“Every great historical happening began as a utopia and ended as a reality.”

理事長 鳩山由紀夫

汎ヨーロッパを唱えたカレルギーの言葉です。

今、東アジアに友愛に基づいて協力の舞台を創ることを夢とも思わない人びとがこの国に増えています。

だからこそ、その必要性を説き、行動で示していかなければなりません。ユートピアの実現と言う確信の下に。

研究所概要

トピックス

鳩山政権は、「東アジア共同体の創造」を新たなアジアの経済秩序と協調の枠組み作りに資する構想として、国家目標の柱の一つに掲げました。東アジア共同体構想の思想的源流をたどれば、「友愛」思想に行き着きます。「友愛」とは自分の自由と自分の人格の尊厳を尊重すると同時に、他人の自由と他人の人格の尊厳をも尊重する考え方のことで、「自立と共生」の思想と言ってもいいでしょう。そして今こそ国と国との関係においても友愛精神を基調とするべきです。なぜなら、「対立」ではなく「協調」こそが社会発展の原動力と考えるからです。欧州においては、悲惨な二度の大戦を経て、それまで憎みあっていた独仏両国は、石炭や鉄鋼の共同管理をはじめとした協力を積み重ね、さらに国民相互間の交流を深めた結果、事実上の不戦共同体が成立したのです。独仏を中心にした動きは紆余曲折を経ながらその後も続き、今日のEUへと連なりました。この欧州での和解と協力の経験こそが、私の構想の原型になっています。

すなわち、私の東アジア共同体構想は、「開かれた地域協力」の原則に基づきながら、関係国が様々な分野で協力を進めることにより、この地域に機能的な共同体の網を幾重にも張りめぐらせよう、という考え方です。

東アジア共同体への夢を将来につなぎ、少しでも世界と日本の在り様をあるべき姿に近づけるための行動と発信を内外で続けていくことを、今後の自身の活動の中心に据えるために、東アジア共同体研究所を設立致し、世界友愛フォーラムを運営していきます。

東アジア共同体研究所とは

友愛の理念に基づく世界平和の実現を究極の目的とする。その目的を達成する手段として、東アジア共同体を構想し、その促進のために必要な外交、安全保障、経済、文化、学術、環境などをあらゆる分野における諸国・諸地域間の協働の方策の研究と環境条件の整備を行う。

トピックス

名称
一般財団法人東アジア共同体研究所
所在地
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-6
ホームページ
http://www.eaci.or.jp
代表者
理事長:鳩山由紀夫
設立年月日
平成25年3月15日

役員名簿

理事長
鳩山由紀夫(第93代元内閣総理大臣)
理 事
孫崎享(外交評論家、元外務省国際情報局長)
理 事
橋本大二郎(武蔵野大学客員教授、元高知県知事)
理 事
高野孟 (ジャーナリスト、株式会社インサイダー代表取締役)
理 事
芳賀大輔(鳩山由紀夫事務所所長)
理 事
茂木健一郎
理 事
波頭亮
特別研究員
尹星駿

研究所活動報告

1947年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業、スタンフォード大学工学部博士課程修了。東京工業大学経営工学科助手、専修大学経営学部助教授を務める。

1986年、総選挙で、旧北海道4区(現9区)から出馬、初当選。1993年、自民党を離党、新党さきがけ結党に参加。細川内閣で官房副長官を務める。1996年、鳩山邦夫氏らとともに民主党を結党。菅直人とともに代表に就任。1998年、旧民主党、民政党、新党友愛、民主改革連合の4党により(新)民主党を結党、幹事長代理に就任。1999年、民主党代表に就任。2005年、民主党幹事長に就任。2009年、民主党代表に就任。第93代内閣総理大臣に就任。

2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所を設立、理事長に就任。

1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年外務省入省。英・米・ソ連・イラク・カナダ駐在、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。防衛大学教授(公共政策学科長、人文社会学群長)を経て、2009年に退官。2012年7月に上梓した『戦後史の正体』(創元社)が話題になり20万部を超えるベストセラーに。ツイッター(@magosaki_ukeru)では約6万人を超えるフォロワーを持つ。

