生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!元気がいい、どうもありがとうございます。
きょうの司会は竹下景子さんです。
どうぞよろしくお願いします。
きょうはお着物で。
着物です。
帯のほうも、じっくりいいですか。
色もモダンで、ドット柄で。
四角いピンクのドット、というんですかよく分からないですけれども季節を、ちょっとお着物で表現させていただきました。
きょうは、ゲストがお二方。
また華やかなんですよね。
このお二方。
元宝塚のトップスターお二人ほぼ同時期で活躍されたお二人でございます。
きょうは華やかにお迎えしたいと思います。
スタジオに行きましょうか。
拍手
それでは、ゲストご紹介しましょう。
元宝塚トップスターそして女優の一路真輝さん、真琴つばささんです。
どうぞ。
拍手
いやいや、またこの。
さすが宝塚立ち姿も、何かしゅっとしていらっしゃいます。
スタジオがぱっと華やかになりましたね。
ではお掛けください。
いつまでも立っていただいて。
お掛けください。
お二方と、竹下さんとは?私ね、実はね一路さんとはNHKのドラマでご一緒しているんです。
一路⇒クッキーズ、元アイドルという設定でダンスもあったんです。
全部一路さんに踊り部長として活躍してもらいました。
お世話になりました。
こちらこそ、ありがとうございました。
真琴⇒初めてで。
いつもテレビで拝見させていただいています。
長くやっているもので。
お会いできて光栄です。
こちらこそ。
お二人をお招きした理由もあります。
今夜放送のBSプレミアムで放送する「宝塚歌劇華麗なる100年」という番組にお二人に出演いただきました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
とても楽しい番組です。
番組のお話は、後ほど伺います。
まずは恒例の竹下さんから今回は豪華2人のプロフィールナレーションお願いします。
一路真輝さんは1965年、愛知県のお生まれ。
幼いころは、近所の年下の子どもたちを家に呼びあら、つぶらな瞳。
ピアノを弾いて歌ってあげるようなおしゃまな女の子でした。
伊藤⇒かわいらしい。
15歳で宝塚音楽学校に合格した一路さんはそのままトップスターへの階段を一気に駆け上がっていきます。
1993年、雪組のトップの座に。
「正統派の男役」「歌唱力の一路」といわれ絶大な人気を誇ります。
そのすばらしい歌声をVTRでどうぞ。
♪「アメリカの若者を世界中に送ろう」♪「発展途上国でボランティア活動を」♪「教育農業医療建設」♪「18歳以上なら」♪「何かできることがあるなら」♪「誰でも行けるのさ」♪「平和部隊と」♪「名付けよう」
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真琴⇒すばらしい。
トップ就任から3年後の1996年、宝塚を退団。
サヨナラ公演の「エリザベート」は大ヒットし宝塚歌劇の代表作となりました。
華やかですすてきです。
真琴⇒私の、いいです。
そうはいきません。
真琴つばささんは1964年、東京のお生まれ。
こちらが少女時代の真琴さん。
ボーイッシュですね。
お祭りが大好きな女の子でした。
一路⇒男の子かと思った。
18歳で宝塚音楽学校に合格。
下級生に追い抜かれて役を外されるなど苦しいときもありましたが決して諦めず地道な努力を重ねた真琴さん。
そして1997年ついに月組のトップに。
宝塚随一のエンターテイナーと呼ばれ、圧倒的な存在感でファンを魅了します。
その華々しいお披露目公演の様子をどうぞ。
♪「まぶしすぎる太陽」♪「破滅へのいざないでも」♪「輝く汗を流し」♪「駆け抜けてゆけ」♪「ラララ…」♪「ラララ…」♪「ラララ…」♪「ラララ…」真琴⇒順番変えてください。
それから4年後、宝塚を退団。
最終日には、なんと1万人のファンが劇場前に集まりトップスターの退団を惜しみました。
以上。
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真琴⇒ありがとうございます。
すばらしいですね。
VTRを見ながら、真琴さんはのけぞっていましたね。
てれくさいですか。
