2014FIFAワールドカップ激闘ダイジェスト 2014.06.18

ブラジルの至宝、ネイマール再び。
出るか、2戦連続のスーパーゴールそしてザックジャパン、運命のギリシャ戦まであと2日。
蒼き侍たちよ、日本の底力を見せてくれ。
いざ決戦の地、ナタールへ。
運命のギリシャ戦まであと2日。
もう気持ち切り替わってるでしょう。
大丈夫です、いきましょう。
期待しましょう、そして2014FIFA・W杯は大会6日目、グループリーグも第2戦へと突入しました。
優勝候補の大本命、開催国、ブラジルの前に驚異のゴッドハンドが立ちはだかりました。
ともに初戦を勝利しているブラジル×メキシコ。
響き渡る国歌斉唱に感極まるエース・ネイマール。
ただ、そのネイマールに立ちはだかるのがメキシコの守護神・オチョア。
いきなりのビッグチャンスをギリギリで。
これ、ゴール判定システムの画面で見てみるとギリギリで本当、数センチでセーブしているんですね。
さらにセットプレーの場面では…チアゴ・シウバからパウリーニョ。
ここも防がれました。
一歩でも遅れると止められないんですけれども、勇気ある飛び出しということでね。
ゴッドハンドは止まりません。
後半18分、ネイマールがフリーキックを直接狙います。
これを止めたんですよ。
コーナーキックにしないように、外れたなと思って、ふっと手を引いてるんですね。
すばらしい。
判断もさすがです。
今度はネイマール。
ここ、胸トラップから左足、そしてオチョア、3度目ですよ、ビッグセーブ。
本当ですよ、どんどん最初のセーブから持っていった感じですけど、ここも腰を落として。
サポーターもこの表情ですね。
なりますよ、そりゃあ。
終了間際のブラジル、勝利へのラストチャンスです。
セットプレーからチアゴ・シウバもまた阻まれました。
本当にこれはオチョアデーになりましたね。
このオチョア選手、2007年にメキシコ人として初めてバロンドールの候補にノミネートされたんですね。
納得の候補という感じのプレーを見せてくれたった感じですね。
王国ブラジルに義務づけられた母国開催優勝へ、次のカメルーン戦、大きなプレッシャーとの戦いになりそうです。
ただこのオチョア選手、まだ次の移籍先が決まっていないと。
いや〜、今日のプレーしたらオファー続々来ちゃうでしょう。
どしどし来るでしょ。
ゴールシーンよりもセーブシーンが見たくなるような試合でしたね。
キーパーがいいと締まりますね。
そして残る2試合も激戦となりました。
今大会のダークホース、ベルギーがついに出陣。
前半25分。
いきなりPKを与え、先制点を許してしまう。
この展開にベルギー監督が動く。
ところで皆さん、この顔に見覚えがあるだろうか。
2002年、日韓W杯、日本×ベルギー。
このオーバーヘッドで日本に鮮烈な印象を与えたビルモッツ。
あれから12年、指揮官となったビルモッツ。
後半20分、香川真司のチームメイト、フェライニをピッチへ。
すると…さらに10分後、またも途中出場の選手が躍動する。
メルテンス。
今のメルテンスの選手のプレー、今のダイレクト、見ておいてくださいね。
だからこその、ここのプレーが生まれているんですね。
少しでも遅れたら右サイドのフリーの状況は生まれてないわけですよね。
本当に広く使ってますね。
ほんの一瞬のワンタッチが分ける。
…決勝トーナメント進出へ好スタートを切った。
出場32カ国のうち、最後の試合となったロシア×韓国。
後半23分。
ロシアのキーパー・アキンフェエフがまさかのファンブル。
これにはショックを隠しきれない。
試合が再開されても…まだ立ち直れない。
そんなキーパーを味方が救った。
引き分けに持ち込んだが、アキンフェエフは最後の最後まで立ち直れなかった。
昨日も眠れなかったんですが、そして大会7日目も好カードぞろいです。
グループBはまさかの惨敗スタートとなったスペインです。
悪いムードを断ち切るのは、この選手しかいません。
無敵艦隊の頭脳、イニエスタ選手です。
無敵艦隊の華麗なるパスサッカーはこの男から始まる。
世界王者、スペインの頭脳、イニエスタ。
4年前、初戦を落としながらも決勝の舞台に立ったスペイン。
イニエスタの右足が母国を初の世界一へと導いた。
そして今大会の初戦もオランダに屈辱的な敗北。
それでも男は、栄冠を信じている。
2014/06/18(水) 23:53〜00:03
MBS毎日放送
2014FIFAワールドカップ激闘ダイジェスト[字]

日本代表の最新情報と当日行われた試合を中心に、ワールドカップの魅力をたっぷりとお伝えします。

詳細情報
お知らせ
■グループA
ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
■グループB
スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
■グループC
コロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本
■グループD
ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
番組内容
■グループE
スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
■グループF
アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
■グループG
ドイツ、ポルトガル、ガーナ、アメリカ
■グループHベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国
出演者
解説:小倉隆史(元日本代表)
   武田修宏(元日本代表)
MC:古谷有美アナウンサー
現地:藤森祥平アナウンサー
制作
【番組告知】
6月15日(日)よる7時
2014FIFAワールドカップDAILY
日本戦ハイライト&世界のスターが登場

■HP
http://www.tbs.co.jp/FIFAworldcup/

ジャンル :
スポーツ – サッカー
スポーツ – スポーツニュース
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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