住人十色【2棟で計5.4坪!すき間のある超極細ハウス】 2014.06.18

(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)ええ〜うそ!細長〜い!
(松尾)建坪わずか5.4坪の超狭小住宅です!でもすき間空いてますよ間。
この家ね2棟あるんです。
ええ〜?5.4坪なのに何でですか?今はやってる二棟流ですわ。
意味全然分かんないですけど。
「てなもんや」知らんの?ふふふっ。
知恵を絞って絞って何とか暮らしています。
下町風情あふれる東京・文京区根津界わい。
いいですよねこの下町情緒。
たくさんの文豪にも愛されてきた街なんですよね。
夏目漱石や森鴎外など多くの作家が居を構えたこの街は近年散策スポットとして観光客にも人気なんです。
(諸岡)あっこんにちは。
佐藤さんですか?
(佐藤)こんにちは。
(諸岡)今日はお世話になりますよろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。
(諸岡)いや〜根津とかこの辺いいですよね。
ちなみにご主人重そうなものを提げてらっしゃいますけど。
(佐藤)カメラです。
(諸岡)えっ?
(佐藤)趣味でいつも持って歩いて休みの日とかは撮ってますね。
(諸岡)へえ〜。
お宅はじゃあここから近いんですか?はい。
だいたい歩いて2分ぐらい。
(諸岡)近っ!そんなに近いんですか?家を買うならマンションではなく一戸建てがよかったという佐藤さん夫婦。
都心に建てた念願の家というのが…。
(佐藤)こちらですね。
(諸岡)あっこちらですか?おお〜!えっ細っ!そして長いですね。
えっ何かすき間が真ん中にずど〜んと空いてますけど。
(佐藤)2つの棟に分かれた家の構造に…。
えっこんな狭いのにこれ2棟建ってるんですか?
(佐藤)はいそうです。
へえ〜!佐藤さんの家は建坪わずか5.4坪という超狭小住宅。
5.4坪といえばサッカーのゴールマウスとほぼ同じ大きさ。
更に驚きなのはただでさえ小さな家を何と2棟に分けているんです。
棟の幅はそれぞれ…。
(諸岡)90センチ?あっ…。
確かにこれちっちゃいですね。
この中に生活できる空間があるんですか?はい。
(諸岡)へえ〜。
中がどうなっているのか想像もつきません。
ああ〜ははははっすごい。
何かこれ中庭というよりはビルとビルのすき間に入っちゃったみたいな感じがしますね。
2棟のすき間はまるで細〜い路地。
幅は75センチしかありません。
あの…見つけちゃったんですけど猫ちゃんがいますよね。
うわうわっ置物ですか?
(佐藤)いやいや
(諸岡)へえ〜。
猫のキキちゃんがのぞいている窓をはじめ2棟のすき間にはたくさんの窓が付いています。
(佐藤)内側に向かっても出窓とか窓があるので光をすごく取り込みやすいように設計されてます。
(諸岡)2棟のすき間のあの空から光が両方の棟に入ってくんですね。
(佐藤)そうですね。
三方を家に囲まれた住宅密集地。
プライバシーを守りつつ光を取り込むためただでさえ小さな家を2棟に分けるという大胆極まりないアイディア。
2つの棟がつながってるように見えて広さを感じられるというか。
2棟に分けすき間をつくったことで5.4坪の超狭小住宅に希望の光がさし込んだのです。
共働きの佐藤さん夫婦は通勤に便利な場所に家を建てたいと土地を探していました。
都会がいいと思っていたのでまあ23区内の中のどこか。
予算と折り合ったのは住宅に囲まれた小さな土地。
奥さんは正直不安でした。
しかも建築家が提案したのは小さな土地に2棟の家を建てるという仰天のプラン。
ちょっと正直理解できないというか。
思考停止状態になってしまって。
しかしそこにはこの土地は普通に建てると駐車場にもならない中途半端な余白が出来てしまいます。
2棟に分ければそのすき間を生活空間の一部として取り込めるというわけなんです。
まずは向かって右幅150センチの棟へ。
(諸岡)じゃあ失礼しま〜す。
(佐藤)どうぞ。
(諸岡)わあ!これいきなりキッチンですよね?はい。
へえ〜。
幅150センチ奥行き5メートル60センチの細長い大工さんにつくってもらいました。
大きな食洗機は共働きで忙しい2人の強い味方。
おっきい食洗機を付けたかわりにシンクを小さくして。
あまり洗い物がないので。
(諸岡)ほんとだ。
言われてみればこれ洗面みたいな小さなシンクですね。
狭小住宅ではスペースの配分にも神経を使うんです。
(諸岡)そしてこちらがじゃあダイニングですかね。
うわ〜こっちも何かほんとカフェみたいでかわいらしいですね。
ダイニングのアクセントになっているのがカラフルなモザイクタイルの壁。
