ホッキョクグマにも
先月世間に衝撃を与えた
ASKA容疑者の覚せい剤事件での逮捕
最近では小学校校長が逮捕されるなど
薬物汚染の広がりが改めて問題となっている
今回私達は警察の密着取材を通し
そんな現実を目の当たりにする…
東京の街に潜む犯罪をあぶり出すプロ集団は
あらゆる事態に対応する
都内を警ら中の…
隊員に入った一本の電話が
その幕開けを告げた
(携帯着信)
それは他の班からの…
一体何が?
応援要請を受け向かった先は…
そこには私服の遊撃隊員達から…
隊員はすぐさま応援に加わる
男性は…
そして隊員に対しさらなる…
男性は弁護士だという人物に電話をかけ始めた
男性が電話をしている間に現場には所轄の…
男性は隊員の要請に応じず
車に乗り込んでしまったすると…
説得中隊員の携帯に着信が…
(携帯着信)
現場はすぐ近くだ
急いでその現場へ向かうと…
私服の遊撃隊員と1人の男性が
男性はT字路の角から先ほどの職務質問の現場を見た途端
逃げるようにきびすを返したという
実は私服の遊撃隊員は…
遊撃隊員はすぐさま先ほどの現場へと走り…
別の野郎だと思うんだけど…
閑静な住宅街の一角が慌ただしい雰囲気に包まれる
しかし遊撃隊員は見逃さなかった
隊員と言い争う…
ダウンジャケットの…
そのときダウンジャケットの…
どうやら携帯電話の着信履歴などを
消去しようとしたようだ
一方もう1人の男性は角を曲がった先で…
(隊員)えッ?ハッハッハ…
隊員はつとめて和やかに対話する
そこで所轄の…
この男性に対して捜索差押許可状を取るという
そしてもう1人
ダウンジャケットの男性はというと…
隊員の説得を受け車の中での…
しかし…
席を外してほしいという男性妻に電話をかけたいようだ
そのまま…
調べた結果…
一方の現場では…
すると男性は気持ちを整理するかのように
タバコに火をつけた
やがて…
ついに折れた
男性は遊撃隊員とともに警察車両で…
こちらで検査が行われた結果…
男の尿から…
男も容疑を認め…
そして気になるのは…
すぐそばの現場で遭遇したダウンジャケットの男との関係
次なる事件の舞台は…
それはパトカーで警ら中のことだった
隊員が停車中の軽自動車の横を通り過ぎようとしたそのとき…
自動車警ら隊が目をとめたのは1台の軽自動車
パトカーが横を通過する瞬間…
すぐさま…
同時に…
京都18から照会センター
すると判明した…
男性は過去に…
覚せい剤の使用者には再犯者が多いというデータも
だが時間がたつにつれなぜか…
一体どうしたのか?
何と男は…
(隊員)京都18から京都本部…
男は黒いポーチの中に
覚せい剤らしき白い粉を隠し持っていた
腕には小さく盛り上がった…
程なくして現場に
所轄の刑事がやってきた
男が所持していた白い粉は覚せい剤なのか
パトカーで検査を行う
すると覚せい剤の陽性反応が出た
男は40代後半
その後覚せい剤使用容疑でも検挙となった
覚せい剤事件で検挙される中高年の割合は
ここ16年で大幅に上昇
その実態が浮き彫りとなった今回の事件
その後男は気がムシャクシャして覚せい剤を使ったと自供した
そして鹿児島では大規模な摘発劇が始まろうとしていた
極秘に進められていた捜査が大詰めを迎え…
これは地道な…
その現場に…
捜査に当たってきたのは…
密売の実態を浮き彫りにしたのは…
事件のカギとなるのは…
刑事は密売人とおぼしき男の自宅を
徹底的に張り込んでいたのだ
そこは静かな住宅街の一軒家
素性をつかむため幾日にもわたって張り込みを続ける
すると…
家から出てきた…
さらにその後ろからは…
その様子は一見すると
どこにでもいる夫婦のようだ
だが時折…
窓から突然顔を出し…
そして夜動きが…
直後…
そしてこのあと…
男達の中にすでに内偵捜査で特定した
常連客の姿があったのだ
実は刑事は…
つまりこの日…
そして組織犯罪対策課主導でついに…
捜査会議を終え各班の捜査員達がそれぞれ
現場へ向かう
だがこの日は出かけるはずの…
(捜査員)あッ分かった
そして…
ついに…
男に接触する
様子を探るため女性捜査員が玄関へ
他の捜査員達は身を潜めるように
距離を置いて待機するそして
引き続き呼びかけるが
前日帰宅した男が
外に出ていないことは確認済み
もしや
図ろうとしているのか
これ以上待つわけにはいかない
班長が判断を下した
覚せい剤密売組織の男の自宅へ
ノックして呼びかけるが
これ以上待つわけにはいかない
班長が判断を下した
男のポーチからは
パケと呼ばれる小さな袋に入った
見つかった
さらに
男に反省する様子は
まるで感じられない
白い粉を現場で検査
結果青に変わり
判明した
男は同居していた女とともに
この日は常連客の男を含め
こうした覚せい剤をめぐる
事件の根絶に向け
今も全国で捜査が繰り広げられている
ある光景に違和感を覚えた
