(テーマ音楽)「チャレンジ!ハンドメイド」今回は「襟つけ」に挑戦。
立ち襟のシャツワンピースをご紹介します。
身ごろと襟の布を変えているのでメリハリがついてすっきりしてスタイルよく見えるデザインが特徴です。
そしてこちらは身ごろとスカートの布を切り替えたタイプ。
モノトーンの生地で作ればお出かけ着としても活躍します。
教えて下さるのは…。
泉さんの作品は毎回反響が高く作った作品の写真を送って下さる視聴者の方も多いんです。
1枚で華やかに決まる襟つきのシャツワンピース。
是非チャレンジしてみましょう。
今月は「チャレンジ!ハンドメイド」というテーマでお送りしていますが3回めの今日は「襟つけ」に挑戦です。
そうなんですよね今までもチュニックですとかワンピースとかご紹介したんですけど襟つけとなるとこれ難易度がギュ〜ンと上がる気がするんですけど。
そうですよねその辺りは今日教えて下さる方にじっくり聞いて参りましょう。
ではご紹介します。
デザイナーの泉繭子さんです。
泉繭子です。
よろしくお願いしますお願いします。
お願い致します。
やっぱり襟つけっていうとだいぶステップアップした感じがあるんですけれども。
襟つけにもいろいろありますからやはり簡単ではないです。
でもその辺をじっくりと今日は教えて頂けるという事ですね。
そして今日お召しになっているものも今日教えて頂くワンピースと同じ作り方で?はいそうなんです。
同じパターンで。
生地を変えております。
ほかの作品は生地が配色だったりするんですけれども今回はちょっと鮮やかな色なので同色で全て作っています。
それで生地の生地感を生かしてこのステッチを省いて。
そしてウエストはゴムを通しましてウエストマークしています。
じゃあ1回覚えればいろんなパターンに応用できますか?そうですハンドメイドならではのだいご味がやっぱり…。
ハンドメイドの楽しさがそこだと思います。
さあ今日のチャレンジは襟つけという事でまず「襟を知ろう」という事で…。
「襟を知ろう」。
こちらに2枚のシャツを用意しました。
こちらがワイシャツですよね。
そうですね。
こちらがポロシャツ。
どちらもやっぱり襟のついてるものですけれども。
そもそもこの襟つけで難しい部分というのはどこになるんでしょうか?通常のシャツカラーはこのように台襟がついています。
この部分がそうですね?はいそうです。
こちらを作る時に襟を挟み込んで台襟を表と後ろ一緒に縫う事に。
この部分とそれからここを挟み込んで一斉に縫っていくと?はい。
あとこちらの身ごろのところもやはり同じように縫わなければならないというところでしつけをかけて縫ったとしてもちょっとずれてしまったり。
なかなか「縫ってはほどき。
縫ってはほどき」といったような。
ちょっと上級者でも手が慣れてないとスムーズにはいかないかもしれません。
一方こちらのポロシャツなんですが…。
こちらのポロシャツはこちらが1枚襟になってましてこのように身ごろと襟をバイアステープでつける方法になっています。
という事は先ほどのワイシャツにあった台襟がない…?そうです。
なので今回は…。
ちょっとこちらご覧になって頂きたいんですけれども台襟と襟が一体になってそれで身ごろと襟をバイアステープでつける方法を今回はチャレンジしていきたいと思います。
これでもこんなシャキっと襟がきれいに仕上がるんですね?それにはいろんなテクニックが盛り込まれてますので是非おやりになって下さい。
何かワイシャツのシャキっと感がありつつのポロシャツの簡単さで作れるという事ですね?そうです。
では今回の襟つけのポイントは何でしょうか?襟つけはやはりちょっと簡単ではないんですけれども。
何でかって申しますとやはり人間というのは「丸」なんですよね。
丸いので。
首もともそうですし肩とか。
そうですアームホールや首回りはやはり丸いですよね。
直線と直線を縫い合わせるのは簡単なんですけれども。
ちょっとこちらをご覧になって頂ければ…。
