http://9321.teacup.com/sinpo/bbs
なるほどと関心したくなる三木秀夫弁護士の刑事訴訟回避対策。かなりプロの法律家の戦術ですね。どう考えても圧倒的に不利な状況の小保方女史。この状況を少しでも小保方女史を有利にしようとする所が凄いです・フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』でお蔵入りになったパロディー「阿呆方さん」。一方テレビ朝日系「ロンドンハーツ」では堂々とパロディーがオンエアされた。この違いは一体なんだろうか?
小保方女史キチガイノート公表は刑事訴訟回避目的か
激裏GATE PRESS
STAP細胞ねつ造騒動でついに理研に研究不正行為であると
烙印を押された小保方女史。
スーパーリケ女からの転落となってしまったが
この不正を確定させた、小保方女史側から提出された
実験ノートがキチガイじみていると話題になっている。
8ヶ月で数ページという本当に実験していたがどうかも
怪しいレベルだ。論文がいい加減でも実験ノートがまともなら
擁護する識者も出てきたかもしれない。
しかし実験記録が残っていない実験というのは
やっていないと同じとみなされるのは当然だ。
なぜこのようなキチガイノートを公表したのか。
刑事訴訟回避が目的と言われている。
というのもSTAP細胞作成直後の1月30日。
とある赤字会社の株価が急騰している。この会社はセルシード社。
過去の小保方女史の論文にセルシード社の製品が
使われており、製品名も「cell sheets」と記載されている。
しかし論文には利益相反事項の記載はなされていない。
政府の再生医療産業振興関係の中心人物であり
セルシード社の取締役である岡野光夫氏と
小保方晴子氏が関わりが取りざたされており
証券取引法違反、そして横領や背任、はたまた
研究費や学振費の横領または背任罪などの刑事訴訟の
可能性すらあるのだ。
小保方女史や理研関係者の処分だけではなく
関連研究所のお取り潰しの可能性さえ出てきたSTAPねつ造騒動。
理研、そして小保方女史も刑事訴訟の可能性は潰したいところだ。
キチガイノート公表で「周りが見えないおかしな人」の
演出で幕引きを狙ったと言われている。
小保方女史の弁護人である三木秀夫弁護士は船場吉兆の
ささやきおかみ事件など偽造問題のプロ、その人物がどのような
手段で対抗してくるのか・・今後も予想はつかない。
小保方晴子氏のパロディー企画"お蔵入り騒動"に岡村隆史さんが理解を求める
「何らかの形で供養する」
ORICON STYLE 投稿日: 2014年05月09日
ナイナイ岡村“お蔵入り騒動”理解求める「何らかの形で供養する」
フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』(毎週土曜 後7:57)で3日放送予定だった、STAP細胞問題に揺れる理化学研究所の小保方晴子氏のパロディー企画が見送られた件について、お笑いコンビ・ナインティナインが8日深夜、ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木曜 深夜1:00)で「これがあかんかったらまた面白いこと探すしかないよね」と言及した。
岡村隆史は番組冒頭で「はっきり言えることは、あのー…別に小保方さんを小馬鹿にしたようなネタではまったくなかった」と反論。「いろんなところで勝手に盛り上がってますけどオンエアしてないんですよ。そもそもオンエアしてませんので」と理解を求めた。
一部ではパロディーコントと報じられていたが、岡村は「本当のこと言いますと、ただのクイズのコーナーやった」と説明。「恐らく、小保方さんもこのコーナー見たら笑ったと思う」と話し、矢部浩之も「収録現場におったら、ただの重盛(さと美)さん用のクイズコーナーですけどね。重盛さんの面白いとこ見せたかった」と同調した。
騒動後、重盛は岡村らに対し「私に人権はないんでしょうか。私はいろんな人からアホアホ言われて、アホは物まねもしたらダメなんでしょうか」と肩を落としていたといい、岡村は「放送されないなら、何らかの形で供養すると思います」と予告した。
なお、同番組は過去にもお蔵入り(放送中止)した企画があったと明かし、岡村は「やっぱり『めちゃイケ』ってそういうふうになんねんな。何年かに1回、そういうのが出て来んねん」と嘆いていた。
“小保方モノマネ”放送を賞賛したロンブー淳に批判集中 「マジ死ねってクズが」
リアルライブ 5月7日(水)13時53分配信
