2014FIFAワールドカップ 「日本×ギリシャ」 2014.06.20

カウントダウンに入ってきました。
北澤さん。
日本代表にエールをお願いします。
北澤
がんばろう!でしょうね。
本田が香川に抱きつくところ。
実況
スコールがレースのカーテンのようにピッチを覆う中、大西洋からの潮風に日の丸が揺れています。
ブラジル北東部の町、ナタールが日本のワールドカップ第2戦の舞台です。
この逆境を乗り越えてみろと日本のサッカーが試されているのかもしれません。
自分達を信じ、自分達のサッカーを信じれば必ず勝ち乗り越えられるはずです。
幾多の試練を乗り越え、長き戦いの果てにたどり着いた夢の舞台、ワールドカップ。
青き魂となって受け継がれた侍たちの思い。
手越
ついに決戦の時が来ました。
2014FIFAワールドカップブラジル。
日本にとって決勝トーナメント進出へ生き残りをかけたギリシャとの戦い、いよいよ選手入場です。
あと15分と迫ってきました。
いよいよですね。
北澤
落ち着かない人がいっぱいなんじゃないでしょうか。
手越
スタジオがもう落ち着きません。
ソワソワします。
スターティング・メンバーが発表されましたがどうですかね。
サプライズも入っています。
北澤
この予想というのは誰もがしたと思いますが意外なスタメンです。
何といっても香川選手が外れました。
サプライズ男、大久保が入ってきたところに期待は実況
この息苦しさは70パーセント近いナタールの湿度のせいでしょうか。
それとも初戦で思い通りのサッカーができずに日本のサッカーが世界で試されていることへの重苦しさからでしょうか。
この重圧を跳ねのけ日本らしい攻撃サッカーを見せ、決勝トーナメントへ果たして望みをつなげることはできるでしょうか。
日本のサッカーの未来のために勇敢に戦うことはできるでしょうか。
2014FIFAワールドカップブラジルグループC、第2戦、日本対ギリシャ。
解説は都並敏史さん、城彰二さんです。
勝つか負けるかではなく勝つしかないというゲームですね。
都並
そうですね。
日本らしいサッカーで結果をもぎ取って来てほしいです。
実況
初戦は自分たちのサッカーができなかったということですが。

これがワールドカップです。
1戦目を終えて2戦目、思い切って自分達のサッカーをしてほしいです。
実況
コートジボワール相手に逆転負けを喫した日本。
コロンビア相手に3失点。
自慢の守備が崩壊したギリシャ。
両チームにとって決勝トーナメントに進むために落とせないグループリーグの第2戦です。
両チームの選手達がドレッシングルームを出て姿を現しました。
白いユニホームがギリシャ、青いユニホームが日本です。
初戦の逆転負け。
悪い流れを断ち切れなかったのはキャプテンである自分の責任、そう長谷部は話しています。
初戦は相手をリスペクトし過ぎた本田は、そう振り返っています。
ギリシャ相手に攻撃的な姿勢を貫く選手達の気持ちは1つです。
ギリシャの選手の表情には今、笑みがありました。
初戦は3失点でいいところがなかったギリシャ。
ただ、ボールを保持している時間帯はコロンビアよりも長かったギリシャです。
内田が気持ちを統一します。
4日前の初戦は選手同士が不安を打ち消すように対話する姿がありました。
今日は誰一人、言葉はかわさず、やることは定まった。
そんなように見えます。
そして今日ベンチスタートの香川です。
ザッケローニ態勢になって53試合中43試合に出場してきた香川。
ザッケローニ監督は思い切ってこのワールドカップ第2戦、香川を外して、大久保をスターティング・メンバーに選んできました。
間もなく両チームの選手達がピッチに入ります。
日本のサッカーを世界に誇れるものにできる、そう信じて疑わないイレブンが初戦の悔しさを胸にこれからピッチへと向かいます。
過去を振り返ってもしょうがない。
勝つか負けるかの勝負の世界で生きている僕たちは気持ちを切り替えることが何より重要。
長友はそう話しました。
自分たちのサッカーを貫くという勇気を見せたい、そう話していました。
長谷部が大きく声を掛けました。
両チームの選手たちがピッチに向かいます。
ピッチの中で失った自信は、ピッチの中で取り戻すしかありません。
いつものように一番最後に本田が入りました。
自分でも想像できない自分の強さが出ることを楽しみにしている、本田はそう話しました。
初戦で見事な先制ゴール。
これまでも弱い自分を倒してここまできました。
果たして日本を勝利に導くでしょうか。
4年前の守り抜くチームから点を取って勝つチームへ。
この大会だけでなく、この先の日本サッカーの未来につながるサッカーをしよう。
選手たちの思いは一つです。
まずは君が代です。
実況
日本は、90分間、自分たちのサッカーをするという確固たる意志を持ち続け、頭脳明晰に保ち走り抜くことができるでしょうか。
続いて、トルコからの独立の歌、ギリシャ国歌『自由への賛歌』です。
実況
10年前のヨーロッパチャンピオン、現在のFIFAランキングは日本の46位を上回る12位。
哲学者ソクラティスを生んだこの国のサッカー哲学は堅守速攻です。
果たしてギリシャの壁を崩して日本は決勝トーナメントへ望みをつなげることはできるでしょうか。
大久保、長友、本田。
それでは日本のスターティング・メンバーです。
実況
今日の試合をさばく審判はエルサルバドルのホエル・アギラールさんです。
実況
続いてギリシャのスターティング・メンバーです。
注目は9番のミトログルです。
日本のザッケローニ監督です。
今日の試合で選手に求められるのは、勇気だと試合前に話しました。
香川を外して大久保を起用してきました。
一方のサントス監督です。
日本のことは、徹底的に研究してきたと話しています。
FIFAワールドカップブラジル第2戦、日本対ギリシャ。
日本の力が試される90分。
大久保が右サイド、左に岡崎という布陣の日本代表です。
サブのメンバーです。
まずは日本の立ち上がりです。
実況
今ゲームが始まりました。
勇気を持って自分たちのサッカーをすることはできるでしょうか。
決勝トーナメント進出へ向けて第2戦。
勝利が求められる一戦です。
まずは、ゆっくりとしたスタート。
今日は吉田と今野のセンターバックでスタートしました。
ピッチコンディションです。
気温は29度。
湿度は65パーセントです。
日本のスターティング・メンバーです。
都並
ギリシャの右サイド。
強力な部分があります。
そこを意識した感じがありますね。
右から攻めて行く形が今日は多いんじゃないでしょうか。
実況
大久保がボールを持つ山口のシュート。
オープニングシュートは日本の山口。
コネが倒されてギリシャボールです。
右サイド、いい形をつくりましたね。

こういった姿勢が大事になります。
いいフィニッシュでした。
こういった形を多くつくれるといいですね。
実況
右サイドの大久保、どんな意図があると思いますか?城
コートジボワール戦は2列目の動きだしが少なかったので大久保選手が右から内側に入る、今のようなドリブル、動き出しに期待して右サイドに使ったと思います。
実況
ここまでザッケローニ監督が作ってきたサッカーは左サイドでつくって右サイドで仕留めるというサッカーでした。
今日はちょっと右サイドにウエイトがあるんじゃないかという感じですね。
都並
そうですね。
キックオフから長いボールを入れてディフェンスをするという形をとっていましたが日本のストロングであるショートパスで相手を崩そうという感じで今日は入りましたね。
いいですよ。
実況
本田が倒されて日本ボールです。
倒したのはカツラニスです。
カツラニスと本田がおそらく今日の試合でも数多くマッチアップするでしょう。
実況
中盤、球際のところ、激しく行っている日本です。

