・「それが君の永遠の仲間さ」
本当に見たい番組を視聴者が決める企画オーディション番組…
MCを担当しますEーgirlsです。
(E−girls)よろしくお願いします。
今日はFlowerの3人でお送り致します。
(佐藤)珍しいよ!
(藤井)何かよく楽屋とかでも結構みんなそれぞれ…はい今日は私たちの人となりを知って頂くためにグループの中でそれぞれのキャラクターの家族構成みたいなのを考えていこうかなと…。
何かに例えるとみたいな。
おばあちゃんなのかペットなのか…。
じゃあ家族で例えようか。
伶菜ちゃんは何だろうな。
(藤井)何だろうな…えっ?あっ違う違う。
女の子じゃないの!?私普通に…いやいやいや…。
あ〜でも分かる!ほほ笑みながら私たちを見てる。
じゃあ佐藤さん。
私何ですかね。
え〜…。
何?その何とも言えないみたいなその感じ。
犬か!ワンワンワンワンワンワンワンワ〜ン!6月期は「カツサンド堂」と「平成サウダージ」が対決!月ごとのバトルを勝ち抜いた3企画がファイナルへと進出!優勝企画はEテレとワンセグ2のレギュラー放送を獲得します
それでは今回プレゼンをする企画者をご紹介致します。
まずは「カツサンド堂」の企画者オフィスパンチョからプロデューサーの岡江美香子さんです。
よろしくお願いします。
ロックからアイドルまで幅広いジャンルの音楽番組やライブ映像を制作してきたプロデューサーの岡江美香子。
今回初めて作った企画でエントリー
対するは「平成サウダージ」の企画者グループ現代からディレクターの東海林毅さんです。
よろしくお願いします。
東海林です。
よろしくお願いします。
映画やテレビ番組ビデオドラマなど幅広く演出。
自らCG制作もこなす映像作家の東海林毅。
今回「青山ワンセグ開発」3度目の挑戦で初のレギュラーを目指す。
現在は「カツサンド堂」が252ポイント差でリード。
果たして今週は?
今日最初の対決は…今回のVTRの見どころを15秒でPRして下さい。
じゃあ萩花。
はい!まずは「カツサンド堂」からPRスタート!実は切なくて美しい愛の物語が隠されていました。
窓など細かく描かれた…純愛ヒストリーになっております。
お〜まとまってますね。
それでは続いて晴美。
よろしくお願いします。
はいそれでは「平成サウダージ」の15秒PRスタート!物事から過程がどんどん省かれていってるんだと僕は思います。
窓のかたつむりも落っこちない。
そんな旅でもしながら僕らが…今の15秒PRを聞いて皆さんはどちらの企画を見たいと思いましたか?第一印象でジャッジして下さい。
投票はデータ放送と番組ホームページで受け付けます。
テレビはリモコンの赤ボタン緑ボタンを押して投票して下さい。
スマホは投票ページに入って企画を選択して確認ボタンを押して下さい
オンエア中に投票した人にだけサイン入りスペシャル画像をプレゼント!!