実際の作品を見ていきながらその部分を。
わきは直線と直線ですよね。
この部分ですよね?はい。
こちらは縫い合わせるのがやはり簡単なんですけど。
ダッといけるとこですね?はい。
次にちょっと難しいのがアームホール。
こちらが…。
そでのところですか?そうです。
こちらそでのところです。
これは曲線と曲線でちょっと難易度が高まります。
でも曲線と曲線だから相性はいいっちゃいいんでしょうかね?まああの…悪くはないという。
悪くない。
そしてこちら襟は直線なんです。
ほぼ直線で。
こちらの襟ぐりはやはり曲線なんです。
あれ?形が全く違うものをジョイントさせなきゃいけないって事ですね?そうなんです。
なので直線と曲線の縫い方がやはりテクニックが必要になってきます。
なるほどこの辺りがポイントになってくる訳ですね。
難しくなっちゃうんですかね。
ただ難しい技法はありませんので。
丁寧に作っていけば成功できますので是非チャレンジして頂きたいと思います。
エミリさん実はですねこのような襟つきのワンピースをデザインされたのは泉さんのお母さんのリクエストがきっかけだったんですよね?はいそうなんです。
母は絵画教室の先生をしてるんですけれども子供たちに教えにいく時にやはり「ちょっときちんと感が必要」という事もありますし。
すてきな笑顔のお母様が写ってますが。
あとは年齢を重ねるにつれて首がだんだん痩せてきてちょっとさみしくなってきてるのでやはり襟つきでそれを隠しながら「顔周りに華やかさを持ってくる」と言って好んで襟つきを着ています。
でも別に若い方でもやっぱりここのラインがきれいに見えると縦長効果じゃないですけど…。
なるほど。
そういうのもありますし。
すっきりして見えますね。
あと襟がついてるだけでちょっときちんとした形にも見えたりしますから何かいい事ずくめですね。
そうですね。
なのでそんな母から今回は「襟つきのもの何かデザインしてほしい」と言われまして。
襟つきのものでワンピースをちょっと作ってみました。
是非幅広い年代の方に楽しんで頂きたいですけれども。
作り方のVTRですが…。
今回も大事なポイントのところにはこちらのワンちゃんが登場して参りますのでお見逃しないようご覧下さい。
ワン!ワン!どうぞ。
材料はご覧のとおりです。
生地は「ストレッチデニム」を使用しています。
こちらはMサイズの製図になります。
指定の縫い代をつけて裁ち合わせ図に沿って裁断します。
襟と見返しは粗裁ちした接着しんを貼ってから裁断して下さい。
裁断後1枚の襟の裏側に襟腰の接着しんを重ねて貼ります。
こちらが裏えりになります。
前身ごろのダーツ部分を中表に合わせて縫います。
縫い代は上に倒して下さい。
ヨークと後ろ身ごろを中表に合わせて縫ったあと2枚一緒にジグザグミシンまたはロックミシンなどをかけます。
縫い代をヨーク側にアイロンで倒して表からステッチをかけます。
ヨークと後ろ身ごろがつきました。
…の幅を半分にカットしてアイロンで0.7cm折った縫い代の内側に挟んで縫い代をアイロン接着で仮止めします。
これはロックやジグザグミシンなどの始末でもいいんですけれども出来上がってきた時に見返しからの始末が見えず美しい仕上がりになります。
前身ごろと見返しを中表に合わせて待ち針で留めミシンの針目を小さくして前あきの部分を縫います。
ワン!カーブの部分は2〜3針縫ったら針を布に刺したまま押さえ金を上げて方向を少しずつ変えながら縫うのがポイントです。
前あきの部分がこれで縫えました。
ここで中央にはさみで切り込みを入れます。
これはちょっとドキドキするんですけれども最後はミシン目の0.2cmぐらいぎりぎり手前までカットして下さい。
縫い代をアイロンで割って見返しを身ごろの裏側に返して先ほど丁寧に縫ったカーブを引っ張ってアイロンで整えて待ち針で留めます。
裏側にひっくり返して熱接着両面テープで見返しの端と前身ごろをアイロンで留めます。
