FNNスピーク 2014.06.18

北海道旭川市で車2台が衝突し、事故に巻き込まれた高校生1人が死亡、2人が重体です。
こんにちは。
きょう午前、北海道旭川市で、RV車と乗用車が衝突し、自転車に乗っていた高校生が巻き込まれました。
この事故で、高校生が死亡、男女2人が意識不明の重体です。
隕石でも落ちてきたみたいな、すごい音がした。
見たとき2人乗ってました。
うん、2人ね。
担架に乗せた時点でもう、動いていなかった。
きょう午前8時半ごろ、北海道の旭川市末広7条4丁目の丁字路交差点で、右折しようとしたRV車が、反対側から来た乗用車と衝突しました。
この事故で、乗用車が大破し、自転車に乗って信号待ちをしていた旭川市の高校生、加藤健太郎さんが巻き込まれました。
福岡県筑後市の経営者夫婦が、従業員の日高崇さんを殺害した疑いで逮捕された事件で、警察の捜索で、日高さんとは別の人の骨も見つかっていたことが分かりました。
では佐藤記者が中継でお伝えします。
捜査本部が置かれている筑後警察署です。
別人の骨について、警察は、ほかの行方不明者のものと見て調べています。
この事件は、筑後市のリサイクルショップ経営、中尾伸也容疑者と、妻の知佐容疑者が2004年、店で働いていた日高崇さんを殺害した疑いで逮捕されたものです。
その後の捜査関係者への取材で、警察が、伸也容疑者の実家と、その周辺の捜索で、日高さんとは別人の骨を発見していたことが、新たに分かりました。
警察が発見した骨からは、日高さんとは異なるDNAが検出されたということで、伸也容疑者は複数の遺体を埋めたなどと供述しているということです。
夫婦の周辺では、知佐容疑者の妹の夫や、その子どもなど、少なくとも3人が行方不明になっていて、警察が関連を詳しく調べています。
以上、中継でした。
サッカーのFIFAワールドカップは6日目。
史上最多6度目の優勝を目指す開催国ブラジルが、メキシコと対戦しました。
グループAで、共に初戦を勝利したブラジルとメキシコの一戦。
試合の主導権を握ったのはブラジルでした。
右サイドからのクロスに、エースのネイマールが合わせます。
しかし、先制ゴールとはなりません。
このシーン、メキシコのゴールキーパー、オチョアが、ゴールライン上のボールを弾き出していました。
このあともオチョアがブラジルに得点を許しません。
前に落とした、こぼれている、シュート!オチョア、抑えました。
ここもオチョアが防いだ!
後半、メキシコも反撃。
積極的にミドルシュートを放っていきますが、得点は奪えません。
対するブラジルも、メキシコゴールをこじあけにかかります。
左サイド、入ってきた!よく防いだ!
まだありますよ。
こぼれている。
これも防いだ。
きょうはこのオチョア、何度防いだでしょうか。
結局、試合は引き分け。
ブラジル、メキシコともに勝ち点1を積み上げました。
そして、グループHの2試合が行われ、韓国とロシアが対戦。
韓国は先制するも、追いつかれ、引き分け。
ベルギーはアルジェリアから逆転勝ちを収め、決勝トーナメント進出へ、順調なスタートを切りました。
一方、日本代表は、ベースキャンプ地のイトゥでトレーニング。
日本時間20日に行われるギリシャ戦へ、戦術の確認を行いました。
練習冒頭、ザッケローニ監督と本田選手が、身ぶり手ぶりを交えながら、動き方の確認。
選手たちの表情は明るく、戦術の確認を中心に、およそ2時間、練習を行いました。
やっぱり次のギリシャ戦、お母さんの前でいいプレーを見せたい、ゴールを決めたい、そういう思いっていうのは強いですか?
