♪〜生字幕放送でお伝えします♪〜
きょうは開催国ブラジルの第2戦。
メキシコとの試合が行われました。
この試合も興奮の連続でしたよね。
最後まで目が離せない展開となりました。
試合のもようこのあとたっぷりお伝えします。
こんばんは。
ワールドカップデイリーハイライトです。
きょうも大会6日目の全試合、全ゴールをお伝えしていきます。
スタジオの解説は宮澤ミシェルさんです。
よろしくお願いいたします。
どうもよろしくお願いします。
どの試合も盛り上がってますけどもひときわ、このブラジル戦の試合前の雰囲気って違いますよね。
開催国の盛り上がり。
選手と観客の一体感っていうのは緊張感もあるけどそれより早く見たいって感じだな。
それでは早速いっちゃいましょうか。
早速、試合お伝えしていきます。
グループAの2戦目ブラジル対メキシコの試合をお伝えします。
割れんばかりの大声援です。
エース、ネイマールの目には涙も浮かんでるように見えました。
ブラジルのスターティングメンバーです。
メキシコのスターティングメンバーです。
アウトサイド、押し込んだか。
サイド、サイド!外れました!シュートはサイドネットでした。
その前に、オフサイドフラッグが上がっていました。
出てましたかねフレッジがね。
僅かにオフサイドポジションにいたのは9番のフレッジです。
ネイマールのプレーに拍手。
倒れたがファウルになりました。
この足の裏を使って見事なボールの運びですね、ネイマールは。
見せましたね、ここね。
こういったプレーを見せられてしまいますとどうしてもかっかするプレーっていうんですかね。
こういったプレーは多くなってくると思いますけどね。
逆にメキシコはイエローカードに気をつけたいですね。
ペラルタが個人の能力を発揮しました。
ロンドンオリンピックで決勝ブラジルと対戦して2得点を挙げた選手です。
シュート!いいシュートがきました。
メキシコ、最初のシュート。
距離がありましたが思いっきり狙っていきました。
こういったスペースが空いてきますから本当にミドルシュートチャンスになってきますよね。
6番のエクトル・エレラのミドルシュート。
折り返してきてシュートまでいけませんでした。
ネイマールのヘディング!防ぎました。
ネイマール、ドンピシャのヘディングでしたがゴールキーパー、オチョアが防ぎました。
クロスに対しても本当にぴったりでしたけどね。
オチョアはセーブしましたね。
これはゴールラインテクノロジーですね。
すばらしいセービングでした。
ネイマールが3人、4人に囲まれながら一人で行きました。
本当、このボールのリズム独特なものがありますからね。
守るほうからすると止めにくいですか。
足元にボールを収めていますからそういった意味でもファウルになる可能性があるし本当、厳しいところはあると思うんですよね。
右足のシュート。
コースを狙いましたか。
いいシュートでした23番のバスケス。
フリーキックのチャンス。
ここは、かなり距離があります。
シュート!オチョア、抑えました。
ここもオチョアが防いだ!
今、チーム全体がオフサイドをとろうとしたんですけど1人、遅れてしまったんですよねメキシコがね。
オチョアまたビッグセーブ。
決定的なチャンスでしたけどねブラジルはね。
前半は、ブラジル決定的なシーンもありましたがゴールキーパーメキシコのオチョアのスーパーセーブもあって0対0で後半に入っていきます。
ラミレスに代わって後半からブラジルはベルナルジが入ります。
ネイマール、シュート打てませんでした。
クリア、入りました。
2番のロドリゲスのクリアでした。
ベルナルジのスピードが生きましたよね。
ネイマールの左から思い切り上がってましたけど。
こういったシーンを期待されてるわけですねベルナルジは。
スペースですよね。
スピードもありますから。
いいシュートになりました。
左足シュート!いいシュートでした。
メキシコのいいシュートが続きます。
ブラジルはネイマールがここは、いい位置ですね。
これはいい距離ですね。
ネイマールが斜め方向に助走をとりました。
曲がってきましたが外れました。