表に返して先ほどと同じようにミシンの針目を小さくして表から前あきの部分を縫います。
アイロンで三角に折ったリボンに熱接着両面テープで仮止めしてミシンで縫い留めループの先を作ります。
前あきの部分にループをつけて待ち針で留めます。
裏側にひっくり返しループの端は先ほど一度仮止めしてあった見返しの中をちょっと開いて折り込んでそして整えてからアイロンで押さえるとループが固定します。
前身ごろの表側から見返しの縫い代の上にステッチが載るように印をつけてステッチをかけます。
更に0.5cm内側にもう一本最初のステッチをガイドにステッチをします。
ループ部分を前あきのステッチに重ねて縫ってループを縫い留めます。
これで前あき部分は完成しました。
前身ごろと後ろヨークを中表に合わせて肩を縫ったあと縫い代2枚一緒にロックミシンなどをかけます。
縫い代はアイロンで後ろ側に倒しておいて下さい。
そで口にロックミシンなどをかけ縫い代をアイロンで折ります。
そで口にステッチを2本かけます。
身ごろとそでを中表に合わせて次のような順番で待ち針を留めミシンをかけます。
縫い代は2枚一緒にロックミシンなどで始末してアイロンでそで側に倒しておいて下さい。
これでそでがつきました。
前身ごろと後ろ身ごろのすそにロックミシンなどをかけ縫い代をアイロンで折ります。
アイロンで折ったすその縫い代を一度戻して…。
縫い代は2枚一緒にロックミシンなどで始末してアイロンで後ろ側に倒しておいて下さい。
すその縫い代をもう一回折ってステッチを2本かけます。
すその出来上がりです。
そで口は1cmミシンをかけて縫い代を留めます。
これで襟以外の部分が完成しました。
ここまで見てきてエミリさんいかがでしたか?やっぱり襟つけはもっとも難しいと思っていたんですがそれ以外のやっぱり「前あき」の部分ですとかちょっと繊細になった方がいいなというところもあるんですね?はい。
この切り込みのところなんですけれども何か思い切ってちょっとぎりぎりまで切ってしまった方がこのカーブがきれいにきます。
「繊細かつ大胆に」っていう感じですね。
そうです。
おっしゃるとおりです。
あとは見返しなんですけれどもステッチなど「ちょっと難しいかな」と思った方はロックミシンやジグザグミシンで大丈夫ですので始末して手縫いでまつって頂いて大丈夫です。
「手縫い」って聞くと一気に心強い。
今回「チャレンジ」の回ですのできれいに上がりますのでこちらも是非トライしてみて頂きたいと思います。
さあ「チャレンジ」という言葉が出ましたけれども本日のメインイベント「襟つけ」に移りたいと思います。
ここでは気をつけるポイントたくさんあると思いますが。
まず…。
襟つけのポイントは実はたくさんあるんですけれども。
まずこちらです。
この…。
待ち針?はい。
表襟と裏襟は同じ大きさに裁断されています。
それをちょっと表襟を控えて待ち針で打って頂きたいんです。
打ち方が大事なんですね?出てる感じ?そうです。
これが「控えてる」の感じですか?はい。
ちょっと控えて待ち針で打って頂きたいんです。
この理由は襟というのは表襟がこう返るんです。
その返り分という分量が必要になってきますので待ち針で打ったこの浮き分というのが…。
ここ浮き分ご覧になりますでしょうか?こちらもそうですね?はい。
ここはちょっと台襟の代わりをしてますので浮き分はないんですけれどもこの襟の部分ですね。
ここの部分がやはり浮き分できれいに襟が返るポイントなんです。
ここまではこう「ピシッ」となってるんですけどここはちょっと「もこっもこっ」と。
はい。
これが浮き分?そうです。
これがないとどうなってしまうんですか?ないとやはり同じ大きさになってちょっとつってしまう感じです。
裏返した時につっちゃうんですね。
じゃあこの辺の打ち方を実演で是非今エミリさんにやって頂きたいと思うんですけれども。
教えて頂きながら。
せっかく上手にできてもあとでつっちゃったら悔しいですもんね。
悔しいですね。
