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昨日は1カ月ぶりの連勝、交流戦初の連勝を飾ったタイガース。
3連勝を狙います。
その前に今日は、ファイターズの二刀流の19歳、大谷翔平が立ちはだかります。
プロ、甲子園、初の先発マウンド、うなりをあげる剛速球をもう既にこの甲子園の立ち上がり、披露しています。
岩田、大谷の投げ合い、ゲームがスタートして、中田翔の一発でまずは日本ハムが1点を先制しています。
放送席解説は、ABCの矢野燿大さん、そして金本知憲さんのお話でお送りしていきます。
1番西川、センターへのヒットで出塁です。
2アウト、ランナー1塁です。
矢野さん、岩田もゴロを打たせるピッチングが真骨頂で、大谷翔平と今日は対抗していくわけなんですが、ここまで1、2回ごらんいただいて、いかがですか。
岩田ですか?まず試合全般で結構ですよ。
でもやっぱり大谷君、見ていて、ほれぼれするというか、夢のあるピッチャーだなというか、いいですね。
ただ、大谷翔平が、今雨を避けながらウインドブレーカーを着ていますが、金本さん、大谷翔平、藤浪晋太郎、この2人が将来日本のプロ野球の引っ張っていくのかなという昨日、今日ですよね。
ですよね。
昨日藤浪が投げましたからね。
対戦見たかったですけどね。
それはありますよね。
ニアミスでしたけどね。
ですね。
これからもそのチャンスがあるという事ですからね。
ファンのためにもね、そういうのを演出してほしいですね。
栗山監督も、あるようで、そう簡単に何十回も何百回もあるわけじゃないんだからねと、何か悔しそうに昨日も話をしていらっしゃいました。
足のある西川が2アウトからの出塁。
ここはちょっとね。
雰囲気がありますね。
もう既に盗塁16個を決めている西川です。
来ますね。
昨日の戦いを見てましても、日本ハムはスピード感がありますね。
そうですね。
特徴のある選手、補強というのですかね、ドラフトの段階からそういうのは意図してとっている感じはしますよね。
それとけが人が多いから、スピードに頼らざるを得ないんだよと、栗山監督もちょっと冗談めかして言っていましたけれどもね。
ただ、特徴の1つではあります日本ハムの足。
今、ドラフトのときからという、戦略的な話がありましたが、また西川にしても、打席の杉谷にしても、高卒のポテンシャルの高い選手をどんどんとりますよね。
そうですね。
近藤君、キャッチャーで登録されている近藤君も、サードで出たりね。
昨日惜しくもけがで抹消されたんですけどね。
この西川にしても、ファーストを守ったり、セカンドも守ったり、センターを守ったり、どこのポジションで輝くかを模索して、今探しているんだと、栗山監督は言っていました。
型にはめないと。
石川選手なんか、思いきりがいいですしね。
要警戒です。
それと金本さん、交流戦を見てましたら、ぶんぶん振ってくるようなチーム、スピード感のあるチーム、何かキャラクターの立っているチームがパリーグは多いですね。
特徴がね、はっきりしてるようなイメージはありますね。
この交流戦の戦いの中では、常にパシフィックリーグのチームが上位にいてというような戦いがずっとここ10年間繰り広げられています。
岩手花巻東高校時代は、2年夏、3年春と、2度甲子園球場で登板しましたが、いずれも初戦敗退。
今年の3月にオープン戦での登板は1度あるんですが、公式戦では、初のこの甲子園のマウンドになります、大谷翔平。
3イニングス目に入ります。
まだヒット、ランナーは許していません。
今シーズン10試合に登板して、5勝1敗。
防御率は2.95です。
7番の新井を相手にします。
その中で、5勝のうちの1つ、1勝は9回完封勝利というのも西武戦でやってのけています。
1アウトです。
放送席の解説は、ABCの矢野燿大さん、金本知憲さん、2003年、2005年のタイガースの優勝メンバーのお二方のお話でお送りしているんですが、矢野さん、2回の160キロ、今成に対する1球で、何かこれからに対する期待感がいっぱいですね。
あれはすごかったですね。
角度、コース、切れ、全部ありましたね。
金本さん、今尻上がりですか、今日の試合の中で大谷。
しり上がりというほどでもないと思うんですけれどもね。
最初からいいですから。
なるほどね。
最初から上がっていると。
はい。
