アドリア海の真珠と称される世界遺産の町ドブロブニクを訪れた…
(飯尾)あっ。
ごめんなさい。
通るっていうから…。
(飯尾)ソーリーソーリー。
ロケハンのような姿で現れたのは…
(隅川)いえ。
ロケです。
(飯尾)一瞬心配したの。
グリーングリーンじゃない。
どうしちゃったの?お互い。
ごめんなさい。
どうぞどうぞ。
取りあえず…
(隅川)どこ行きましょう?
アドリア海沿岸のドブロブニク
旧市街の中にはたくさんのレストランがひしめき合う
特にアドリア海の新鮮な海の幸を使ったシーフード料理が充実しているという
まずはお薦めのレストランを…
最も名前が挙がったのがメーンストリートの裏手にある…
創業100年以上。
地元で愛される老舗
(隅川)雰囲気いいですね。
(飯尾)雰囲気あるねいいね。
早速人気のメニューを注文
(飯尾)奇麗だな。
(隅川)おいしそう。
アドリア海名産のテナガエビと野菜でだしを取り…
トマトペーストバターワインなどを加えて煮込む
ぜいたくにカニの身に注いで…
アドリア海の幸が凝縮された一品
(飯尾)うまい。
全部いいとこ入ってる。
いやぁ素晴らしい。
いいよ。
さらにこちらも近海でよく取れるというアンコウの身をベーコンで巻いてソテーに
バターとガーリック赤ワインのソースで頂く
手間のかかった一品
(飯尾)いただきます。
(飯尾)おいしい。
よく思い付いたねこれ。
(隅川)イカ?
(飯尾)違うな。
タラ。
続いてクロアチアの有名ガイドブックでもお薦めレストランに選出されているお店へ
城壁の入り口付近にある…
(飯尾)ちょっと。
(隅川)すごい。
(飯尾)ちょっと行って。
(飯尾・隅川)すごい!ちょっと!うわー。
うわうわ。
すごい。
うわー。
日本の秋篠宮殿下も訪れたという地元きっての名店
(隅川)うわ!
(飯尾)また。
一番人気だという…
クロアチア沿岸は潮の流れがよく漁で捕った小さいマグロをいけすで育てる蓄養に適している
およそ20年前にクロマグロの蓄養が始まると急速に発展
日本が輸入しているクロマグロの量はここ数年クロアチア産がトップ5に入っている
日本のスーパーにも…
こちらはアドリア海で取れた天然マグロに塩を振り白ごまと黒ごまでくるみ斬新な食感を実現
ちなみにクロアチアではマグロを生のままで食べることはほとんどなくステーキで食べることが多いという
果たしてその味は?
(飯尾)絶妙な塩加減だよこれ。
(隅川)うわー。
(飯尾)おいしい。
首都ザグレブに滞在中の…
国内各都市や…
またかつてはヨーロッパを横断する…
数多くの著名人も訪問
庄司ディレクターが目指すのはクロアチア西部に突き出したイストラ半島
1日1便の快速列車で向かう
(庄司)よいしょ。
(庄司)なるほど。
個室になってるんですね。
(庄司)OKですか?OK。
すいません。
庄司ディレクターは2等席を利用
(庄司)これが2等席?あっ。
ちょっと堅めですね。
(庄司)出発しました。
のどかな田園風景の中を進んでいく
そして…
(庄司)着きました。
イストラ半島の玄関口リエカはアドリア海に面した港町
ここから車に乗り換えまずはイストラ半島最大の都市プーラへ
(庄司)着きました。
古代ローマ時代に造られた歴史ある町
早速…
すると…
旧市街の入り口にあり町のシンボルになっている
さらに…
(庄司)ああ!これコロッセオみたいな建物。
すごい。
こちらも紀元前1世紀
今から2,000年以上前に建てられた…
イタリアのコロッセオとほぼ同じ年代に建てられたが保存状態がよいため現在でも…
プーラでは…
続いてプーラから再び車で移動
イストラ半島屈指のリゾート地ロヴィニに到着
すると…
路上に…
さらに…
何と…
(庄司)何かが行われているようです。
ここで…
(三上)さあ早押しでお答えください。
(蛍原)さあ。
(宮迫)さあさあ。
はい。
小籔さん。
(宮迫)なりません。
(不正解音)
(蛍原)そんなわけないでしょ。
(三上)違います。
(宮迫)何かを見に来てます。
(大木)見に来てる?
(宮迫)マグロに乗った少年ではございませんが…。
(北斗)何かに乗ってる!?
(宮迫)違います。
(不正解音)はい。
設楽さん。
(宮迫)違います。
(不正解音)
(宮迫)はい。
出川さん。
最後。
(蛍原)ちょっと実戦で。
それでは正解
(庄司)飛行機?