2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事に就任。

1947年、橋本龍伍(元大蔵官僚、厚生大臣、文部大臣)の次男として、東京都に生まれる。兄は、橋本龍太郎元首相。学習院初等科、麻布中学・高等学校を経て、慶應義塾大学(経済学部・法学部)卒業。日本放送協会(以下NHK)に入局し、福岡放送局の記者を皮切りに、大阪・東京で主に社会部畑を歩む。その後、「NHKニュースTODAY」の社会部門キャスターとして、昭和天皇の闘病、崩御、今上天皇の即位など、皇室報道を担当。1991年8月にNHKを退局。同年11月、高知県知事選挙に立候補し、当時の知事の中では最年少の44歳で当選。以後、4期5選16年間、同県知事を務める。現在は、メディアへの出演や全国各地で講演活動を精力的に行っている。

2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事に就任。

1944年東京生まれ、1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒業後、通信社、広告会社に勤務。1975年からフリー・ジャーナリストになると同時に情報 誌『インサイダー』の創刊に参加、80年に(株)インサイダーを設立し、代表兼編集長に。94年に(株)ウェブキャスターを設立、日本初のインターネット によるオ ンライン週刊誌『東京万華鏡』を創業、それを発展解消して2008年9月にブログサイト『THE JOURNAL』を創設。

2002 年に早稲田大学客員教授に就任、「大隈塾」を担当。07年にサイバー大学客員教授も兼任。

2013年3月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事に就任。

脳科学者。1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在に至る。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文藝評論、美術評論などにも取り組んでいる。

2005年、『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。2006年1月~2010年3月、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』キャスター。

2013年7月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事に就任。

東京大学経済学部(マクロ経済理論及び経営戦略論専攻)を卒業後、マッキンゼー&カンパニー入社。

1988年独立、経営コンサルティング会社(株)XEEDを設立。

幅広い分野における戦略系コンサルティングの第一人者として活躍を続ける一方、明快斬新なビジョンを提起するソシオエコノミストとしても注目されている。

2013年7月、一般財団法人東アジア共同体研究所、理事に就任。

研究所活動報告

EACI-News「時事ニュース6月20日」

基地問題
「辺野古テント村 荒らされる 資料、折り鶴など散乱」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227263-storytopic-1.html(琉球新報)

「平和宣言『県外』削除を決定 知事、意図なし強調」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227259-storytopic-53.html(琉球新報)

「社説:[「県外」要求削除]公約との関係説明せよ」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=73614(沖縄タイムス)

「オスプレイから部品落下」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227294-storytopic-1.html(琉球新報)

国際
「<イラク>日本のNGOがシリア避難民児童の補習校開校」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/20060403.php(アジアプレス)

「仁川アジア競技大会南北単一チームは現時点では不可」
http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?num=17893&cataId=nk02100(DailyNK)

教育
「沖縄戦の教訓学んで 琉大生「がちゆん」起業」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227234-storytopic-7.html(琉球新報)


6月23日(月)20時~UIチャンネル放送 (一財)東アジア共同体研究所/世界友愛フォーラム主催「(一財)東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」後篇

第56回目となる6月16日(月)20時からのUIチャンネル放送は、5月31日にロワジール那覇にて行われた(一財)東アジア共同体研究所/世界友愛フォーラム主催「(一財)東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」の後篇をお送り致します。


後 篇 
報 告 「米国は、沖縄と辺野古、そして日本をどう見ているのか」
     名護市長 稲嶺進氏

講 演 「東アジアと沖縄:安保・経済の両面から」
     東アジ共同体研究所理事 高野孟

講 演 「『小説外務省ー尖閣問題の正体』で伝えたかった」こと」
     東アジア共同体研究所理事・所長 孫崎享 

当番組では、質問を受け付けております。
下記E-mailまでご連絡宜しくお願い致します。info@eaci.or.jp

※会員(月額324円)の方は全編視聴できます。(会員になるには携帯キャリア決済、カード決済が可能です。個別映像を視聴する場合は、ログイン後、ニコニコポイント200ptにてチケット購入してください)

EACI-News「時事ニュース6月18日号」

基地問題
「普天間5年内停止 米高官『不可能、県に伝達を』」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227101-storytopic-53.html(琉球新報)