あとはまだランナーを許してませんので、ピンチを迎えていない大谷翔平。
ルーキーの梅野を相手にします。
金本さん、ピンチを迎えての、リミッターを解き放った1球見たいですね。
そうですね。
しかもバッターが真っすぐを待っているところへ、真っすぐ投げるというね。
そういう投球、そういう場面の真っすぐを見たいですね。
本当の一番いいボールといいますか。
既に今日も160キロ、自己最速タイのボールを2球投げています。
変化球、空振り三振。
タイミングが合いません。
これで奪った三振は4つ目になりました。
去年から見たら、ストレートももちろんよくなってますが、変化球がめちゃくちゃよくなっていますね。
これがその…。
お二方、もう笑うしかないという。
いや本当に。
普通リリースポイントからリリースしましてね、キャッチャーミット行くまで、スピードが落ちていくんですね、初速と終速という差が絶対出るんですけど。
普通は終速で落ちると。
キャッチャーミット周辺でね。
今のボール、速くなってきてる感じですね。
加速していったように見えましたね。
これも155キロ、甲子園球場は、雨の勢いが強くなってきました。
今一時試合が中断されています。
ごらんのように、画面を通しても、そして放送席から肉眼でもはっきりと分かる大粒の雨が降っています。
岩田と大谷の投げ合いにまずは雨のため、一時中断。
水がさされた甲子園球場です。
今日の予報では、この夕方からは、言うほど雨の影響を受けないのでは、というような情報も入っていたんですが、中田翔のホームランの1点、日本ハムが先制し、そのリードをもらっての大谷翔平のピッチング。
この甲子園球場で矢野さんも金本さんも長きにわたって戦ってこられたわけですが、ちょうどいい湿りぐあいかなという矢野さん、話を先ほどしていたんですよね。
ピッチャーにとって、乾燥してるほうが多分ボールは滑るんですよ。
ちょっと湿っているぐらいのほうがぴたっと来るんでね、投げやすいのかなと思ったんですけど。
ここは早めの判断で、選手たちをベンチに下がらせて、今ちょうどピッチャーマウンドのところとバッターボックスの辺りに雨よけのシートがかけられているところです。
金本さん、ちょっと大谷翔平モードに甲子園球場が入ってきていたでしたよね。
ですね。
ちょっと見たいですね。
そんなに雨は降ってないように思うんですけれども。
できるのではというようなね。
何でとめたかなという。
意外に早い判断を下したということですね。
そんなに降ってないと思うんですけれどもね。
画面を通すと、結構見えるんですけどもね。
画面はカメラで撮るとすごく降ってるように見えるんですけどね。
光も反射しますけど。
実際そうでもないんですよね、やってるほうからすれば。
グラウンドレベルではそうでもないと。
例えば人工芝との違いはありますけど、QVCマリンフィールドでは千葉ロッテと阪神の試合なんかでしたら、もっと私も現場に行っていたんですが、降っている中でのゲームというのもありました。
今ゲームを中断しているところで、せっかくですので、大谷翔平の立ち上がりのハイライト、ごらんいただきましょうか。
まずは1回、大谷翔平、甲子園初マウンド。
上本が初球を打っていって、サードゴロに倒れます。
さらに2番の緒方は変化球で空振り三振。
鳥谷は真っすぐ。
金本さん、これはある程度いい感じで角度は上がりましたけどね。
でも押されていますよね。
で、中田翔が、岩田から。
今日は風はいつもの浜風ではなく、こちらに押していく風だったんですが、それでも右中間最深部にほうり込んでいく先制ホームラン。
きのうの悔しさを晴らしました。
そして2回の大谷です。
ゴメス。
この辺りから矢野さん、ピッチが上がってきた感があります。
今のもいいボールですね。
コースは甘いんですけどね。
156キロ。
そして、今成のこの1球。
160キロ、今日は自己最速タイ、2度記録しています。
3回の攻撃は、新井貴浩、梅野はスライダーで空振り三振。
大和も。
ショートゴロに倒れて、金本さん、やっぱりある程度早いカウントから打っていくという感じになるんですか。
そうしないと難しいと思いますね。
追い込まれてしまうと。
はい。
早いカウントで、ある程度ストレートにタイミングを合わせながら。
最初若いカウントから速い真っすぐ、まずそれを打たないと。
まさかスライダー、早いカウントからスライダーをというのはちょっと考えにくいと思うのでね。
