(はるな愛)♪〜知らない街を♪〜歩いてみたい♪〜どこか遠くへ♪〜行きたい
今回の『遠くへ行きたい』は初夏の山形
今が旬フルーツ王国山形が誇る絶品のサクランボを堪能
キレイ!ピアスにしたいぐらい。
あ〜上から手振ってる。
は〜い!・愛ちゃ〜ん・
さらに上山では美肌の湯として知られる温泉で女子力磨き
ヘルシーで豪華
こんにゃくの懐石料理もいただいちゃいます
そして最終目的地
あ〜キレイうわ〜!
神秘の火口湖蔵王御釜を目指します
おはようございますはるな愛です。
今日は私は山形に来ました。
山形といえばサクランボ〜。
ねぇすごいおいしそう。
私実はサクランボ大好きで。
この本場の山形でもぎたてのサクランボ食べれたらなと思って。
もうやりたいこといっぱいありますけども早速旅に出たいと思いますお願いします。
山形新幹線で東京からおよそ3時間の東根市
絶品のサクランボを求めて果樹園へ
「佐藤錦発祥の地」だって。
あのブランドサクランボですよね「佐藤錦」。
へぇ〜。
こんにちはサクランボ農園でいいんですか?
(太田さん)はいそうです。
こちらのご主人?はいそうです。
私実はこの山形でおいしいサクランボを食べに来たんですよ。
そうですか。
だから早速ちょっと何かここで食べれたらなとか思って。
あ〜そうですかじゃあすぐ案内します。
いいですか?行ってみましょうはい。
あっかわいいもうなってる。
はいどうぞ。
かわいい!ツヤツヤ。
すっご〜い。
何か薄いピンクとか濃い…もう赤みたいな色とか。
こっちにも赤色のなってますのでどうぞ。
ねぇここ真っ赤!おいしいですよ。
すごいあ〜食べた〜いもうツヤツヤ。
これ別にシロップ塗ってるんじゃないんでしょ?このつやは。
何も塗ってないですよ。
ツヤツヤ。
自然のままです。
そのためかたくさん実をつけてくれるんですよね。
こんなに密集してちょっとブドウみたいになるんですね。
そうですね。
初めて見た。
どうぞ採って食べてみてください。
えっいいんですか?はいいっぱい食べてください。
なるべくね…。
じゃあこことかどうでしょうか?ここ。
その辺ですねちょっと押してあげれば…。
あっ落ちちゃった。
うんいいですよ。
採れたでしょ?簡単に。
あ〜採れた。
しかもこう結構しっかりこう茎から。
へぇ〜。
いただきます採りたて。
はいどうぞ。
あ〜うれしい。
甘〜い!酸味がふわっと広がるんですけど奥からドドドドドって甘みのジュースサクランボのジュースがうわ〜って。
そうですか。
お父さんあの…私「佐藤錦」っていうのを食べてみたいんですけど。
はいいいですよ。
いいんですか?ちょうど隣に「佐藤錦」ありますけど。
ホント?これ「佐藤錦」ですね。
私全然まだ赤くないサクランボだと思ってました。
こっちは「佐藤錦」なんだ。
そうです。
うわこれがあのブランド。
究極のサクランボですよ。
一番おいしいやつですね。
うわ〜。
何か全然違いますねよく見たらやっぱり赤の感じが…。
ちょっと何かこう…ガラスを通して何か朱色のようなこう何とも言えない色ですねこれ。
じゃあちょっといただきますね。
はいどうぞ。
あ〜おいしい!ありがとう。
うんサクランボっていう果肉の何とも言えない味これ。
はるなさん。
はい。
『種飛ばし大会』?サクランボの種をね。
やってみない?やってみますけど…。
飛ばしてみる?飛ばすだけですもんね。
距離を伸ばせば。
簡単っぽい。
東根の人気イベント『さくらんぼの種飛ばし』
今回太田さんが特別に準備してくれました
どうも…うわっ。
(太田さん)ゲームお願いします。
ちょっとお父さん…。
ちょっと絶対にイジらないといけないような人が。
どうしたんですか?そのメークは。
(工藤さん)いつもです。
いつも!?サクランボを飛ばす指導をしたりですねこの笛を使ってスタート係をしています。
え〜このメークで?
(工藤さん)そうです。
あ〜何かでも親しみある何かいい感じ。
(工藤さん)えっそうですか?