6日に放送されたテレビ朝日の「ロンドンハーツ」で女芸人の大久保佳代子が、STAP細胞論文で“捏造疑惑”が浮上している小保方晴子氏のものまねを披露し、話題となっている。同日に同番組で司会を務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳は自身のツイッターで「ロンハー視聴収録は結構前だったから、久保方さんの所が放送されるかなぁと心配してたら、普通に放送に♪ 流石ロンハースタッフ!」とロンハースタッフを誉め称えた。
しかし、淳のツイートに匿名の一般ユーザーから「非常識な放送をしておいてそれを称えるようなツイートを平然とするなんて流石の図太い神経ですね」と批判されたが、淳は「ありがとうございます」とツイート。また、違う一般のユーザーからも批判は止まらず「おまえの嫁が人より何倍も努力しててちょっとしたミスで世間から人権侵害するような笑いのネタにされたらどうなんだ? マジ死ねってクズが」とかなり厳しい意見をコメントされると、さすがに淳も「匿名で死ねって言う方がカスだろ?♪ そもそも理研否定派だし…週刊リテラシー見ろ!」と反論。
さらに、他のユーザーからも「小保方さんは弱者、一般人を笑いにするなんて酷い。よく考えて下さい。科学者は弱者でも一般人でもありません。世の為人の為の研究者です」との意見を受けると、淳は「ひとつの意見として頂戴しますね」とコメントしている。
Wmの憂鬱、隠し球が決めた小保方さんの研究不正確定
【日経バイオテクONLINE Vol.2050】 2014年5月8日 19:00 宮田満
現在、またも懲りずに理化学研究所の記者会見が開催されている東京両国のファッションタウンの会議室におります。理化学研究所の研究論文の疑義に関する調査委員会(委員長渡部惇弁護士)は、小保方ユニットリーダーの不服申し立てを拒絶、再調査を行わないことを決定いたしました。既に、理化学研究所の理事会はこの決定を受け入れており、理研として小保方ユニットリーダーに通告、Nature誌の論文の取り下げも要請しました。今後はこの決定を受けて、理研の懲戒委員会で小保方ユニットリーダー、笹井副センター長、山梨大学の若山教授など関係者の処分が決定されます。今回の事件は、わが国の科学研究に関する信頼の失墜と騒動を拡大した理化学研究所の劣ったガバナンスにも問題があり、研究者だけでなく、理事会のメンバーの処分も避けられないと考えます。
調査委員長の論文疑義発覚による辞任など、味噌を付けた理研の調査委員ですが、不服申し立て拒絶の理由書は極めて説得力のあるものでした。最終報告書でも明らかにされなかった彼らの隠し球は、小保方ユニットリーダーらが、ほぼ同じ内容を他の一流科学雑誌に投稿して拒絶されていた論文と、その雑誌のレフェリーのコメントのメールでした。犯人しか知らない事実の提示など、まるで探偵小説のような展開です。
「不服申し立てに関する審査の結果の報告」。2014年5月7日に調査委員会が理研の野依理事長に提出した報告書は、A4版21頁にも上る厚い報告書です。
http://www3.riken.jp/stap/j/t10document12.pdf
まず冒頭に、調査委員会の中間報告の記者会見で最も争点となり、小保方さん側の代理人も不服の根拠とした理研の規定第61号の悪意がなければ研究不正ではないという記述を、明確に悪意=故意(知っていること)と法律的な解釈を下して、小保方さんの不服申し立てを一掃しました。
しかし法律でも刑法の悪意と民法の悪意は解釈が異なり、今回の調査委員会は民法的悪意の解釈を取った訳です。ここは将来、小保方さんが訴訟に持ち込んだ時は争点となるでしょうが、今回の記者会見ではあくまでも「知っていてやった」ことが証明されれば、研究不正であると主張しました。
調査委員会が隠し球を投げたのは、報告書の6頁です。実はSTAP細胞の論文は2012年4月にNature誌に投稿し、掲載拒絶された論文(2012年論文)に加え、ほぼ同じ内容の論文をScience誌とCell誌にも投稿しており、それぞれ掲載が拒絶されていました。調査委員会はその論文とレフェリーの掲載拒否や論文に対する問い合わせなどに関するメールを証拠として調査していました。この事実は一切今まで明らかにされていなかったものです。実際、不服申し立てに答えるために追加した調査から隠し球を得たというのが事実です。しかも、調査委員会は入手したScience誌投稿論文を確認するため、小保方さんにScience誌投稿論文の提出を求めておりましたが、意見書は提出されたもののScience投稿論文の提出は拒絶されていました。
