生放送のため字幕に誤字が生じることがあります。
ご了承下さい。
こんにちは。
大会7日目を迎えた2014FIFAワールドカップ。
死のグループBでは初戦で前回王者のスペインを圧倒したオランダがオーストラリア相手に激闘を演じました。
やられたらやり返す。
混戦を制したのはオランダは前半20分、ロッベンが自慢の足で一気に抜け出します。
30歳になっても衰えない脅威のスピード。
ロッベンの今回の3ゴール目でオランダが先制します。
一方のオーストラリアはその直後。
こちらは34歳、ケーヒルがスーパーボレー。
流れが一気にオーストラリアへ。
さらにPKで追加点をあげ、逆転に成功します。
しかし、オランダも黙ってはいません。
後半13分、今度はエース、ファンペルシが決めて同点に。
一進一退の戦いに戦いに決着がついたのは後半23分。
シーソーゲームを制したオランダ2連勝です。
オランダが勝利したことで負ければグループリーグ敗退が決まるスペイン。
気合十分のチリと対戦です。
序盤から王者らしさを発揮できないスペインをチリが追い詰めます。
前半20分、スペインのお株を奪う華麗なパスからバルガスがシュート。
チリが先制点をあげます。
苦しい戦いが続くスペイン。
前半43分にはフリーキックのこぼれ球をアランギスに決められてしまいます。
2点を追う展開となってしまったスペインは後半、チャンスを作るものの決めきれません。
結局0対2のまま試合は終了。
グループBは負ければグループリーグ敗退となるカメルーンとクロアチアの戦い。
前半11分、クロアチアが先制。
しかし前半終了間際、試合を左右するトラブルが起きます。
カメルーンのソングがマンジュキッチの背中を殴打。
主審はこれを見逃さず一発退場。
数的にも優位に立った優位に立ったクロアチアは後半。
3対0、クロアチア勝利を確実にします。
意気消沈のカメルーンは終盤、味方同士での小競り合いがおきるなど結束の弱さを露呈して崩壊。
4対0でクロアチアが大勝。
決勝トーナメント進出へ望みをつなげました。
ここからは日本代表の情報です。
ザックJAPANは勝利のみを目指し現地入りしました。
決戦の地ナタールに移動した日本代表は試合会場で試合とほぼ同じ時間帯に練習を行いました。
そして選手たちは明日のギリシャ戦に向け決意を語りました。
ほんとうにゴールを取りたいですし、チームのためにとることが求められると思うので、がんばりたいと思います。
最初から90分間、チームが勝つために、そのためにプレーしたい。
ギリシャのような相手に対しての対策というか自分たちがどういうサッカーをしなければいけないかというのはもちろん準備してきたので、それをここで細かく言う必要はないと思いますし、とにかく、それをピッチで表現できるようにやっていきたいと思います。
あす朝7時から運命のギリシャ戦を2014/06/19(木) 15:35〜15:45
テレビ大阪1
2014 FIFA ワールドカップ ハイライト[字]
32の国と地域の代表が国の威信をかけて戦う世界最大のスポーツイベント、サッカーワールドカップ。その熱戦の模様、さらに日本代表の情報などを連日お伝えしていきます。
詳細情報
出演者
前田海嘉(テレビ東京アナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – スポーツニュース
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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