「韓国軍:空軍基地移転、『米軍供与地』問題が足かせに」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/18/2014061802064.html
(朝鮮日報)

国際
「安倍首相の『積極的な平和主義』は真の平和をもたらされない――日本の鳩山由紀夫前首相を取材」
http://jp.xinhuanet.com/2014-06/17/c_133413350.htm(新華社通信)

「南北、2030年までに経済、50年までに政治統一完成」
http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?num=17890&cataId=nk02200(DailyNK)

「2040統一韓国ビジョン報告書」
http://www.knda.go.kr/knda/hmpg/kor/bbs/NoticeBbsView.do?(韓国国立外交院)

「韓国・ウズベキスタン、追加の経済協力に合意」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/18/2014061802073.html
(朝鮮日報)

「社説:イラク内乱 宗派対立の解消に英知を」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227088-storytopic-11.html(琉球新報)

EACI-News「時事ニュース6月16日号」

沖縄
「[想い風]沖縄・日本・米国、要人の連携早急に」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72842(沖縄タイムス)

「米、05年に軍港機能構想 普天間代替施設 軍幹部が文書」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=73017(沖縄タイムス)

「胸に刻む学徒の思い 沖縄戦足跡たどる」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227044-storytopic-145.html(琉球新報)

国際
「社説ウクライナ情勢 和平機運を後退させるな」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-227042-storytopic-11.html(琉球新報)

「“ニュース消費大国”日本 興味が二極化するアメリカと対照的 英専門機関が調査」
http://newsphere.jp/world-report/20140616-1/(NewSphere)

EACI-News「時事ニュース6月13日号」

国際
「『植民地支配は神の意思』韓国首相候補が物議」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014061202000259.html(東京新聞)

「韓国首相候補、過去発言が問題に…その前後の脈絡は?(1)」
http://japanese.joins.com/article/478/186478.html?servcode=200§code=200&cloc=jp|main|top_news(中央日報)

「朴大統領、経済副首相ら7部署の改閣断行」
http://japanese.joins.com/article/472/186472.html?servcode=200§code=200(中央日報)

「米大統領:イラクで無人機の空爆も示唆」
http://mainichi.jp/select/news/20140613k0000e030142000c.html(毎日新聞)

「イラク:息を潜める住民 イスラム過激派が2都市制圧」
http://mainichi.jp/select/news/20140613k0000e030153000c.html(毎日新聞)

「<イラク>連載・ 世界でいちばん危険な町 モスル  玉本英子(2010)」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/12095803.php(アジアプレス)

政治
「社説:原子力規制委人事 これでは存在意義はない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226849-storytopic-11.html(琉球新報)

経済
「沖縄発「医療回診車」海外へ」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72722(沖縄タイムス)

EACI-News「時事ニュース6月12日号」

国際
「国連、総会議長にウガンダ外相 同性愛政策で批判も」
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061201000828.html(47News)

「<イラン>中国を牽制か? ロウハニ政権、外国企業の公共事業参入を制限」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/12094432.php(アジアプレス)

「日豪、潜水艦技術移転へ協定合意」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226846-storytopic-3.html(共同ニュース)

「日本の刑法「及ばず」はえ縄切断で海保」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72601(沖縄タイムス)

教育
「戦争の記憶 小中生に 西原中7期生が文集」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226583-storytopic-7.html(琉球新報)

文化
「朝一会、貴重な東京国立公演 音楽界に刺激期待」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226838-storytopic-6.html(琉球新報)



EACI-News「時事ニュース6月11日号」

イベント
「集団的自衛権を容認させない6・12院内集会『集団的自衛権と東アジアの安全保障』
講師:孫崎享(立憲フォーラム主催 平和フォーラム後援)」
http://www.rikken96.com/#!612/c1af1/hw353ap121(立憲フォーラム)

国際
「<北朝鮮>日本人妻調査を情報機関が開始 不明者の処理で難航の模様 石丸次郎」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/10141740.php(アジアプレス)

政治
「<社説>原子力規制委 中立公正さ損なう人事」
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20140611org00m010006000c.html(毎日新聞)