相手のカウンターを遅らせますからね。
非常に集中力がありますね。
実況
カウンターというお話がありましたが1トップのミトログル。
この選手はヨーロッパ予選のプレーオフ、ルーマニア戦で3ゴールをあげて国民的スターになりました。
そのミトログルにボールが渡った。
ミトログルのシュート。
今野が対応しました。
そして川島がおさえました。
この選手がミトログルです。
188センチ、90キロ。
初戦はゲカスというベテランが先発しました。
第2戦はミトログルを先発メンバーにしてきたギリシャです。
ギリシャは、4ー3−3というフォーメーションです。

ギリシャの20番ホレバスは左足でいいクロスを上げます。
寄せるべきところはしっかり寄せて極力上げさせない展開をしないとまずいですね。
都並
今キックフェイントで抜かれましたから気を付けなければいけません。
実況
高さで上回るギリシャ、コーナーキックです。
ヘディングでのクリア。
そして山口のクリアです。
アプローチをする大迫。
向こう側のラインを割りました。
立ち上がり5分を経過しました。
都並
ディフェンスは1対1で粘り強くプレーして、なるべくコーナーキックを与えないようにして攻撃は、しっかりボールをグラウンダーでつなげて中盤が3人が激しいですから、ここをうまく逃げるようしているだけだとサイドはあきません。
中盤でつないでボールを持っていく、そういう形を作りたいですね。

あとは、大迫選手の動きだしです。
あそこにボールが入ると2列目の選手が前を向けます。
体を張っていけると2列目の攻撃ができます。
いい形が作れますよ。
実況
本田が前を向いた、大迫。
このパスが通らない。
都並
この後。
そうそう。
実況
内田が対応します。
まず自分たちがボールを持ってこそ自分たちのサッカーは生きるんですと内田は話していました。
しっかりとボールキープができなかった初戦、コートジボワール戦。
岡崎が抜けた。
しかし、マノラスが対応します。
都並
今の動き非常にいいです。
今、岡崎に出ましたけど大迫がフリーになってるんですね。
大迫ももらえます。
パサーには2つの選択肢がありました。
実況
初戦のコートジボワール戦は岡崎、香川といったあたりを全く生かすことができませんでした日本代表です。
今日は立ち上がりから岡崎、大久保、積極的に仕掛けています。
迷いなく裏へと話していた岡崎です。
ファウルがあって日本ボールです。

いいですね。
今野が入ることによって前の推進力が増します。
都並
これはよくないぞ。
実況
ここは内田がしっかりとカットした。
都並
来た来た。
実況
取られたら取り返す。
両者譲りません。
小柄なフェトファツィディスはテクニックがあります。
ギリシャは2004年のヨーロッパチャンピオンです。
ポルトガルやフランス、ヨーロッパ最強といわれたチェコ。
地元開催のポルトガルを降してヨーロッパチャンピオンに輝いたのは10年前です。
その堅守速攻のスタイルを維持して3度目のワールドカップ出場を決めたギリシャです。
ボールをキープしていても常にカウンター攻撃の備えというものをしていかなければなりませんね。
都並
そうですね、しっかり意識しながらハイボールで攻めて行く。
あまり全員が上がりすぎてカウンターの起点になられたときに人数がいないということにならないようにしたい。
実況
コネの前があいている。
本田が後ろから行く。
コネのドリブル突破。
シュートを打った。
川島止めた。

日本がやられるとしたら今のようなパターンです。
あのへんをうまくコースを消すなりうめないと一気にやられますね。
都並
コネはドリブルが得意だよね。
田中
前半10分が経過しましたが降っていた雨の影響もありましてピッチのいたるところで芝がめくれ上がっています。
都並
フィジカルトレーニングを昨日やっていた時にターンした時に芝がめくれあがる。
力をいれたときに滑るかもしれません。
腰をいれて慎重にやったほうがいいと思います。
実況
70パーセント近い湿度の中、日本は走りきらなければいけません。
都並
自分たちが走ることも大切ですがボールを走らせることが大切です。
ボールは走らせても疲れませんし。
実況
吉田が話していましたが湿度が高いということは、ユニホームにも汗をかく、芝生も汗をかいてくれるボールがそうすれば走る。
ボールを走らせれば相手が疲れると話していました。
実況
ここは長谷部がファールをおかしてイエローカードです。

ギリシャは、ああいう一瞬を逃しません。
都並
ああいうところを実は狙っていたりします。
狡猾なところがあります。
パスを出すほうの人も気を付けなければいけない。

危ないとか、いろんな状況を回りの人も伝えなければいけない。
都並
今のところで失点の状況にならなくてよかった。
実況
セットプレーです。
実況
風が強くなってきました。
上空で雨風が舞っています。
ホレバスが浮かせたボール、ヘディングでクリア。
マークのつき方はどうですか。

集中していました。
人に対してもそうですしボールも見ていました。
この集中力を保ってほしいですね。
実況
この選手はパパスタソプーロス、ドルトムントで活躍している選手です。

雨が強くなってきましたね。
都並
雨が強くなれば強くなるほどこぼれ球などが大きくなったりしますから、GKも微調整が必要です。
実況
岡崎が前を向いた。

いいですね。
実況
左サイドから攻撃の形を作りました、日本です。

ここからですね。
カウンター。
実況
まず日本はボールの取りどころというのが初戦では、はっきり定まらなかったと話していました。
都並
ギリシャはコートジボワールほど変化にとんだディフェンスラインの回し方をしていないんです。
日本にそんなに混乱はないと思います。
長友が上がった時には、ついてきていますから上がりやすい状況ではあると思います。
実況
立ち上がり15分を経過します。
日本はここまでシュート1本、ギリシャは2本。
現在0対0です。
都並
大久保は自分というものがありますよね。
強さがあるからいろいろポジションを変えたりもしています。
攻撃面ではいいんですがディフェンスの場面でバランスをとらないと予期せぬところで大久保は他の選手と違った動きをしますから。
実況
守備の場面で相手を疲れないようにしなければいけないということですね。
実況
ここは早い攻撃をしたい日本です。
大迫が上がっている。
実況
こぼれ球を拾えている日本です。
長友も初戦では、ほとんどオーバーラップを見せることはできませんでしたが今日の試合ここまで立ち上がり、16分ですが、二度、三度いい形で上がっています。
都並
サイドバック的には上がりやすい状況ですね。
実況
オフサイドフラッグが上がっています。

大迫選手の動き出しもよかったですね。
ディフェンスはボールウォッチャーになりますから。
ここはわずかでした。
動きだしはいいですよ。
実況
高校出身の大迫です。
大迫のさはどこですか。