悔しいですよね。
まず下のところはきちんと合わせて。
はい。
ここを控えさせて頂いて。
はい。
控えさせてじゃなくて引いちゃったんですけど…。
ここを打って次はこのお隣のところでしょうか?はい。
台襟の代わりになってるこの部分です。
裏にはこのように芯が増し芯でプラスして貼ってあります。
その上のところを…。
そのお隣をよいしょと。
そのあとはやっぱり端っこの方がいいんでしょうかね?そうです。
この辺もやっぱり控えさせて頂いて?はい。
横も…横の方もちょっと控えて頂いて。
はい。
そしてひっくり返した時にきれいになるようにここを?はい。
間を留める時にポイントがあるんですね?ちょうどここの…。
均等に浮き分がくるように待ち針で留めて下さい。
横からチェックしてみましょうか?どうでしょうか?分かりますかね?この部分と…。
山がね。
この部分が山ですね。
エミリさん上手です。
大丈夫でしょうか?はい。
このようにちょっと細かくチェックしながら縫っていくようにすれば返した時もきれいな襟に…。
きれいな襟が完成しますので。
という事ですね。
それでは襟の作り方VTRでご覧下さい。
表えりと裏えりを中表に合わせ待ち針で留めます。
この時表襟は裏襟よりも少し内側に控えます。
待ち針の留め方は両端からこのような順番で待ち針を留めます。
赤い丸が囲った部分は表えりが少し浮いていますがこれがゆとりとなってえりがきれいに返ります。
えりの外回りを表えり側から縫っていきます。
表襟が浮いてる部分は布の浮き分を均等に縫うために縫い合わせるのにコツが要るんです。
あるものを使ってミシンをかけるのがお薦めです。
何で布を押さえた方がいいかエミリさん分かりますか?何でしょう?でも…。
浮いちゃわないようにしたいので何か重しとか文鎮とかでしょうか?正解は…だいぶ軽いものでしたね。
目打ちでもいいんですけれども目打ちは浮いた部分を1点しか押さえる事ができません糸切りばさみの場合2点で押さえる事ができますので布浮きが少なくより縫いやすくなります。
えりの外側が縫い終わりました。
縫い代を0.5cm残るようにカットします。
更にえり先の部分は先をカットしてもう2点カットして全部で3点カットします。
縫い代をアイロンできれいに割ったあと襟を表に返します。
ここはできるだけ手で返して…。
待ち針を使って縫い目をすくい上げるように引き出して角を整えます。
こうする事でえりの角がきれいに出ます。
裏襟の襟腰を接着しんに沿ってアイロンで中表に折ります。
折った部分を一度戻して外回りにステッチをかけます。
ここはちょっと難易度が高いですので丁寧に目打ちを使ったり表襟を少し引っ張りながら縫うときれいに仕上がります。
下側の布端をそろえ0.5cm内側を縫って一枚えりにします。
先ほどアイロンをかけた折り山に沿ってアイロンで整えて形を作りますとこれで襟が出来上がりました。
身ごろの襟ぐりに表襟を上にして待ち針で留め布端の0.7cm内側のところで身ごろと襟を縫い合わせます。
バイアステープとえりを中表に重ねて。
テープの端は布を一枚仕立てにした0.5cmのミシン目に合わせて待ち針で留めます。
そうしますと縫い代1cmのところがバイアステープの折り目部分になりますのでそこを縫っていきます。
ワン!この部分は見た目は直線ですが見えない身ごろ側は曲線なんです。
ですから少し縫ったら身ごろを奥へ押し流しながら縫うイメージで一緒に縫い込んでしまわないように確認しながら少しずつミシンをかけるときれいに襟つけができます。
縫い代が0.5cm残るように厚み部分見返し部分のみカットします。
えりと身ごろの縫い代をバイアステープでくるみバイアステープの端を折り込んで身ごろ側に倒してテープの際を縫い留めていきます。
ワン!ここも見た目は直線で見えない身ごろ側が曲線ですのでえり側を手前に身ごろ側を奥へ押し流しながら縫うイメージでミシンをかけます。
バイアステープの端ははみ出してる部分を目打ちで中に押し込みながら縫います。