「社説[慰霊の日 平和宣言]知事の考えを聞きたい」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72486(沖縄タイムス)

基地問題
「社説:米軍2機墜落 基地運用の抜本見直しを」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226803-storytopic-11.html(琉球新報)

6月16日(月)20時~UIチャンネル放送 (一財)東アジア共同体研究所/世界友愛フォーラム主催「(一財)東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」前篇

第55回目となる6月16日(月)20時からのUIチャンネル放送は、5月31日にロワジール那覇にて行われた(一財)東アジア共同体研究所/世界友愛フォーラム主催「(一財)東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」の前篇をお送り致します。
同シンポジウム後篇につきましては、来週6月23日(月)20時からの放送にて配信いたします。


前 篇
開 会
挨 拶 「東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センターが目指すもの」
     東アジア共同体研究所理事長 鳩山由紀夫

講 演 「東アジア共同体と沖縄の未来」
     国際アジア共同体学会代表 進藤榮一氏

後 篇 (6月23日(月)20時から放送)
報 告 「米国は、沖縄と辺野古、そして日本をどう見ているのか」
     名護市長 稲嶺進氏

講 演 「東アジアと沖縄:安保・経済の両面から」
     東アジ共同体研究所理事 高野孟

講 演 「『小説外務省ー尖閣問題の正体』で伝えたかった」こと」
     東アジア共同体研究所理事・所長 孫崎享


 進藤榮一氏プロフィール
1939年、北海道帯広市生まれ。帯広柏葉高校を経て、京都大学法学部卒業。京大大学院法学研究科修士課程、同博士課程修了。法学博士。専門はアメリカ外交、国際公共政策。鹿児島大学法文学部助教授、筑波大学社会科学系助教授、同教授、江戸川大学社会学部教授、早稲田大学アジア研究機構客員教授、ハーバード大学、プリンストン大学、オックスフォード大学の研究員などを歴任。現在、筑波大学名誉教授、国際アジア共同体学会会長、東アジア共同体評議会副議長、国連NGO/DEVNET東京・理事。
著書 『東アジア共同体をどうつくるか』(ちくま新書)『国際公共政策-「新しい社会」へ』(国際公共政策叢書)『東アジア共同体と日本の戦略』『アジア力の世紀』(岩波新書)等多数。

当番組では、質問を受け付けております。
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EACI-News「時事ニュース6月10日号」

国際
「工夫された日朝政府間『玉虫色の合意』」
http://www.krp1982.com/(辺真一のコリア・レポート)

基地問題
「社説:マグロ漁船被害 米軍は真摯に向き合え」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226747-storytopic-11.html(琉球新報)

政治
「社説[集団的自衛権]姑息で危うい『暴走』だ」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72376(沖縄タイムス)

「地方議員が立憲ネット 全国100人『解釈改憲に反対』」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014061002000113.html(東京新聞)

「大田昌秀元知事、真和志高で講演」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226767-storytopic-7.html(琉球新報)


EACI-News「時事ニュース6月9日号」

基地問題
「『辺野古反対』沖縄53%、福島9% 両県首長アンケート」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72274(沖縄タイムス)

「京都・京丹後市にXバンドレーダー基地~建設予定に反対する住民たち」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/09095335.php(アジアプレス)

「拡張される岩国基地~「オスプレイ」を一般公開」
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/07113445.php(アジアプレス)

国際
「社説:ウクライナ新政権 停戦と融和の好機逸すな
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226690-storytopic-11.html(琉球新報)

「大統領選視野?回想録出版で動きを加速するヒラリー氏」
http://www.afpbb.com/articles/-/3017084?ctm_campaign=txt_relation&3017137(AFPBBNEWS)

「北、米観光客抑留…米朝対話の交渉カードに活用? 」
http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?num=17874&cataId=nk00600(Daily NK)

政治
「故イノウエ元議員しのぶ 米・ワシントン」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72262(沖縄タイムス)

「社説:[福島と沖縄]国策の不条理問う視座」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72270(沖縄タイムス)

「社説:[集団的自衛権]9条の歯止めを外すな」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=72090(沖縄タイムス)