サクランボの旬の時期に行われる『種飛ばしグランプリ』
大会記録はなんと17m以上
まずは「さくらんボーイズ」の工藤さんに見本を見せてもらうことに
・頑張れ・お〜!え〜どこまで行ったの?あっ8m30cm。
うわ〜これ半分…?
(工藤さん)そうですね調子いいともっと…。
こんな飛ばないですよねでもね。
ではいよいよ私の番新記録目指します
・頑張れ!・応援お願いします。
・頑張れ・頑張るよ。
・行け行け・行くよ。
ちょっと待って「せ〜の」。
ねぇ私の時だけ「せ〜の」ってちょっとやりにくい。
もう一回しますよ。
(工藤さん)45度です。
アハハハ。
・あ〜5m・ダメだダメだ難しい。
難しい。
いやこれ使わなくても分かりますよ。
もう大体分かりましたけど。
うわ〜そっかちょっと意識したら難しいですね。
(工藤さん)力んでしまうと飛ばないので。
そうですか。
リラックスしてなおかつブッと。
この後も何度も挑戦しましたが記録は散々でした
悔しい!
そしてここ東根でもう一つ私が気になる食材がお麩
こんにちはお邪魔します。
なんと江戸時代から県内最大のお麩の産地として有名だったそうです
麩ってもともと山形で有名なんですか?
(齊藤さん)もう麩はね…。
肉魚の代わりに麩?そうなんです。
店内にはなんとお麩で作った空揚げが!
鶏の代わりにお麩で作るなんてヘルシーでいいですよね
その作り方もまさに鶏の空揚げそのもの
生姜じょうゆで味付けしたお麩に片栗粉を付けてカラっと揚げていたんです
いただきます麩の空揚げ。
うん。
これ聞かないと分かんないですね。
そうですよね。
食感もお麩の軟らかさがすごい軟らかいもも肉を食べてる感じなんです。
ちょっとおかず1品足らないなっていう時ちょっとやってみてくださいホントおいしい。
ところで今評判のお麩を使ったB級グルメ「おこふ」を食べにやって来ました
確かにお肉の代わりにお麩の空揚げがのっかっています
ホント「広島焼き」みたいですね。
おそばごと…のっけちゃうんだ。
これおいしそうだうん。
東京でお好み焼き屋をやっている私は興味津々
早速いただいちゃいます
うんうん!おいしい。
んっ食感がトロっとして全然何か物足りなさがない。
いいですか?これやってみて…。
はいぜひフフフ。
あの〜聞かれる前からやろうと思ってすごい見てました。
ぜひ〜。
もう許可も頂いたので堂々とお店でやります。
ハハハ…。
フフフ…。
おいしくて思わず1枚完食しちゃいました
ごちそうさまです
おいしい!
江戸時代城下町として栄えた上山を散策します
久しぶりにこうゆったりと観光地を巡ってるっていう旅してますね私。
気持ちいい。
寝っ転びたい。
アハハすごいすごい景色ですこれ。
はぁふぅ〜。
あ〜何か鳥も鳴いてる。
はぁ…。
ヤバイもう寝ちゃいそうここ。
ちょっと待って女のコの一人旅ってこんなことしないよね?多分。
江戸時代「羽州の名城」といわれた上山城
立派。
すごい何か石垣が長いですよね何かね。
ブワ〜っとこう石垣が積まれて。
あ〜上から手振ってる。
は〜い。
えっ私って分かるの?そっちから。
お〜。
は〜い!眺めはどうですか〜?「こっち来てください」だって上がりますか?じゃあちょっと。
行きます今!ハハハ…いってきます!ちょっと…ちょっと待ってくださいね。
あの…「エレベーター完備」。
お城だけどもやっぱりね現代に建てられてるので。
あっもう自動扉。
え〜!ちょっとイメージと全然違う。
大阪城結構ね細いとこ上がって行くんですよ。
せっかくなのでエレベーターで上まで
う〜んこっちかな?あれ?ここ?「お手数ですがドアを開けて」…行きますよ。
うわ〜。
来ちゃいました〜。
待ってました。
あら〜皆さん。
すご〜い上からね。
ホント?どうやって分かったんですか?この人がねカメラだって…。
撮影してるよって言ったら。
あっうれしい。
(女性)見たことある。
いや〜ありがとうございます。
キレイよ〜。
ホントに?ありがとう。
大丈夫だった?上に上がって来て近くで見て…。
キレイキレイキレイ。
ショックじゃなかった?やだ〜もう大体遠目でも分かりましたよ。
アハハ…!言うよね。
(女性)やっぱりね。
言うよねぇ。
上に来ればまた違った香り。
う〜ん気持ちいい。
あ〜お姫様になった気分
ご旅行ですか?はい。
あっえ〜お母さんと?ええ息子です。
どうも〜。
キレイ。
お母さんいいですね息子さんと。
(男性)いやいやハハハ…。
そうなんです。
ねぇすてきな…。
あっそうなんだ。
親孝行な息子さんじゃないですか。
そうなんですそうなんです。
ちなみに独身?独身…。
誰かお嫁さんをぜひ…。
あ〜もうこれ偶然私も。
ハハハハ…。
「お義母さん」と呼んでいいですか?お嫁ちゃん。