てれくさいですね。
一路さんのあとは、かなりきついですね。
かわいらしいお写真のあとでブーたれた写真。
ボーイッシュと。
伊藤さんずいぶん変身しましたねと言われてましたね。
格好いい感じでね、思わず目力にやられてしまう感じでした。
わしづかみでした。
そんな先輩後輩と期でいうと、いくつ違うんですか。
3つ上です。
先輩後輩ですが実は、宝塚時代にお二人、共有していたあるものがあるそうです。
歌劇団時代に共有したものは何ですか。
洋服だと思う人は、青。
車だと思う方は赤家だと思う方は緑です。
岡山県の方からです。
ブスカルさんです。
笑い
私が宝塚に、はまったのは60周年のベルばら初演。
でも倉敷の片田舎の高校1年生。
大劇場に足を運べずNHKの舞台中継と実況録音盤のLPレコードでベルばらの世界を味わっていました。
レコードがすり切れるぐらい繰り返し繰り返し聴いたので今でもひとりベルばらができます。
うれしい。
きょうはお二人のお話、楽しみにしていますということです。
ブスカルさん、ありがとうございます。
50代の方です。
同世代だと思います。
私たちが宝塚のことを好きになった時代、LPをすり切れるまで聴いていた時代。
そうですね。
舞台中継というのも懐かしかったです。
私もテレビで見てなかなか歌劇場に足を運ぶことができなかったので。
ベルばらよりもずっと以前の時代ですけれども。
そんなに変わりません。
そうですよ。
お二人、先輩後輩で共有していたものはいったい何だったのかということです。
視聴者の皆さんの答えはこちらです。
おお。
おお。
声がそろいました。
いちばん多いのは洋服ではないかということで2744。
そして次に多かったのが緑の家です、1933。
そして赤の車は1549です。
一路⇒家です。
家です、寮なんですけどね。
住んでいるところが。
同じ部屋。
部屋です。
家じゃなくて部屋。
ルームシェアみたいな、いいものではなくて。
何畳くらいだっけ。
八畳あったか、ないかぐらい。
引き出しを引こうと思ったらお尻がぶつかりそうなぐらい。
期間はどれくらい?半年、1年?1年弱だと思います。
かなり昔です。
先輩後輩、3つ違うとなると相当。
とてつもない緊張です。
夜も眠れないくらい。
よく寝ていたし、よく食べていた。
全然、話が違うじゃないですか。
本当におきれいだったので。
なんか夜ね、ベッドの中でね真っ暗になってから、いろいろ話したりしたのがすごく楽しかった。
そうですね。
たまたま憧れているスターさんが一緒だったんですね、私とね。
麻実れいさんっていう方なんですけど。
語っていたよね、夜中でね。
あのときですか。
天井に星がありました?蛍光塗料の?ありましたよね。
蛍光で光るやつ。
蓄光みたいなやつ。
つけていたかもしれない。
星を天井につけていたんですか。
シールをはっていただけです。
どちらが。
私のほうが先に住んでいてあとから真琴さんが。
懐かしい。
しゃべっていると思い出してくるんです。
ことし100周年で宝塚の先輩後輩と会う機会が、多くていろいろなこと、ちょっとずつ思い出してくるんです。
話しているとよみがえってくる。
はい。
星は?今、思い出した暗闇の中にあるんですよねここに。
枕を並べて。
ベッドが部屋に入って2つに分かれているんですけれども、距離は近い。
懐かしい。
当時、一緒に暮らしていらっしゃったんですよね。
悩みごとを相談したり。
そうですね。
私が麻実れいさんの相手役に大抜てきされたんです。
娘役で大抜てきされて、うわあとなっているときかな。
いちばん大変なときに入って。
聞いてあげたの?今後のことを、いろいろ教えていただいて。
でももっとおもしろい話もあったんですけどそれは、本編の夜、今夜の番組を見ていただかないと。
あまりここでしゃべっちゃうと番組の内容とかぶっちゃうんですね。
正直言うと、しゃべったのは3時間しゃべったんですけどどこを切ったんだろうということが本当に気になります。
本番見ていただいて。
番組は1時間ですか。
1時間のうち、しゃべっているのは半分しかないんですよ。
VTRもあって。
おもしろい部分はカットされていないといいですね。
おもしろいと思ったら拡大版で。
また別のところで放送してもらうと。