ただちにパトカーを
通り過ぎた場所へ
機動パトロール隊は街に潜むかすかな犯罪の芽を
鋭い目で捉える精鋭部隊だ
車のそばをパトカーで通過してみる
仲間なのか
今度はパトカーで
コンビニの前を通り過ぎ
しばらくすると
出てきた
やはり
まずは店にいた若者の一人に
求める
調べてみたところ
しかし
様子が違う
この黒いジャージを着た若者は
名前すら答えず
そこで隊員は
すると隣の車から仲間が現れた
黒いジャージの若者は職務質問を拒み続けると
車を離れコンビニへ向かってしまった
一体なぜ
隊員が引き続き問いかける
若者は
だが
同意を得て確認すると
今度は
すると
隊員があるものを発見した途端
求める
すると
無造作に置いてあった
後部座席を確認しようとすると
黒いジャージの
少年は興奮した様子で
何とか引き下がった
そして調べると
少年は護身用という理由で
一方のエアガンはその後の鑑定で
違法性のないものだと分かった
結局護身用は
正当な理由には当たらないため
黒いジャージの少年は木刀所持による
軽犯罪法違反の容疑で検挙
警察署で詳しい取り調べが進められることとなった
鹿児島県鹿児島市
ここに南九州最大の歓楽街
深夜までにぎわう街では
夜になるとトラブルが絶えない
騒動を知らせる無線が入った
しかし彼氏の家の前で
別の通報も入った
行ってみると
ドアの前は大変なことになっていた
店で彼氏とケンカし
突然姿を消した彼女がなぜか
警察官が駆けつけると
(警察官)大きな声怒鳴らない
このとき
そうとは知らない
(警察官)ヒマじゃないから
女性は
飛び出してきていた
冷静な判断ができなくなっている
ひとまず彼氏に状況を伝え
マンションの前で
女性の足元を見ると
靴も店に置いてきたようだ
まもなく彼氏が靴とカバンを持って到着
しかし警察官は2人が会わないよう
彼氏を彼女から遠ざける
2人が顔を合わせると
またケンカになる可能性も
荷物は警察官が預かって
彼女に手渡す
ようやく靴と荷物が
戻ってきた
結局この夜は2人を会わせず
警察官が彼女を
一件落着となったのだが
別の現場でも起きてしまった
女性が泥酔していたため
保護しようとすると
乗車を拒否
乗って乗って
警察官にも手を出す横暴ぶり
女性は署で一夜を明かすこととなった
数千軒もの飲食店が並びその店内が
トラブルの現場となることも少なくない
そんな渋谷の中心部にあるのが
新たなトラブル発生の
知らせが舞い込んだ
了解です行ってきます
駆けつけると
店の表に出ていた
事情を説明する店主のそばには
その様子は
事情を尋ねても
まともな受け答えができないほどの
店主はとにかく
店から出ていってくれればいいというのだが
それすらも理解していない様子
店主はこの場を警察官に任せ店に戻った
だが男性は「帰っていい」と言っても
ならないって言ってんだよ
逮捕されると思い込んでいるらしい
大丈夫何もしてないから何で?
泥酔のせいか
逮捕されると思い込み泣きわめく男性
一緒にいた男性にも相談し
とりあえず交番のそばで休むよう勧める
ここ座って
しばし夜風に当たっていると
ようやく現実が理解できたのか
と思いきや交番で通常業務に戻っていた警察官に近づき
交番の右脇に行く道があるんでそこ行ってください帰ろう帰ろう
(泥酔男性)僕全部知ってるからお願いします
男性はようやく警察官の言葉を理解し
一緒にいた男性の肩を借りて帰っていった
度を越えた飲酒は金輪際控えてほしい
今年2月ある日の
警ら中の
パトカーに無線が入った
こんな夜更けに幼子がなぜ
警察官も驚きを隠せない
しかも2月の寒空のもと
起きた一件
一体何が
交番内には
誘拐や連れ去りなど
当直の捜査員も駆けつけた
交番に連れ
子供が犯罪に巻き込まれかねない状況にありながら
周囲に
だが丹念に調べたところ
女の子の
…が書かれてあったのだ
調べてみると
過去にも保護されたことがある3歳の女の子だった
そのときの記録から
しかし警察官が電話をしてみるが
メッセージを残す
住所も判明していることから
ひとまずパトカーで女の子の自宅へと向かうこととなった
このまま親の元へ無事送り届けられれば
一件落着なのだが
ほどなくして女の子の自宅付近に到着
母親はどこかへ行ったという
女の子は
念のため自宅ドアをノックするが
こんばんは
捜査員が家の中へ
母親が戻ってきていないか確認する
やはり
母親は
しかしだとすると1つ疑問が
捜査員が母親の携帯を鳴らしてみるが
3歳の子供をひとり残して
ひとまず佐倉署で
おなかをすかせているであろう女の子に
警察官が差し出したのはお菓子
(警察官)ばいきんまんやって
寂しさが少しでも紛れればと
警察官が一緒に遊ぶ
そして深夜0時になろうとしていた頃
電話してみると…
じゃあこれからおじいさんの家に…
(携帯着信)
ここで
もしや?