いい感じで入ってきたと思いましたけどね。
いいとこ狙ってますけどね。
壁の上から少し曲げながら落とすようなフリーキックでした。
シュート!オチョア防いだ!ここも防ぎました、オチョア。
メキシコのオチョアこれで3回目の、きょうスーパーセーブです。
オチョアの至近距離の反応っていうのはね本当にすばらしいですからね。
今の決定的チャンスを防ぎきりましたね。
ちょっと足にボールがつきませんでした。
メキシコの寄せは速いですね。
集中、切れてませんよね。
ジョーがいった。
いいボールがきましたが…。
ネイマールのコントロールですよね。
ジョーもいいタイミングで飛び出しましたけどね。
後半、勝負の時間帯に入ってきました。
グループA第2戦ブラジル対メキシコ。
ファウルになりました。
ブラジルのセットプレー。
いい位置で、フリーキックをとりました、ブラジル。
10番のネイマールがボールのサイドです。
ダビドルイス198cmは一番遠いサイド。
ブラジル。
またメキシコ…。
オチョアが防いだ!きょうは、このオチョア何度、防いだでしょうか。
本当、反応がすばらしいですよね。
本当に、ドンピシャですよ。
チアゴシウバのヘディングを防ぎました。
13番のオチョア。
いいタイミングでチアゴシウバも入ってきましたけどね。
チアゴシウバももらったと思ったんじゃないですか。
ここで試合終了。
マルケスがガッツポーズしてましたよね。
グループAブラジル対メキシコともに勝ち点1ずつ。
これで勝ち点はブラジル4メキシコも4です。
得点、失点の差でブラジルがトップ。
メキシコ、2位という現在の状況です。
ということでブラジル対メキシコは両チームとも無得点。
スコアレスドロー引き分けとなりました。
宮澤さん点は入りませんでしたけどゴール前の攻防多くて見応えありましたね。
戦術的にも5バックにメキシコがして前からプレスかけるときと後ろから守るときとはっきりしてて。
前からいって今度、自分たちのボールになったときに攻めきれるからね、メキシコも。
攻め返せるからだから一方的なゲームにならない。
昔、日本がメキシコを目標に目指してたんだ。
体格も似てますからね。
その中でも名前を覚えた方も多いんじゃないでしょうか。
メキシコのゴールキーパーオチョア選手。
この活躍というのはすばらしかったですよね。
ゴールキーパーがのってくれるとディフェンスがやられた!と思った瞬間これなんかもそうだけど。
ネイマール選手のヘディングもすごいですよね。
ディフェンスで競ってるマルケスもまずいと思ったよ、たぶん。
やられたなと思ったのをまた防いでくれるとさこれはチームの力になっちゃうよね。
心強いですよね。
ディフェンスが弱いと見えないもんね。
ゴールキーパーが防いでくれると。
きょうのネイマール選手チャンスたくさん作ってました。
悪かったわけではないんですよね。
メキシコのディフェンスも悪かったわけじゃないんだけど。
ただ、キーパーがのってくれると打つほうも入るような気がしないっていうね。
まただよ…みたいな。
オチョア選手ワールドカップ3回目の出場で過去2大会は控えのゴールキーパーで出場なかったんです。
だからね。
もう、本当に応援されてるわけだよ。
いろんな力をもって今、ここに出てるわけだ。
悔しさもあって。
そのオチョア選手のインタビューが入ってきていますのでお聞きいただきます。
あのブラジルを無失点に抑えて初戦のカメルーン戦も無失点でしたのでこれで2試合続けて完封ゲーム。
チーム全体としてもどんな印象ですか。
いいでしょう。
このゲームはブラジルは残念だよね。
メキシコは万歳だ。
やったー!っていうね。
対照的な勝ち点1ずつなんだけどもこれでまたグループ分からなくなったぜっていう。
ひょっとしたら1位抜けもあるぞってなっちゃったからいいね、こういうときについてるゴールキーパーっていうのがいてくれると前回の南アフリカの川島だって次のギリシャ戦見てろよ!止めるから!って。
そういうもんですよ。
キーパーって。
ディフェンスが、ぐーっと引き締まるから。
このあとも楽しみです。
それではグループAの順位表を見ていきます。