今後のね。
そんなお二人、同じ部屋で青春をともにしたということですが宝塚といいますといろいろ規則が厳しいというお話をよく伺うんですけれどもそういう中でもこれはよく聞きます。
お掃除。
皆さんご自分でなさるの?そうです。
朝、授業が始まる前にお掃除をされるのが決まり。
7時から8時半まで。
そうですか。
1時間半ですか。
どこを掃除しているの?この絵は、お教室ですが、私たち1年同じところを掃除するんです。
玄関掃除。
玄関掃除。
玄関広いでしょ。
同じ玄関も2人で分けてやるんですが、同期生の38人中2人の確率なんですけれども一緒だったんですよね。
たまたま一緒。
はい。
玄関の掃除をするとスターが生まれやすいと、一路さんもそうだったので当時。
なれるかもしれない、みたいな。
そういう伝説が。
掃除場所によって。
はい。
ほかの場所にも伝説があるんですか。
2番教室というお教室があってそこの掃除をする人は美人の人が多いという伝説だけはありました。
自分の希望は、言えないのね。
はい。
でもきれいな人もいました。
きょう、生放送だから。
はい。
先輩らしい気遣い。
ありがとうございます。
1つのところを1年間掃除していく。
そこがもうね、自分の聖地のようになるよね。
命懸けで。
お掃除をしていらっしゃった当時のお写真です。
本科ですね。
どっちか分からない。
本科生のときです。
自分で分からないんですけど。
いつの写真どういうときの写真?入って1年目のいちばんの大きなお仕事としてこの宝塚の緑のはかまを着てすみれの花、持っていますけれども1本ずつ売って募金に。
すみれの花基金ということなんです。
生の花ですか。
造花です。
宝塚大劇場の前大きな広いところで皆様に買っていただいてそれを募金するというのが大きなお仕事なんです。
終わって持っていると思うんですけれども、このときもきれいな人にお客様、みんな買いに行くんですよ。
そうやって自虐ネタが。
私は何も言っていませんよ。
たぶん、一路さんのところにはたくさんお花を買いに行かれた方が多いんじゃないかなと思いまして。
本当にもう。
覚えている?人が来るところと、こないところは、体感でありますから。
自分から積極的に売りさばいて。
声だけは出しました。
いいんじゃないでしょうか。
青春時代。
いろいろ厳しい規則もあったと伺いましたがバスの乗り方にもいろいろ決まりがあるということですね。
地方公演などに行かれたとき。
地方公演というのがありまして大劇場の出し物を、全国回るんですが終演後はそのまま片づけてバスに乗るんです。
いちばん下級生の子たちが全部片づけるんですけどバスのいちばん後ろに乗らなきゃいけないんですよ。
上級生の方を迎えるんですがなぜか、それができちゃうんです。
いちばん最後まで劇場の中にいるんだけれども最初にバスに乗らなければいけない。
乗れるんですよね、その訓練があったから、よく早替わりで絶対に間に合わないのに初日に絶対に間に合っちゃうんです。
下級生のころ、そういう訓練をしているのでトップスターになると早替わりが多いんですけどできるんですよね。
身につくんですね。
そういうのが生かされるんですね。
それを、やめてから洋服を買いに、試着室に行くと着替えが速いんです。
もう、と言われます。
分かる分かる。
ヘアメークも全部ご自分でできるんでしょ宝塚の方って。
マッサージとか行っても着替えて待っている感じ着替えるのが早くて。
それ特技ね。
特技です。
身についちゃっているんですね。
ただ単なるせっかちなんじゃないの?どうなんでしょうか。
店員さんがびっくりするぐらい早着替え。
そうなんです。
でもいいことだと思います。
厳しい分、みんなで一生懸命対応するから結束力というんでしょうか。
同期の中でも。
ありますね。
同期もあるし組全体もあるし本当に宝塚は、まとまっています。
あれだけの人数で1つの舞台に上がられるわけでしょう。
人数を考えただけでもあれだけの早替わりもあって、次々皆さん衣装もかえられてメークもかえられて同じ舞台に立つ者としては信じられないんですけど全体に、目配りしているのはトップの方なんですか。
うん、まあ。
ある程度というか、できる範囲では自分でもやることはたくさんありますけど。