それでは視聴者の皆さんにジャッジして頂きましょう。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
それではVTRを見て頂きましょう。
6月期1つ目の企画は…。
(E−girls)「カツサンド堂」。
(山崎バニラ)ようこそ「カツサンド堂」へ。
ここは時の流れを見続けてきた砂が歴史の物語を語ってくれるちょっと不思議なお店。
これはインドの世界遺産タージ・マハルにまつわる愛の物語。
ムガル帝国の王子シャー・ジャハーンは散歩を日課にしておりました。
市井の人々の暮らしをその目で見つめ将来自らが治める国の民たちの声に耳を傾ける。
それはジャハーンにとって大切な勉強の場でもあったのです。
そんないつもの散歩のさなかジャハーンの瞳はある一点にくぎづけになりました。
「なんて美しいのだ!」。
そこに立っていたのは見目麗しき少女。
「私が見ているのは幻なのか…」。
彼の瞳に映っていたのは地上に舞い降りた天使のような美しい少女だったのです。
ジャハーンは一目で少女を好きになりました。
しかし若い2人がすぐに結ばれる事はありませんでした。
少女はこの時まだ14歳。
この国で結婚が許されるのは19歳。
あと5年の月日を待たねばならなかったのです。
そしてついに待ち望んだ日がやって来ました。
ジャハーンと少女の結婚の日。
ムガル帝国の王であるジャハーンの父は少女にムムターズ・マハルという名前を与えました。
その意味は「宮廷に選ばれし者」。
インド中の祝福を受け2人の幸せな新婚生活はスタートしたかに思えました。
ところが!当時隆盛を誇っていたムガル帝国は侵略する事火のごとく次々と領土を拡大。
ジャハーンも度々戦に出かけなければなりませんでした。
「愛する妻と片ときも離れたくない」。
ジャハーンは彼女を危険な戦地にまで連れていく事にします。
激しさを増す戦闘に死と隣り合わせの恐怖!果たして2人の運命やいかに!?しかし2人は幾度となく生還を果たします。
「君は僕の勝利の女神だ」。
2人の絆は更に深く固いものとなったのでした。
ムムターズ・マハルとの間に13人もの子宝に恵まれたジャハーンの生活は幸せそのものでした。
帝国の領土拡大に明け暮れどんなに心がすさんでも家族のもとに帰れば全て癒やされる。
これ以上望むものなどない至福の時が続きました。
しかしそんな幸せな暮らしにも暗い影が忍び寄ろうとしていました。
ムムターズ・マハルが突然の病に倒れそのまま帰らぬ人となってしまったのです。
深い悲しみの底に沈んだジャハーンは愛する妻を偲ぶため当時随一と謳われたムガル帝国の財力と技術の粋を集めある一大事業に取りかかりました。
その持てる力全てでムムターズ・マハルへの愛を世に遺そうと考えたのです。
ジャハーンは2万人もの労働力を投入し美しい妻にふさわしい左右対称の世界一美しいお墓を建設したのでありました。
建設の間もジャハーンは恥も外聞もなく泣き続けたといいます。
「残りの人生は彼女の記憶をとどめるためだけに使おう」。
そしておよそ20年の歳月をかけてお墓が完成しました。
そう!それこそがタージ・マハル。
その中で唯一左右対称でないのは彼の死後置かれたジャハーン自身の棺だそうです。
これが砂が教えてくれたお話でございます。
すごい!
(藤井)すてきな物語だね。
こんなすてきな王子様に出会えたらいいね。
めっちゃ好きそう。
このお話。
それにしてもあの絵すごかったよね。
あのタージ・マハル一つ描くのになんと…え〜!影まできれいに…。
絵みたい。
(岡江)あの目の中の女の人を描くにも…それが出来上がるとまた崩して次の絵をどんどん描いてって…。
そんないちいち緊張しますよね。
(藤井)晴美ちょっと落ち着きがないタイプなんで…。
鼻息とかでうわ〜って…。
鼻息もすごいもう…息するのも緊張しちゃって見てる方が。
ほかに苦労した部分とかありますか?第一話で絨毯にくるまったクレオパトラって覚えていますか?
(佐藤)覚えてます。
あの全裸で…。
そのヒップラインを描くのに総出でどれが一番セクシーだっていうのをやったところがまあそこも苦労ポイントだったんですけど…。
なのでいかがでしょう?やってみては…。
はい!?
という事でEーgirlsで一番セクシーなポーズを決められるのは誰なんだ?まずは藤井萩花が挑戦
(鷲尾佐藤)321…。
(拍手と歓声)
(佐藤)ずるいな〜。
続いては鷲尾ちゃんの挑戦
(佐藤藤井)321…。
(拍手と歓声)あっでもめっちゃセクシーじゃない?今の。
萩花鷲尾と盛り上がるセクシーポーズ対決。
ラストを飾るのは佐藤晴美!