まず若いカウントでの真っすぐを打ちに行くという。
そこから入らないと、ちょっと攻略は難しいとは思いますね。
3回を投げて、ごらんのように、15球、9球、7球、球数、三振4つとっているんですが、含めても、矢野さん、もうほぼ完璧に近い立ち上がりですか。
タイガースが点を取るんであれば、ホームランじゃないですかね。
ホームランですか。
真っすぐ、何というんですかね、タイミングよく振れるボールは結構あるので、本当の、今成みたいな、ゴメスみたいなボールってちょっと難しいですけれども、チャンスボールというのはあると思うんですよね。
ちなみに今年大谷翔平、10試合の中でホームランは4本打たれています。
千葉ロッテの井口、角中、ヤクルトの雄平、そして広島のエルドレッドといった選手たちに4本のホームランも打たれてはいます。
ただ、今日の試合を迎えるまでに61イニング投げて、65の三振を奪っているわけですから、矢野さん、数字どおりといいますか。
ストレートはもちろんすごいんですけど、今年の成長は変化球にあると思いますね。
キャンプ、オープン戦でもごらんになっているわけですよ。
キャンプのときはね、本当によくなかったんですよ。
心配するぐらい。
初めて紅白戦を見たんですけれども、その時は全然だったんで、栗山監督も心配していたんですけど。
そこからここまで成長するとはちょっとびっくりしていますけど。
金本さんは、大谷の生の投球は僕は初めてですね。
本当にね、頭の中に何の情報も入っていない中、今日はごらんいただいているわけですが。
その情報は入っていますよ、球が速いとかね。
自分の頭の中でのイメージと、今日のボールのギャップというのはどこかにありますか。
やっぱりイメージよりは今日はいいと思います。
いいですね。
何といっても今成への1球、というところが、今日のここまでのハイライトの1球です。
実はオープン戦で何度か大谷と何人か対戦している選手がいるんですが、例えば、今成に聞いても新井兄に聞いても、あの時は全然まだまだ仕上がってなかったので、参考記録でしょうというふうに言っていましたが。
矢野さん、まだこれから暖かくなっていくわけで、栗山監督も、今プロとしてのステージを上がろうとしているところで、何か一気にブレイクしていきそうな気配を感じるんだということを試合前におっしゃってましたので、まだまだ。
もちろんですね。
伸びしろはまだまだありますね。
それがスピードの数字であり、質であり、コントロール、いろんな精度というところに波及していきそうな気配があります。
それと金本さん、今日はなかなか見ることはできないかもしれませんが、打者としても、これは中田翔に聞きましたが、えげつない雰囲気を持っていますというふうに言っていましたが。
中田翔がですか。
言ってましたね。
雰囲気というのは、僕はちょっと目の前で見てないから分からないんですけど、やっぱり相当打つほうも技術は高いですよね。
このままどこに向かって行くのかというのがね。
どこで習ったのか、聞いてみたいですよね、バッティングをね。
ルーツですか。
ここに至るまでの。
そうですね。
さて、この番組をごらんの皆様には、現在スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
すてきなプレゼントが当たる「クイズドクターK」など、楽しい企画盛りだくさんですので、ぜひリモコンのdボタンを押して参加してください。
エンジンがあたたまりつつあったところで、ちょっと雨で一時中断。
前回の登板で右足のふくらはぎがつって降板していまして、栗山監督もその当たりを心配して、今日甲子園のマウンドに送り出しているんだという話をしていましたが、基本的にはピッチャーはこういうタイミング、投げて、こういうブレイクがあってというのは好ましくはないんですよね。
そうですね、投げにくいでしょうね。
それが肩であり、いろんなところへの影響も心配されるという事なんですが、なかなか雨粒が小さくはなっていきません。
ごらんのように1対0、4番の中田翔の先制ホームランで、まずは大谷翔平へ1点のプレゼントというような戦いです。
かなりテンポよくゲームが進んでいただけに、お客さんたちも傘を差してまだかな、まだかなというような表情を浮かべています。
きょうここまでの岩田投手のピッチングについて、中西コーチの話が入りました。
