また列車の脱線事故が起きた。
今日未明、北海道のJR江差線で貨物列車が脱線した。
ケガ人は出ていない。
今日午前4時10分過ぎ、北海道木古内町のJR江差線の上り線で札幌から宇都宮に向かっていた貨物列車に非常ブレーキがかかり、札苅駅構内で停まった。
運転士が調べたところ、21両編成の20両目が脱線し、最後尾の21両目が離れた状態になっていた。
ケガ人はいない。
JRによると、列車が停まった場所の少なくとも600m手前から脱線した跡が線路に残っているとのこと。
この影響で、JRは津軽海峡線の一部区間で運転を見合わせている。
JR江差線ではおととしにも2回、脱線事故があり、午後からは国土交通省の運輸安全委員会が現地に入って原因を調べる方針。
一方、昨日、観光列車が土砂に乗り上げて脱線し、15人がケガをした鹿児島県指宿市の現場では運輸安全委員会が原因の調査を進めている。
現場近くでは、2005年と2007年にも線路脇の土砂が崩れていて、改めて安全確保が課題となりそう。
なお列車の撤去作業は今夜から行われる予定。
富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録が決定してから一夜明けた今日も、地元・群馬県はお祝いムードに包まれている。
昨日、世界遺産への登録が決定した富岡製糸場には今日も朝早くから多くの人が詰めかけ、長い列ができた。
富岡市は今後、富岡製糸場の一部の施設を使って1987年以降途絶えていた生糸の生産を一部復活させ、富岡ブランドの生糸として売り出していきたいとのこと。
一方、富岡製糸場とともに世界遺産に登録が決まった田島弥平旧宅のある伊勢崎市でも今日、祝賀イベントが開かれ、地元は喜びに沸いている。
続いて、サッカー日本代表情報。
コロンビア戦まで、あと3日。
ザッケローニ監督はこの日の練習を急きょ、オフにした。
残り少ない練習をとりやめて、休養日にすると決断したザッケローニ監督。
自らメディアに応じ、選手たちのメンタルをいい状態にしてストレスをフリーにしたかったと説明した。
崖っぷちにいる選手たちをリフレッシュさせて3日後の決戦に臨む。
コロンビア代表の練習が始まりました。
そして、こちらでは熱心なファンが金網越しに見つめています。
一方、既に決勝トーナメント進出を決めているコロンビアは、主力選手数人を温存するのではないかとの見方がメディアやサポーターから出ている。
この日は43歳の誕生日を迎えた控えのゴールキーパー、モンドラゴン選手がW杯史上最年長での出場に意欲を示す一方、主力選手は公開練習に姿を見せなかった。
2014/06/22(日) 11:30〜11:40
MBS毎日放送
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