すると…
・
(飛行音)
(庄司)うわ!何あれ?
(庄司)ちょっと。
そこでレース会場の間近に移動。
すると…
(庄司)来た!あれか!うわー。
カッコイイ。
(庄司)来た。
また。
実はこれ世界最大規模の飛行機レース
コースに…
ことしクロアチア初の開催地としてロヴィニが選ばれた
出場できるのは厳しい条件をクリアした12名のパイロット
究極のテクニックが問われるこのレースに何と日本人パイロットも一人だけ出場しているという
話を伺わせてもらえることに
(庄司)YOSHIHIDEMUROYAさん。
31番。
こんにちは。
(庄司)初めまして。
(室屋)初めまして。
この方が…
そして5年前世界最高といわれるこのエアレースにアジア人として初めて参戦が認められた
ちなみに…
(庄司)ホントですか?
(室屋)はい。
(庄司)ホントですか?楽しませていただいてるんですが。
(庄司)どうもありがとうございました。
(室屋)ありがとうございました。
(庄司)頑張ってください。
室屋さんは…
翌日の本戦で巻き返しを図る
そして…
緊張の面持ちでスタート
室屋さんの…
室屋選手…
2003年にこのレースが始まって以来アジア人初の表彰台という快挙をここクロアチアで成し遂げた
この日飯尾と隅川ディレクターは朝から港へ
(飯尾)いやぁ。
朝からいいね。
(隅川)いいですね。
(飯尾)見てよ。
(飯尾)あっ。
(隅川)ここだ。
(飯尾)ここ?
地元の人や料理人も仕入れに訪れる…
スズキやロブスターをはじめアドリア海で取れた新鮮な魚介が並ぶ
そこで日本とのつながりがある…
(飯尾)おっ!
(隅川)あっ!あった。
(飯尾)見て。
うおー!
近海で水揚げされた…
ちなみに…
年収およそ170万円の市民にとってはやはり高級魚
すると…
と出してくれたのは…
ちなみに日本では脂の乗り具合などで部位を細かく分けるが…
クロアチアでは…
マグロの蓄養が盛んなのは中部沿岸だがその多くは日本への輸出向け
地元ではマグロは他の魚と一緒に取れたときに店に並ぶ程度だという
マグロを買ったお客さんは?
マグロは人気の魚だが…
また調理法もステーキぐらいしかない
ならば…
(飯尾)マグロの…。
(隅川)いいじゃないっすか。
(飯尾)ねえ。
そこで…
得意料理はキャベツカレーという飯尾と自称料理が得意
バラエティー豊かな…
(隅川)どうも。
(飯尾)全体止まれ。
1・2。
どうも。
やってまいりました。
今回振る舞うのはこちらの3品
生のおいしさを生かしたマグロの…
クロアチアの方には親しみやすいステーキの和食版マグロの…
さらに地元ではほとんど食べないという脂が乗った…
(飯尾)放していいよ。
(隅川)あつあつあつあつ…。
(飯尾)よいしょ。
じっくりと炭火焼きに
(飯尾)3つかな?
(隅川)3つですね。
(飯尾)3つだね。
(飯尾)今煙い状態になってます。
(隅川)煙が…。
(飯尾)引っ越したいんですけどもね。
(飯尾)あおぐと艶が出るんですよね確か酢飯はね。
確かそんな感じです。
たまりじょうゆとみりんのたれに漬け漬け丼の完成
続いて照り焼き
(隅川)ベリースイート。
(飯尾)いろんな。
世の中には。
じゃあ掛けちゃおうか?
(隅川)はい。
(飯尾)「ジュジュジュ…」っとね。
(飯尾)ほらほら…。
いやぁ。
黄金色出ました。
さすが料理好きの飯尾。
見事な照り焼き
さらにかぶと焼きも無事完成
地元の人に3品とも食べてもらい投票してもらった
さらに…
この後庄司ディレクターが…
一番受け入れられた日本のまぐろ料理は?
かぶと焼きは?
漬け丼は?
そして照り焼き?
日本のまぐろ料理一番人気だったのは?
16票を獲得した照り焼き
町の人に聞き込み調査
(庄司)日本人で知ってる人いますか?
さらに…
ミウラとは99年にクロアチアのチームに移籍しプレーしたキングカズ。
三浦知良選手のこと
翌日庄司ディレクターはある方と待ち合わせ
(庄司)こんにちは。
庄司です。
首都にある名門ザグレブ大学で法律を学んでいるアナマリアさん
やって来たのは旧市街
(庄司)ここですか?