全体的には悪くないと見ていますね。
ただベルト付近にツーシームが来てしまうのは避けてほしいと言っていました。
ちなみに中田選手のホームランも、そのボールだったようで、そこを注意することと、全体的にはゴロを打たせて、低めに集めていけるようにしていきたいということですね。
今、ABCの角野友紀アナウンサーから岩田投手のリポートが入りましたが、全体的には岩田も、この一発は打たれはしましたが、岩田らしく内野ゴロを、特にセカンドゴロを中心に集めてはいますよね。
よくないときは、ストライク、ストライク、ボール、ボールと固まるんですよ。
そういうところはちょっと出始めてるんで、そこら辺は気をつけないとだめですね。
ヒットは、この中田翔の先制ホームランと、西川のシングルヒット、この2本のみという内容の岩田です。
岩田が大阪桐蔭の先輩で、中田翔が後輩。
中田翔が昨日は先輩で、藤浪が後輩と、金本さん、広島広陵高校もプロ野球に数多く存在していましたが、今それを凌駕するような勢いで大阪桐蔭勢がひしめいてきましたね。
そうですね。
僕がまだ、おととしですか、まだ現役のときには、広陵がタイガース、グラウンドに4〜5人いたんですよね。
僕、新井良太、上本、俊介、福原という。
5人も占領したときもあったんですけどね。
じわじわね。
大阪桐蔭も本当に多いですよね。
今もちろん、関西のといいますか、日本の高校野球界をリードするような存在になってきているんですが、まだ雨の勢い、おさまらずという甲子園球場。
その桐蔭の対決について、中田選手も語っていまして、相性の悪い岩田さんから先制点を上げることができて、一番うれしかった。
そして、ホームランを甲子園で打つのは、やっぱり気持ちがいいと話していましたね。
角野アナウンサーからリポートが入りましたように、確かに私も昨日聞いたら、岩田さんは打てないんだよなあ、何かタイミングが合わないんだよなと、中田翔も話をしていました。
ただ、今日はその先輩の岩田からの先制の一発。
ホームランを打って、金本さん、こういうふうに雨で中断して、まだ試合が成立していない。
その時の打者の気持ち。
金本さんはもうね、500本近く打っているから、ホームランの1本の印象度というのはどうなのか分かりませんが、やっぱりバッターとしてはちょっとやきもきするところもあるんですか。
こういう中断のときですか。
正直ありましたね。
頼むから5回行ってくれみたいな。
ノーカウントになりますもんね。
たしか僕2打席連続で打ったときも結構雨で中断とかね、正直やきもきしていましたね。
やれよみたいな。
結果的にはあったんですね。
成立しましたからよかったですけれどもね。
金本さんも476本のホームランを打ってというようなというような生涯成績なんですが。
ちょっと雨の勢い、まだやまず。
ただ、矢野さん、言うほど、見る感じ、グラウンドにはまだ…。
審判の判断なんですけれども、やろうと思えば全然できるかなというね。
ただ、一旦中断したんで、やっぱりもうちょっとおさまるまで待とうという審判の判断ですかね。
できますけどね。
できると思うし、結構雨粒は多いように見えるんですけど、霧雨っぽくも見えますしね。
細かいんですよね。
プレーだったり、グラウンドだったりがだめという感じではないですものね。
本当に雨でどうしようもないときはお客さんも通路の中に入りますよね。
そうでなくて、結構傘を差したり、かっぱを着こんだりして、まだ席に座っています。
もうそろそろ再開がかかるんじゃないかとお客さんも見ているのではないかと想像できます。
ちなみに中断は6時40分からかかっています。
それでは、昨日の試合も振り返っておきましょう。
昨日は、なかなかすんなりといきませんでした。
ファイターズとの3戦目。
藤浪晋太郎、1日早い、大谷翔平との投げ合いとはなりませんでした。
登板となりました。
ピンチで中田を空振り三振。
さらには、2者連続三振を奪ってという。
藤浪も昨日のピッチングにはある程度満足しているみたいでしたよ。
そうですね、ただね、紙一重のところがありますね。
中田選手のところも3ボール2ストライクで、ボールになったり、結構今年、カウントで負けて打たれるということが多いのでね。
ストライク先行になればいいんですが。
結果的にすごくナイスピッチングで球も走ってたんですけど、たらればを言うとあれですけど、こういうところでぽろっとというのはありましたけれどもね。
