NEWS23 2014.06.18

昨日朝、千葉県市原市で中学2年の女子生徒が男に車で連れ去られそうになった事件は1日が経過し、急展開。
警察は今夜、53歳の男を逮捕した逮捕傷害の疑いで逮捕されたのは住居不定・無職の赤木良治容疑者。
警察によると赤木容疑者は、昨日午前7時過ぎ、市原市東国吉の路上で自転車で登校中だった市内の公立中学2年の女子生徒に車で近づいて声をかけ、後部座席に押し込んでナイロンテープのようなもので手足を縛った上、顔を殴るなどしてケガをさせた疑いが持たれている。
赤木容疑者はそのまま車で逃走していたが、事件現場に残っていた遺留物に赤木容疑者の指紋が残されていたほか、目撃されていた逃走車両と赤木容疑者の車のナンバーや車種などが一致したことなどから赤木容疑者の関与が浮上。
午後6時半頃、市原市内の公園で赤木容疑者の身柄を確保したとのこと。
千葉県市原市の連れ去り未遂事件ですが、早期に解決してよかったですね?女子生徒を車内に押し込まれたところをたまたま対向車が気づいて未遂に終わったということですね。
同じような、似たような事案がちょっと続いていますね。
一層注意したいですね。
朝鮮総連中央本部の売却問題です。
高松市の不動産投資会社が落札し、1カ月がたちましたが、手続がほとんど進んでいない極めて異例の事態となっています。
こうした中、落札した会社から第三者への転売話が持ち上がっていることがわかりました。
今年3月、22億1000万円で総連本部を落札したのは香川県高松市の不動産投資会社、マルナカホールディングスだった。
朝鮮総連はこれを不服としていたが、先月12日、マルナカホールディングスへの売却許可決定は確定した。
朝鮮総連はその後、最高裁に特別抗告を申し立ててはいるが売却は既に確定。
しかし、いまだマルナカホールディングスに所有権が移転していない。
なぜなのか。
法律には売却許可の確定から1カ月以内に代金納付期限が決められるとあるが、既に過ぎた。
いまだに決まらない理由を東京地裁はマルナカ側に、こう説明している。
極めて異例の事態。
政治的な意図が働いたのか。
ある政府関係者は、こう語る。
売却問題に時間がかかる中、マルナカ側から転売を持ちかけられたと話す人物がいる。
去年春、総連本部を落札したものの資金調達に失敗し、断念した最福寺の池口恵観法師。
今回、池口氏に転売を打診したのはマルナカホールディングスに近い政界関係者だと言う。
転売を打診する連絡があったのは売却許可が確定した5月頃だったと振り返る。
その後もマルナカ側から最福寺側には複数回にわたって転売の打診があると言う。
これについてマルナカホールディングスの代理人は知らないとコメントしている。
仲介したとされる政界関係者はJNNの取材に対し、マルナカ側と池口氏の双方を知っているが、正式にマルナカ側から何か依頼を受けたことはない、電話で池口氏には興味はありますかとは聞いたかもしれないと答えた。
転売の打診を受けた池口氏だが今は総連本部を購入する気はない。
政府が日朝交渉に本格的に動き出しているからだと言う。
一方で、総連本部の跡地利用についてこんな提案をしている。
靖国神社に隣接した総連本部の跡地に戦没者を慰霊し、平和を祈る公園施設をつくる計画。
毎年のように繰り返される靖国参拝問題をも解きほぐす構想だと話す。
この構想なら、朝鮮総連側も立ち退きの話し合いに応じると池口氏は見ている。
再び動き出した日朝交渉で総連本部売却問題はどうなるのか。
ある政府関係者は、その落としどころについて、こう解説した。
こうした中、菅官房長官は近く、日朝局長級協議を開催し拉致被害者などの再調査に向けて北朝鮮が設置する特別調査委員会について説明を受けることを明らかにしました。
菅官房長官は近く日朝局長級協議を開催し、北朝鮮が拉致被害者などすべての日本人に関する調査を包括的かつ全面的に実施するために設置することで合意していた特別調査委員会の組織や構成、責任者などについて説明を受けることを明らかにした。
協議を開催する具体的な時期や場所については調整中だとしている。
日朝両政府は調査を始める時点で北朝鮮への制裁措置の一部を解除することで合意しているが菅長官は実際に解除するかどうかは説明を見極めた上で判断するとしている。