ザグレブのシンボル大聖堂のそばにある民芸品ショップ
店内にはかわいらしい民芸品が常時100種類以上揃っている
(庄司)あれ?何だ?
(庄司)スルッツェ?
こちらはリツィタルスコ・スルッツェと呼ばれるクロアチアの伝統的な民芸品
いったい…
食べることもできたが現在では飾り物として取っておくことが多いという
女性なら一度はもらいたい…
続いて…
ザグレブ市内に15路線
トラムでは行けない地域をカバーしているのが特徴
バスに揺られること40分
スロベニアとの国境近くに位置する自然に囲まれた町サモボルに到着
1930年代にオープンしたこちらのカフェにサモボル伝統の人気スイーツがあるという
早速店内へ
(庄司)うわー。
ちょっと。
(庄司)すごい。
夕方の時間でもこの混み具合
すると…
(庄司)うわー。
えっ!?
温めたカスタードクリームと生クリームを混ぜパイ生地の上に敷き詰める
均等に整えたらさらにパイ生地で挟み余った部分をカット
はみ出たクリームをのばし粉砂糖を振り掛ければ…
100年以上の歴史を持つサモボル伝統のクレムシュニッテの出来上がり
その味は?
(庄司)うまい!
この日飯尾と隅川ディレクターは…
(隅川)タイ?
(飯尾・隅川)ハロー。
ハロー。
(隅川)すごいすごい。
いっぱいある。
こちらはクロアチア伝統のネクタイ専門店
17世紀…
現在のクロアチアに当たる地域の兵士もフランスの傭兵として戦地へ赴くことに
当時愛する人が無事に戻るよう…
それがフランス国王の目に留まりまねをして巻いたことから大流行
これが現在のネクタイの形となり世界中に普及したという説が有力とされている
ちなみに…
(飯尾)ホワットユアネーム?
(飯尾)マリアーナさん。
いいね。
映画『101匹わんちゃん』でおなじみのダルメシアン犬はクロアチア中南部ダルマチア地方でうまれたといわれている
マリアーナさん…
首にタオルのロケハンスタイルから一転
すると…
(隅川)はい!
(隅川)そうですね。
(飯尾)探しましょう。
そこで女性にぴったりの…
(隅川)何これ?すごい。
(飯尾)ほらほら。
いってみよう。
(隅川)入ってみます?
旧市街の裏路地にある伝統衣装のお店
(隅川)こんにちは。
(飯尾)こんにちは。
(飯尾)いや。
一目瞭然ジャパニーズです。
こちらのバチャンさん
日本人観光客から日本語を教わったというが?
(隅川)ボス?
(飯尾)ボス?名前がボス?
(飯尾)経営者が奥さま?ワイフ。
かかあ天下。
代々伝統的な織物作りに携わっている奥さんの家に婿養子に入ったのだという
(バチャン)ボス。
ボス。
(隅川・飯尾)ボスボス。
ボス。
(飯尾)ヒーセイ。
ユーアーボス。
(隅川)ボスでした。
(飯尾)ボスでした。
早速…
(飯尾)オープン。
(隅川)おお!
(飯尾)あら!こんなんなりました。
クロアチアでは地域ごとに様々な伝統衣装があるがこれがドブロブニクの衣装
お祭りや特別な行事のときに着るという
ちなみに帽子が赤い場合は…
戒律が厳しかった時代独身と既婚者が分かるように区別した名残だという
脱ぎなさい脱ぎなさい。
(隅川)いや。
これすごい。
これは80年前に先々代が作った一点物
襟は手縫いで4カ月近くかかるためどれも高級品
白い衣装に襟や袖口など刺しゅうの部分を自分で選んで縫い合わせてもらう
伝統衣装は…
(庄司)ベリーコールド。
学生寮と聞き妙にテンションが上がる庄司ディレクター
寮がある場所まではトラムに乗って15分
すると…
こちらは1,700人もの学生が暮らしている大規模な学生寮。
国が管理しており…
敷地の中には…
図書館やジム病院郵便局まで揃っている
クロアチアは…
ザグレブ市内には社会主義時代に割り当てられた集合住宅が多く残っておりこちらの学生寮もその当時のもの
階数で分けるのが一般的
いよいよ女子大生のお部屋へ
いよいよ女子大生のお部屋へ
(庄司)どうも。
失礼します。
女性の部屋を訪れるのは10年ぶりという庄司ディレクター
(庄司)奇麗にしてる。
(庄司)ベッド2つありますよ。
クロアチアの…
光熱費を含めた家賃は月およそ5,400円
一人で部屋を借りた場合と比べ10分の1の安さ
夜も深いのでそろそろおいとま
すると…
(アナマリア)庄司さん。
最近大学生たちの間で人気だというナイトスポットへ
到着したのは電気の消えたビル
(庄司)何かすごい…。
連れられるまま薄暗いビルへ
(庄司)何すか?