子供の保護はこれが初めてではない
警察官の語気も強まる
分かる?ねえ
佐倉警察署はこの言葉をスローガンに
日々職務に当たっている
深夜に子供を放置した母親も
自らの無責任な行動をかえりみて
親子の固い絆を結び直してほしい
そして午後7時頃の京都でも
時代を象徴する場面に遭遇
今度は
直ちに現場へ向かう
到着するとタクシーが止まっていた
そこには通報したドライバーとみられる男性も
まずは
なぜ
今度は乗客の男性に話を聞く
(男性)こんばんははい
だというこの男性
話はさらに続く
というものの男性の格好をよく見てみると
一体どうしたのか?
そこで
(チャイム)
ところが…
男性の妻ではない
所持金もなく
寝間着姿でタクシーに乗ってしまった84歳の男性
警察官達が途方に暮れていたそのとき
散歩じゃなかったですね
偶然にも男性を知る近所の女性が通りかかり
家族へ知らせてもらえることに
しかもこのおじいちゃん
何と
そこへ知らせを受けマンションから
すぐ持ってくる
これで一件落着
と思いきや
男性は
しかし
入院中の高齢者を
このまま放置しておくわけにはいかない
現場を取りしきる…
奥さんにも同行してもらいパトカーで
そして
すいませんほなありがとうございました
街の治安を日々守り続ける警察官達
毎年高齢者の行方不明者が
1万人を超えている今
警察の地道な活動が
一層求められているのかもしれない
こちらに犯罪の疑いがある物が持ち込まれた
それは
だがこの商品には明らかに…
財布の入っていた箱を見ると
内側に無数の
男性は偽物では?と疑ったという
警察がすぐさま
…との回答が
動き出したのは
精鋭部隊
捜査に当たるひとり
偽ブランド品と思われる物を
いくつも出品
さらに自己紹介のページでは
コピー商品の取り扱いはないと説明
…とまでうたっている
しかし放っておけば被害が拡大するばかりだ
捜査は
これを基に進められた
まずは偽物の財布が
犯人がインターネット上で使う名前「A」
そこに書かれていたのは
そしてもうひとつの手がかりは
代金を銀行振り込みした際の
指定された口座はAではなく
ある男の個人名義のものだった
送り主の名前と住所が判明
これらは
それを裏付けるための調査が行われた
捜査員が調べたのは容疑者Aの
これを基に
パソコンの契約者情報をたどったところ
すぐさま男の
向かったのは閑静な住宅街
こちらで暮らしているようだ
玄関先には大小2台の車も止められていた
地道な捜査を重ねついに
冷たい雨が降る中男の自宅へ
到着してみると車はある
出かけてはいないようだ
そして…
(チャイム)
偽ブランドを売りさばく男・Aの
(チャイム)
(チャイム)
男は冷静に捜査員を迎え入れた
最初しらを切った男だが
男はここで犯行に及んでいたと思われる
6畳ほどの部屋の棚には
商品らしき物が山積みに
また同じ部屋には
犯行に使ったと思われるパソコンも
男はパソコンを使ってここから
部屋には
その後の調べで男は
…と供述
そして
その後千曲署へと連行された
男の家からは
高級ブランドの財布やキーケースを模した品々
中には
…が貼られたままの物や
表面に
一部
…と供述した
8つの路線が乗り入れるターミナル
周辺には
夜が更けても人通りが絶えることはない
そんな眠らない街の治安を守るのが…
若い女性が駆け込んできた
話によると
女性が友達と2人で
駅前を歩いていたところ
すぐさま女性が被害に遭ったという現場へ
すると…
何やら
聞こえてきた方向へ走っていくと
たけり狂う犯人と思しき男が
現場へ向かうと…
何やら
そこには…
(叫ぶ男)
犯人の特徴と同じ
道行く人に罵声を浴びせる男
男には会わないようにして
電車が動き出す時間になってもまた
今度の女性は
女性によれば
現場の駅周辺を捜していたそのとき
1人の男が突然走り出した
するとそのとき
すぐさま後を追う
相手は被害者の証言どおり
交番員は警察署へ無線で報告しながら追いかける
男は
薄ら笑いを浮かべながら抵抗するなど
反省の色は見られない
そのまま男を警察署へ連行
男は
…が伝えられた
池袋駅周辺ではこうした
酔っぱらいのトラブルも少なくない
意識ははっきりしているものの
本人が
酔っぱらいながらも交番員と心を通わせた年配の男性
最後まで感謝の気持ちを伝え
気をよくして帰っていった
その一方で心が通じない酔っぱらいもいる
女性交番員らが向かう
店の中には
会話を拒む男性
今度は女性交番員も問いかける
言葉を荒らげて腰を上げない男性
それでも交番員はきぜんと対応する
男性交番員に続いて
女性交番員がフォローする形で何とか説得
こうして男性は店の外へ
どんなに罵声を浴びても一貫した態度で対応する
こうした迷惑なトラブルへの対処も
警察官の重要な任務なのだ
今度は
目撃された現場へ直ちに向かう
すると…
1人の男性が
酒に酔っているのか?