ポストプレーもできる。
そしてボールをもらうタイミングが素晴らしいです。
フィニッシュができる力をもっています。
初戦も動き出しがよかったです。
コンディションもいいですよね。
都並
昨日のトレーニングでも一番キレがあった。
都並
大久保も切れてるし、こういうときは、やっぱりキレがある選手を使いたいですね。
田中
ザッケローニ監督ですが、今日初めての指示。
大久保選手に何か声をかけていました。
実況
過去のことは忘れて前を向いて自分たちのサッカーをしようといって選手たちを送り出しました。
勇気とバランスというコンセプトのもとに4年間やってきました。
前回大会ベスト16。
岡田監督が大会前に勇気ある戦術変更をしまして守りを固めてのベスト16進出でした。
この4年間、日本は攻撃面を磨いて力をつけてきました。

いいところに入ったシュート。
実況
キーパーが押えました。
大迫。
ワールドカップでの初めてのシュートとなりました。

今の入り方もいいですしグラウンドコンディションがピッチが濡れていますのでキーパーの手前で落ちるようなボールを狙って打ちました。
いいですよ。
実況
手元の情報ですが日本のポゼッション、ボール保持率ですが70パーセント。
ギリシャは30パーセントです。

ギリシャが前から来るのではなく下がっています。
必然的にそうなりますね。
都並
最終ラインのところ、相手のセンターバックのところまでボールを運べています。
そんなに効果的な速攻はできないと思います。
怖いのはこういう所。
サイド。
中盤の列で取られたときには一気に前まで持っていかれます。
ポゼッションが高くなってもそこは気を付けたいですね。
都並
バイタルエリア、そこにボールが入った時にこういうところ。
取れ、ナイス。
この形を続けていれば何も心配はありません。
実況
ボールの奪い方という点でも非常にうまくいっていますね。
都並
今の縦パスのところ、岡崎がインターセプトされましたがしつこくできれば相手にとっては嫌だと思います。

ギリシャの前線の選手はボールを追っかけまわしているので体力的に疲れますよね。
実況
ボディーバランスが優れた選手、大迫、シュート。
都並
惜しい。
実況
大迫の右足のシュート、わずかにゴールの右に外れました。

この気持ちです。
いいですよ。
インサイドでまいてね、決めたかったところですけれども素晴らしいシュート。
実況
この素晴らしい積極性ですね。

打って行けばゴールにつながりますから。
田中
ザッケローニ監督もこの試合初めて拍手を送っています。
都並
あのぐらいシュートが枠近くに行くと怖いですからね。
急がば回れという形が必要です。
実況
このシュートはキーパーの川島が押えた。
ホレバスのシュートでした。
速いですね。

速いし、シュートでもパスでも狙えますもんね。
都並
普通はシュートを打っちゃうけどあそこでミトログルが見えているわけですからね。
怖いですね。
実況
この左サイドバックには気を付けなければいけない日本です。
実況
日本の左サイドは高い位置をとっています。
都並
本田も左サイドのケアに行ってますね。
大久保が中に入っている感じ。
実況
クロスかシュートかというところでした、吉田。

いいですね。
実況
今野の良さはアプローチの速さです。
都並
日本のやりたいサッカーが今できています。
相手のリズムになったときに粘り強くやられないで自分達のリズムでやれるか、そこがポイントになります。
その前に点をとっておきたい。
実況
立ち上がり23分、ナタール、ドゥナススタジアム。
日本コールが起こっています。
実況
ここはもう一度やり直しです。
中で4番のマノラス、接触プレーがありました。
ギリシャはマンツーマンでしっかりマークについてきます。
マノラスは吉田についています。
ファーサイドで大迫がフリーです。
ニアに走ってきた。
ここはギリシャボールに変わります。
日本のセンターバック、吉田麻也です。
とにかくギリシャには先制点を与えないように主導権を握るために積極的なディフェンスをしたいと話していた吉田麻也です。
日本、ギリシャともに初戦を落として迎えたワールドカップの第2戦です。
今日のゲームに先立って行われましたコロンビアとコートジボワールのゲームでコロンビアが勝利を収めました。
この結果、日本は今日勝ちますと第3戦自力でのグループリーグ突破が懸かっています。
仮に今日の試合で敗れますとグループリーグの敗退が決まるというゲームになっています。
今日のゲーム引き分けならば、第3戦の勝利が絶対条件です。

大迫選手も高いんですけどマノラス選手も体を当てて、やらせませんよね。
このへんがやっぱりギリシャっぽいですね。
粘り強いディフェンス。
実況
平均身長185センチのディフェンス陣です。
ギリシャ。
日本とはおよそ6センチの差があります。
この身長差を補うためにディフェンス陣に求められることは、どんなところですか?都並
ディフェンスラインを下げすぎてしまうとヘディングシュートが川島選手のところに行き過ぎてしまう。
ラインを利用しながら相手を遠ざける川島から遠ざけることが必要です。
都並
危ないよ。

寄せろ。
実況
倒された。
日本ボールです。

これはカードがでますね。
実況
カツラニスにイエローカードが出ました。
実況
今、日本は左サイドからピンチを迎えました。
都並
股抜きで来ますからね。
技術が高いですよ。
実況
倒された。
ホイッスル。
日本フリーキック。
ゴールまでは、22メートルから23メートルといったところ。
都並
パス、パスの中でドリブルを出されると大柄な選手は対応できないんですよね。
実況
この位置から本田。
都並
相手に近づいたところからドリブルを仕掛けると効果的です。
離れていると相手は足が長いので対応してきます。
実況
デンマーク戦でも前回大会、フリーキックを突き刺しました。

絶好の位置じゃないですか。
風がまた強くなってきました。
実況
ゴールまでは24メートル。

入りそうですね。
実況
本田の左足、GKが押さえた。
本田の左足が枠をとらえた。
いいシュートでしたがGKが抑えました。
うまく壁の上は越えたんですけどね。

軌道は非常によかったんですけどね。
実況
日本サポーターから日本コールが湧き起こりました。
ドゥナススタジアムです。
日本は前半に先制点をあげることができるでしょうか。
前半の28分を経過。

ちょっとコースが甘かったのかもしれませんね。
実況
日本は、ここまでシュート6本。
一方ギリシャはここまで2本。
前回コートジボワール戦では90分を通じて7本しかシュートを打てなかった日本です。
立ち上がり前半だけですでに6本のシュートを放っています。
田中
日本ベンチですがただウオーミングアップは始まっていませんが、香川選手が誰よりも早くストレッチを始めています。
実況
日本はここまで5本のシュートを放っていって枠にとんでいるのが4本です。
ミトログルがでん部を押さえています。
この選手は予選で10試合に出場しまして5得点。
プレーオフで3ゴールをあげましてギリシャの英雄になりました。
とにかくペナルティエリアの中で強さを発揮する選手です。
右ひざに古傷があります。
今シーズンは目立った活躍ができませんでした。
イングランドのフルアム所属。
わずかに3試合に終わったミトログルです。
長谷部の左のひじが入ったんですね。

打ち所が悪かったので、痛かったんでしょうね。
実況
前半の30分が経過しました。
現在0対0です。
この時間を利用して日本の選手がザッケローニ監督の指示を受けています。
ザッケローニ監督は大迫にかなり細かく指示を送っていましたね。