岸井さん、この日朝協議ですけれども拉致再調査では動きが見られる一方、朝鮮総連の売却問題については、この1カ月、何が起きているのかなと思うほど動きがありませんよね?ちょっと異例ですよね。
その背景にはいろんなことがあると思うんですがちょうど今、日本と北朝鮮というのは非常に微妙な駆け引きをしている段階なんですね。
相撲の立ち合いでいうと、間合いをはかっている、そんな関係なんです。
表向き、朝鮮総連の売却問題について日本政府は一切介入できませんと、資本介入はできませんと言っているんです。
ただ、実態として、日本にとってはむしろ今の状態が続くことが拉致問題を初めとする日朝交渉で非常に強い有効なカードとして使えるということを考えてますから、ちょうど今のまま行くのがいいなと考えているところはあるんじゃないでしょうか。
そして、再調査の発表以来となる局長級協議も行われるということですが?ようやく動き出すということだと思うんですが、私が取材したところでは、ここ1週間ですけれども、日本と北朝鮮は非公式で実務者交渉をずっとやってきているんですよね。
そういう中で綿密な折衝を続けてきて、その中で総連本部の扱いもそうですけれども少なくとも北朝鮮は拉致の調査に関してどこまで踏み込んで調査結果について言うか、それによって日本がどういう制裁をどの辺りまでやるか、その辺りの詰めですね、見極めをしてるってことですね。
日朝関係筋によりますと来週にも再開する日朝協議ではかなりの進展が期待できるんじゃないかっていう見方もあるんですがこれまでの経緯もありますから、そこは慎重に見極めたいと思います。
続いては、FIFA・W杯です。
古谷さん、これで全チームが出そろいましたね?いよいよグループリーグも第2戦に突入です。
再び登場した開催国のブラジルとメキシコの1戦は手に汗握る展開となりました。
2年前のロンドンオリンピック決勝。
メキシコの前に散った、王国・ブラジル。
あの日の雪辱を今、晴らすとき。
会場に集まった6万人のサポーターが…そして、ブラジル国民がセレソンを後押し。
ブラジルのエース・ネイマールは感極まり、目頭を押さえる。
前半、そのネイマールがメキシコゴールに襲いかかる。
しかし、メキシコの守護神・オチョアがスーパーセーブ。
今大会から導入されたゴール判定システムで見ても、ほんのわずかの差でノーゴール。
それでもネイマールのフリーキック。
さらに後半。
オチョアが、ネイマールの前に立ちはだかる。
再三、決定機をつくったブラジルだが最後までオチョアの牙城を崩すことができず、スコアレスドロー。
神がかり的なスーパーセーブでネイマールを封じたオチョアは…そしてお隣、韓国、初戦の相手は強豪・ロシア。
こう着状態のまま迎えた後半23分。
ロシアのキーパー、アキンフェエフのミスで韓国が先制。
真っ赤に染まったソウルが歓声に包まれる。
しかし、この6分後、虎の子の1点を守りきれなかった韓国、ドロー発進。
ヨーロッパ予選を無敗で勝ち上がった今大会のダークホース、ベルギーはアルジェリアに苦しみながらも逆転勝利。
勝ち点3を手にした。
メキシコのオチョア選手、見事な活躍でしたね?実は、オチョア選手は母国のCMでも引っ張りだこの人気者だということでメキシコ料理のレストランチェーンも経営している実業家でもあるんだそうです。
本当に大活躍でした。
そして2日後に運命のギリシャ戦を控えているザックジャパン。
先ほど、決戦の地であるブラジル北部、ナタールへと出発しました。
ここで現地からの最新情報を伝えてもらいましょう。
藤森祥平アナウンサー。
次なる決戦の舞台、ドゥナススタジアムです。
初戦の敗北からの立て直しをはかる日本代表は現地時間の昨日、キャンプ地、イトゥで最終調整を行いました。
練習前には全員でビデオを見ながらギリシャの分析を行い、練習中はザッケローニ監督から本田選手や長谷部選手に直接アドバイスを送るシーンも見られました。
対策は十分、選手たちは試合を待ち切れない様子。
日本代表は、3時間ほど前に宿舎を出発して、現在、チャーター機でここナタールに向かっています。
あと2時間ほどで到着する予定です。
一方、対するギリシャ代表も最終調整を行いました。
冒頭15分のみの公開でしたが非常にリラックスした表情を見せています。