教育
「憲法を身近に カフェ、しゃべり場 増える取り組み」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226692-storytopic-1.html(琉球新報)

「竹富が正式離脱 教科書八重山採択地区」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226635-storytopic-7.html(琉球新報)

EACI-News「時事ニュース6月6日号」

国際
「朝鮮総連中央会館の落城」(コリア国際研究所所長 朴斗鎮)
http://www.koreaii.com/nknews/nk20140515.html(コリア国際研究所)

「韓国社会から排除され始めた従北朝鮮勢力」(南北関係研究室)
http://www.koreaii.com/nknews/nk20140228.html(コリア国際研究所)

「拉致再調査『見返り支援』 政府は内容明らかにすべき」(石丸次郎)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/06/05184758.php(アジアプレス)

「“アベノミクスは格差社会を助長する” 欧米で話題騒然の『21世紀の資本論』 日本の将来にも警鐘」
http://newsphere.jp/economy/20140605-5/(NewSphere)

「米国でハリアー機墜落 3軒破壊、嘉手納にも飛来」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226556-storytopic-1.html(琉球新報)

政治
「武器使用要件拡大 『軍』にする危うい動きだ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226554-storytopic-11.html(琉球新報)

「【社説】野戦病院本部壕 戦争遺跡として保存・活用を」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226555-storytopic-11.html(琉球新報)

教育
「『官僚が巧妙に対処』八重山教科書、高嶋氏が講演」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226535-storytopic-7.html(琉球新報)

6月9日(月)20時~UIチャンネル生放送 鳩山友紀夫×高野孟×佐高信(評論家)「時事鼎談」

第54回目となる6月9日(月)20時からのUIチャンネル放送は、評論家の佐高信氏をお招きして、鳩山友紀夫×高野孟×佐高信(評論家)「時事鼎談」を生放送でお送り致します。

佐高信氏プロフィール
1945年山形県酒田市生まれ。高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家に。「社畜」という言葉で日本の企業社会の病理を露わにし、会社・経営者批評で一つの分野を築く。経済評論にとどまらず、憲法、教育など現代日本のについて辛口の評論活動を続ける。著書に『保守の知恵』(岸井成格さんとの共著、毎日新聞社)、『飲水思源 メディアの仕掛人、徳間康快』(金曜日)など。

当番組では、質問を受け付けております。
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※会員(月額324円)の方は全編視聴できます。(会員になるには携帯キャリア決済、カード決済が可能です。個別映像を視聴する場合は、ログイン後、ニコニコポイント200ptにてチケット購入してください)

EACI-News「時事ニュース6月5日」

国際
「韓国統一地方選:広域自治体は与野党拮抗」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/05/2014060500774.html
(朝鮮日報)

「【社説】有権者が統一地方選で見せた賢明な選択」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/05/2014060501188.html
(朝鮮日報)

基地問題
「防衛局、辺野古沖で集中調査 調査船、ブイ設置準備か」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226519-storytopic-53.html(琉球新報)

「【社説】海保辺野古警備 民意の圧殺は許されない
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226513-storytopic-11.html(琉球新報)

「米軍ヘリまた落下物 今度は懐中電灯」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71861(沖縄タイムス)

政治
「【社説】戦闘地域に自衛隊 これは『積極的戦争主義』だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226512-storytopic-11.html(琉球新報)


中国人民対外友好協会設立60周年記念行事における習近平国家主席演説(日本語要旨・原文)

日本語要旨:

習近平国家主席は15日人民大会堂で中国国際友好会議
中国人民対外友好協会設立60周年記念イベントに出席し、重要演説を発表して、人民の友好は世界平和と発展を促進する基礎力であり、中国人民は世界各国の人民と仲よくし、調和のとれた発展をし、人類の平和と発展という崇高な事業を共に促進することを望んでいると強調した。民間外交は、開拓革新して、多分野、多ルート、各方面で対外友好交流を展開してゆかねばならない。

 

習近平主席は中国政府と人民を代表し大会の開催に対して熱烈な祝賀の意を表し、また友情を重んじ、平和を愛する国際の友人や、長期にわたり中国の革命や建設、改革事業に共感し支援してくれた各国の友人たちに向け、崇高な敬意を申し上げた。

