人生の楽園 2014.06.21

今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
山肌を駆け上がってくる気持ちのいい風。
どこか甘〜い香りがします。
それもそのはずこの山の斜面で今日の主人公はお花を栽培してるんです。
ご紹介しましょう栽培しているのは美しいバラの花。
よいしょ。
あれ?つぼみ摘んじゃうんですか?なぜ?どうして?はいつぼみで摘んでこれは明日のお弁当の天ぷらにします。
えっ?天ぷら!?はい。
このバラはダマスクローズという品種で食べられるバラなんです。
ほお〜。
香りが高く化粧品などにも使われているんですよ。
はあ〜。
天ぷらにした時のこのピンクが最高に色が出てそして香りがいいからですね。
フ〜ってした時に鼻にフォ〜ってきてまあいい匂いがしますよ。
フォ〜っとしてみたいです僕も。
では公子さんと一緒にどうぞ!よろしくお願いします。
バラの畑を上って行くとありました。
公子さんが1年前に始めたお惣菜の加工所「ファームガーデン野の風」です。
地元の道の駅などに出荷するお惣菜と注文でお弁当も作っています。
ああ〜早速うまそうなものが完成しました!はい。
こちらはとろとろに煮込んだ豚足。
ワオ!2日間かけて作るやわらかい焼き豚。
オーマイガーッド!そしてご自宅で揚げて頂く手作りコロッケ。
いやあたまりませんねえ。
ああそして例のバラの天ぷらですね。
はい。
バラのシーズンを待ってお弁当のおかずとして使っています。
ああそうなんですね。
どんな味がするんだろうかな?そこにやって来たのはもう1人の主人公公子さんの夫廣海さんです。
野の風の企画営業部長であり味見部長です。
バラの天ぷらの味いかがですか?廣海さん?どうなの?好き好きやろうねこれね。
ええっ!そうきましたか。
どっちかといえばどどどどっちなんですかね?どっちかといえばやねうまい。
ああうまいんだ。
ハハッ!なんかね独特な…やっぱうまいね。
うまいんだ。
結局うまいんだね。
うんよかった。
よかった!今日の舞台は長崎県の中央部に位置する波佐見町です。
四方を山に囲まれた盆地で美しい棚田と焼き物の町として知られています。
町を歩くと目に入るのがたくさんの煙突。
中でも中尾山は17もの窯元が集まる焼き物の里です。
およそ400年に渡り普段使いの食器を作り続けてきた波佐見焼。
最近ではかわいらしいデザインの食器も人気です。
そんな焼き物の里波佐見町の北部に美しい茶畑と棚田が広がる野々川地区があります。
いやあのどかですね〜。
ファームガーデン野の風は絶景を見渡す丘の上にあります。
1年前夫婦力を合わせ風がそよぐ気持ちのいい場所に立ち上げました。
(廣海さん)このプレハブはですね中古をもらってきて。
あと雨漏りしてね。
私が屋根をかけんといかんねと思って材木を集めて建てました。
このベンチとかなんとかもですねほとんど手作りですよ。
買った物はですねあんまりありません。
野の風という名前は友達が付けてくれました。
野々川に新しい風を起こしてほしいそんな願いが込められています。
波佐見町の隣町で生まれ育った公子さんは24歳の時畜産農家をしていた廣海さんと結婚。
馬や牛の飼育と子育てで働き詰めの毎日でした。
朝早〜く3時とか4時に起きて馬をトラックに積み込むんですよね。
子供が夜中に目が覚めて横に母親がいないもんだからお母さん!ってですね…それがつらかったですね。
大手畜産会社の牛を預かり育て始めたのが10年ほど前。
一時は300頭にまで増えましたが3年前その会社が経営破たん。
全ての牛を手放し生活の糧を失いました。
いやもう人生終わったと思ったですよ。
これから何をしようかね…っていう事ですたいね。
このマイナスをなんとかプラスのきっかけにしよう。
公子さんと廣海さんは発想を変え野々川を元気にする場所を作ろうと決意します。
少しでもよそから人を呼んできてどげんか出来んかっていう事が頭にありまして…。
自分はもう何もないんですもう他に。
何かしないと食べてもいけないしだったらまずは私がやってたら誰かが集まってくれるんじゃないかなって。
まあ幸いに私にはいい仲間がたくさんこの地区にいるんで…。
こうしてお二人は…。
お店の目の前がご夫婦のお宅です。
生活のため廣海さんは自宅で出来る波佐見焼の梱包の仕事も始めました。
お弁当などの注文が多い時には地元野々川の主婦がサポートしてくれます。
本当頑張り屋さんです。
朝も早くから夜遅くまで…。
明るくって前向きでかわいい人ですよ。
いやぁ素敵な仲間たちです。
元気がもらえます。
元気を吸い取ってます。
吸い取ってます。
ハハハ…吸い取っちゃうんだ。
吸い取られてます。
…というわけで本日は心地よい風が吹き抜ける山里でお惣菜の加工所ファームガーデン野の風を開いたご夫婦のお話です。
マイナスをプラスへ。