そうですね、動きだしとか2列目との関係とかピッチ内で選手同士も話していますね。
実況
本田と長谷部、今野、長友、本田、リーダーシップを発揮しています。

1戦目では見られなかった光景ですね。
都並
大事なことです。
実況
日本のリーダーです。
ワールドカップで優勝すると公言しました本田。

立ち上がりから今、日本の時間帯です。
このあたり1点とれると大きいんですけれどもギリシャもなかなか最後はやらせませんよね。
実況
日本のリズムでゲームをコントロールしているうちに先制点が欲しいですね。
現在のボール保持率は69パーセントです。

下がったところに今、裏に岡崎がいました。
こうやって連動して動くことを指示されたんじゃないでしょうか。
実況
この4年間、守備でも1対1を磨いて攻撃面での1対1も磨いてきた長友です。
都並
長友が上がればフェトファツィディスがついてきます。
体力勝負では長友の勝ちです。
長友は、わざと引っ張っているわけです。
ついて来ない相手だと上がりにくいです。
コートジボワールの時は、相手の選手が中盤に逃げていました。

今日みたいな形だと上がれますね。
実況
長友のアーリークロスに大久保のシュート。
クロスバーの上。

長友選手のクロスの精度が高くなってきましたよね。
どんどん伸びています。
都並
すばらしいですね。

大久保の飛び出しもよかったですね。
相手にとってはいやですね。
都並
でもいい流れだけじゃ勝てないからね。
結果、結果。
実況
ギリシャはミトログルをあきらめて、ゲカスを投入するかもしれません。
実況
長友が前で奪った。
ドリブルで切れ込んで行く。
そして右を使う。
実況
ここはパパスタソプーロスの対応です。
長友がインターセプトから攻撃のスイッチを入れました。
都並
以前は長友が上がったときには内田が下がるようなことがありましたが状況がいい時にはその形を変える、そういうレベルアップをしてきています。
実況
ミトログルに代わってゲカス投入です。
ミトログル、右のわき腹の痛み、ベンチに下がってもまだわき腹を押さえています。
34歳のベテラン、ゲカスを1トップに据えてきましたギリシャです。
実況
ギリシャは前半のうちに交代枠、1枚を使ってきました。
都並
本田来た。
実況
ここはシュートを打てない。
ここはギリシャボールに変わります。
いい形でトップ下の本田にボールが入りました。
都並
とにかくシュートを打つという形のほうがディフェンスは嫌がると思います。
実況
前半の35分を経過しました。
現在0対0です。
ボール保持率は日本が70、ギリシャが30です。
実況
長友のオーバーラップ。
パパスタソプーロスのクリアです。

DFのポジショニングもすごいですね。
都並
大迫を前に入れさせないもんね。
実況
ただこれを繰り返すことでしょうか。
都並
頻度を高くすれば相手も消耗します。
そんな中で、こぼれ球をつくるような工夫もしないとね。
そういう工夫もしなければいけないと思います。

あとは、フォワードがつぶれるとか、そういうアイデアがないと、なかなか崩せないかもしれませんね。
都並
ギリシャはこういう戦いに慣れているチームですからね。
実況
ボール保持率は30パーセント近いんですが、ギリシャというのは、相手にボールを持たせてカウンターでしとめるという攻撃スタイルのチームです。

ここはカードじゃない?実況
カツラニス、イエローカード、2枚目、レッドカード。
中盤のそこ、カツラニス退場です。
前半のイエローカード2枚。
ギリシャ10人、日本11人。
前半の37分、ギリシャ中盤の要。
21番のカツラニス、イエローカード2枚で退場。

明らかにアフターで行きました。
都並
でも絶対に喜んじゃいけないですよ。
引いて守るチームというのは10人でも嫌じゃないんです。
10人でも速攻というのは変わらないスタイルです。
攻めるチームは10人だとキツいですけど守るチームですから。
実況
ここは長谷部に対して行きました。
数の上では有利ですが、精神的に有利であると思わないほうがいいですね。
都並
思わないほうがいいです。
相手が少ない分、サイドに数的優位を作れます。
深いところまでボールは運んで勝負をかける。
実況
大迫のシュート。
ディフェンスがブロック。
大迫がいい形でシュートをうちました。
実況
コーナーキックです。
10人のギリシャ、11人の日本。
コーナーキックは本田が蹴ります。
ニアサイドでクリアとなりました。
ギリシャは選手の交代。

ここ危ないですよ。
都並
とにかくゴール前に来るからね。
実況
吉田麻也がヘディング。

狙ってますよ。
実況
シュート、川島が防いだ。
川島、よく防ぎました。
都並
最後パスするからね。
危ない。
ナイス、川島。

一瞬の油断もできませんね。
都並
ギリシャはナメちゃいけない。
実況
ここは吉田のクリアです。
数の上では有利ですが精神的には優位に立った状態でゲームを進めないほうがいいということですね。
都並
相手は中央を固めて無理に中央突破をしようとすると引っ掛ける。
とにかくサイドチェンジなどで奥深くへ。

危ない。
都並
オフサイド。
実況
川島は今、長友とやりとりをしていますね。
都並
ミスを想定したところから絞るなといっていますね。
川島の言っていることが正しいと思います。
実況
カラグーニスを投入します。
カラグーニス、10番は37歳の大ベテランです。
代表通算137試合目。
ヨーロッパ選手権を制したときの選手です。

体も強いですし闘志むき出しできますからね、変に流れが変わらなければいいんですが。
都並
さらに気を付けたほうがいいですよ。
長友はどんどん上がっていましたがフェトファツィディスはついて来てくれましたが、うまく裏を使える選手が揃いましたから。
実況
スルーパスが入った。
都並
サマラスがいいんだよな。
実況
セルティックのサマラスです。
都並
戦術理解が高い選手です。
実況
日本ボールです。
前半の42分。
日本は、ここまでシュート7本、ギリシャは3本です。
ボール保持率は日本が70パーセント、ギリシャ30パーセント、ギリシャは中盤のそこ、要の選手カツラニスが退場。
日本11人、ギリシャ10人、現在0対0です。
岡崎が倒された。
ここはしかし、シミュレーションをとったでしょうか、ギリシャボールです。

足がかかってると思うんですけど。
実況
ただ主審の判定は岡崎のシミュレーションということでギリシャボールに変わります。
都並
岡崎は、そういうことをする人じゃない。
実況
中盤で大久保が激しくいきました。
ギリシャボールに変わります。

ディフェンダーが上がってきましたね。
大事なところです。
しっかりとつきたいですね。
実況
蹴るのはカラグーニスです。

ここは気を付けたいな。
実況
ヘディング。
シュートが外れました。
トロシディス。
日本も非常に高い集中力でマークについていました。
実況
ゴールキックのやり直しです。
まもなく前半の45分が経過します。
スタンドからは日本コールがわき起こっています。
川島の後ろ辺りに日本サポーターが陣取っています。
アディショナルタイムは2分です。
実況
こぼれ球をゲカスが拾った。
日本がボールを奪いました。
しかし、ここはギリシャボールに変わりました。
都並
今の長友のクロスが跳ね返った後に絶対に日本はボールを取ってほしいんです。

中盤が全体的に前にいかなければいけないということですね。
都並
逆にあそこは勇気を持って前に人数をさいてほしいです。
今日のテーマは勇気ですから。
実況
オフサイドフラッグが上がっています。