ブラジルとメキシコが1勝1分けで勝ち点4で並びました。
得失点差でブラジルが首位。
カメルーンとクロアチアの第2戦は日本時間のあす朝行われます。
クロアチアは開幕戦で出場停止だったエースの選手が戻ってきそう。
楽しみです。
これ、ブラジルが引き分けたことで本当、混戦になりましたね。
先ほどお話にありましたけど。
まさかまさかだけど。
でも、これでまたおもしろくなるから第3戦が楽しみだね。
ここのブロックも。
しのぎを削るよ、これ。
ブラジルも開催国で…。
そのプライドもありますから。
やっぱり1位抜けでぶっちぎっていきたいでしょうけどね。
そうなるかな、どうかな。
続いてはグループHにまいりましょう。
この4か国で戦われてますけどもこのグループを最後にすべてのチームが初戦を終えます。
まず、そのグループHからお伝えするのはベルギー対アルジェリアの試合です。
注目選手はこちら。
ベルギーのアザール選手。
イングランドプレミアリーグチェルシーで活躍する23歳の攻撃的なミッドフィールダーです。
1m72cmと比較的小柄な体格なんですけど足元の技術に優れているんですよね。
チャンスを生み出すプレーヤーです。
きょうの試合では活躍あったんでしょうか。
ベルギー対アルジェリアの一戦です。
強豪国の敗戦、終盤の逆転など初戦が特別な一戦だということを示すゲームが続いています。
まずベルギーのメンバーをご覧いただいています。
アルジェリアのメンバーをご覧いただいています。
ルーツをアルジェリアに持ちヨーロッパで生まれて複数の国籍を持つ選手が多いんですが若い世代の時にはヨーロッパで活躍しこのアルジェリアの国籍を取った選手が多くいます。
左サイドのマレズをかわすプレーでした。
シュートにきました。
積極的にいきました。
ゴールキーパーからのボールを一気にシュートまでもっていきました。
このムボリはかつてはFC琉球でプレーをした経験があります。
現在はブルガリアのソフィアでプレーをしています。
狙ってきました。
枠は捉えていました。
久しぶりにアルジェリアがボールを持って組み立てていく時間になります。
このときにベルギーの最終ラインかなり高いんですよね。
ホイッスル、PK!一気のカウンターからPKを獲得しましたアルジェリア!初めてサイドの裏のスペースを取りました。
後ろから入ってきたのはフェグリですね。
前半の23分を経過したところです。
そのフェグリがいきます。
アルジェリアが先制のチャンス。
アルジェリア先制!前半の25分。
なんと、なんとしっかりと守備を固めていたアルジェリアがベルギーを相手に先制点をもぎ取りました。
1986年メキシコ大会以来7大会ぶりに28年ぶりのアルジェリアにとってワールドカップの得点ということになります。
チャドリ、シュート!初めてベルギーがアルジェリアの守備を崩しました。
アザールがこじ開けたんですけどねチャドルのワンタッチコントロールがちょっと乱れましたね。
アザール、見せてくれましたね。
ようやくゴールを脅かすシーンを作った前半終了間際のベルギーです。
今、ベルギーが1人14番、サイドから突破力のあるメルテンスが準備をしていてトップ下に入っていたチャドリと交代するという形になります。
ベルギーは後半の立ち上がりから1人、選手を代えてきました。
これが選手交代の狙いですよね。
いい仕事しましたね、今ね。
枠は捉えられませんでした。
最後、さらに大外でスダニも待っていました。
8番のフェライニ。
中盤同じポジションのデンベレに代えて入れます。
1点を追いかけるベルギー。
やはりサイドからのボールには迫力が出てきましたベルギー。
触った!フェライニ決めた、追いついた!後半の25分!ウィルモッツ監督の采配が的中しました、1対1、同点!やはり、フェライニでした!
きましたね。
サイドからやはりきました。
中に待っていた大きなアフロヘアのフェライニ。
キーパーがね、出れない本当にいい高さでしたね。
デブルイネからいいボールがきました。
先制ゴール10番のフェグリ。
勝ち越しましたベルギー逆転!メルテンスの逆転ゴール!また選手交代が的中しました!
