできていますが、これはきいてくると思うんですよね。
≫イ・グノ得意のプレーです。
≫あれを簡単に起点をつくられると、押し上げたくてもロシアのディフェンスのラインが≫このコーナーキックに向かう間にもイグナシェビッチが両膝に手をつくので、かなり疲れた部分も見えてきた両チームの選手です。
≫ロシアのセットプレーです。
左足のキッカー、コンバロフがコーナーキックに向かいます。
≫前半でもドンピシャのボールを上げてきましたからね、ここは集中したいところですね。
≫後半立ち上がりもベレズツキが飛び込んでいったボールもありましたね。
≫先ほどの得点シーン。
ファン・ソッコのクリアがエシュチェンコに当たってこぼれたところにいた代わって入ったケルザコフ。
≫韓国はキム・ボギョン、現在はイングランドのチームに所属していますが、かつては大分からセレッソ大阪でプレーをしていました。
足を痛めて痛そうにしているハン・グギョン。
ここで相手のひざがももに入ったでしょうか。
3人目の選手交代の準備をしている韓国ですが、代わって入るのは、韓国、今のところ準備しているのはソン・フンミンというふうに見えるのですが。
今、足を痛めて戻ってきている、このハン・グギョンに代わるわけではありません。
選手交代を今、待たせました。
ここで選手交代を行います。
ソン・フンミンに代わってキム・ボギョンが入りました。
前回大会にも選ばれていましたが、そのときにはチーム最年少でした。
しかし、試合の出場はなかったというキム・ボギョンが入りました。
金田さん、今、入った7番のキム・ボギョンはセレッソ大阪のときには、今、日本代表の清武らと、非常にいいコンビネーションをつくっていた選手ですよね?≫うまかったですね。
何といっても左足のキックの精度は抜けていましたよね。
ゲームをつくることがありましたけど、ミドルはね。
今日のゲームでも一発ぐらいは狙っていると思います。
≫先ほどのアキンフェエフもキャッチに行きながらもとりに行けなくてゴールになったという。
あれを狙うには、キム・ボギョンは最適な選手ですよね。
韓国も3人の選手交代が終わりました。
≫10分を切っているゲームでお互いがリスクを冒せるのかといったら、ちょっと難しいとは思うんですけどね。
必死になって相手のよさを消していくというディフェンスの延長で、こぼれたボール球がどれだけ有利な状況にお互いの選手に入っていくのか。
そういうときにシュートを果敢に狙っていくという、そういう展開にはなるとは思いますけれど、人をかけてバランスを崩してまでも点を取りにいくというサッカーはしないと思うんですよね。
≫13番のク・ジャチョル足がつりましたが、立ち上がりました。
≫ロシアのカペッロ監督も何回か会ってはいますけど、やっぱりすごい汗をかいていますし、蒸し暑さというのがあるんじゃないですかね。
それが選手の体力の消耗にかなり影響しているなという部分が。
足がつっている選手が出てくるのも、その多さを見ていてもやっぱり≫いよいよ残り5分の時間帯に入ります。
≫確かにお互いに攻めてシュート打ってカウンター合戦にはなりませんね。
しっかりとディポビートといいますか、自分たちの陣地に戻って、もう一度陣形を整え直すという守備組織をつくります。
ロシアのカペッロ監督も冷静な表情の中に、時折大きな声で指示を出すというシーンが見られます。
≫W杯予選のときには少し苦しみながらもその出場の切符を取って、韓国を引き締めたホン・ミョンボ監督。
≫ここのクロスはホント、精度が高いですね。
≫たたきつけるまでにいかずにそのままボールが浮いてしまいました。
90分が迫っています。
≫グループリーグの初戦で引き分けは1試合のみ。
そしてこれより先にプレーオフが行われて結果が出ましたが、ブラジルとメキシコが引き分け。
これまでには2試合の引き分けしかありません。
≫エシュチェンコのクロス、ココーリンのヘディングシュートは少しそれました。