 

習近平主席はこのように指摘した。人民の友好は世界平和と発展を促進する基礎力であり、協力ウィンウィンを実現させる基本的前提だ。複雑で変化の多い国際情勢と厳しく且つ際立ったグローバルな問題に直面し、各国の人民は友好交流を強化し、手を携えて協力し、助け合って困難を乗り切ってゆかねばならない。中国は中華民族の

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EACI-News「沖縄時事ニュース6月4日号」

基地問題
「海上保安庁、全国態勢で辺野古警備 反対運動排除へ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226460-storytopic-53.html(琉球新報)

教育
「沖縄戦に至る過程紹介 平和祈念資料館」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226463-storytopic-153.html(琉球新報)

経済
「世界の再生エネルギー、17%増 13年、日本の太陽光2倍超」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226471-storytopic-4.html(共同通信)

政治
「琉大病院移転へ財政支援求める 知事、菅氏や担当相に」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226468-storytopic-3.html(琉球新報)

EACI-News「時事ニュース6月3日号」

政治
「アイヌ遺骨返還へ指針 政府公表『適切に管理』 象徴空間基本方針は閣議決定へ」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/543041.html(北海道新聞)

「社説:アイヌ象徴空間 ほんの一歩にすぎない」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/542374.html(北海道新聞)

基地問題
「辺野古工事に最大500億 14年度予備費拠出へ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226408-storytopic-53.html(琉球新報)

「西普天間の土地先行取得開始 宜野湾市」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71606(琉球新報)


EACI-News「時事ニュース6月2日」

基地問題
「社説:嘉手納発着急増 実効性伴う改善策が急務だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226342-storytopic-11.html(琉球新報)

「社説:はえ縄切断 米軍回答遅れは不誠実だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226084-storytopic-11.html(琉球新報)

政治
「集団的自衛権 行使容認の問題点指摘 憲法学者ら国民安保法制懇を結成」
http://www.kanaloco.jp/article/72110/cms_id/83316(神奈川新聞)

「集団的自衛権を考える 国民安保法制懇メンバーは語る(上)」
http://www.kanaloco.jp/article/72264/cms_id/83791(神奈川新聞)

「集団的自衛権を考える 国民安保法制懇メンバーは語る(下)」
http://www.kanaloco.jp/article/72304/cms_id/83943(神奈川新聞)


「一般財団法人 東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」のご報告

531日、ロワジールホテル那覇において開催させて頂いた(一財)東アジア共同体絵研究所/世界友愛フォーラム主催「一般財団法人 東アジア共同体研究所 琉球・沖縄センター開設記念シンポジウム『東アジア共同体と沖縄の未来をどう拓くか』」にあたりましては、ご多忙の中ご出席賜りまして誠にありがとうございました。

お陰様で、沖縄を中心に全国から約700名の皆様にお越しを頂き、ご傾聴賜ったことに、重ねて御礼申し上げます。また今回ご参加頂けなかった皆様も、次回シンポジウムのご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

沖縄を東アジアの拠点として平和の要石にするという思いを、当研究所の政策研究提言や県民運動支援の活動を通じて実現していきたい、そして、この構想を夢物語で終わらせるのではなく、東アジア共同体への夢を将来につなぎ、アジア諸国の日本に対する信頼を蘇らせるためにも今後活動してまいる所存ですので、皆様の絶大なるご協力をよろしくお願い申し上げます。


「『東アジアの拠点に』鳩山元首相 沖縄の可能性語る」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226312-storytopic-3.html (琉球新報)


「社説:東アジア共同体 沖縄を非軍事の要石に」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226341-storytopic-11.html (琉球新報)


「沖縄『平和の要石に』鳩山氏が提唱」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71387 (沖縄タイムス)


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EACI-News「5月29日時事ニュース」

沖縄

政治
「知事、9月訪米で調整 米政府関係者と会談も」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226152-storytopic-3.html(琉球新報)

「米政府「5年内停止」回答せず 普天間で県幹部要請に」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226157-storytopic-3.html(琉球新報)

「統一地方選 沖縄の27議会9月7日投票」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71061(沖縄タイムス)