ご自分のことはご自分でやってすばらしいですよね。
一路さんのサヨナラ公演のときにあったらしいですね。
そうなんです。
私がワンフレーズを歌って、全員がワンフレーズ歌ってというのがある曲で、思い切り私がワンフレーズ間違えたときに全員間違った歌詞で歌ってくれたんですよ。
すばらしい。
本当に皆さんに感謝で。
そういうのあるよね。
トップさんが…何笑っているの。
私もよく間違えるから最初に組子に間違えた歌詞を歌ったら間違えたまま歌うようにと言っていました。
こちらの下級生は間違えたことに動揺しないようにできたんですね。
あらかじめね。
ほとんど間違えない一路さんが間違えたときについていく心はすごいですね。
ずっと同じ場所で訓練を積んできた皆さんだから切り替えがスムースにできたんじゃないですか。
本当に感動しました。
そういった人たちが100年にわたって築いて来られた歴史があるんですね。
今回その番組がこちらです。
「宝塚歌劇華麗なる100年〜スターが語る夢の世界〜」スタジオには姿月あさとさんも加わってお伝えしていきます。
その一部をご覧ください。
うれしい。
♪「すみれの花咲くころ」♪「はじめて君を知りぬ」ことし100周年を迎えた宝塚歌劇。
その華やかなステージはいつの時代も人々に夢と希望を与えてきました。
番組では貴重な舞台映像とともにその歴史と魅力を隅々まで、ご紹介します。
♪「悲しいときに明るいうたを」♪「涙のほゝに笑顔のうたを」スタジオには元トップスターの3人が集結。
宝塚時代の舞台裏や懐かしい思い出をたっぷり語っていただきました。
男役ですからスカートなんかふだんもはかなかったんですか?はかなかったです。
楽屋の入りとか出とかにファンの方が宝塚の舞台のイメージのまま待ってらっしゃるからいきなりワンピースとかスカートで目の前に現れたら夢が壊れちゃうかなって。
1年に1回ぐらい、みんなできょう女装デーしようって。
女装じゃないから。
男役さんがみんなスカートはいて。
中山⇒スカートはくと女装になるんですね。
スカートはくことがイベントになってしまうんですよね。
ここですか。
もっといいお話のところがたくさんあります。
宝塚に詳しくない方でも本当に楽しめる、宝塚の魅力に引き込まれますので今夜ぜひご覧いただきたいと思います。
BSプレミアムで今夜10時「宝塚歌劇華麗なる100年」ぜひご覧ください。
続いては現在のお二人のお仕事についていろいろ伺ってまいります。
まず真琴さんですが、宝塚退団されてから、ステージでのライブ非常にこだわってずっとやってらっしゃるということなんですよね。
自分で構成とか、演出とか考えて。
ご自分で?そういうのがお好き?そういうのがどうも好きで、やっている自分がとても快感を。
おもしろいな物づくりってと感じています。
そのステージをご覧いただきましょうか、芸能生活25周年記念の2010年のライブです。
舞台の着替えているときに。
楽しそう。
舞台の着替えている最中に、映像が出るんですね。
映像を使いたいということで、こういう感じにしたいですと絵を描いてここに誰がいて私がこうなる、って。
絵コンテみたいなものを描かれてそこまで。
そうなんです。
さっそうと。
これ衣装も自分で買いに行って。
作るものもあるんですけどなかなか機長さんみたいな着崩した機長さんがなかったので。
わざわざ自分で買いに行かれて帽子とか。
帽子もわざわざ買われたの探す楽しみもありますね。
照明や音響をすべてにわたってディレクションも専門分野は。
なかなか自分の願いだけなんですけどね。
バックダンサーの衣装までもこだわって。
だから今、もうすぐ30周年でトークライブをするんですね。
いろんなゲストの方がいらっしゃって、その方々に全部ミニヒストリーを作ろうと思って歴史を。
先ほど竹下さんがお読みになられたまさにああいう感じなのちょっと見ながらも勉強しながら見ていました。
早速、次の準備をされているわけですね。
ずっと考えて。
そうですか。
どこかで参考になればいいですね。
今まで宝塚でやっていて自分を美しく見せたり演出している部分と、やめられてすべてを自分でプロデュースされるのと変化、違いはありますか。
宝塚にいるときから自分のプロデュースが好きでずっとやってきたんです。