ここで…
(宮迫)さあ。
(宮迫・蛍原)はい。
北斗さん。
(設楽)近いの?
(不正解音)
(蛍原)ホントは当たるんじゃないかな?何か。
(不正解音)
(蛍原)違う。
はい。
小籔。
(小籔)「テッテッテッ…」って高さ決められてそこにちょうど。
「ガン。
ブーン。
タン」みたいな。
(一同)あったあった!
(不正解音)
(宮迫)「ドン。
ターン」のやつちゃいますよ。
(蛍原)あれも楽しいけど名前がどーんって出るやつや。
ちゃんと。
(設楽)名前がどーんって。
(蛍原)簡単。
簡単なやつ。
(宮迫)はい。
(蛍原)正解。
(狩野)いやいや。
関係ないですよ。
それでは正解
(庄司)マジ?このこと?遊びって。
クロアチアに本格的な…
社会主義時代にはこのような娯楽施設はほとんどなかったという
ちなみに夜10時以降は学割になるため大学生でごった返す
ここで…
すると…
マジ!?
日本と同じく靴とボールはレンタル可能
さらに…
テーブルにビールサーバーを置いて飲みながら盛り上がるのが定番だという
すると…
(庄司)ルールがみんな間違ってる。
人のボールで投げてますからね。
続いてアナマリアさん
さらに彼氏も
…と
なぜか彼氏に…
いきます。
実は庄司ディレクターかつて番組制作会社が10社ほど参加したボウリング大会で個人賞など…
果たして…
一方彼氏は…
その後もさっぱり
(庄司)よしよしよし。
いいところなしの彼氏に対し…
が…
(庄司)わあー!
ボウリングそっちのけ
さらに…
そこに信じられない光景が
ボウリングをしていると…
突然ど派手な照明に
ボウリングは庄司ディレクターの一人舞台
最後もスペアで締めるが…
(庄司)おお!取った!
空回りの41歳
ちなみに…
渡航の際はじゅうぶんなご注意を
こうして…
(眞鍋)すごい!
(宮迫)すごいねんけど…。
(蛍原)実際にね。
(北斗)はい。
えっ?びしびし?そうね。
(設楽)デンジャラスクィーンで。
(蛍原)さあ来週は…。
(小籔)ウルグアイは南米の。
ほんで今…。
ああ。
そうか。
(日村)フォルラン。
何と…
さらに雄大な自然あふれる場所で世界的芸術家と関係があるホテルを発見
次週は…
2014/06/18(水) 19:57〜20:54
関西テレビ1
世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?[字][デ]
「クロアチア後編」▽美人女子大生に密着!(秘)ナイトライフとは▽まさか立ち会えた!日本人大活躍!歴史的瞬間▽見たら絶対好きになる…知らないなんて勿体ない!
詳細情報
番組内容
2人の番組ディレクターが、海外の国や地域にそれぞれ長期滞在。番組ならではの膨大な取材量だからこそ見えてくる、その国や地域のリアルな姿をご紹介する。
目覚ましい復活を遂げ、注目度上昇中!見たら絶対行きたくなる「クロアチア共和国」に行ってみた!
隅川恵美ディレクターは、美しい景色が楽しめる観光地「ドゥブロヴニク」へ。現地調査中の隅川ディレクターの元にやって来たのは、ずんの飯尾和樹。
番組内容2
実は、日本にも多く輸出されているクロアチア産のマグロ。現地では珍しいとされる「日本流のマグロ料理」を街の人々に食べてもらったら・・・。そして1番人気だったのは??
庄司孝ディレクターは、首都「ザグレブ」へ。クロアチアの美女と共に、現地の若者文化を調査!ふわふわ食感でボリュームたっぷりの大人気の伝統的絶品スイーツに庄司ディレクターも大満足!さらに、若者のナイトライフも調査。
番組内容3
クロアチアの若者に人気だった遊びとは!?クロアチアに行った気になれる!!
出演者
【司会】
雨上がり決死隊
三上真奈(フジテレビアナウンサー)
【パネラー】
バナナマン
ビビる大木
飯尾和樹(ずん)
狩野英孝
小籔千豊
平愛梨
出川哲朗
北斗晶
眞鍋かをり
吉田夏海
スタッフ
【編成企画】
高瀬敦也
【構成】
田中到
平村隼人
坂田康子
佐藤俊明
【演出】
星利也
【ディレクター】
庄司孝
江種洋二
隅川恵美
中村慶
松井美保
ほか
【制作著作】
TVBOX
【制作】
フジテレビ
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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