今のは際どいですね。
田中
アディショナルタイムは2分です。
実況
日本は、今日は香川をベンチスタート、大久保をスターティング・メンバーでしてきました。
ボール保持率は69パーセントから70パーセント。
シュート5本のうち4本、枠の中に飛ばしています。
ここで長いホイッスル、前半終了です。
前半を終えて0対0、日本は70パーセント近いボール保持率、ゲームを支配しました。
そしてギリシャは、21番のボランチ、カツラニスがイエローカード2枚で退場。
後半、日本は11人対10人。
数の上では有利な中、決勝トーナメント進出に向けて先制点を奪うことができるでしょうか。
日本は自分たちのサッカー日本のワールドカップ第2戦の舞台。
南米大陸の右肩に位置する場所です。
ナタール。
砂丘を意味するのがドゥナスという言葉。
ワールドカップ用に新しく建てられたスタジアム、曲線を描いています。
目まぐるしく天候とピッチコンディションが変わる中、日本は70パーセントのボール保持率、シュートの数は7本、一方のギリシャは4本です。
得点は0対0.ギリシャは、カツラニスが退場しました。
後半、遠藤を投入しそうですね。
都並
いいと思いますよ。
遠藤は、じわじわと相手のゴールのところに攻めて行って相手を寄せて来ますから、いい形になります。
実況
後半は遠藤が長谷部に代わって入って来るでしょう。
どんな戦いを期待しますか?城
相手は人数が1人少ない戦いです。
日本は勇気を持って人数をかけに攻撃に行かないといけないのでそのへんを遠藤選手は分かっているんじゃないでしょうか。
彼が前にポジションを取ることによってもっとリズムよく回せますし、うまくできると思いますよ。
実況
10人のギリシャですがなかなか簡単には崩せませんね。
都並
中央への意識も高くなっています。
中央突破は許さないでしょう。
ただ、虎視眈々と突破を狙う布陣になりますから、ただ遠藤が入ることよって嫌な布陣になると思います。
また得点のにおいが出てくると思います。
実況
ザッケローニ監督からは急ぐ時と急がない時を見極めてくれと遠藤は言われているそうです。
実況
長いボールを蹴っていきなり狙ってきました。

これはふわっと入ってしまうと困りますから。
実況
ギリシャは抜け目ないですね。
相手は10人ですが日本は気を付けないといけません。
実況
大久保に対するファールです。

いい守備ですね。
自分のボールにしますからね。
実況
香川に代わってスターティング・メンバーに起用されました大久保です。
代表の発表があった日は去年他界した命日でもありました。
あらためて日本代表を目指したという大久保。
今日はくしくも、そのお父さんの誕生日でもあります。
実況
遠藤が、じっくりとボールをコントロール。
ザッケローニ監督からは急がない時のコントロールしてくれといわれている遠藤です。

状況判断は本当に優れています。
パスを入れて一気に流れを変えますからね。
実況
常に代表チームはあこがれの存在でなくてはいけないと遠藤は話しています。
特にワールドカップは攻撃的なサッカーをして子供たちに憧れのチームだと思ってもらわなくてはいけないと遠藤は話していました。
僕らは20年後のサッカーを背負ってピッチに立っていますと話していました。
実況
去年は大久保、Jリーグで26得点をあげて得点王に輝きました。
倒されました、ホイッスルはありません。
後ろからのディフェンスが圧力。
初戦は、狙ったところでボールを奪えなかった不完全燃焼と話していた山口。
都並
ボール回りに山口はうまくアプローチしています。
早いですしね。
実況
後半は、遠藤と山口のダブルボランチとなりました。

ハーフタイムに指示があったでしょう、人数をかけようという態勢になってますよね。
実況
長友が倒されました。
ファウルです。
日本ボール。

こういった形、大事ですよ。
パスを回しながらドリブルでも仕掛けて行く。
こういったプレーが大事なります。
実況
パスだけではなくドリブルでの仕掛けも大事になってきますね。

そういうものがないと、なかなか遠いですから、ギリシャのディフェンスを崩せませんからね。
実況
ゴールまでは26メーターから30メーターぐらいあります。
実況
いいボールだ。
惜しい。
岡崎がつめていました。
遠藤には、後半から投入。
セットプレー。
右足も大きな力になります。
4年前は守った決勝トーナメントに行くというふうになりました。
今度は攻め勝って決勝トーナメントに行きたいんだというのが選手たちの思いです。
4年間の日本サッカーの成長をブラジルの地で見せることができるでしょうか。
実況
ここは急がずにボールをためをつくります。
ギリシャのディフェンスを揺さぶって。
都並
揺さぶってディフェンスとディフェンスの間を広げて前に行けますから、狭い間を通すのは難しいでしょう。
実況
後ろからスライディングタックルが入りました。
都並
合わせて攻めると10人がギュっと来ますから。
インターセプトにあってしまいやすいです。
しっかりと揺さぶって広げて安心した形で行くとギリシャのディフェンスを奥深くまで攻められます。
実況
ギリシャは10人になって、4−4−1とも見えますね。
都並
4−4−1ですね。
都並
いいボール。
実況
倒されました。
ゴール正面。
少し距離はあります。
フリーキックです。
イエローカードが出そうです。
サマラスに対してイエローカードが出ました。
都並
同じような場面で激しいプレーができなくなりますからね。
いいですね。

動きはいいですよね、みんな。
実況
セットプレーです。
先ほどと同じような距離、30メートルくらいあるでしょうか。
田中
ベンチで香川が呼ばれました。
実況
まもなく後半の10分です。
香川が投入されそうです。
セットプレーは本田。

この距離だったら十分ねらえますよ。
実況
ここは遠藤が行った。
都並
本田は打ちそうな演技だったね。
都並
どんどんポジションチェンジが出て来たんで、相手のディフェンスがボールをつかめなくなりますからね。
よし。
都並
相手が引くとポジションチェンジをしなくなるとリズムがでなくなるからね。
実況
ここはリスタート。
プレーが再開されています。
これはゴールキックです。
日本は香川投入です。
大迫に代わって香川です。
都並
大迫よくやったよ。

ポストプレーもできましたし、サイドにも作れましたから相手を崩しました、よかったですよね。

1戦目はなかなか力が出なかったので本人は悔しいでしょう。
今日は結果を残してほしいですね。
やってくれるでしょう。
香川。
実況
こんな状態でワールドカップを終えたくないと香川は話していました。
日本は前線の布陣がまた変わりました。
岡崎がドイツのクラブチームで慣れ親しんでいる1トップのポジションに入りました。
実況
内田が対応しました。
実況
セットプレーです。
雨が強くなってきました。

雨が降ってくると集中力が切れますからね。
しっかり集中したいですね。
実況
日本は危ないピンチを迎えました。
日本は集中しなくてはいけないプレーです。

今までの日本代表の課題はセットプレーでした。
しっかりと気持ちを入れてほしいなと思います。
実況
後半の13分です。
実況
10番のカラグーニスが蹴ります。
もう一度コーナーキックです。
ここは集中したい日本。
パパスタソプーロスの前で本田がクリア。
シュート、止めました。
川島、止めた!シュートを打ったのはゲカスでしょうか。