アザールからメルテンスでしたね。
アルジェリアを破って3大会ぶりの、この本大会で勝ち点3を手にしました。
途中出場の2人がゴールを決めて采配も見事だったんですが宮澤さん、注目のアザール選手。
ドリブルのキレ、どうですか。
チャンスメーク、自分でチャンスを作るときとアルジェリアが、ぐわっと引いて守っていたからポジションをいろいろ考えながら頭を使いながらどこが自分に加われるかっていう。
決してゴールに対してストイックさだけじゃないね彼は。
必ずアシストもできるしボールの受け手にも回れるし非常にいい選手だと思うね。
決勝点のアシストもアザール選手でした。
一方のアルジェリアワールドカップで28年ぶりの得点を挙げたんですがそのゴールキーパーのムボリ選手。
当時のJFL、沖縄のFC琉球でプレーしていた経験があるという。
ちょっと親近感沸きますけどもね。
いい選手っていうのはいろんなキャリアがこやしになって、そこにたどり着くんだよね。
信じられないな。
信じられない。
トルシエ監督が連れてきたんだろうけどねすばらしいね。
その辺り、アルジェリアの次戦にも注目です。
次は、ロシア対韓国です。
この試合、両チームの監督に注目しました。
ロシア率いるカペッロ監督は世界的な名将として知られています。
イタリア1部リーグのミランそして、ミランでは無敗優勝していますしさらに、スペイン1部リーグのレアル・マドリード。
さらには、イングランド代表など実績のある監督なんですよね。
一方、韓国を率いるのはホン・ミョンボ。
監督としてワールドカップ4大会連続出場。
2002年にはチームをベスト4に導いた韓国の英雄が監督として初めてのワールドカップに挑みます。
ロシア対韓国の試合ご覧いただきます。
3大会ぶり出場。
次の開催国、ロシアと8大会連続出場の韓国の対戦です。
きょうのロシアのメンバーです。
経験豊富な選手を中心に堅い守備力を誇ります。
先発メンバーはすべてロシア国内リーグでプレーする選手。
90分間ハードワークする高い組織力があります。
カペッロ監督前回は、イングランド代表監督でベスト16。
次の開催国、ロシアの監督としてワールドカップにやってきました。
韓国のメンバーです。
ヨーロッパでプレーする選手が先発メンバーの中に7人。
そして、ロンドンオリンピックで銅メダルを取った代表選手が軸となっています。
4大会でプレーした韓国サッカーの英雄がホン・ミョンボさん。
監督としてワールドカップに戻ってきました。
ソン・フンミン、シュートだ。
シュートまでもっていきました。
韓国、最初のシュートです。
立ち上がりですからね思い切ってシュートまでいったいいプレーだったと思います。
4番のイグナシェービッチは強烈な長距離フリーキックを持っています。
ボールマンに対するマークは集中しているロシア。
経験豊富なファビオ・カペッロ監督が就任してチームを鍛え上げてきました。
シュートだ!左に外れました。
最後はジルコフです。
シュート。
ディフェンス、すぐに入りました。
シュートコース空いてましたけどちょっと力入りましたかね。
前半終了して両チーム、得点がありません。
ミドルシュート放っていきました。
キーパーよくここは、はじきました。
チョン・スンリョン。
立ち上がりのロシアミドルシュートを放っていきました。
勝ち点3を取りたいという気持ちとそして、相手に与えちゃいけない。
どこで勝負どころを作るかですね。
イ・グノが準備してますね韓国。
パク・チュヨンを下げてイ・グノ。
入った!入りました!韓国、先制!イ・グノ!重い展開の中から均衡を破ったのは韓国。
経験豊富なアキンフェーフ。
ボールをこぼしてしまいました。
思い切ったシュートが功を奏しましたイ・グノ、途中出場。
キーパーのほうではあそこから打ってこないんじゃないかという判断があったと思うんですよね。
やはりシュートっていうのは打たないと。
ホン・ミョンボ監督の早めのイ・グノ投入が効いたわけですね。
采配狙いどおりだったですね。
ケルジャコフを入れてくる。
エースを。
流れを変えていこうというカペッロ監督。
シュートだ。
キーパーはじいて…ケルジャコフ!こちらも交代選手が同点ゴール、ケルジャコフ!カペッロ采配も当たりました。
同点!すぐに取り返しました、ロシア。
ロシアのほうはなんとしてももう1点、とって勝ち点3を取りたいですね。
シュートは浮いてしまいました。
大事なシュートになりましたがサメドフ浮いてしまいました。
ロシア。
ここで試合終了。
ロシア対韓国ともに初戦勝ち点1を分け合いました。
この大会は本当に監督の采配がよく当たるんですけどもこの試合も途中出場の選手がゴール。
まず、ホン・ミョンボ監督のJリーグでも活躍しましたけどどうご覧になりました?
