生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
こんにちは。
熱い興奮の日々が続く2014FIFAワールドカップ。
今日は最後のグループグループHの4チームが登場。
これですべてのチームが出揃いました。
赤い悪魔が帰ってきました。
三大会ぶりに出場のベルギー、予選無敗の実力を示せるか。
先制を許したベルギーは後半に入るとヴィルモッツ監督が一気に選手交代枠を使い切ります。
すると後半25分交代出場したばかりのフェライニがボンバーヘッドで同点ゴール。
更に後半35分にも交代出場のメルテンスが豪快なシュート。
ついに2対1と逆転したベルギー。
ヴィルモッツ監督が見事な采配を見せました。
アジアの虎韓国が挑む初戦の相手はFIFAランキング11位の強豪ロシア。
膠着した試合は後半23分意外な形で動きます。
ゴールキーパー痛恨のミスで韓国に先制を許したロシアは後半29分。
続いてはグループリーグ第2戦を戦うグループAです。
首位ブラジルと2位メキシコの試合は息をのむ展開となりました。
自国での初優勝へ国民からの大きな期待と重圧を背負うブラジル。
前半ペースを握ります。
しかしメキシコのゴールキーパーオチョアのファインセーブに阻まれます。
得意のドリブルで切り込みますが。
両チームスコアレスで前半を折り返します。
後半に入ると主導権を握ったのはメキシコ。
立て続けにシュートを放ちブラジルのゴールを脅かします。
しかし選手交代で息を吹き返したブラジルが反撃に出ます。
ここもオチョアが死守。
セットプレーから勝機を狙うブラジルはネイマールのフリーキック。
スーパープレーを連発するオチョアの前にブラジルは得点を奪えません。
勝ち点3とはならなかったブラジル一方、メキシコは守護神オチョアの活躍で勝利に値する引き分けとなりました。
キャンプ地のイトゥーでギリシャ戦を想定した練習を行った日本代表。
選手たちには笑顔も見られ雰囲気は明るいようです。
そんななかギリシャ戦を向かえ大久保選手が意気込みを語ってくれました。
どんどん攻撃的にいきたいですし、パスだけではなくてシュートを打つことが大事だとおもうので。
ミドルシュートを狙いたいなというのが、自分の頭のなかにはあります。
コートジボワール戦ではチャンスをつくるなど、攻守にわたる活躍を見せた内田選手は。
こういうときにチームとして1つになって強くならないとチーム競技は勝てない。
2014/06/18(水) 15:35〜15:45
テレビ大阪1
2014 FIFA ワールドカップ ハイライト[字]
32の国と地域の代表が国の威信をかけて戦う世界最大のスポーツイベント、サッカーワールドカップ。その熱戦の模様、更に日本代表の情報などを連日お伝えしていきます。
詳細情報
出演者
前田海嘉(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – スポーツニュース
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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