お嫁ちゃん…。
こらこらこら…。
ノリがいいお母さんですねねぇ。
いや〜そうですかいいな。
私もお母さん子なんで結構お母さんと2人でまぁ温泉行ったりとか多いですね。
あっここだ。
ここ上山は美肌の湯としても知られる温泉の街
温泉大好きの私はこれを楽しみにしてたんです
お風呂に入りたくて来たんですけども。
どうぞどうぞ。
いいですか。
失礼します。
もともとは材木屋だったこの旅館
館内は木の香りでいっぱい
県内いちの大きさを誇る高野槙造りの豪華な湯船
直径はなんと2.4m
保湿効果が高く温まりやすいといわれる美肌の湯
ゆったりとつかって女子力を高めたいと思います
たっぷりこう浸透させて。
ホント何か美容液に…。
何かつかってるような気持ち。
あ〜幸せ!あ〜最高ですねもう。
ゆったりと温泉を満喫し旅を再開
すると気になる看板がありました
ふ〜ん「くだものうつわ」。
何だろう?「くだものうつわ」だって。
何かちょっと気になります入ってみよう。
こんにちは。
(鈴木さん)いらっしゃいませ。
どうもお邪魔します。
はるな愛ですけどお邪魔していいですか?はいどうぞ。
失礼します。
いらっしゃいませ。
へぇ〜わっいい木の香り。
「くだものうつわ」っていうのは?はいあの…。
そうなんだ。
何か気持ちいい。
あっこれはまたちょっと雰囲気が違いますね。
これはね…。
ん?いっぱい書いてる。
「さくらんぼさくらんぼ…」どういうこと?これ。
「くわさくらんぼさくらんぼ…」。
どういうことですか?これ。
サクランボの木です。
これ「くわ」は?クワの木。
じゃあ何?これ。
一個一個違う木を?そうそうそうはい。
え〜!大きい器が取れないので…。
グラデーションがキレイな器。
他にもラ・フランスの木で作ったコップや箸フォークスプーンなど温かみのある手作りの食器がいっぱい
これがその材料になる果物の木だ。
これがスモモ。
色がこれスモモの木の…中に。
すごいキレイですねスモモの木。
キレイだな。
これはサクランボです。
サクランボの木ですか?これ。
あれだけ実はすごくかわいい実なのに木は何かちょっと力強いたくましいですね。
じゃあもう引退したサクランボの木だ。
捨てられてしまう果樹を新たな形へ
鈴木さんの果樹への愛が生み出した器です
江戸時代に宿場町として栄えた楢下宿
ここには私が食べたかったヘルシー食材こんにゃく料理があります
「こんにゃく茶屋」へぇ〜ワクワクする。
こんにちはお邪魔します。
(丹野さん)いらっしゃいませ。
どうもお邪魔しますあっすごいいい香り。
すごい何かおしょうゆとかおみそのいい匂い…。
これが名物の「玉こんにゃく」っていいまして。
これが「玉こんにゃく」だ。
山形県で昔から…。
こうやってしょうゆだけで煮込むんです。
5〜6分煮込むだけなんですけど。
色が違うやつはよく染み込んでる…?そうです最初に煮たやつでね。
ちょっと串に刺したての玉こんにゃく。
じゃあいただきます。
はい。
結構大っきいですよちょっと。
熱いからねホント。
うん。
フ〜。
うん!熱い!中までしっかりとおしょうゆが甘辛い味が染み込んで。
う〜ん!こんにゃくってでも体にいいんですよね?こんにゃく美人。
やっぱ…。
あら…フフフ。
めっちゃ笑ってるじゃないですかお父さん私は?ホントに今こんにゃく食べてもらったからもうばっちり!食べるまでは?まぁそれなりに。
それなりに。
言うよねぇ。
いよいよ全てこんにゃくで作った懐石料理をいただきます
ここ山形でしか食べられないというこんにゃくの懐石料理をいただくことに
え〜すご〜い!これがこんにゃくの懐石ですか?んだっす。
どれがこんにゃくなんだろう。
全部こんにゃくなんです。
全部?はい。
ちょっと待ってこのお刺し身は?これはねこんにゃくです。
こんにゃく?さらし鯨風に作った…。
この海老の上にのってるのは?伊勢海老風に作ったこんにゃく。
え〜!?これが私どもの得意技ですね。
これは違いますよね?これはね雲丹を入れてます。
えっこれもこんにゃく?雲丹を。
いやこれ本当に何かプリっととれる雲丹みたい。
雲丹風味のこんにゃくですからねいただきます。
雲丹ですね。
はいありがとうございます。
すごく身のしっかりとした雲丹って感じ。
言われなかったら分かんないですよね多分。
続いて伊勢海老風に作った生こんにゃくをいただきます
伊勢海老のお刺し身あっ!持つと本当に…伊勢海老ですよね。
いただきます。
う〜ん!あれ?海老ですね。
さすがです。
これ…。
うま味がグッと出て来るんですか?さすがです本当にありがとうございます。
全部こんにゃくなのにこれだけ違った味で大満足。
なんと全部食べても1000キロカロリー以下
ヘルシー!