それを今度30周年を記念にゲストの方をお迎えして、その方と一緒に2人のコラボの演出をしたらどうなるかなと考えてこの間いらっしゃった小林幸子さん加藤登紀子さんとかもそうそうたるゲストの方が来てくださってやるので今まだ考えているんですよ。
退団直後に今までの宝塚以外のお仕事をされて例えば相手役との一緒に作っていくときの今までと違うということ、あまり違和感なく?そうですね。
ありのままなので。
そうなのね。
そこが魅力なのね、真琴さんの。
頑張って努力はしていますけど。
5周年に向かって着々と伊藤さん35周年じゃないの30周年です。
失礼しました。
30周年です。
一方の一路さんですがまた、舞台を退団後は力を入れてやってらっしゃいますね。
今また新しい舞台の稽古中でいらっしゃるんですね。
そちらの様子もご覧いただきながら。
音月桂ちゃんこの子も下級生なんです。
元宝塚です。
「ブラックメリーポピンズ」ミュージカルです。
推理サスペンスです。
スリラーです。
ディズニーの「メリー・ポピンズ」とは違うんですね。
韓国で大ヒットしたものですね。
音月桂ちゃんは私の退団公演を見て宝塚に入りたいと思ったというぐらいジェネレーションギャップがあるから。
そういう意味では、すごく歴史を感じるというか。
そうでしょうね。
一路さんは退団されてから最初はすごく、ご苦労されたと聞きました。
そうですね、今はわりと、男っぽい感じの女優さんも多くいらっしゃるんですけど私がちょうどやめてドラマをやり始めたころは何をやっても、宝塚だとか、大きいとか動きが大きいとか、カメラから出ちゃうと言われて声もでか過ぎるとか、そういう中で悩んで。
ドラマはね。
だから景子さんに、すごくお世話になったんですよ。
カメラワークだったらこうしたほうがいいわよとさらっと言ってくださっていたんですよ。
そうでしたか。
私は踊りのほう、やっていましたけどすごくお世話になってありがとうございました。
とんでもない。
でも舞台に関していえば本当にご自分の中で培ってきたものがあるから、退団後も胸を張ってという感じだったんじゃないですか。
そうありたいなと思ってやっていました。
でも、ちょっとでも宝塚っぽいと言われるのはいいときと悪いときがあるのでその辺は使い分けて。
そういう意識が必要なんですね。
ちょっとずつですけどまだまだ分からないんですけど。
真琴さんは退団されたときに苦労したことは?唯一言うとしたら男性と組むときに手を差し伸べなければいけないのに同じように手を。
差し伸べてしまうんですね。
私もあります。
そうなんです。
こういう世界なんですね。
どうしても受け身というかエスコートしてしまいます。
男前になってしまいますね。
いけない、いけないって。
焦れば焦ったときに最後のポーズでどうして私たちが手が組めないんだろうってお互い手を出して。
よく手を直されました。
やっぱり体が覚えているのね。
変わらないのね。
覚えていますね。
そうでしたか。
まあすごい。
お二人とも、活躍されているんですが、続いてはお二人のこういう部分に迫っていきます。
元気の源まず一路さんの源です。
すいません。
かわいい後ろ姿ですが、娘です。
お嬢ちゃま。
元気の源でいらっしゃるんですね。
そうですね、吸い取られることも多々あるんですけど元気をもらっています。
今おいくつですか?7歳ことし、8歳になるんですけど小学校2年生になりました。
お姉ちゃまになりましたね。
赤ちゃんのときに会いました。
でも景子さんも子育ての先輩でいらっしゃるのでいろいろ悩みを聞いていただいて。
年だけは。
羨ましいです、お母様とお嬢さんうちは息子2人なのできっと話し相手にはならないんだろうなって。
いろいろと話はおうちでされるの?そうですね。
今すごく母親の仕事に興味を持っているので、時々楽屋に遊びに来たりして、この間も真琴さんが真琴さんの衣装を娘に着せてくれて。
ポーズまでとらせていたでしょう。
そんなことしていません。
本番で帰ってきたら、もうなんか2人で盛り上がっているんですよ。
2人でポーズして。
それは楽しいに決まっていますね。
そんな娘さんに、どういうふうにお母さんを思っていらっしゃるのか娘さんにこっそりアンケートをしてまいりました。