危なかったですけどね。
先制してもらったんですが、西川のスリーベースヒットで、同点に追いつかれました。
その後、この藤浪が最終的には自己最多となります13奪三振を記録し、かつ自己最多の136球、8回まで投げました。
タイガースが8回裏、ランナー3塁に置いて、代打坂。
勝ち越しの犠牲フライ。
さあ藤浪から呉昇桓に直結、もう誰もが勝ちを確信したというような甲子園球場だったんですが、その呉昇桓が2アウトをとってから、ヒット、さらには揺さぶられ、ランナーを出し、また西川に2点タイムリーヒットを打たれまして、逆転を許しました。
どうなる甲子園、しかし9回裏、阪神も相手抑え、増井を攻めて、俊介。
内野ゴロを放ちまして、同点。
その後、追い越すことはできませんでした。
そしてゲームは延長戦に突入します。
延長12回、相手の中継ぎ、抑え陣、強固なところ、カーターから2アウトからフォアボール、ヒット、そしてマートンが初球で決めたというような昨日のサヨナラ勝ち。
すんなり終われば、9回かいわいというゲームが一気に11時に近づいていくような延長12回の戦いでした。
なかなか交流戦で初戦が取れない戦いが続いていまして、またかとファンは一瞬思ったんですが。
よくタイに持ち込んで振ってきましたよね。
あんまりこういう勝ち方をあんまり…。
ちょっとタイガースが上位に行けないようなところもあったんですけどね。
追いつかれて、逆転されて、それをまたはね返すという、いい勝ち方ができましたよね、内容はともかくね。
交流戦も、今日を含めて3試合になってきまして、その後、セリーグ、リーグ戦が再開していくんですが、矢野さん、結構この交流戦では余り見たくないような負け方がちょっと続いてましたんでね。
呉昇桓も昨日打たれて、負けてたら、かなり落ち込んでね、ずるずるいく可能性もあったかもしれないですけど。
勝ってくれたんでね。
落ち着くんじゃないですかね。
勝つと負けると大違いというような、昨日の延長12回、サヨナラ勝ちのゲームでした。
6時40分から中断されたゲーム、まだ試合再開にはこぎつけていません。
試合再開を待つ甲子園球場の両軍選手、そして両チームのファンです。
阪神タイガースの交流戦は今日の日本ハム戦を終えると、2日の休養を挟んで、週末の楽天2連戦。
この残り今日を含めての3試合、それを残すのみとなりました。
この交流戦の期間中に広島が失速し、巨人が上がり、気づけばセリーグの上から下まで、結構ぎゅっと縮まってきているんですよね。
見るほうからすればね、楽しいですね。
ただ、Aクラスもあれば、下手すれば、どんと落ち込むこともあるようなある展開にはなってきてますよね。
まだ6月なんでね、順位とかゲーム差を気にする時期ではないと思うんですけれども。
やっぱり6チームが競るというのは本当に見てる側からすればおもしろいですよね。
矢野さん、金本さん、現役時代、2003年の優勝、2005年の優勝、そこから交流戦も始まってというところで、矢野さん、大体何となくAクラスのセリーグのメンバーは、巨人、阪神、中日を中心としてある程度回っていましたよね、ここまではね。
そうですね。
阪神園芸のスタッフが出てきました。
満を持してもうあと10分ほどで雨が抜けるという情報も入っていますので。
恐らくレーダーの情報なども入れた上での判断ということに2014/06/18(水) 18:29〜19:00
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。第1部 阪神VS日本ハム[デ][SS][字]
日本ハム大谷翔平・聖地甲子園プロ初先発か!?160キロ右腕に猛虎打線はどう立ち向かうのか?矢野燿大&金本知憲が大谷翔平を徹底分析!
詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、金本知憲
【実況】小縣裕介
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!
ジャンル :
スポーツ – 野球
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日本語
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