練習後にフォワードのサルビンギディス選手がチームの状態のよさを強調しました。
背水の陣で挑むザックジャパン。
心の切りかえは十分、勝利への意欲もみなぎっています。
あとは、いかに自分たちのやりたいサッカーを貫けるか、ピッチの上で表現するだけです。
第2戦の相手、ギリシャは日本からおよそ9500km離れ、面積は3分の1ほどの国です。
このギリシャのアテネに虎松記者がいます。
決戦を控え、現地の盛り上がりはいかがでしょうか。
初戦を落とし、後がないのは日本もギリシャも同じです。
ただ日本と大きく異なるのは国内の盛り上がり方。
街の中を歩きましても、ギリシャ代表を応援する看板はほとんどありません。
また、試合当日もパブリックビューイングは行われないということです。
すべては経済危機の影響です。
また、今日も市内中心部ではリストラで解雇された人たちがデモを行っていました。
ギリシャではこうしたデモは日常茶飯事となっている。
こうした中、ある決意を持って試合に臨むギリシャ代表を取材しました。
2大会連続でW杯に出場しているギリシャ。
さきのコロンビア戦こそ3失点と崩れたが予選12試合で失点はわずか6という鉄壁の守りが最大の特徴。
最新のFIFAランキングは12位と日本の46位を大きく上回る。
ただ、ギリシャ国内に目を向けるととてもサッカーどころではない状況。
ユーロ危機の発端となった経済危機以降、長引く不況に国民は今も苦しんでいる。
アテネの街を歩くと、シャッターを下ろした店が目立つ。
失業問題も深刻で、若者の失業率は60%に迫る水準で推移している。
経済危機の影響は、サッカーの世界にも出ています。
スポンサーの減少で以前のように選手に給料が払えず維持していくのがやっというチームも少なくありません。
サッカーの国内プロリーグではスポンサーの撤退が相次ぎ、チーム数が58から44に削減された。
選手の給与も6〜7割カットは当たり前という状況。
それでもチームの運営は厳しいと言う。
不況にあえぐギリシャ。
しかし、こんなときだからこそW杯でできることがあるのではないか。
ギリシャ代表には、そんな思いがある。
母国に希望をもたらすことができるのか。
国民の期待を背負ったギリシャ代表が日本代表との一戦に臨む。
こちら、ギリシャのスポーツ新聞なんですが日本代表に関する記事も幾つか出ています。
日本代表は、動きの速い選手が多いギリシャ代表が最も苦手とするタイプだ、忍耐が必要だと書かれています。
また、注意すべき選手としては、初戦でゴールを上げた本田選手ではなく、香川選手を挙げています。
初戦目立った活躍ができなかっただけに、次に期するものがあるものだ相当気合いを入れてくるだろうと警戒をしています。
日本相手にどんな戦いを見せるのか、ギリシャ国民は、静かに見守っています。
そのギリシャ代表が注意だと話す香川選手、初戦のコートジボワール戦の後は言葉にならないと悔しい思いを口にしていましたので次のギリシャ戦では期待に応える活躍で勝利に貢献してほしいと思います。
混迷のイラク情勢、首都バグダッド近くで交戦が続くなど収束の見通しは立っていません。
3年前、イラクからの撤退を決めたオバマ大統領は苦渋の決断を迫られています。
イラク北部、第2の都市、モスルを制圧して以来、首都バグダッド近郊にまで迫るイスラム教スンニ派の過激派組織ISIS。
昨日、バグダッド市内の主にシーア派住民が暮らす地域で爆弾テロが起き、少なくとも12人が死亡。
さらに、北部バイジにあるイラク最大の製油施設をISISが攻撃。
情勢はさらに緊迫している。
アメリカ国防総省は、直接のイラク介入を否定した。
米有力紙は、アメリカ政府がISISを標的に絞り込むだけの十分な情報がないため、オバマ大統領が当面、空爆を見送ることに決めたと伝えた。
ホワイトハウスは、オバマ大統領が18日午後、イラク情勢をめぐり議会指導部と会談すると発表した。
バグダッド陥落とマリキ政権打倒を旗印に勢いを増すISIS。
オバマ大統領はイラク情勢打開へ向け、決断を迫られている。
オバマ大統領ですけれども、かつての政策を振り返りますと判断するのが難しいだろうなということは思いますね。
本当に板挟みといいますか、苦渋の決断というのがよくわかりますよね。