(三船・スタジオ)へえ〜。
(諸岡)こういうのって何か高そうな感じがしちゃうんですが。
(佐藤)やはりタイルって貼るのにお金がかかるんですけども面積がそんなにないのでそんなトータルとしては…。
面積が小さい分高価な素材を思い切って使える。
狭小住宅ならではのメリットです。
(諸岡)このダイニングテーブル2人でいらっしゃる分には問題ないと思うんですけどお友達とかいらした場合にはなかなか大変ですね。
そういう場合はテーブルをちょっと動かして斜めにするとかしてこちら側ですね壁側にも座れるように工夫したりとか。
5.4坪の家で暮らすにはちょっとした工夫が欠かせません。
建坪わずか5.4坪。
2棟に分かれている佐藤さんの家。
続いては幅90センチの棟へ。
(諸岡)こちらが90センチの棟の方ですね。
失礼しま〜す。
おおっ!もう入ったらいきなり壁なんですね。
へえ〜そして階段。
じゃあ上がらせていただきます。
そっかこの階段の幅がこの建物の幅なんですね。
(佐藤)はい。
(諸岡)おっ?階段上ったらまたすぐにこっちに移動…。
(佐藤)そうですね。
ここ渡り廊下になってて。
(諸岡)室内で行き来できると。
(佐藤)ここだけそうなってます。
(諸岡)へえ〜すごい。
そして何かがらりと変わりますね。
こちらは洗面所と寝室が一体となった空間。
天井もかなり低めです。
(諸岡)コンパクトだからなんでしょうけどすごく豪華な寝台列車に乗っちゃったみたいな。
(直美)そんな感じの…。
(諸岡)雰囲気ですよね。
寝室と洗面所更にトイレとクローゼットがかたまっているので朝起きてからの身支度は全てここで整います。
(諸岡)もうここはねいろんな…飾ってある棚ですが何にもない所があるんですよね。
(直美)これは猫ちゃんのステップです。
そうこれは猫専用のステップ。
この穴から3階へと上がれるようになっているんです。
で人間はというと…。
(諸岡)外に出てからなんですね。
(佐藤)そうです。
(諸岡)ええ〜?ぶっちゃけ大変ですね。
(佐藤)ははっそうですね。
(諸岡)あっそしてまた階段上るんですね。
(佐藤)はい。
(諸岡)こっち上がってきてあっまた外に出るんですね。
これははっきり言ってかなり面倒な動線です。
(諸岡)で3階のお部屋に到着と。
あっ!えっ何かすごく明るいですね。
3階リビング。
すき間に面した大きな窓から光が入り明るくかなり開放的なんですが…。
サンルームみたいでちょっと暑いぐらいですけど。
(佐藤)この時期はちょっと暑いですね。
まあただこの空間なので…。
エアコンの効きはいいんですよ。
(諸岡)そうですよね。
なるほど。
リビングが3階ということで少し気になることが。
(諸岡)例えばここでねテレビ見てるとしますよね。
ちょっと何かのど渇いたなってなった時にキッチンは1階ですよね。
(佐藤)そうですね。
3階リビングから外階段外寝室階段外キッチン。
冷蔵庫の飲み物を取って再び外階段寝室外階段外リビング…ってこれはどう考えても大変!そこで…。
実はこういうものがあるので。
(諸岡)えっ?
(直美)これをあらかじめ用意しておいて。
(諸岡)なるほど。
どちらのアイディアなんですか?
(直美)こっちのアイディアです。
(諸岡)やるじゃないですか〜。
保冷バッグはこの家にはなくてはならない生活必需品なんです。
すごいですね。
狭いね。
楽しいでも。
テントに住んでると思たらね。
(高井)いえいえ。
広いですよ。
立派なおうちですよ。
2棟もあるんですから1軒のおうちで。
2棟って言っても1棟がこれでしょ?
(高井)スタジオに再現しました。
赤いとこですよね。
(高井)こちらが主に階段のあった片方の棟ですよね。
だって足広げたらもうキュンキュンですよ。
それ広げ過ぎやで。
だってここ壁があんねんから。
そういうことか。
これが外の壁?
(高井)実際におうちはここ全部壁がこうありますから。
ここありますから。
ここじゃなくてこの辺ですよ。
いや〜太れない!はまっちゃう。
ここら辺ですよ。
あっ上手。
(高井)松尾さんドアを開けて渡り廊下を渡って。
渡り廊下を渡って。
はい来ました。
(高井)そちらは150センチ幅ありますが…。
150センチと言うけども130センチぐらいですよ。
セミダブルベッドぐらいですかね。
(高井)ちょうどそれぐらいです。
ええ。
こら夫婦仲いいで。
そうですよね。
すぐ触れてしまうからね。
いやん。
「いやん」じゃないでしょ。
(高井)あははっ。
距離を置こうにもまあフロアを違わないかぎりはすぐそこに。
いつも見える距離に。
便利よね。
背もたれがない椅子買っても背もたれできるんですよ?