おなかもいっぱいになったところで今回の旅の最後の目的地蔵王の御釜を目指します
大っきく書いてる「お釜ゆきのりば」。
250円のお返しですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あ〜これ。
このね「蔵王の火口湖お釜」。
これねぜひ見たかったんですよね。
いってきます。
およそ3000年前の噴火で出来た神秘の火口湖御釜
日によってさまざまな色の湖面が楽しめるそうなんです
う〜んひんやり。
うわ〜今日どうですか?美しい御釜見れますか?大丈夫?あ〜楽しみ。
えっ?向こう福島なんで。
雨雲が来てる?そうなんです。
え〜じゃあちょっと急いで行きましょうよ。
えっ雨が降る前に見たい。
あ〜絶景見たい。
変わりやすい山の天気思わず足早に
ちょっと寒いでしょ?今。
シースルーだし。
うわ〜キレイ!ホントに?こんなに寒いと思わなかった過酷ねちょっとね。
しかもこれさぁ全部もう…。
マリリン・モンロー?マリリン・モンローもびっくり。
マリリン・モンローもびっくりって。
え〜面白いちょっとじゃあ行って来るね。
いってらっしゃい。
風邪ひかないようにね。
じゃあね。
気を付けてください。
バイバイ。
ありがとううれしい。
こんなにこんなに険しいと思わなかった。
おほほほ!すげぇ!うわ〜!すげぇ!!あ〜キレイ!うわ〜何?これ。
あ〜すごいこれ火口だ。
ホントに火口湖っていうだけあって。
はぁ〜。
エメラルドグリーンではないけど何とも言えないこう妖艶なグリーンかな。
天気が良ければこんなキレイなエメラルドグリーンの御釜が見られたんです
私がキレイなオカマだから嫉妬したのかな?
またいつか必ず会いに来ます!
いや〜でも楽しかった。
何かゆっくりホントにゆっくり町を歩いて人と触れ合っておいしいもの食べて。
で美しくなれて。
最後にはこういう美しい御釜の景色に出合って最高の時間でした。
いや〜私ももっともっと女磨き頑張ります。
2014/06/22(日) 07:00〜07:30
読売テレビ1
遠くへ行きたい 旅人:はるな愛「絶品さくらんぼと美肌の湯」山形県東根市〜蔵王山[字]
「知らない街を歩いてみたい♪」の主題歌で有名な、歴史ある旅番組。旅人を通じて、『人・景色・食』など、訪れた土地の魅力を紹介する。
詳細情報
出演者
【旅人】
はるな愛
番組内容
タレント・はるな愛が、温泉&ヘルシー料理で女子力を磨くため、山形県を旅する。
まずは、さくらんぼ「佐藤錦」を味わい、地元の人気イベント「さくらんぼの種飛ばし」に挑戦。
「美肌の湯」として有名な「かみのやま温泉」にて、檜風呂を堪能する。
山形名物「玉こんにゃく」を食べた後、伊勢海老やウニそのものに見える驚きの「こんにゃく懐石」を味わう。
最後は、エメラルドグリーンの湖で有名な「蔵王の御釜」を目指す。
番組ホームページ
http://www.to−ku.com
取材地
山形県
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
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