今のは、うまく外しましたね。
危ないな。
実況
前半も見事にシュートを防ぎました川島。
ヘディングでクリア。
コネがミドルレンジからシュートを放ちましたがここは日本のボールに変わります。
後半の15分を経過。
1人多い日本。
その中でギリシャのディフェンスをどう崩していくか。
今度は日本のコーナーキック。
ギリシャはヨーロッパ予選2試合のうち4失点、いずれもセットプレーです。
ギリシャボールに代わります。

香川選手は、入ってから、まだボールに触ってないので早く触らせてあげたいですね。
そうすると選手はリズムがつかめてくるんですよ。

ファーストタッチを早くしてリズムを作らせてあげたいですね。
実況
ここは大久保が後ろから引っ掛けましてギリシャボールに変わります。
実況
いいボールが入ってきたが日本クリア。
ファーサイドで川島しっかりとボールを抑えました。
ここから日本が早く攻められるでしょうか?本田が引き出している。
都並
本田が長い距離を走ってるよ。
実況
日本、ボールを奪いましたが、ファウルでギリシャボール。
都並
いい時はポジションチェンジを早くしているほうがスムーズに回ります。
ギリシャは2人の選手交代、日本も2人、選手交代しました。
残るカードは1枚ずつです。
後半の18分を経過しています。
10人のギリシャ、しっかりと守備を固めて得点の機会をうかがっています。
日本はそのギリシャの壁をこじ開けて決勝トーナメントに望みをつなぐことができるでしょうか。
実況
ギリシャは左サイドが起点になります。
大久保のファウルです。
都並
今はギリシャ10人ですけれどもじわじわと攻撃のパターンがあって、今、前に来ているんですよね。
ディフェンスから攻撃になった時は、大胆に出るというのがすごく重要ですね。
都並
香川、行け行け、動け動け、こういうこと。
実況
日本ボールです。
ファール。
日本のゴール前で吉田麻也が倒れています。
先ほどのセットプレーで川島が飛び出してパンチングをしたシーンでしょうか。
都並
この駆け引きを負けないことですね。
初戦は少し待っていましたから、守るんですよ。
攻めにいくときに守る。
攻めるときは誰でもいいから行くということですね。
実況
ザッケローニ監督が4年間言い続けてきた勇気とバランス。
都並
これを初戦でやるっていうのは難しいんですよね。
でも今日、香川はそれを吹っ切りました。
今の見られましたからね。
実況
ここはセットプレー。
蹴るのは本田。
4年前のデンマーク戦で決めた角度と非常に似ています。
距離は27から28メーターといったところでしょうか。
本田のシュート。
下を抜こうというシュートでした。
岡崎のヘディング。
岡崎の1トップはどうでしょうか。

1トップをいつもこなしてますけれども、こういった相手に対して1トップで中央に今ずっといますからね。
彼がもう少し左右に流れたいですね。
流動的に動いたほうがもっと崩せる可能性が高いです。
中央にもスペースが生まれますから間に入ってきて二次攻撃、三次攻撃ができると思うんですよ。
実況
前があいた。
ドリブルを仕掛ける。
惜しくもポストの上。
素晴らしい攻撃を見せました、日本。
都並
こういう動きを見せてくると自然とスペースがあきますからこれが日本サッカーです。

香川もよく見ていましたね。
実況
すばらしい形でギリシャのディフェンスを揺さぶりました。
都並
こういう形をあと何回できるかですよね。
実況
後半の23分。
引き分けでは決勝トーナメント進出の可能性はきわめて低くなります。
勝つしかない日本です。
実況
オフサイドフラッグが上がっています。
田中
ベンチの選手出てきて長友の給水を手伝っていました。
実況
みんなが手伝って、目指すは一つ、優勝、決勝トーナメントに進出しなければそれは終わってしまいます。
実況
香川がためを作った。
ファウルです。
香川に気持ちを感じます。
実況
1試合戦っただけで気持ち折れているようでは、ここまで何のために戦ってきたのかと香川は話していました。
実況
ボールをカットしました。
残りは20分になります。
11対10。
日本、数の上では一人多い人数です。
相手の想像以上のプレーができるでしょうか。
本田のシュート。
ここはスローインです。
じりじりと日本のゴールの瞬間が近づいている、そんな雰囲気に包まれているナタールドゥナススタジアムです。
都並
ギリシャもだいぶ足が止まってきていますね。
日本は動け動け。
実況
本田もペナルティエリアの中にいます。
都並
ここでディフェンスラインを1回上げないといけないのでそれで疲れるんですよ。
ギリシャは。
いろんなバリエーションつけると。
実況
内田、外れた。
惜しくも外れた。
都並
いい狙いだったけどな。
大丈夫、大丈夫。
必ず相手が疲れてくるからここの対応もかなりパパスタソプーロスは疲れて来ているから実況
日本は焦らずに仕留められるかですね。

そうですね。
実況
本田が抜け出せるかどうか。
都並
セットプレーだけはあげちゃいけないね。
都並
サイドのボールが来たときに縦方向に行かないといけないですね。
クロスを取られてはいけません。
実況
ギリシャを率いるのは、サントス監督。
意外にその国のサッカーの歴史をつくる。
そのためにも負けられない一戦と話していました、サントス監督です。
実況
一方のザッケローニ監督、4年間積み上げて来たもの、ここは勇気を持って戦わなくてはいけないと話していました。

ギリシャは本当に体力を使いましたね。
動ける選手がほとんどいなくなって来ました。
ワンタッチで縦に入るようなボール。
また流動的に動くボール。
もう少し前に前に行きたいですよね。
実況
遠藤は引いて相手を動かすときは3人目の動きが大事になると話していました。
3人目の動き、そして相手の想像を超える動き。
忍耐力が必要になります。
日本。

遠藤が間に入ってきたよ。

ファールじゃないか。
実況
真ん中に固まっているギリシャのディフェンス、サイドに揺さぶって散らしたいところです。
本田。

もう相手はついて来られないですよ、いいですね。
実況
吉田がヘディングで前へ。
このボールを拾いたい日本です。
実況
ここはゴールキックになりました。

ギリシャもサイドからのクロスに対しては強いですね。
ボールには強いですね。
実況
間もなく後半の30分になります。
1点がほしい日本、勝つためには1点が必要です。
残りは15分。
攻めの姿勢を最後まで崩さないことが求められていると本田は話していました。
日本のリーダー。
実況
大久保が倒された。
ホイッスルです。

こういった仕掛けですよね。
周りにボールを運ぶ。
実況
完全に相手を置き去りにしました、大久保です。
ギリシャには高さがあります。
蹴るのは遠藤。
上げて来てバーサイド。
ホイッスルです。
ギリシャボールに変わります。
都並
地上戦のほうがいいかもしれませんね。
ドリブルがきいていますからね。
実況
残り1枚の交代カード。
どこで誰を切るでしょうか。
都並
ギリシャのディフェンスは疲れていて立っているんですよね。
先ほどのように仕掛けたら、ついてくるんです。
ある意味、張ったりですからドリブルを仕掛けると相手は嫌だと思いますよ。
実況
本田強い。