ブッシュ政権時代のイラク政策を批判してイラクからの完全撤退を目指してここまで来たんですよね。
自ら批判した政策をとらなきゃならないかもしれない、これはなかなか踏み切れないと思うんですよね。
特に武装勢力に対して、もし空爆とか攻撃に踏み切って万が一、一般人の犠牲が出ると、これはもう事態はどんどん泥沼化しますしイラク戦争失敗の二の舞と、最悪の場合、そういう言われ方は避けられないですから、非常に苦しいところじゃないですかね。
次は福岡県筑後市の夫婦による殺人事件です。
捜索で殺害された男性以外の骨が見つかっていましたが、これが行方不明の別の元従業員のものであることがわかりました。
福岡県筑後市でリサイクルショップを経営する中尾伸也容疑者と、妻の知佐容疑者が元従業員の日高崇さんを殺害したとして逮捕された事件が新たな展開を見せている。
実家の庭からは、日高さん以外の骨の一部も発見された。
捜査関係者によると、DNA鑑定の結果、この骨は行方不明になっている別の元従業員の男性のものと確認されたと言う。
日高さんと元従業員の男性が行方不明になったのが10年前。
無事だった従業員の親族によると無理やり消費者金融のカードをつくらされ、現金およそ40万円を脅し取られたり車を売りつけられ、120万円を支払わされた者もいたと言う。
中尾夫婦の経営するリサイクルショップには知佐容疑者の妹の夫も働いていたが、6年前に妹の夫と長男の行方もわからなくなっていて、警察が事件の全容解明を進めている。
次は集団的自衛権をめぐる問題、今日は、機雷除去です。
23年前、自衛隊は初めて海外で機雷除去に携わりました。
こちらがその機雷です。
これまでは、非戦闘地域でしか認めてこなかった機雷除去。
安倍政権は、戦闘地域でも行うことに意欲を示しています。
しかし、政府・与党内では意見がまとまっていません。
機雷が爆破される瞬間、水柱は80mまで上がった。
日本海域では、第二次大戦でアメリカ軍が1万2000発の機雷を投下した。
このうち、およそ7000発を自衛隊はこれまでに除去している。
実はこの機雷除去、安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認において大きなポイントとなっている。
安倍総理は、集団的自衛権の行使を容認することでホルムズ海峡を念頭に戦闘状態の中で機雷を除去することに意欲を示している。
しかし、内閣法制局長官の見解は…安倍総理は武力行使を目的とした自衛隊の海外派遣はしないと主張してきたが、戦闘下の機雷除去は武力行使に当たると言う。
しかし、安倍総理は…昨日の与党協議では、公明党が23年前のある事例を取り上げ、政府側の機雷除去に関する見解をただした。
湾岸戦争が終結した直後、日本政府は置き去りにされた機雷除去のため、海上自衛隊の掃海部隊をペルシャ湾に派遣した。
既に戦闘状態が終わっていたため法的には通常の業務として行われた。
日本から1万3000km、ペルシャ湾の奥深く、クウェートの沖合で自衛隊の掃海作業が行われています。
当時、防衛担当記者として機雷除去作業に同行したTBSテレビの巡田解説委員。
停戦発効後だったにもかかわらず、ペルシャ湾に到着した直後は小規模な軍事衝突が頻発したと話す。
そうした中で、掃海部隊は34個の機雷を爆破処理したが乗組員たちはかなりの緊張を強いられていたと言う。
非戦闘地域であったにもかかわらず、機雷除去は、危険な作業だったと言う。
今朝の自民・公明の幹部会合では22日に会期末を迎える今の国会での閣議決定は困難との認識で一致した。
しかし、政府・自民は来週中の閣議決定を目指している。
一方、公明党は、どのような状況下で機雷除去を認めるのかについてさらなる論議を求めている。
機雷をめぐる論議が大きなカギを握りそう。
この機雷除去ですけれども、戦闘下で機雷除去した場合、それは武力行使とみなされるんですよね?そういうことですよね。
今あったように、停戦後の機雷除去でもああいう戦闘というのが行われるんですよね。
刻一刻と変わる現場というのは、どこから戦闘下で、どこから非戦闘下かわからないですからね、非常に難しい問題ですよね。
そもそも機雷除去の場所として念頭においているのは、ホルムズ海峡、よく聞くと思います。
原油輸出の要衝として封鎖されたら、世界の原油に多大な影響、世界経済に多大な影響を及ぼす。