生地が重なって厚みが出るためここは目打ちで布を押しながらミシンをかけます。
そうしますとこのようにきれいにバイアステープをつける事ができます。
左前身ごろにボタンをつければ襟つきのシャツワンピースの完成です。
すごいできましたね。
そしてスタジオには今回のワンピース3作品をお持ち頂きました。
一番奥は今回の基本のストレッチデニムのワンピースです。
こちらはカジュアル感がありますので日常着の1枚にぴったりです。
隣の白いシャツのワンピースは上半身がちょっとストレッチの素材なんです。
スカートが…。
素材が違いますよね?ツイード…。
ツイードの素材になります。
こちらですと上半身は着心地いいんですけれどもこのような切り替えになりますとフォーマル感があって…。
きちっとした感じですね。
見た目にもきちっとした印象になります。
お仕事にもお出かけにも使えそうですね。
そしてこのブルーの…。
かわいい。
ちょっとまた違いますね。
フェミニンな感じ…。
こちらはスカラップの生地を使用しています。
このスカラップの生地は耳がスカラになってるんです。
この部分ですよね?ちょうど。
はい。
これは片耳がこの…。
「波波」になってる…。
細い方のスカラですその方が片耳が大きい方のスカラに…すその方のスカラになっています。
このところは何か?こういう状態なんだ。
つけてる訳ではないんですね?そうなんです。
ベースみたいのをつけてる訳じゃなくてもともとこういう?はい。
そのような生地を探して。
生地との出会いもありますのでいい生地に出会いますとこのような…かわいくなるかと思います。
そうですね。
表情変わりますね生地でも。
襟もちょっと丸みがあってね。
なので丸みがある襟ですので最初はステッチもないですのでこちらでチャレンジして頂くのがお薦めです。
じゃあ泉さん最後に視聴者の皆さんに向けてメッセージをお願いします。
「襟つけに挑戦」という事で楽しみながら作って頂いて皆様の愛着のある1枚になって頂けるとうれしいです。
今回ご紹介しました「襟つきのシャツワンピース」はテキスト6月号に詳しく掲載されていますので是非ご覧下さい。
表紙はこちら。
放送のラインナップも載っています。
電子版もあります。
番組のホームページも充実しています。
番組の情報に加えて皆さんからのご意見やご感想をお寄せ頂くページもございます。
是非アクセスしてみて下さい。
お待ちしております。
泉さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
2014/06/18(水) 10:30〜10:55
NHKEテレ1大阪
すてきにハンドメイド「襟つけに挑戦!シャツワンピース」[字]
デザイナーの泉繭子さんが、シャツカラーのワンピースを紹介する。襟と前あき部分のステッチがポイント。首から胸元にかけてのラインを美しく見せ、1枚で着ても華やか!
詳細情報
番組内容
今月のテーマは、“チャンレジ!ハンドメイド”。3回目は、襟つけに挑戦!デザイナーの泉繭子さんが、一度はチャレンジしたいシャツカラーのワンピースを紹介する。襟と前あき部分のステッチがポイント。ステッチをきれいに縫うコツ、難しいと敬遠しがちな襟つけの方法を丁寧に伝授。首から胸元にかけてのラインを美しく見せ、1枚で着ても華やか!ファスナーなしのプルオーバーなのに、着心地抜群!スタイルよく見えるデザイン。
出演者
【ゲスト】中山エミリ,【講師】デザイナー…泉繭子,【司会】吉井歌奈子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – ファッション
趣味/教育 – 園芸・ペット・手芸
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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