持ち前の明るさで明日へ繋がる風を起こしますぞ!長崎県で唯一海に面していない町波佐見町の野々川地区。
山々に囲まれ優しい風がそよぎます。
この地でお惣菜の加工所ファームガーデン野の風を1年前にオープンしたのが柿本廣海さんと公子さんご夫婦です。
バラのつぼみでポプリの試作品を作っています。
ああいいですね。
お昼過ぎには食材の仕入れに出かけます。
まず近所でアスパラガスを育てている山下さんのビニールハウスへ。
(公子さん)すいません。
この前頼んでたアスパラを…。
えっこれアスパラ?はい。
育つと高さ2メートルにもなるんですよ。
へえ〜!親木を大きく育てる立茎栽培という方法です。
あっ花も咲いてますねぇ。
これ下から今度また新しくこんなして出てくるんですよ。
その養分が根元に戻るっていうのがアスパラなんですよ。
親木からの栄養をたっぷり吸収した新芽を摘むんです。
なるほど。
そういう事だったんですか。
今日も新鮮なアスパラを分けて頂きました。
公子さんにとってご近所の畑はお店の冷蔵庫代わりになっています。
必ずチェックはしてます。
なんか食べられるものはないだろうか。
へへへへ…。
(公子さん)こんにちは。
そして見つけたのがこちらの畑。
新玉ねぎが育っていました。
畑の持ち主は雨の日も雪の日も休む事はないそうです。
畑に出てない日がないんですよ。
みんな本当一生懸命頑張っとらす。
なんでもやっぱし自分が作ったら楽しみがあるですもんね。
いやぁ素晴らしき働き者ですね。
早朝4時。
すでに野の風には明かりがともっていました。
あっこれ例のアスパラですね。
それにしてもこんな時間から大変ですね。
こちらは魚のすりみのしそ巻き。
油で揚げる手前のものを売っています。
最後のひと手間を奥さんに愛情を込めてやってもらうようにと思ってですね。
なるほどね。
揚げたて美味しいですからね。
季節の野菜がたっぷり入った野の風定番のひと品です。
ウメノさんの新玉ねぎを挟んだ串揚げ。
こちらも家庭で揚げて頂きます。
中華ちまきは温めても冷めても美味しいと評判の品。
豚の角煮が入っています。
いいですねぇ。
でもちまきって三角じゃなかったっすかね?私が三角を上手に結べないんですよ。
まずはこれから。
アハハ…了解しました。
仕込みが一段落する頃にはもう夜が明けています。
すると猛ダッシュでご自宅に向かう公子さん。
時間との勝負はまだまだ続きます。
はい出来上がり。
おばあちゃんの朝食の時間です。
ああ〜そうだったんだ。
食べてください。
はい。
そしたらここはそのまま…。
ハハハハ…大変だねこりゃ…。
おばあちゃんデイサービス行ってきてね。
デイサービスなんですよ今日。
すると7時を回った頃のこのこっと…。
いやもとい満を持して廣海さん登場です。
廣海さんが担当するのは…。
(公子さん)笑うですよね。
「寝とります」。
廣海さんは毎朝配達のドライバーを務めます。
移動中は公子さんにとって貴重な仮眠時間です。
まずは波佐見町の直売所どろんこの里へ。
(公子さん)おはようございます。
こちらには串揚げやコロッケを置いています。
野の風のお惣菜評判が気になります。
お店のスタッフにちょっと伺ってみましょうかね。
結構夕飯も…。
主婦は忙しいんで助かるみたいで。
美味しいと言われています。
(公子さん)ありがとうございます。
よかった。
先日試しに作ったバラのポプリをちょっと渡して次に向かいます。
続いてやってきたのは道の駅です。
陳列は公子さんにお任せ。
廣海さんはというと何やら向こうで話し込んでますね。
なんかもう興味深く聞いてますね。
ねえ。
廣海さん何話してるんですか?を作ろうかねって。
おお面白そうじゃん。
アイデアだけはですね。
それが実際伴うかは心配ですけど。
ええなんやかんやとまあ絶妙なコンビネーションですね。
朝食を食べる暇もなかった公子さんにさりげなくサンドイッチの差し入れです。
廣海さん優しいじゃん。
毎日忙しい公子さんが1日の中で唯一ほっとする時間があります。
えっ?はーいおかえりなさい!こんにちは。
どうもありがとうございました。
孫の颯夏ちゃんのお迎えです。
うちの長女のですね孫なので私にとって初孫なんですよ。
ありがとうございました。
どうも。
はい行こう。
はい行こう。
お迎えのあとにはいつもこうして野の風の前でおままごとをします。
この時間があるからこそ公子さんはまた頑張れるんだそうです。
颯夏ちゃんおばあちゃん好きですか?好き。
エヘヘヘヘ…。
優しいもんねおばあちゃん。
颯夏ちゃんから元気をもらった公子さん。
このあともまた夜遅くまで働きます。
野々川地区は美味しいお茶の産地です。
この日廣海さんは茶摘みのお手伝いにやってきました。
この畑の持ち主お茶農家の野川政春さんとは長いお付き合いなんです。
もうずっと。
近所やから。
ああ…もう家族同然ですね。