特に日本はほとんど90%、あそこから来ますからということでよく言われるんですが、その後、その海峡を介するパイプラインがあるのでそういう状況の変化もあるんですね。
最大の問題は、機雷除去もそうですけれども、今まで示された15項目のうち、集団的自衛権に関しては8項目ですか、それのケーススタディ的にいろいろやってきたわけですがそういう議論がまだ詰まっていないんですよ。
ただ、そういう機雷除去も含めてそういう話をどんどんすっとばして、ここに来て一気に閣議決定の文言の中身に移ってしまっている、非常にこれ、問題なんですよね。
この状況に対して、自民・公明それぞれの党内での議論というのは、進んでいるんでしょうか?これをどう見るか、なかなか難しいところがありますが私の取材している限りでは公明党内は相当に反対・慎重論が出ているんですよ。
だからまだ、なお時間がかかるっていうことは事実ですね。
取材の中で自民党の中堅若手の中にも実は、個別に聞いていると、結構慎重論が広がってきているんですよね。
政府・自民党としては来週中の閣議決定を目指すということだったですがとても今の状況でそれは無理じゃないかな、難しいんじゃないかなという感じがしますけれどもね。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツを続けてお伝えします。
熊本県の山中から女子高生の遺体が見つかった事件。
容疑者を殺人と死体遺棄の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、住所不定・無職の赤石弥容疑者。
別のわいせつ事件で逮捕・起訴されていた赤石容疑者は女子高生を殺害したと事件の関与を供述。
供述に基づき、先月4日から行方不明になっていた熊本県の県立高校3年生の荒川真侑子さんの遺体を発見したもの。
逮捕を受け、荒川さんの父親は一日も早く真相が判明し、刑が確定することを願っておりますとコメントを発表した。
栃木県・旧今市市で小学1年生の吉田有希ちゃんが連れ去られ、殺害された事件。
警察は今日、殺害現場と見られる茨城県の山で実況見分を行った。
逮捕された勝又拓哉容疑者は、遺体を捨てた場所の近くで殺害したという供述をしていることから、警察は、有希ちゃんを殺害したのは遺体発見現場の近くと見て実況見分を行った。
勝又容疑者は一時期、殺害について容疑を否認する供述をしていたが現在は容疑を認めているということで警察は、殺害現場の特定と凶器の発見を急いでいる。
STAP細胞の問題をめぐり、論文共著者の若山照彦教授の会見を受け、小保方晴子リーダーが反論です。
若山教授がSTAP幹細胞は小保方リーダーに渡したマウスとは別のマウスからできたものだったと断定したことについて、マウスに関しても細胞に関しても所属させていただいていた研究室以外からの入手はありませんと、すべて若山研究室からの提供だったと反論。
また、検証実験に参加させていただき説明責任を果たさせていただくことを中国南部・広東省の広州市のバス停で爆発があった。
顔や手にケガをした。
広州市公安局はゴミ箱にあった火薬や爆竹が爆発したと見て事件の可能性も含めて捜査を進めている。
現地は広州市中心部の住宅地にあるバス停で周辺には共産党や政府の機関はなく、爆発当時、人通りは少なかった模様子どもを守るための法律が厳しくなります。
改正児童買春・児童ポルノ禁止法が参院本会議で可決・成立しました。
現在の児童ポルノ禁止法では他人に提供する目的で児童ポルノを所持することを禁止している。
参院本会議で成立した改正法では個人の趣味で18歳未満の子どもの性的な部位が露出、または強調されている写真や映像を持つ単純所持を禁止。
これに違反した場合、1年以下の懲役、または100万円以下の罰金を設けている。
ヤンキース・田中将大投手の勢いがとまりません。
両リーグ単独トップの11勝目。
そしてメジャー初の日本人対決に挑みました。
マー君の出ばなをくじくこの一発。
これが、メジャー屈指の破壊力、ブルージェイズ打線がいきなり牙をむく。
それでも…グラブ直撃の当たりを、このフィールディング。
負けず嫌いの本領を発揮する。
2回、昇格したばかり川崎とメジャー初対決は外角いっぱいの見逃し三振。