≫ハン・グギョン、よくやってますよね。
本当に運動量多いと思います。
≫ク・ジャチョルがファウルをとられて、もう一度やり直しです。
ク・ジャチョルにイエローカード。
そして、この位置からロシアのフリーキック。
アディショナルタイムは4分です。
この位置ですが、距離はあるけれども、正面ということで。
≫合わせてくるでしょう、ベレズツキ。
この高さに合わせてセカンドボールですよね。
一番集中力が途切れそうになる時間帯でもありますから、セカンドボールへの反応というのは、集中しなきゃいけないところですね。
≫ボールを置いたのはサメドフですが左足のコンバロフも近づいてきました。
ずらしてサイドから入れるということもあるでしょう。
様々なパターンが考えられるフリーキックです。
≫キックミスに助けられましたね。
≫韓国、イ・グノのゴールの先制点、その後、後半29分にケルザコフのゴールが決まってロシアが同点に追いついています。
≫無理しないという感じですね。
≫金田さん、途中、ゲームが動きましたが、やはり当初の予想どおり、韓国もロシアもまずはしっかりと勝ち点を取りにいくというゲームになりましたね。
≫最後、浮いてしまった、サメドフ。
≫浮いてしまいましたよね。
これ、ケルザコフに通せば、1点ですよ、ここ。
≫その奥、サメドフに行ったんですが。
≫キックミスだと思うんですよね、ケルザコフに合わせてますから。
≫ホン・ミョンボ、カペッロの両監督とも初戦は大事だと語っていたその言葉どおり。
勝ち点0、負けも嫌だというゲーム展開の中で1−1、韓国先制。
ロシア、追いついて1−1のままグループH、ロシア×韓国、≫ここで金曜日、ギリシャと激突する日本代表の最新情報をご覧ください。
≫運命のギリシャ戦まであと2日。
キャンプ地、イトゥでの試合前の最後となる練習をおよそ2時間行ったザックジャパン。
練習前にはギリシャ戦のビデオを見て動きを確認するなど、対策は万全。
この後、いよいよ決戦の地、ナタールへと日本代表は向かいます。
≫もう皆さん、選手は吹っ切れて次に気持ちが向かってますもんね。
≫やるしかないという気持ちを持って。
≫日本代表などW杯情報、僕もこの後出演します番組でも詳しくお伝えしたいと思います。
≫明日はTBS系列ではカメルーン×クロアチアを中継します。
マンジュキッチ選手も戻ってきますから、楽しみですよね。
≫これはちょっとおもしろくなりますよね。
両チームとも後がないですからね、ぜひお見逃しのないようご覧ください。
≫開幕戦、王者ブラジルを追い詰めるも、勝ち点を挙げられなかったクロアチアは世界トップクラスのストライカー、マンジュキッチが出場停止から復帰し、起死回生を狙う。
対するカメルーンも初戦を落とし、後がない。
≫W杯川柳、今日の一句はこちら!2014/06/18(水) 06:40〜09:00
MBS毎日放送
2014FIFAワールドカップ ロシア×韓国[字][デ]

〜ブラジル・クイアバ▽フィギュアの屈辱は忘れない!?ソチ五輪の因縁対決(延長あり)解説・金田喜稔 実況・土井敏之

詳細情報
お知らせ
【会場】
ブラジル・クイアバ・パンタナールアリーナ
番組内容
グループHの初戦は今年2月のソチ五輪女子フィギュアスケートでキム・ヨナの判定を巡り凄まじい因縁を残した両国の対戦!イタリアの名将カペッロ監督が率いて攻守共に完成度が高いロシアか?日本でもお馴染みの闘将ホン・ミョンボ監督率いる若き戦闘軍団韓国か?様々な要素を含んだこの試合は見逃せない!
出演者
【解説】
金田喜稔(元日本代表)
【実況】
土井敏之(TBSアナウンサー)

【司会】
村上信五(関ジャニ∞)
枡田絵理奈(TBSアナウンサー)

ジャンル :
スポーツ – サッカー
福祉 – 文字(字幕)

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