日本は、体力的にまだ十分動けていますよね。
ただパス回しだけではなく、どこで仕掛けるか。
仕掛けていくことは大切ですから、実況
大久保のシュート。
止めました。
大久保、得意のミドルシュート。
都並
ここだ。
実況
クロスが入りましたがヘディングでクリアです。
都並
ちょっと、あの高さには勝てないです。
ドリブルでちょこちょこ入っていくのがいいと思います。
中央に集まっていますから一回サイドに広げたほうがいいですよね。
実況
素晴らしいスライディングタックル。
相手の攻撃を未然に防ぎました。

ボールを奪われた瞬間、一番早く反応したのは本田選手でしたね。
都並
言うだけやってるよね。
実況
大久保のミドルシュート。
VTRでご覧いただきました。
都並
本田は、ここを緩めたら危ないというポイントを知っているのでよくやっています。
田中
ギリシャは3人目の交代です。
サルピンギディスをギリシャは入れてきそうです。
実況
32歳のベテランです。
実況
ギリシャのディフェンスを日本は崩したい。
どうやったら崩せるのか。

日本もそろそろ交代カードを切ってもいいと思いますけれどね。
勝ち点3を奪いに行くためには行くしかないんじゃないかな。
実況
ザッケローニ監督、3人目の交代カードを切るか。
残りは10分です。
都並
これは危ないね。
縦方向に行かれると中に入るからね。
実況
ギリシャのコーナーキック。
100パーセント以上の集中力を持って守らなくてはいけません。
川島が声をかける。
選手交代をするギリシャ。
この時間が少しあく中で日本の集中を切らしてはいけません。
ギリシャは少し交代に時間をかけます。

体力的にギリシャは相当キツイでしょうからね。

ここは、絶対に集中しなくてはいけないですよ、やらなくてはいけないです。
危ない。
実況
7番のサマラスが取り込んでいた。
遠藤がマークについていました。
やはりコーナーキックは危ないですね。

右サイドが空いていますよ。
都並
いい。
実況
本田の前があいた。
実況
縦パスは息が合いませんでした。
ここでボールを取りたい日本。
田中
日本ベンチは総立ちで試合を見ています。
実況
今のは主審はゲームを流します。
実況
ニアサイドに飛び込みたかった日本。

飛び込んでほしかったですよ。
都並
せっかくいいペースだったんだけどな。
高いボールだと厳しいって内田は分かっているので低いのを狙っているんですよ。
実況
岡崎の前でクリア。
もう一度攻め直す日本。
都並
上げるんだったら1人ぶつかって、こぼすような感じだね。
実況
粘り強く粘り強く攻めてギリシャゴールを打ち破ることができるのでしょうか。
実況
遠藤が遅れて入ってきて、その前でクリア。
実況
川島が出ました。
もう一度攻めたい日本。
実況
インターセプトは今野。
内田が上がっています。
間もなく39分です。
都並
内田からの前足のクロスを共有したほうがいいよね。
それで突っ込んで行く人と下がる人と入れ!実況
グラウンダーのクロスでしたが相手に引っ掛かりました。
コーナーキックです。
ショートコーナーで行くか。
実況
もう一度、長友。
シュート性のクロスをあげました。
吉田が飛び込んでいました。
実況
こういったシュート性のクロスもありですね。
都並
ありですよ。
入る可能性もありますからね。
実況
残り時間は5分です。
ザッケローニ監督が長友に指示を与えました。
実況
ギリシャボールです。

交代カードを切らないですね。
実況
日本は1人数が多い中でギリシャゴールをこじあけるに至っていません城
早く攻めに行きたいですね。

吉田麻也が上がっていますね。
本田の前が空いている。
実況
もう一度、長友。
ここは日本ボールになるでしょうか。
実況
その前のプレーにファウルがありました。
シュートを打ちました。
キーパー止めた。
ホレバスのシュート、キーパーの川島の正面に入りました。
ここは抜けました。
大久保が岡崎へ。
倒された。
フリーキック。
日本フリーキックです。
43分。
いい位置でフリーキック。
今のプレーでトロシディスにイエローカードが出たでしょうか。
実況
日本コールが起こっている、遠藤か本田か。

遠藤選手のほうが両方狙いますけれど顔を見ると本田選手も蹴れそうですよね。
都並
本田のほうがいいんじゃないかなという気がするけれどね。
実況
本田か遠藤かどうか。
遠藤。
実況
遠藤のシュートは枠をとらえていた。
実況
ここはキーパーに対するファウルです。
間もなく45分を迎えようとしています。
実況
先ほどの遠藤のフリーキック、狭いほうをあえて狙っていきました。
都並
やっぱりプレッシャーですよね。
ここで1点取らないと。
実況
引き分けですと第3戦は勝利が絶対条件。
アディショナルタイムは4分です。
4年間積み上げてきた攻撃サッカーで1点をとれるか。
実況
本田がドリブル。
抜けた岡崎。
実況
ここはファウルがあった。
今野がファウルでギリシャボール。
アディショナルタイム1分を経過しました。
ギリシャのディフェンスを崩せると信じて声援を送るサポーターのためにも1点を取りたい日本。
ここからつないで人が動いてスペースに飛び込んで崩せるか、日本。
遠藤が長いボールを送った、吉田麻也を使ってくる。
大久保はシュートを打てません。

まだ時間がありますからね。
都並
ザッケローニは、これをやってほしいのか、サイドからクロスを上げて行ってほしいのか、選手たちはたぶん分からないんですよね。

おそらくアーリーでもいいからどんどん入れていこうということじゃないでしょうか。

もっと広げたほうがいいですね。
ゴールの正面でホイッスル。
実況
吉田のファウルをとられました。
実況
時間をかけるギリシャ。
まずはこのセカンドボールです。
日本は、あと1チャンス残っているか。
時間を使うギリシャ。
ギリシャは引き分けでいいという考えかたなのか。
アディショナルタイム4分を経過している。
主審が時計を見ました。
ここでホイッスル。
日本、ボールを保持して自分たちのやりたいサッカーを見せましたがギリシャのゴールをこじあけることはできませんでした。
0対0。
第2戦は、0対0。
勝ち点は1。
決勝トーナメントに行くためには第3戦の勝利が絶対条件となりました。
都並
悔しいですね。
前半から自分たちのサッカーといわれているグラウンダーのボールをたくさん使って回してチャンスをたくさん作って90分を通してほとんどの時間は、うまく進んでいるんですけれど、どこかで自分たちのせっかくつかみそうな流れを自分たちから手放してしまったり、そういうところがちょっとある。
それがもったいない気がしますね。

ボールを保持しながら最後、崩せなかったところ、まして相手は1人、人数が少なかったですからね。
もっとコンビネーションを使って崩さなくてはいけない。
ギリシャは強力な守備がある日本としては、ここで絶対に決めて勝ち点3を奪いたかったところですよね。
実況
自分たちのサッカーはできたでしょうか。
都並
ほとんどの時間はできていたと思いますよ。
ただパワープレーはないです。
パワープレーがないっていうことはコンビネーションがないということですからね。