二人がかりで起こそうと試みるが…
自力で立てない男性
このあと
身分証とかないの?
お酒を飲んでいる様子はない
ここで交番員達には
ある疑念が浮かんだ
それは男性の薬物使用
何も見つからない
持ち物も調べてみたが
しかし疑わしい男性を放置するわけにはいかない
パトカーを要請し警察署へ同行することに
深刻な問題となっている
また近年
そしてこのあとさらに恐ろしい
…を目の当たりにすることとなる
それは
…によって通報された
そこが現場なのだという
巡回を担当する交番員が直ちに出動
通報者の男性の案内で駅前ロータリーの一角へ
するとその先には
30代と思しき
異様な光景
池袋駅前で挙動のおかしい1人の男性が
地面にはいつくばろうとするかのように
異常な行動をとる男性
一体何が?
通行人の女性が寝ている男性を見つけ危ないと思い
別の男性に交番へ通報に行ってもらったという
そして…
男性の
薬物吸引の疑いだ
ちょっと息苦しいとは言ってますが
尋常ではない様子を考え
今度は雄たけびを上げのたうちまわる
2人では手に負えないほど暴れるため
交番に
まもなく1人が駆けつけた
すると…
容体がめまぐるしく変化する男性
そこへ救急車が到着
暴れちゃダメだよ暴れちゃ
男性は…
一体
すると男性の持ち物を確認していた警察官が
男性のバッグから取り出されたのは
表面には脱法ハーブらしき品名が
男性はそれを
その中に
男性はあっさり
やはり
止まんないんすよ止まんないんす
底知れぬ危険性と恐怖
これが脱法ハーブの現実だ
そして渋谷の表通りの奥では
…を思い知る場面に遭遇する
渋谷の警戒地域を警ら中のことだった
隊員の視線の先には
このあと警察官の職質に対し
声をかける
上からいいですか?
若者2人は
まあそんなところかな
若者に危険なものという認識はない
これが
2人は薬物検査に応じ
近くの警察署へ
だが脱法ハーブ吸引が原因で
事件や深刻な事故を
引き起こすケースも問題となっている
そんな中今年4月の法改正により
脱法ハーブは所持しているだけで
摘発の対象に
根絶に向けて法規制の強化も始まった
そして…
法を守り治安を守るため
警察官達は今日も事件の最前線へと向かう
2014/06/18(水) 19:56〜21:54
MBS毎日放送
水トク!「激撮!密着警察24時!」[字]
住宅街で不審者を職質…それを見た別の男が逃走!攻防戦の末…覚せい剤男を連続逮捕▼脱法ハーブ吸引直後に異常行動…恐怖の実態▼深夜に迷子を保護…幼女さまよう衝撃理由
詳細情報
番組内容
高級ブランドにカビ?! ネットオークションで偽ブランド…二つの手掛りで謎解き捜査…女性捜査員が執念逮捕▼駅前で女性の痴漢被害続出!逃走わいせつ男を大捜索…激走!現行犯逮捕の瞬間▼夜の繁華街…女性がパトカーをキック!男性が逮捕されると泣きわめく!泥酔者大騒動▼高齢者身元不明▼覚せい剤汚染が高年齢化…その実態とは▼駅前に不審者情報…「死んでいる」としか答えない男の正体とは?脱法ハーブ蔓延の実態を激撮!
出演者
【ナレーター】
生野文治、高川裕也
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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