佐藤晴美のセクシーポーズまで321…。
いや〜んやめて〜。
ど…どういう事?今の。
どのセクシーポーズが一番よかったですか?男性目線で…イエ〜イ!イエ〜イ!それでは続いて6月期2つ目の企画は…。
(E−girls)「平成サウダージ」。
(文月悠光)私たちが過ぎ去った今を懐かしむ時何を思い出すだろう?
(昭和さん)いつまでも過ぎ去らない昔ってのもあるんじゃないのかい?今この瞬間もやがてサウダージ郷愁になるのかな?「ガタンゴトンガタンゴトン」って心地よいレールの音にうとうとしながらふと窓を見るとかたつむりが乗っていやがった。
かたつむりも落っこちないそんなゆっくりと流れる時間が旅なんだよなあ。
今の電車は「ガタンゴトン」なんて音あまりしないですね。
風の音もしない車内でみんな空いた時間をどうやって埋めようか必死で考えてますよ。
ステップに座って虫の音や車輪の軋む音を聞きながら行く旅はいいもんだぜ。
まあでも旅に時間潰しはつきもんだ。
たまたま向かいに座ったやつと冷凍ミカンでも食って与太話だ。
そうですね。
そういうまったりとした時間もいいなって思います。
でも移動時間ってメールチェックしたりとか本を読んだりとか何かしていないといけないような気がしちゃうんです。
ん?移動時間ねえ。
あんた分かってねえなあ。
それこそが旅ってえんだよ。
列車が動き始める時のあの音。
耳からずっと離れねえよ。
乗り物がどんどん速くなって便利になるのはいい事なんだろうよ。
まあでもかたつむりくんはもうどっかに飛ばされちまうかもしれねえな。
そうですね。
乗り物だけじゃなくて仕事や生き方全部が速さや効率を求められている気がして何だかちょっと寂しいですね。
「狭い日本そんなに急いでどこへ行く」なんてね。
でも急がないとみんなに取り残されて「情弱」なんて言われちゃいますよ。
何だかなあ?あんたらの時計と俺とじゃ針の進み方が違うのかもしれねえなあ。
もし平成っていう大きな時計があったとしたらその時計の針はすごく進むスピードが速いんじゃないかなって思います。
ふ〜んたまには時計を止めてみるのもいいんじゃねえか?俺みたいにさ。
でかたつむりと旅にでも出りゃいいさ。
かたつむりか…。
友達と温泉にでも行きたいなあ。
ハハッあんたの旅の車窓にはどんな景色が流れているんだろうなあ?私たちが過ぎ去った今を懐かしむ時何を思い出すだろう?今この瞬間が…。
深い。
深いね。
(藤井)深いですね。
でも今回は一番…ちょっと説明させてもらうと昭和と平成では時間の感覚っていうのが全然違うんじゃないかなっていう気がずっとしてて平成になっていろんなものが便利になっていくんですけどアナログからデジタルに…。
例えば調べものしたりとかそういう過程っていうのがどんどん省かれたり移動時間とかがなくなっていっちゃってる気がしてそれってちょっと何か寂しいというかどうなんだろうっていう気がして今回これを作ったんです。
確かに映画とかで描かれている昭和の町なかの風景だったりとか見たりするとやっぱり…電車の中だけでも昭和と平成では全然違いますよね。
(東海林)移動時間とかもそうなんですけど昭和と平成で…何かお手紙じゃないですか。
メールとかがないから。
そこはやっぱりまだ憧れるところあります。
メールで送っちゃったらすぐ相手から返事が来たりとかしてね。
僕はもう全然経験者ですから。
いいですよ。
じゃあすてきなエピソード言っちゃっていいですか?
携帯がなかった時代に青春を過ごした東海林。
果たしてどんなエピソードが?