続く2打席目、今度は一転…タイミングを完全に外し、勝負ありうるさい川崎を黙らせる。
スイッチが入った田中には強力スラッガーたちもお手上げ。
攻めて、攻めて、攻めまくる圧巻の奪三振ショー。
さらに…リプレイのようなフィールディング。
6回1失点でメジャートップの11勝目。
防御率もリーグトップの1点台に乗せている。
さて、プロ野球も注目の対決ですね?そうなんです、日本シリーズセ・パ交流戦は首位攻防ラウンド、第2ラウンドへと突入しました。
交流戦の優勝へ王手をかけたい首位の巨人、そして阻止したい2位オリックス、激戦を制したのは…オリックス・平野がファインプレーを見せれば、好調巨人打線を牽引するリードオフマン・坂本が一発。
今度は6番・ペーニャがホームランキング独走の17号ソロ。
互いに一歩も譲らない。
それでも巨人、2度目の栄冠へ5回・亀井。
前回9回ノーヒットと完璧に封じられた金子千尋から同点タイムリー。
天敵を攻略する。
しかし大一番では1つの過ちが命取り。
直後の6回。
ピッチャー・今村がバント処理を悪送球。
このエラーをきっかけに3点を失う。
劣勢に立たされた巨人はその裏、代打・セペダ。
来日即4番から一転、スタメン落ちの屈辱を味わった男が意地の同点アーチ。
流れを引き寄せたかに見えた7回、4人目、久保の制球が定まらず、満塁のピンチ。
お粗末な押し出しデッドボール。
巨人、交流戦優勝の王手は持ち越しとなった。
高校時代、甲子園を沸かせた2人が聖地で再び輝きを放つ。
まずは2回、日本ハムの4番・中田。
12号ソロで先制点を奪う。
甲子園での公式戦初登板の大谷は自己最速タイの160kmをマークするなど、5回までパーフェクトピッチング。
調子自体はよくなかったというもののストレートに加え変化球も冴えわたり、三振の山を築く。
8回まで投げた大谷はわずか1安打。
自己最多となる毎回の11奪三振、思い出の地、甲子園で6勝目を挙げている。
広島の勢いに再点火の兆しが。
3回、4番・エルドレッドが両リーグ独走の22号ツーランアーチ。
先発・野村も変化球を決め球に7回1失点で2カ月ぶりの4勝目。
広島、シーズン序盤の強さを取り戻す連勝。
中日の先発は、自身3連勝中の大野5者連続三振を奪うなど圧巻の内容で6回途中までノーヒットピッチング。
4月に2軍落ちも経験したエース候補が、ついに覚醒。
今シーズン初の完投勝利で自身4連勝。
左足のケガからフッキのDeNA4番・後藤は第1打席にいきなり…これで1軍昇格初打席で即ホームランは今シーズン2本目。
ブランコ不在のチームを34歳のベテランが救った。
卓球のジャパンオープン。
13歳の伊藤美誠がアジア大会の代表発表は今月28日。
最後の最後まであきらめない。
天気予報です。
今日は日中は太平洋側を中心に雨が降ったんですが現在は雨雲が抜けています。
放送中にいただいたツイートからご紹介します。
ギリシャっていうのはヨーロッパの経済危機の発端になって、いまだに立ち直れていないんですよね。
今度の聞いていて、気の毒だなと思うのは、ブラジルでの宿舎とか練習場とか。
涙ぐましい節約をしているんですよね?格安のところを選ばざるを得ないというのはね。
こういうハングリー精神って、なかなかあなどれないですからね。
日本にはしっかり勝ってもらわなきゃいけないですね。
さっきありました、こんなの見たらギリシャも応援したくなります、複雑ですとありました。
勝負は勝負ですね。
そして、古谷さん、この後の「W杯激闘ダイジェスト」は?日本×ギリシャも楽しみです。
2014/06/18(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]

W杯ギリシャ生情報!経済危機とサッカー▽日本代表最新情報リポ 開催国ブラジル第2戦 91年機雷除去の自衛隊 ダル&マー君登板試合

詳細情報
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【コメンテーター】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント

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