忙しくて手が足りないって言われれば任せとけって飛んでくるんですもんね。
ひととおり作業が終わると今度は廣海さん手でお茶の葉を摘み始めました。
それどうするんですか?これは天ぷらにするとばってん。
ああ天ぷら。
野の風。
うちで天ぷらにする。
バラの次はお茶の葉で天ぷら?はい。
新芽を揚げるといい香りがするんです。
とってきたよ。
あらやわか…これは。
(公子さん)そうね…。
わあいっぱい。
廣海さんそんなに離れてないでもっと公子さんのそばに来たらどうですか?愛してるんだから。
いや愛するって…。
毎日ケンカ…。
ケンカケンカ。
えっそうなの?そうですよケンカの毎日。
ほとんどそうよ。
ほとんど…!嫁いできてからそうですね1日1回?1日1回!?まあケンカするほどなんとやらですもんね。
西田さん。
はい。
お茶の葉は天ぷらだけでなく粉にしてお菓子も作るんです。
はあ。
野の風をお手伝いしてくれている野川惠美子さんのアイデアです。
お茶を使って何かしたいなというところがあったもんですから。
そしたらもうお茶の消費もよくなるし…。
なるほど!新たな名物を作ろうってわけですね。
はい。
甘くてほろ苦いお茶のお菓子名付けて茶々坊です。
茶々坊いいじゃん!この日の夕方公子さんがやってきたのは野々川の公民館。
(公子さん)皆さんこんばんは。
遅くなりました。
集まったのは野々美会のメンバーです。
若妻会という名称で野々川地区の女性たちが月に一度集まるようになったのが始まりです。
若妻会…ですよね?ちょっと失礼なんですけど発足はいつ頃の事だったんでしょうか?30年ぐらいね。
30年ですよ。
30年!と言ったら年がバレてしまいますけれど。
はいそうですよそうですよ。
皆さん美味しいものを作っているんです。
えっ?なんだろう?楽しみだな。
ゴキブリ団子。
えっ!桃ちゃん美味しいものって今言ったじゃん!はい。
ゴキブリにとって美味しいお団子なんです。
聞いてねえよ俺!ホウ酸に小麦粉を混ぜてお砂糖とこのすりおろした玉ねぎ。
玉ねぎ!?はい。
砂糖や玉ねぎのにおいで誘い出すんです。
へえ!牛乳を加えて練り合わせ団子状にして完成です。
そういえば我が家でも昔作ってましたね。
家の隅っこに置いて駆除するんですよね。
さあ頂きましょう。
えっ頂くんだ!頂くのは昼間作ったお茶のお菓子です。
だよね〜。
ああ茶々坊だ。
いやそれにしても皆さん明るい方ばっかですね。
みんなあったかくて…。
へこたれない。
こういうところで。
本当にまとまってます。
楽しくて…。
お互いともに年を取って支え合いたいです。
おおいいね。
この日野の風は大忙し。
お弁当を50食作ります。
バラの花やお茶の葉の天ぷらをはじめ地元の野菜がたっぷり入った野の風弁当500円です。
ああいいですね〜。
今すぐ食べたい!あっこれなんだろう?はい。
豆腐の磯辺揚げです。
ああ〜もう至れり尽くせりだ。
野の風弁当を販売するのはこの日開かれている一大イベントの会場です。
全国から陶器ファンが集まる波佐見陶器まつり。
こちらは第2会場。
このテントの中に野の風の販売ブースがあります。
ああじゃあもうじゃんじゃん買って頂きましょうよ。
ねっ!お弁当の中身はですねこれ野々川でとれましたバラです。
ああ早速お買い上げですね。
ありがとうございます。
えっお向かいさんだったんだ。
フフフ…。
ああありがとうございます。
ありがとうございます。
お客様野の風弁当いかがですか?全部がなんか優しい味がします。
美味しいですすごく。
ヘルシーな感じです。
彩りもよくて。
大好評じゃないですか。
野の風に追い風吹いてきました!野々川に古くから伝わるちまきを教わろうと公子さんちまきの師匠をお招きしました。
中川美代子さんと田カズ子さんです。
ああご苦労さまでございます。
お二人はかなりのベテランとお見受けしました。
ちまき歴はお長いんでしょうか?はいそうですね。
昔からですね。
ありがとうございます。
母と一緒に巻いて習ったとですよ。
はい。
それで70年ばかり前から。
えっ70年!ヘヘヘ…!今からでも遅くないなと思ってですね。
本当これ伝統的だからこの際1回しとこうかなと思って。
目標は三角に巻く事です。
そうそうそうなんですよ。
(田さん)そしてジャージャーって水ば流してしめる。
しめる。
そしてこっちからこう被せる。
(中川さん)こっちは右手で…。
(公子さん)フフフ…。
あっ公子さんどうしました?いや〜こっちから…反対から出てました。
あらら〜三角ってやっぱり難しいんだね。
はい!この紋所が…。
はい三角でございますよ。
よう出来とります。
よかった。
すごい…。
このまま1時間茹でれば出来上がり。
グリーンピースと塩味だけの素朴なちまきです。
いやうまそうですね。
ちまきの他にもごちそうが並びました。
いやぁこれは豪勢ですね!