中学3年生の時に隣の席の女の子がものすごい好きだったんですよ。
彼女を映画デートに誘ったんですね。
トム・クルーズの「カクテル」なんですけど…。
ドキドキしながら待ち合わせの日に待ち合わせ場所に行って「来ねえな来ねえな。
10分で来るかな20分で来るかな」って…。
携帯ないですからねその時代。
もうちょっと待ってたら…えっ!?頭の中で何百回となくデートのシミュレーションをしてる訳ですよ。
シミュレーションをしてたら3時間ぐらいたって来なかったんで僕も帰ったんですけど…。
え〜!次の日学校で会うんですか?ちょうど休み中だったんで休みが終わって彼女と顔を合わせたんですけどなんか聞けないなあと思って。
え〜!それでは今日2回目のジャッジタイムです。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」を見て…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
ここからはプレゼン対決。
テーマは「ここだけは負けない」です。
それでは岡江さんキーワードをお願いします。
キーワードは「ロマン」です。
砂がロマン?
(岡江)地球が誕生した時から砂っていうのは岩が石になり砂になりっていうのを繰り返してきて時をずっと見続けているんです。
全世界で。
Eーgirlsさんたちが「紅白」に初めて出場した時も見てる。
恐竜時代も見てる。
だって会場なんで砂なかったんです。
分かんないよ〜。
私が…
(佐藤)全部見てる。
そうなんです。
これからも砂のロマンを大切にして全世界全時代のいろんなエピソードをお伝えできたらなと思ってます。
最後に言い残した事とかはもうないですか?今回のこの3話を通して皆さんに…そういうところも感じて頂けたらうれしいなと思います。
はい続いて東海林さんキーワードお願いします。
キーワードは「後味の良さ」です。
どういう事ですか?この5分間の番組を見たあとの…しっとりする感じですか?しっとりする感じですね。
今回谷内六郎さんの絵と文月悠光さんの詩を取り上げた訳ですけど…それです。
感じろって事です。
Don’tthink,feel.自由に皆さん見て頂いて自分で持ち帰って何かこう感じ取ってもらえればうれしいなと。
自分の中でストーリーがまた出来るかもしれないって事ですね。
時間のはざまみたいなところをイメージして…。
谷内六郎さんの絵をテーマにしたセットです。
例えば1話目だったら…2話目だったら…3話目だったら…であの白い球体に谷内六郎さんの絵を昭和の思い出みたいな感じでホワホワッといっぱい投影して…それでは今日最後のジャッジタイムです。
「カツサンド堂」と「平成サウダージ」…
(E−girls)ジャッジタイムスタート!
赤ボタン緑ボタンでジャッジして下さい
これで今回のプレゼン対決は終了です。
皆さん投票ありがとうございました。
皆さんの感想や質問を是非聞かせて下さい。
番組のホームページで投稿を受け付けています。
投稿してくれた方には私たちのオリジナル画像をプレゼントします。
次回の放送ですが7月4日の0時20分からです。
それでは皆さんお楽しみに!
(E−girls)バイバ〜イ!2014/06/20(金) 00:20〜00:45
NHKEテレ1大阪
青山ワンセグ開発「バトル1 6月期 第3ラウンド」[字][双]
視聴者の投票でEテレ・ワンセグのレギュラー番組を決める企画オーディション番組。今回は「バトル1」の6月期の対戦。4週で月代表を決める。
詳細情報
番組内容
▽6月期アート対決、「カツサンド堂」の3話目はインドの世界遺産タージ・マハルにまつわる美しい愛の物語を山崎バニラの語りにのせ、あっと驚く砂の造形の変化で描く。▽「平成サウダージ」は移動時間についての平成と昭和の感覚の違いを懐かしい昭和の絵と平成の詩人・文月悠光の詩で感じさせる。▽MCはFlowerトリオの鷲尾・萩花・晴美。メンバーを家族に例えたら何?
出演者
【出演】SILT,文月悠光,【声】山崎バニラ,ミッキー・カーチス,藤井萩花,鷲尾伶菜,佐藤晴美,【語り】服部潤
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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