どうしてもディフェンス中心で見ちゃうけどもいやいや、積極的にいくときは大胆にいくしこのゲームは難しいゲームでお互いが外側重視のゲームでね。
パターン化したような形のものがあったから両方に勝つチャンスがあったんだけども引き分けが妥当かなと。
落としたくないという気持ちが伝わってきましたから。
アジアの代表は勝ってくれないとね。
韓国にはJリーグでプレーした経験のある選手が多くて。
もう、7〜8人いるでしょう。
登録28人中8人。
ゴールを決めたイ・グノ選手もジュビロ磐田。
ガンバ大阪でも活躍しました。
交代してまた、あそこで打って決めるっていう。
なんか、そういう流れになって。
一方のロシアなんですけどもカペッロ監督、登録23人すべて国内リーグに所属してる選手を招集している。
この辺りのチームマネージメントいかがですか。
珍しいなと思うけどもただ、グループ力っていうのを作って、ロシアが今これをやんなきゃだめだっていうところにいるんでしょうね。
グループでまとまってこういうサッカーをしないと先にはつながんないぞっていうものを作ってるんだと思いますよ。
次のワールドカップの開催地でもありますからね。
そういうのも下地に作っているんじゃないかという感じがしましたね。
カペッロ監督はロシアワールドカップまで契約延長という情報もありましたからその辺り、1次リーグで…。
あの1点は大きいよ。
ケルジャコフ!ってね。
それではグループHの順位表、見ていきます。
勝てば勝ち点3。
ベルギーが唯一白星を挙げて勝ち点3。
そのほか韓国、ロシアが勝ち点1で続いています。
アルジェリアはまだ勝ち点が0という状態です。
大会6日目のハイライトをお伝えしました。
♪〜♪〜
出場32チームが登場しました、このブラジル大会。
ここまである特徴が出ているんです。
ここからは、題して…。
宮澤ミシェル、今大会のツボ!
ツボまでいっちゃう。
ということで一つ、よろしくお願いします。
ずばり、その特徴というのは?
それはこちらでございます。
でも、先制するとサッカーは勝利に近づくという印象がやはりあるんですけど。
そのとおりでございます。
でも、今大会は違うんです。
こちらをご覧いただきたいんですけどね。
これね、右側にあるチーム6チームありますけどもこのチーム、こっち側が先制点を奪ってるんですよ。
ところがねこれだけのチームですよ。
ところが結果は逆転という。
これ、信じられないですね。
これ、全チームが初戦を終えた16試合のうち6試合がね。
日本もそのうちに含まれてますけどね。
それで、この直近の試合でこういうゲームもありました。
象徴するようなゲームもあったんですね。
スイス対エクアドルですね。
先制したのはエクアドルだったんです。
いい感じで。
のりますよね。
でも後半3分。
コーナーキックからスイスが同点に追いつきます。
メフメディ。
メフメディが点数取っちゃう。
これ、試合終了間際です。
セフェロビッチ。
アディショナルタイムですよ。
これ。
これで逆転だっていうね。
ショックですよね。
本当にショックだと思います。
セフェロビッチでございます。
エクアドルの人たちは忘れないでしょう。
でも、そんなに今大会は前回の大会とかに比べて多いんですか、逆転試合が。
多いんです!見てください。
出ちゃってますけどね。
これ、32チームの大会形式になったのが98年のフランス大会からなんですがその大会から16試合を終えた時点での逆転試合の数なんですけどもいやいや、これ前回大会は…。
南アフリカ、0ですよ。
16試合やって逆転勝ちは、なしっていうことにそれが6試合です。
それは多い感じしますね。
これは一つのデータだよね、これ。
でも、なんでこんな逆転試合が多くなってるんでしょうか。
分かりません!あのね、たぶん、データからサッカーって分析するから意外と先制点取ると何十何パーセント勝つ可能性が強いわけじゃないですか。
それこそ八十何パーセントとかね。
だけど、そのデータでみんな先制点を取りにいくわけですよ。
ところが、そこで体力を使い切ると。
この大会、暑いじゃないですか。
そうすると後半厳しくなってくる。
そういったときに交代選手がよく働くでしょ。
さっきもねお伝えしてきましたけど。
交代選手がなんで働けるかっていったらそれまで中で働いてる疲れた選手が相手にするわけじゃないですか。
交代選手は、体力がバリバリ残ってるわけね。
今までは、例えば涼しい地方だったらそんなに変わらない。
まだ来ても対応できる。
交代選手は計り知れない。
いい選手もいるんですよ。
パワーを持って入ってくるから。
防ぎきれないっていう現象も出てるんじゃないかなと私は思う。
高温多湿のブラジル大会ならでは。
前回の南アフリカ大会は大会通じて先制したチームが敗れた試合が僅か3試合ですから。
この時点で2倍なんですよ。
全体で。
その中で、宮澤さんの心に残るゴールがあると。
ブラジルの3点目だったね、初戦のね。
開幕戦も逆転ゲームでしたね。