人数が少ないですしね。
高さでは、なかなか、かなわない。
だからもっとグラウンダーのボールをサイドから展開して行けばもっと引き出せると思うんですよ。
都並
結果論なので、もしかしてそういうやり方をしても入らなかったと思いますがやっぱり日本が4年間積み上げてきたものはそれだと思うんですよね。
実況
ザッケローニ監督のインタビューです。
聞き手
今のお気持ち、お願いします。
ザッケローニ
私達がやったことはもう少し勝つための勢いを持って戦っていたんですけれどもそれを最後に押し込むことができませんでした。
聞き手
課題があれば、お願いします。
ザッケローニ
さまざまなチャンスを作ることはできていましたが、それをゴールに結び付けることができませんでした。
しかし、もっとチャンスをつくりたかったです。
聞き手
今日の試合はどうでしたか。
ザッケローニ
私たちは、あれ意味、自分たちのサッカーをできたと思います。
ずっとすることはできませんでした。
私達は勝とうとしました。
攻撃しようとしていました。
スピードを上げて私達の特徴を生かしたいと思いましたが最後にゴールを入れることはできませんでした。
聞き手
コロンビア戦ではどんな戦い方をしたいですか?ザッケローニ
プレーすることです。
そして勝つことです。
いつも私たちがやってきたように。
実況
大久保選手のインタビューです。
大久保
向こう側が1人少ない状況ですごくチャンスもあったんですが、それを決めておけば勝ったと思いますので反省して、まだもう1試合あるので、やっていきたいと思います。
初戦負けたので今日は自分の力をチームに生かして勝利することを考えながら入りました。
聞き手
初戦でできなかったこと、今日できた部分もあると思います。
大久保
中盤でもっと、つなげましたしもっともっと入ってくればチャンスはまだまだあったと思うのでそこを入れてもらえるように練習を重ねて行きたいと思います。
今日の結果は、すごくもったいないですし情けないです。
日本の皆さんに申し訳ないです。
まだもう1試合あるのでそこで挽回できるように自分の力を出して頑張りたいと思います。
次の試合に向けてはバイタルにボールを入れてくることだったりゴール前のいらないファウルが多いのであれをなくしていけば、いいかなと思います。
ありがとうございました。
実況
本田選手のインタビューです。
聞き手
勝ち点1、結果について聞かせてください。
本田
自分たちは2勝しか生きる術がないと思って挑んでいた試合なので相手のゴールを割ることができずに非常に残念です。
そこはただ悔しいです。
結果が全てなので勝ち点3をとれなかったことが何より悔しいです。
聞き手
ゴールをとれなかった要因はどんなところだったんでしょうか。
本田
自分たちの精度に問題があったと思いますしギリシャも引き分けることで次、勝てば直接対決でいけるということでそれにはまってしまったというか、引き分けでよかった点にこちらが、はまってしまったということですね。
どちらにしても最後まで諦めずにやりたいと思います。
聞き手
内田選手です。
勝ち点1という結果、率直な感想お願いします。
内田
チーム全員で勝ちにいったんですけれどなかなかゴールが割れず、悔しい戦いです。
聞き手
相手の中心選手が退場になりましたね。
内田
ギリシャも堅いチームなので11対10ですけれどホントによく頑張っていますし、僕らもどうにかゴールを割ろうと頑張っていたんですけれど、なかなか難しい試合でした。
聞き手
今日は大久保選手と最初にコンビを組みましたね。
内田
大久保選手は1対1で突破できる選手なのでうまくサポートしながら相手を崩せるといいなと思っていました。
個人としてもチームとしても惜しいシーンはありましたけれどゴールが割れないというのはサッカーは点を取って守るスポーツなので最後が一番大事かなと思います。
日本で一生懸命応援してくれる人もいるし、僕らは代表としてピッチに立つ以上は絶対にあきらめてはいけないし今までやってきたことが努力して報われなくてもピッチにおかなきゃいけないのかなと思いました。
ありがとうございます。
手越
本当に残念な結果ではありますがここで日本が悲観的な気持ちになっては光が見えてきませんので頑張ってコロンビア戦に向かっていきましょう。

前半のハイライトです。
大久保選手、先発で始まった今日の前半です。
円陣を組んでからピッチへと走っていった日本代表です。
ナタールのスタジアム、試合前から雨が降って湿度も高いという条件でした。
試合は前半の7分。
岡崎が裏に抜け出す。
この動き。
ボールには届きません。
前半の11分。
ギリシャのミドルシュートもありました。
そしてこのシーン、長谷部がボールを取られて倒してイエローカード。
ギリシャは本当に抜け目なく、日本のボールを狙いにきました。
大迫のこのシュートもありました。
北澤
大迫はボールに意識が向いていましたよね。
大事なところで何かしてこうという意識を感じました。

一方でギリシャはサイドの崩しが恐ろしいものがありましたね。
キャプテンのカツラニスがこのプレーで1枚目のイエロー。
その後、日本は前半の28分、大久保がファウルをもらって本田のフリーキック。
これ、惜しかったですね。
手越
大久保選手の気持ちも入っていましたしね。
これが入っていればという形ですよね。

33分。
長友のクロスに大久保。
北澤さんは、前半のポイントとしてあげていました。
北澤
すごくらしさが出ていましたよね。

前半の38分。
カツラニスが2枚目のイエローカードで退場。
ここで試合の流れがどう変わるかということでしたよね。
北澤
日本にとっては数の上で有利ですから。
ただ10人になってから強かったですよね。

1人多い日本。
後半は長谷部に代わって遠藤が投入されます。
ここから日本の攻勢が強まります。
まずは遠藤のフリーキック。
岡崎合わせることはできませんでした。
後半12分には大迫に代わって香川が入ります。
後半、時間が経つにつれて日本が一方的に攻める展開になってきました。
これは本当に惜しいシーンでした。
北澤
本当に惜しいですよね。
こういったシーンがたくさんあればね。
手越
簡単なシュートではないですよね。
北澤
少し流れていくというコンディションではありますからね。

最後詰めたのは内田でした。
手越
両サイドバックがこの高い位置ですからね。
手越
ミドルを積極的に狙うと試合の前からいっていましたよね。

ギリシャの高く、厚い壁が日本の前に立ちはだかります。
手越
壁のいないサイドを狙ってきましたね。
北澤
狙い通りの低いところだと思いますけれどね。

日本は攻めに攻めましたが最後ギリシャの壁を崩すことができず0対0、スコアレスドローに終わっています。
2014/06/20(金) 06:40〜09:15
読売テレビ1
2014FIFAワールドカップ 「日本×ギリシャ」[字][デ]

初戦コートジボワール戦に敗れたザックJAPAN。グループリーグ突破のカギを握る第2戦運命のギリシャ戦を完全生中継!

詳細情報
番組内容
初戦コートジボワール戦は本田が先制ゴールをあげるも逆転負けしたザックJAPAN。運命の第2戦相手はギリシャ!ザックJAPANがグループリーグ突破をかけ決戦に挑む!世紀の一戦を選手たちのスタジアム到着から試合後のインタビューまで完全生中継!
出演者
【MC】
手越祐也(FIFAワールドカップ日テレ系メインキャスター)
【解説】
都並敏史
北澤豪
城彰二
【実況】
田辺研一郎
【リポート】
田中毅
【進行】
桝太一
水卜麻美
音楽
【日本テレビ系ブラジル2014テーマソング】
「ONE −for the win−」NEWS

ジャンル :
スポーツ – サッカー

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