おかんは関係ない。
全然関係ないけど。
どんどん、ミドルシュートがすごく効いてくると思うので、どんどん狙っていきたいと思ってます。
自分が、やっぱり裏を狙うっていうことを、常に心がけて、そこからゴールを奪うっていうイメージが一番今、出来ているとこです。
最初からであろうと、途中からであろうと、ゴールを決めるっていうことだけは常に意識してやりたいと思います。
一方、対戦相手のギリシャは、スコールの中での練習。
日本対ギリシャは、日本時間20日早朝にキックオフです。
そのギリシャ代表のキャンプ地は、北東部のビーチリゾートとして知られる町で、調整を進める選手たちにも好評です。
アラカジュのあちこちで見かける、このピーマンのような果物。
実はこれは、カシューナッツの実なんです。
カシュー、ポルトガル語でカジュからくるアラカジュの町は、町を挙げてギリシャ代表をバックアップしています。
人口およそ52万人のアラカジュは、ギリシャ代表の練習場に、市のスタジアムを全面的に貸し出すなど、万全の支援態勢を敷いています。
宿舎はビーチ前のホテルで、オンとオフをきっちり分けた形となっていて、練習場と宿舎が同じ敷地にある日本代表とは対照的な雰囲気です。
次の日本戦では、このリゾート地で英気を養った強豪ギリシャが、どのようなプレーを見せるのかにも注目です。
STAP細胞の論文を巡って、共著者の一人が、自分が提供したものとは違うマウスが使われたと発表したことを受けて、小保方晴子研究ユニットリーダーが、ほかのところから入手したことはないと反論しました。
STAP細胞については論文で、理化学研究所の小保方晴子さんが、山梨大学の若山照彦教授から提供されたマウスをもとに作ったとされていました。
しかし今週、若山教授が会見を開き、解析の結果、自分の提供したマウスではなかったと話しました。
これを受けて小保方さんはきょう、文書でコメントを発表し、マウスをほかのところから入手したことはありませんと反論しました。
また再現実験に参加して、人為的な間違いが絶対に起きない環境で、細胞の存在を証明したいとコメントしています。
熊本県人吉市の山中で、行方不明の女子高校生が遺体で見つかった事件で、警察は、女子高校生の殺害を供述している男を、このあと殺人などの疑いで再逮捕する方針です。
この事件は、先月4日から行方不明になっていた、県立高校3年の荒川真侑子さんが、別の事件で逮捕・起訴されている、静岡県浜松市の無職、赤石弥被告の供述に基づき、人吉市の山中から遺体で発見されたものです。
これまでの調べで赤石被告は、先月2日から人吉市内に滞在し、荒川さんが行方不明になった4日に、荒川さんとレンタカーで現場に向かったと見られています。
荒川さんとはインターネットサイトを通じて知り合い、ことし4月にも人吉市を訪れ、荒川さんと会っていたということです。
捜査本部は、赤石被告が殺害した疑いが強まったとして、このあと殺人や死体遺棄などの疑いで再逮捕する方針で、今後、動機などについて詳しく調べることにしています。
軍と親ロシア派の戦闘が続くウクライナ東部で17日、取材をしていたロシアの国営テレビの記者ら2人が、砲弾の攻撃に巻き込まれ、死亡しました。
ウクライナ東部ルガンスク郊外で撮影されたこの映像は、死亡した記者と共に取材をしていたカメラマンが撮影したものです。
砲弾の直撃を受け、ロシア国営テレビの記者とビデオエンジニアが死亡しました。
砲弾はウクライナ軍から撃ち込まれた可能性があり、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話で会談し、懸念を表明しました。
一方、この日、ウクライナ中部では、ロシアからヨーロッパに供給される天然ガスのパイプラインの一部が爆発・炎上し、ウクライナ政府は、テロの可能性も含めて調べています。
ポロシェンコ大統領は、親ロシア派武装集団との戦闘を、今週中にも停止する考えを示していますが、実現するかどうかは不透明な情勢です。
千葉県市原市できのう、女子中学生が車に押し込まれて手足を縛られるなどした事件で、警察は土地勘のある男による犯行と見て捜査しています。
この事件は、きのう朝、市原市で、自転車に乗っていた中学2年の女子生徒が、男に無理やり車に押し込まれ、手足をテープのようなもので縛られて、殴られたものです。
通りかかった車がクラクションを鳴らしたため、その隙に女子生徒は逃げ出し、男はそのまま車で立ち去りました。