なんでなんでどうして?家ではどんなママですか?という質問にはお仕事がない日はお寝坊さんのママです。
女の子ちゃんね。
まじですか?いつ聞いたんですか。
お寝坊さんなんですか?もうね、お仕事がない日というか土日ですね、学校がない日、正しくいえば寝かしてもらっています。
寝坊したいんですものね。
娘さんが起こしてくれたりはするんですか。
3、4歳のころは、どんなに寝ていても、まぶたをこじ開けるようなことしませんか。
ママ起きてってもうちょっとお昼寝してても、ママ起きてってやられていたんですけど、今ちょっと仕事も学校もとなってきたので休みの日で、仕事が遅い日は寝かせてと頼み込んでいるのでやっとです。
やっと寝かせてくれるようになりました。
そんな娘さんに続いて伺ったことはママにやめてほしいこと。
皆さんご一緒にお考えください。
一路さんも考えてください。
ママにこれはやめてと思ってらっしゃること。
登校を見守る、青ボタン学校に行くのにあとをつけているんでしょうか。
赤ボタンが寝顔にキスをするのはやめて緑ボタンが男の声で叱るのはやめて。
緑が大体、想像がつきますね。
登校を見守る一路さんのイメージはない。
つけた1年生はやっぱりだめじゃないですか。
心配でね。
電信柱に隠れて。
すごい!振り返るんですよ。
刑事みたいになっていますね。
寝顔にキスもかっこよさそう。
私も分からない。
分かりませんか?男の声で叱る。
寝なさい!とか言うんですか?急に怒るんですよ。
声を低くして。
ちょっとドキッとするかなと思って最近何を言っても聞かないんですよね。
ちょっと声色を変えてみたりしたけど何だろう、分からない。
どれもありうる感じね。
しっかりしたお子さんで。
すごいです。
いつかためて語録を出そうと思っています。
一路さんの娘さんの。
すばらしいです。
一緒にごはんを食べに行ったときラストオーダーを店員さんが聞きに来てくれて、うちの娘がいなくなってしまったんですよ。
マミちゃんがいなくなったら、マミちゃんのところにラストオーダーを聞きに行ったよね。
そういうところがママに似ているのかしら?視聴者の方の答えがいちばん多いのは緑の男の声で叱る、4606票寝顔にキスが1116票、登校を見守るが513票でした。
正解は…寝ているときにチューするのはやめてください。
よかった。
チューしているんだ。
何で知っているんでしょうね。
寝ているのに。
くすぐったいとか起こされちゃうから嫌だとか。
どこにキスするんですか。
顔じゅう体じゅう。
それは起きますね。
起きたんですね。
なさいませんでした?しました。
よかった。
小さいときですよ。
気付いていたんですね。
そう言いながら絶対に一緒に寝てって言うんですよ。
いつまでと聞いたら成人までって。
かわいいわね女の子って、そういうこと言ってくれるの。
本当に寝るまで我慢します。
今度は真琴さんみずから撮影してきていただきました。
アビちゃん、アビちゃん。
ただいま、はいよ、はいよ。
アビちゃん、ただいまです。
帰ってきました。
うちのアビオです。
アビちゃん。
こんにちは、どうも。
男の子?男の子です。
ハンサム。
私もよくチューします。
芸達者ね。
そうしたら、どうするんだっけ。
トントンしたら?あら〜かわいいじゃない。
いいよー、トントン。
トントン。
あげちゃうよー。
肥満なのでああやって餌をやらないと光に反応しているんですか。
レーザー光線です。
アビちゃんが元気の源かわいい。
ハンサムな男のこということですね。
猫って気まぐれでしょう呼んでもこなかったりするじゃないアビちゃんはそんなことないの?うちは餌のカリカリの音がするとどこにいても来るんです。
とんとんという音も聞いて。
鳴き声をごはんが欲しいときあんあんとやるんです。
撮影中はだめなんです。
撮影をやめるとあんあんというんです。
見てほしかったのね。
私が子どもがいないのでドラマで男の子がいる役がきて母性本能を勉強しようと思ってきっかけになって本当に疲れて帰ってきたときに首に手を回してチューされたときに母性本能がきてこれが母親かと。
でも現在、子育て失敗中です。
アビちゃんはいくつですか?2歳です。
まだまだやんちゃね。
溺愛中ですね。