(スタッフ)はははっ。
そういうことやね壁があるから。
(高井)でも何かいろんな無駄なものをそぎ落とせば幅狭いとはいえこういった空間で十分住めるんだなと。
立って半畳寝て一畳です。
はい。
そんな贅沢言うてもダメです。
百万石も飯一膳です。
あはははっ。
そうして5.4坪だからこそひねり出されました驚きのスペースまだまだほかにもあるんです。
ないって。
あるある。
建坪わずか5.4坪という超狭小住宅。
気になる収納はどうしているんでしょうか。
(三船・スタジオ)ほんとだ。
(直美)この穴に手を掛けて開けていただけますか?
(諸岡)ほう。
これあっ開いてますね。
(直美)はい。
ちょっとこう掛けて…。
(諸岡)うわっ開いた。
おっ。
うわ〜!むちゃむちゃ収納されてる。
3階リビングの床を35センチ持ち上げて床下に大量の収納ができるスペースを確保したんです。
更に床を上げたことで出窓部分までリビングの床が広がりました。
ここにソファーをずらして通路が確保できたんです。
(諸岡)リビングの奥は?
(佐藤)書斎じゃないですけどPCスペースですね。
夫婦共用のコンパクトなワークスペース。
そしてここからまた外へ出ると。
失礼します。
おっ何かある。
何ですかこれ?
(佐藤)これ洗濯機です。
(諸岡)雨ざらしなんですね。
(佐藤)はい。
ですのでカバーをしてます。
(諸岡)あっなるほどなるほど。
(佐藤)干すのはこのすぐ上の物干しですね。
(諸岡)ほんとだ。
あった。
洗濯機から取り出してそのまま干せるので意外と便利。
そしてその向こうには…。
(諸岡)うわっ!えっ?これお風呂?
(佐藤)はい。
そしていきなりここって洗い場なんですね。
そうですね。
へえ〜。
スペースに限りのある5.4坪の家。
脱衣所を諦め足を伸ばせる浴槽を選びました。
このほかにもですねちょっとしたゲストルームのお部屋があります。
(諸岡)ゲストルーム?
(佐藤)はい。
ここですか?これゲストルーム?
(直美)はい。
5.4坪佐藤家のゲストルームとは?
(諸岡)あれ?これ1階の玄関まで下りてきちゃいましたよ。
(直美)はい。
見てください。
(諸岡)はあ…確かに何かスペースがありますね。
玄関収納の上の部分。
専用のハシゴを掛けて上ってみると。
(諸岡)ああ〜あるちゃんとスペースが。
畳1畳分ほどのこのスペースがゲストルームなんです。
(諸岡)うわ〜これほんとにちゃんと人ひとり…。
(直美)はい。
寝れます。
(諸岡)足もまっすぐ伸ばして。
更にこの家には奥さんの趣味のスペースまで。
(諸岡)奥さんの趣味って何ですか?
(諸岡)フルート吹く場所?趣味のフルートを演奏するステージがこの家の中に?2階の寝室を抜けまさか…。
ここです。
えっ?こちらでフルートを吹いてあちらが観客席になります。
(諸岡)ほんとだご主人がいらっしゃいますね。
(三船・スタジオ)あははっ。
90センチ棟のただ1つ問題があるんですよ。
ほう。
何でしょう?フルートを吹く時に…。
コツン
(壁にぶつかる音)ぶつかっちゃうんです。
(諸岡)あははっ!今みたいにね。
ぶつかっちゃうんです。
ただですね大丈夫です。
5.4坪の家では柔軟な発想が必要なんですねぇ。
(三船・スタジオ)ふふっ聴いてる。
前向きすぎます奥様。
昔のマンションのエレベーターにね下にこれぐらいの切れ目が入ってるんです壁に。
それ開けるとちょっとへこんでるんですよ。
それ棺おけを運ぶ時のためのスペースらしいんですけどそんな発想やね。
やだ〜!