この女子生徒は男について、知らない人だったと話しているということです。
現場は林に囲まれ、住宅もほとんどなく、
東日本大震災による津波で、7万本の松が流された高田松原を再生しようと、岩手県陸前高田市で、仮設住宅の住民などが、松の苗木の手入れをしました。
高田松原を守る会では、松原の再生に向けて、およそ6500本の松の苗木を、高台の畑で育てています。
今回は多くの市民にやりがいを感じながら、手当を受け取ってもらおうと、義援金を活用して、3時間で2400円を支払うことになりました。
きょうは仮設住宅などに住む16人が参加し、松の苗木が生長し過ぎないよう布の容器に植え替えたり、雑草を取り除いたりしました。
うちにばかりいるから、こういうふうに外出てくると楽しいね。
松原に植えられたところを見たいっていうのかしらね、楽しみ、どのくらい成長するかってね。
4年後には、6万本の松を海岸沿いに植え始め、高田松原を再生させるということです。
18歳未満の少年少女のわいせつな画像を所持すること自体を禁止する、改正児童ポルノ禁止法が参議院本会議で可決・成立しました。
児童ポルノによる被害は、インターネットの発達やスマートフォンの普及などにより、深刻化していて、去年1年間で被害に遭った児童は646人と過去最多となっています。
改正法では、これまで禁止されていた児童ポルノの製造や販売、譲渡に加えて、単純所持を規制し、自分の意思に基づいて性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した場合、1年以下の懲役、または100万円以下の罰金が科されることになります。
ただ、すでに所持している写真などを処分するための期間として、法律の施行日から1年間は罰則を適用しないとしています。
続いてワールドトピックスです。
こちらはスペインの画家、ピカソが、1901年に描いた作品、青い部屋です。
筆遣いに不自然な点があることから、所蔵する美術館が赤外線で調査したところ、絵の下に、男性の肖像画が描かれていたことが判明しました。
ひげを生やし、ちょうネクタイをしたこの男性は、一説では、ピカソの最初の個展を手がけた人ともいわれているんだそうです。
100年以上を経て見つかった作品。
新たな謎を呼んでいます。
一方、ブラジル・リオデジャネイロで撮影されたこの階段。
大阪の百貨店では早くも、来年の春入学する新一年生のためのランドセル商戦がスタートしました。
大阪市内の百貨店には、色とりどりのランドセルおよそ70点が並びました。
最近は夏休みに祖父母が購入するケースも増えているということで、下見をする人のためにこの百貨店では去年より1ヵ月早く特設売り場を設けました。
「脱ゆとり教育」の影響を受けて、教材がたくさん入るように厚みが広がったものなど、種類も豊富で、中には9万円を超える高級ランドセルも揃えられています。
ランドセル商戦は8月にピークを迎えるということです。
夏本番を前に、神戸市のJICA関西では東南アジアやアフリカなどの民族衣装を着てクールビズを行っています。
色とりどりの民族衣装を身にまとっているのは、JICA関西のスタッフおよそ80人です。
JICAでは支援している開発途上国の文化を一般の人にも知ってもらうため、去年から民族衣装で仕事をする日を設けています。
衣装は東南アジアやアフリカなど29ヵ国からJICAの職員が持ち寄り、風通しの良い素材で作られたものばかりです。
JICAは海外を支援するJICAならではのクールビズを今後も続けたいと話しています。
「日本一の斬られ役」として知られる時代劇俳優・福本清三さんが、京都の警察に一日署長として登場しました。
およそ100人の警察官が整列する中、颯爽と現れたのは、多くの時代劇に出演し「日本一の斬られ役」として知られる俳優・福本清三さん
(71)です。
福本さんは現在公開中の映画「太秦ライムライト」で、55年の俳優人生で初となる主役を務め、71歳になった今も活躍を続けています。
京都府・右京警察署の一日署長に任命された福本さんは、警察官の装備に不備がないか鋭い視線を送って念入りに点検していました。
警察官たちは一風変わった署長に見送られ、パトロールに出掛けていきました。
2014/06/18(水) 11:30〜11:55
関西テレビ1
FNNスピーク[字]

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