この新しい隠し球によって、Science誌のレフェリーがT細胞受容体の組み換えを示す電気泳動の図に関して「この論文は複数のデータから切り貼りされており、通常は間にスペースを入れて、再構成が判るように表示する。また、ジャームライン(GL)のTCRのバンドが信じられないくらい明確だ」と指摘を受けていたことが明らかになりました。こうした指摘がありながら、何故、小保方さんは画像が再構成されたものを明示する努力をNature誌の2014年の論文では行わなかったのか? 今回の証拠は非常に明確に小保方さんがこの図を1つの図として再構成することを「知っていて」やってしまったことを示すものです。
また図の再構成に関しても、分子量の直線性が担保される条件がゲルによって異なることから、目視でバンドを摺り合わせたことが、定性的な比較でも誤解を生む改ざんに当たると認定しました。チャンピョンデータや見栄えに拘る小保方さんが填まった落とし穴です。見栄えを良くするために画像を加工することにあまり良心の痛みを感じなくなっている研究者に大いなる教訓となったと思います。30年前に私が実験していたころはゲルを並べるのに写真をとって切り貼り、それを写真に撮って図にしていました。切り貼りは隠しようもなかった。しかし、画像ソフトの進歩がそうした常識を消失させました。この進歩にわが国の科学界は新しいエチケットやルールを確立できなかったことを示しています。皆さんも見栄えより、真実のデータが重要であることを、是非とも確認願います。
博士論文の図が使い回されたテラトーマの免疫染色の捏造疑惑に関しても、隠し球が有効に打撃を与えました。調査委員会は、細いピペットで何回も骨髄細胞をすったり出したりして機会的なストレスによって作成したSTAP細胞由来のテラトーマと、脾臓細胞を酸処理によって誘導したSTAP細胞由来のテラトーマを取り違えたことが重要な捏造であると認定しています。手法も細胞も違う図を合成したことが捏造であるという訳です。しかも、2012年論文、Science誌投稿論文、Cell誌投稿論文、そしてNature誌2014年1月30日号掲載論文の4本とも、まったく同じ捏造疑惑図が掲載されていたのが、隠し球によって証明されたのです。約9カ月も一貫して元画像に当たること無く、図を使い続けていました。しかも、小保方さんは博士論文由来の図に文字が存在することも認識しており、「知っていて使った」可能性を否定できないというのです。
最終的な打撃はやはり杜撰な実験ノートでした。酸処理によるSTAP細胞に由来したテラトーマの免疫染色の真正画像とされた画像がいつ免疫されて、撮影されたかがノートからは確定できなかったのです。しかも、2012年1月24日にテラトーマが採取されて固定されてから、2012年6月9日に免疫染色され、撮影されたと小保方さんは主張していますが、あまりに長期に免疫染色されていなかったという新たな疑義も生んでしまったのです。びっくりしたのは小保方さんのノートの73ページの日付けが6/28、そして76ページが2/19or29であったことです。もし、これが日付けであることが正しければ、4カ月で4ページしかノートを取っていなかったことになります。200回もSTAP細胞を樹立したのに、それを第三者が検証可能な記録を取っていないのは、科学者の態度ではありません。これはもう抗弁の余地はないと判断せざるを得ません。
まったくもって残念な結果に終わりました。調査委員会の隠し球は、不服申し立て以降に、若山教授から提出された資料でした。“後出しじゃんけん”かも知れませんが、STAP騒動は一体どうして起こったのか、理研や日本の科学の病巣をえぐり出すためには必要なデータでした。現在、理研発生・再生科学総合研究センターの自主点検に加え、理研の研究リーダー280人に対して研究不正の総点検が始まっています。この際、膿を早く出す必要があります。仲間をかばい合う事態ではないことを認識して、一切合切を明らかにする必要があると思います。理研の経営陣や文科省の関係者はこうした科学者の勇気と自助努力を挫くことなく、支援しなくてはなりません。
これからが、日本の科学の再生を始めるのです。皆さんも頑張りましょう。
関連記事は以下から、アクセスできます。
https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/
今週もどうぞお元気で。
日経バイオテクONLINE Webmaster 宮田 満