(高井)それは一緒にしていいんでしょうか?ドア開けたら大丈夫って…。
(高井)細長いものに対応できるように。
まあ今からでもリコーダーに替えたらいいんじゃないですか?確かにね。
(高井)この2棟で5.4坪ですが建築価格一体いくらかかったでしょうか。
言っても2棟分ですからね。
2棟分って言ったって…。
(高井)1900万円でございます。
1900万円。
ちょっとこれかかってますね結構。
(高井)でもおうちが狭い分ちょっと贅沢したい所はちゃんと贅沢したんですね。
どういうとこですか?2階の寝室の床。
面白い。
寄せ木みたいな。
(高井)そうなんです。
これヘリンボーンといいまして。
ヘリンボーン「ニシンの骨」。
(高井)ちょっとやっぱり大工さんの手間がかかるので高いんですよ普通の床を張るよりは。
でもまあ床面積狭い分こういうおしゃれな床もしてみようと。
これいいですね。
(高井)そういうプチ贅沢も織り込まれてるんです。
ではクイズに移らせていただきます。
難しそう。
佐藤さんのお宅なんですけれどもダイニングキッチンとあります。
でこの向かいのスペースこれ階段下になるんですけれどもここはご主人たっての希望でつくりました。
一体このお部屋何をするお部屋でしょうか。
ああ〜…音楽がお好きなのかな。
オーディオルーム。
素敵。
(高井)ジョージさんだったらそうかもしれませんね。
ご主人の趣味は何やろう?こんな狭い所…。
えっ何でした?何か出てきました?そんなん。
(高井)出てきましたよ〜。
出てきました?
(高井)ちょっと巻き戻してください。
はいチーズ。
あっ暗室?
(高井)ふふっ。
暗室。
現像する所。
正解ご覧いただきましょう。
当たっちゃった。
当たったなこれな。
絶対当たってるわ。
この扉の向こうにご主人念願の部屋が。
一体何のお部屋でしょうか。
ジャン!おっ?えっ!真っ暗。
というか壁も四方も…扉まで真っ黒なんですけど。
写真を現像するための。
そうご主人の趣味はカメラ。
マイホームに写真を現像する暗室をつくるのが夢だったんです。
現像機などの機械は中古で買いそろえました。
(諸岡)奥さんいいんですか?ご主人こんな趣味のお部屋。
やっぱりね好きなことをやってほしいと思ってたので私もうれしいです。
(諸岡)何てできた答え!聞きました?ありがとうございます…。
(諸岡)ちっちゃい。
ちょっと小さくなってった。
夕食の準備。
夫婦2人でキッチンに立ちます。
(佐藤)いただきま〜す。
(諸岡・直美)いただきま〜す。
(諸岡)そしてこれ気付けばテーブル斜め方式ですね。
(直美)はい。
ここにも人が座れるしそこにも座れます。
(諸岡)ほんとだ。
編み出しましたね。
何かこのお料理も2人っぽいというか。
(直美)あははっそうですか?
(諸岡)堅実ででもきちんとおいしそうな。
いただきま〜す。
(直美)はいどうぞ。
んん〜!食べてみるとおしゃれ。
柚子胡椒ですね?
(直美)そうですね。
(諸岡)おいしい!5.4坪の家に暮らしてもうすぐ1年。
2人はどう感じているのでしょうか。
ミニマムで暮らすのって余計なものがなくって潔いっていうかシンプルでいいですよね。
自分の目の前に必要な空間ってたぶんそんなに必要じゃないと思うんですよね。
するとまあ生活しやすいとか物を見渡せるとか個人的には広い所よりも狭い所に住んでる方が安心するって…。
何かもう猫みたいな生活っていうか。
(諸岡)ははははっ。
5.4坪に夫婦2人と猫1匹。
必要なものだけに囲まれて気ままに暮らすにはちょうどいいサイズなのかもしれません。
松尾さんすごい。
暗室でしたな。
最近ねDPEのお店も減ってますからね。
確かにそうですね。
(高井)階段下なのでねちょうどいい感じですよね。
だって窓いらんねんもんね逆に。
(高井)ええ。
あったらいかんわけですからね。
よう考えましたね。
(高井)コンパクトなおうちなんですけれどもちゃんとご主人の趣味のスペースもあり…。
奥さんの演奏会場もありゲストルームもあってねすばらしいね。
最初ありえないと思ったけどすばらしい。
浴室も足伸ばせるしね。
これからいろいろまたちょっとずつ手ぇ加えて更に快適になっていくんでしょうね。
(高井)そうだと思います。
だってスペースがなかったらいらんもん買わへんから物も増えないでしょ。
2014/06/18(水) 10:25〜10:54
MBS毎日放送
住人十色[再][字]【2棟で計5.4坪!すき間のある超極細ハウス】

「2棟で計5.4坪! すき間のある超極細ハウス」

詳細情報
お知らせ
この番組は2013年7月27日に放送されたものです。
番組内容
東京・文京区にある超極細の家を紹介する。幅90と150cmの超極細の建物が2棟あり、建坪は「番組史上2番目の狭さ」5.4坪。150cm幅の建物が住居スペースで1階は細長いダイニングキッチン。90cm幅の建物はほぼ階段のスペースだ。渡り廊下を通って2階が寝室と洗面所とトイレ。3階がリビングだ。お風呂は90cm幅の建物の3階にあるが、驚きの作りにビックリ!狭い家ならではのアイデアが詰まった生活に迫る。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
諸岡なほ子
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:487(0x01E7)