お願いしたときに1分ぐらいのVTRをお願いしますと言ったのに30分撮影されましたね。
それでもカットしたんです。
役作りを含めて元気の源になっているアビちゃん。
アビちゃん、幸せじゃないですか、こんなに愛されて。
わざわざ撮影ありがとうございました、お二人の元気の源。
私すごいびっくりしました。
うれしい!どうやって聞いたんですか?私は聞いていて、早くその時間がこないかなと思っていたんです。
知っていたの?はい。
一路さんが今週放送のドラマ「55歳からのハローライフ」にも出演されます。
毎回1話完結の5回シリーズです。
今週です。
「ペットロス」という題で出ております。
こちらもぜひチェックしてください。
おしまいに質問・メッセージが来ております。
お答えいただきましょうまず質問です。
東京都の方からです。
ある日、一路さんと真琴さんの体が入れ替わってしまったとしたら、一路さんは真琴さんの姿で真琴さんは一路さんの姿で何がしてみたいですか?おもしろい質問。
私、やっぱりアビちゃんと遊びたいな。
アビちゃん。
私は、思い切り気持ちよく歌ってみたいです。
それが夢です。
愛知県の中学生の方からです。
2人ともすごくおきれいで、私の憧れです。
その美を保つ秘けつを教えてください。
中学生からの質問?中学生?中学生ですって。
一路さんは生まれつきですから。
そんな。
何かしていらっしゃるんですか?いやいや、子どもに、ほかのお母さんよりちょっと上なのでママはいつもちゃんとお化粧をしてこないとだめよって結構、子どもから怒られてしゃきんとしているように頑張っています。
人に見られている意識っていいかもしれませんいつも見てるから。
ママきれいにしてね。
そんな感じ。
それがいちばんの美容液ですね。
埼玉県の10代の女性の方からです。
もしも宝塚に入っていなかったら今、何をしていましたか。
もしくは何をしたかったですか?考えたことあります?私は13歳から宝塚しか見ていなかったのであまり考えていない分からない、マミちゃんは?私はコンビニで働くか実家の化粧品屋を継いでいました。
何でコンビニ?バイトをしたことがあるんですがアルバイト。
人とつながりがあるじゃないですか、それがないと家の中にずっといそうだったから。
お客様とコミュニケーションとって。
茨城県の方からです。
最近はパンケーキやフレンチトーストで朝食をとられる女性が多いようですがお二人はどんな朝食を召し上がっていますか。
私がフレンチトーストを作ります。
子どもに作ったついでに。
おしゃれ。
でも簡単じゃないですか。
真琴さんは?朝食は召し上がる?はい、召し上がります。
和食?洋食?朝は絶対にパンなんです、その代わりにぬいてしまうこともあります。
フレンチトーストだと、卵も全部一緒に食べられるから結局面倒くさがり屋なんですすみません。
メッセージです、栃木県の方からです、すみれ寮で同室だったお二人がともにトップになられ宝塚100周年のときにこのときに、一緒にNHKにご出演、お二人を結ぶすてきなご縁に感動しています。
宝塚100周年の今という時間を共有できることはファンにとってこの上ない喜びです。
ビバ!100周年!うれしいありがとうございます。
愛知県の方からです。
一路さんの「エリザベート」を見て、絶対に生の舞台で見たいと思い、生の舞台を見てがっつりはまってしまったのが真琴さんです。
今も2人が大好きです。
お二人で並んでいる姿を見られて感激です。
ありがとうございます。
愛知県の方からです、ことし初めて宝塚公演を見て感激しました。
2014/06/18(水) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 一路真輝、真琴つばさ[字][双]
▽宝塚・華麗なる百年! 退団後のそれぞれの道 ゲスト:一路真輝、真琴つばさ、司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】一路真輝,真琴つばさ,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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