これ後半のアディショナルタイムだったんですよね。
ブラジルの11番オスカル選手のシュート。
これ、タイミングずらして普通、大きく振りかぶって打つんですよね。
シュートって。
杉浦さん。
杉浦さんのために説明しますよ。
ところが走ってるだけの、ひざの下…。
なんだ、これは。
このつま先で打つシュート。
ロナウド。
2002年のトルコ戦。
いつ打ってるか分からないからあのゴールキーパー優秀なゴールキーパーだったんだけどもタイミングがずれて取れないというね。
これ、ヨーロッパとかアジアでこういうシュートはないです。
これ、南米特有。
アフリカの選手もたまにやるけどもわれわれのときにはトウキックで打つなんてやっちゃいけないって言われてたんだけどね。
2002年はあのトウキックのあとにブラジル、優勝しましたよ。
このトウキックがそのまま導くのか。
こういうのは子どもたちにも覚えてほしいしね。
つま先のシュートでも入るんだぞっていうタイミングずらして。
その技術もありますしさらに、この開催国ブラジル。
高温多湿のこの地にも慣れてるっていうことですよね。
気候にも。
後半のアディショナルタイムでこれをやられたらしょうがないというね。
先制しても意味がない!ということでね。
先制は大事ですけどね。
できれば欲しいです!でも、この大会はこういう現象があるからっていうね。
先制されても逆に慌てない。
これは大事だと思いますね。
ここまで宮澤さんの今大会のツボでした。
今夜は再びあのオランダが登場しますよ。
抜け出した、ファンペルシー!速い!ロッベン!切り返す。
カシージャス、足をとられてロッベンだ、ロッベン!シュート!初戦、前回の王者スペインに大差をつけて圧勝し勢いにのる、オランダ。
目標は、ただ一つ。
それは、ワールドカップ優勝。
勢いは止められない。
失礼しました。
最初、ちょっと冒頭、VTRが乱れてしまいました。
失礼いたしました。
宮澤さん、オランダの第2戦。
初戦はスペインに大勝でしたね。
ああいう大勝をしたあとのゲームっていうのは本当に難しいですよ。
どうしても気が緩むから。
相手がスペインだったから緊張感あっただろうけどもこのゲーム、思ったように点数が取れるかどうかっていうね。
そこですよね。
楽しみ。
そのオーストラリア対オランダの試合はご覧のチャンネルで午前1時キックオフです。
ご覧ください。
ここからは日本代表の最新情報をお伝えしていきます。
ギリシャ戦まであと2日となりました。
日本代表、第2戦を前にキャンプ地での練習はこれが最後です。
報道関係に公開された冒頭の15分では選手たちはダッシュなどを繰り返していました。
初戦は運動量が落ち日本代表が目指す攻撃サッカーにはコンディションを高める必要がありますよね宮澤さん。
回復が本当に待たれるね。
こうして、キャンプ地での練習をしていました。
一方、ギリシャもキャンプ地最後の調整です。
時折、激しく降る雨の中で選手たちは笑顔を見せながら練習に取り組んでいました。
ギリシャはカウンター攻撃。
セットプレーでも警戒が必要なチームです。
ギリシャも初戦0対3で敗れてます。
どちらも勝ち点3が欲しいと思うんですが。
もちろんそうですけども日本のサッカーをどこをどういうふうにすれば日本のサッカーが出せるかっていうね。
前回はコートジボワール戦は相手がよく見えたけど今度は、日本チームをよく見せたいね。
本当に勝ってほしいですね。
立ち上がりから、前からだよ。
柿谷選手のゴールが見たいですという応援メッセージもいただいています。
誰でも見たいね。
ゴールが見たい。
日本選手への応援メッセージたくさんきております。
日本のキーマンは大久保、いただいていますね。
日本はちょうど第2戦が行われるナタルに移動しています。
期待しましょう。
このあとの放送予定ご紹介していきましょう。
こちらですね。
スタジオの解説宮澤ミシェルさんでした。
今夜もどうもありがとうございました。
時間内に収まってよかったですよ。
♪〜♪〜2014/06/18(水) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
2014FIFAワールドカップ デイリーハイライト[字]
全試合全ゴールを見るならデイリーハイライト!注目のブラジルの2戦目、メキシコとの試合をたっぷり放送!1次リーグ初戦最後の4チームが登場▽宮澤ミシェルの大会分析も
詳細情報
番組内容
ブラジル×メキシコをたっぷりと放送 ▽最後に登場1次リーグH組ベルギー×アルジェリア/ロシア×韓国 ▽宮澤ミシェルが今大会のポイントを分析 ▽日本代表の情報も ▽小宮山晃義、杉浦友紀アナウンサ−
出演者
【解説】宮澤ミシェル,【キャスター】小宮山晃義,杉浦友紀
ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – オリンピック・国際大会
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