(一同)乾杯!どうも〜。
ちまき講習会に続いてご近所の皆さんが集まっての食事会です。
長女麻衣子さん家族も来てくれました。
はいでは盛り上がっていきましょうね!ちまきの師匠今日の出来はいかがでしょうか?ハハハ…よかったですね。
上出来。
上出来です。
はい。
ちまきよちまき。
美味しいね。
美味しい美味しい。
さあ野の風を開いて1年が経ちました。
公子さん今のお気持ち聞かせてくださいな。
足踏みをしないで一歩ずつ前進していきたいと思います。
それには皆さんのご協力をよろしくお願いします。
(拍手)すいません。
野々川も活性化していくんじゃなかろうかと。
周りも頑張ろうかなって感じがですね徐々にこう伝わってきてるんですよ。
自分たちも手伝える範囲は手伝いながら支えていけたらなと。
廣海さんの番ですよ。
この際公子さんに言っておきたい事あるでしょ?まあぼちぼちケンカしながらですねぼちぼち今までよく支えてくれました。
どうもありがとうございます。
いや言った言った言った言った!初めて聞いた!初めて!みんな聞いた?みんな聞いた?大体男はこげな事は言わんよね。
(公子さん)ハハハ…!言わせちゃいました!言わせた。
やったー!ハハハハ…。
きっかけは突然の出来事でした。
マイナスからのスタートでした。
でもお二人が考えたのは過去を取り戻す事ではなく新たな事にチャレンジする事でした。
しかも自分たちだけでなくみんなが元気になるために。
今ファームガーデン野の風は多くの仲間たちに支えられ風を起こし続けています。
涙を乾かす風願いを届ける風そして夢の翼を広げる風。
公子さん廣海さんこれからも風をいっぱい受けてこの町を盛り上げていってください!応援してまーす!はい楽園通信です。
桃ちゃん波佐見町いいね!いいですね。
ねえ!焼き物の町波佐見町では歴史ある陶芸に触れる事が出来ます。
世界の焼き窯を再現したやきもの公園や多くの窯元が残る中尾山はおすすめです。
行ってみたいです!豚足煮込みや中華ちまきなどのお惣菜は予約して頂ければ野の風の店頭で販売します。
う〜ん!新茶や手作り味噌も置いています。
ベンチで休憩したーい!次回は福島県郡山市が舞台。
母と娘が古民家で営むイタリアンレストランのお話です。
郡山は俺のふるさとだかんね!中華の定番でもお家のギョーザよりお店のギョーザは2014/06/21(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]

『風そよぐ里の惣菜屋さん』 気持ちのいい風が吹き抜ける長崎県の里山で、手づくりの惣菜とお弁当の店を始めた女性を紹介。摘みたてのバラの蕾の天ぷらなどが評判。

詳細情報
◇番組内容
楽園の舞台は美しい棚田で知られる長崎県波佐見町。波佐見町の隣町で生まれ育った主人公は、畜産農家の夫と結婚し、大手畜産会社から牛を預かり育てていたが、3年前にその会社が経営破綻。“ゼロからのスタート”として、お母さん仲間と一緒に手作り惣菜の店を始めた。惣菜作り、配達と納品、近所の畑から野菜の仕入れ、家事、孫の面倒…と早朝4時から働きづめの毎日だが、パワー全開、元気いっぱい、充実した毎日を送っている。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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