天然ガスが燃え続ける「地獄の門」、トルクメニスタン

2014年06月23日 08:35 発信地:トルクメニスタン

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1/4 天然ガスが燃え続ける「地獄の門」、トルクメニスタン ▲ キャプション表示

×トルクメニスタンのカラクム(Karakum)砂漠にある、「地獄の門」と名付けられた、天然ガスが燃焼し続ける巨大なクレーターを見物する人々(2014年5月3日撮影)。(c)AFP/IGOR SASIN

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【6月23日 AFP】トルクメニスタンにあるカラクム(Karakum)砂漠の中央部には、天然ガスが延々と燃えさかる巨大なクレーターが存在する。

「地獄の門」と呼ばれるこの穴は1971年、ソビエト連邦の科学者たちが重機を使って採掘を進めていたところ地下の空洞に行き当たり、落盤事故が起きたことによってできた。有毒ガスが放出されることを懸念してガスに火を放った科学者たちは、すぐにガスは燃え尽きて火は消えると見込んでいたが、40年以上経過した今でも燃え続けている。

 科学者たちの「誤算」によって誕生した「地獄の門」はこうして、天然ガスの埋蔵量世界第4位を誇るトルクメニスタンの象徴となった。(c)AFP

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