2014/06/19(木) 13:00〜15:00
テレビ大阪1
午後のサスペンス おばさんデカ桜乙女の事件帖10
“おばさん”とか“オカメ”とか呼ばれ、上司、同僚刑事からイジメられてもいっこうにめげず、独特の推理で事件を解決に導く桜乙女刑事の活躍を描いた人気シリーズ。
詳細情報
番組内容
玉川東署捜査一係刑事の乙女は、夜の公園で痴漢を捕らえたことから女性検事の真琴と仲良くなる。そのころ、夫で作家の雅樹は担当編集者の浅井と鬼怒川へ。浅井が大学時代のスキー部同窓会に誘ってくれたのだ。出席者は、浅井のほか、都議会議員の神野と銀行員の倉橋、リストラ中の谷田部。テレビは山中で女性の白骨死体が発見されたと伝える。宴会で谷田部が悪酔いし、浅井から雅樹にからむ。
番組内容2
雅樹が押しやると谷田部は吹っ飛び、したたかに後頭部を打ち、自分の部屋へ帰って行く。その翌朝、谷田部が死体で発見される。後頭部の打撲傷が死因だった。早速、前夜、谷田部とトラブった雅樹に殺人の疑いがかかる。鬼怒川署に駆けつけた乙女は、担当刑事の調書を盗み読む失敗を冒し、同僚の工藤や検事の真琴に「慎重に」と忠告される。だが、夫のことが心配なのだ。
番組内容3
浅井のマンションを訪れた乙女は殺人事件に出会う。第一発見者は都議会議員の神野の女性秘書。部屋の中では倉橋が胸を刺されて死亡、浅井はいびきをかいて眠っている。テーブルの上にはカナディアンウイスキーのボトルが。中にはスコッチが入っている。駆けつけた同僚の米田は、床にこぼれたのはカナディアンだと言い、台所の布巾からもカナディアンの匂いがする。
番組内容4
書斎で乙女は、スキー部員ときれいな女性、美弥子とが一緒に写った写真を見つける。真琴も加わった捜査会議の席上、ウイスキーに睡眠薬が混入され、夜10時に神野が鬼怒川旅行の写真を持ってくるはずだったことが分かる。目覚めた浅井は殺人を否定し、神野の秘書は夕方から気分の悪くなった神野に替わって写真を届けにやってきたことが分かる。さらに乙女は、谷田部の部屋で切り抜かれた栃木の地方新聞を発見する。
出演者
桜乙女・・・市原悦子
桜雅樹・・・蛭子能収
工藤栄作・・石橋蓮司
米田三郎・・布川敏和
秋庭真琴・・いしのようこ
浅井友和・・尾身としのり
神野誠一・・山下規介
赤坂慎太郎・・エド山口
牧村敏明・・・斎藤晴彦
井上敏夫・・・越村公一 ほか
原作脚本
【脚本】土屋斗紀雄
監督・演出
【監督】鶴巻日出雄
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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