社会
「はえ縄切断10日で15件 6回被害の漁船も県調べ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226153-storytopic-1.html(琉球新報)

社説
「沖縄と福島からみえる日本~地方紙の合同連載で「国策」を問う 沖縄タイムスと福島民報の試み(上)」
http://www.okinawatimes.co.jp/cross/index.php?id=82(沖縄タイムス)
「沖縄と福島からみえる日本~地方紙の合同連載で「国策」を問う 沖縄タイムスと福島民報の試み(下)」
http://www.okinawatimes.co.jp/cross/index.php?id=82(沖縄タイムス)

「西普天間地区 緻密な検証が必要だ」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226147-storytopic-11.html(琉球新報)

「[西普天間に琉大病院]返還跡地が医療拠点に」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=71051(沖縄タイムス)

アジアニュース

「窮地の朴槿恵大統領の『起死回生の策』とは?(辺真一)
http://www.krp1982.com/(辺真一のコリア・レポート)

「<北朝鮮を読む>拉致問題の前進を考える」(石丸次郎)
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/05/29100823.php(アジアプレス)


EACI-News「沖縄時事ニュース5月28日号」

「琉大病院、西普天間に移転へ 重粒子施設と連動」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226096-storytopic-1.html(琉球新報)

「平和の尊さかみしめ テニアンで県人戦没者慰霊祭」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226095-storytopic-1.html(琉球新報)

「米無人偵察機2機目が三沢に到着 10月まで一時配備」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226116-storytopic-3.html(琉球新報)

社説[アセス訴訟棄却]法律の限界を露呈した
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70944(沖縄タイムス)

米軍レーダー、工事に着手 近畿唯一の施設、京都
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-226053-storytopic-3.html(琉球新報)

沖縄・八重山教科書問題はいま(下)~政権交代で問題再燃
http://www.asiapress.org/apn/archives/2014/05/24083455.php(アジアプレス)

中韓外交トップが会談…「対北メッセージ」に注目
http://japan.dailynk.com/japanese/read.php?num=17854&cataId=nk00600(Daily NK)


鳩山アーカイブス

議事録

2013/05/27
議事録

政策

  • 地域主権

    「自立」と「共生」の友愛精神を地域に当てはめると、地域主権という発想に至ります。そこで、私は新政権の「一丁目一番地」に地域主権を掲げました。

  • 新しい公共

    新しい公共とは、支えあいと活気のある社会を作るためのさまざまな当事者たちの「協働の場」です。

  • 東アジア共同体

    国と国との関係も友愛精神を基調にすべきです。なぜなら、「対立」ではなく「協調」こそが社会発展の原動力と考えるからです。

EACIヘッドラインニュース

ご挨拶

 謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶びを申し上げます。

 皆様には、昭和59年に北海道室蘭の地で衆議院選挙への出馬表明、同61年に初当選、爾来、今日まで長きに亘り感謝し尽くせないほどのご高配を賜り、またご支援を頂いてきたことに対し、あらためて心から感謝を申し上げます。

 私は昨年26年間の議員生活を引退したことを契機に、総理在任中に提唱しながら果たすことが出来なかった『東アジア共同体』の構築と、それを通じて、『友愛』に基づく世界平和の達成に残りの人生を捧げる覚悟をして、このほど『一般財団法人東アジア共同体研究所』を興し理事長に就任するとともに、その事業の一環として『世界友愛フォーラム』を設立致しました。

 東アジア共同体研究所は、孫崎享(元外務省国際情報局長)理事・所長、橋本大二郎(元高知県知事)理事、高野孟(ジャーナリスト)理事・主席研究員、茂木健一郎(脳科学者)理事、波頭亮(経済評論家)理事を中心にしたプロジェクト形式で研究活動を行ってまいりますが、世界友愛フォーラムは、それとは相対的に、別途に東アジアのみならず広く世界の平和と共生を友愛の理念に基づいて増進していくための自由な議論や交流の場として、この趣旨と目的に賛同する多くの方々に会員として参加して頂き、講演会やシンポジウムの開催等を中心に運営し、茂木健一郎氏に代表幹事として中心的な役割を担って頂く予定です。

 つきましては、当研究所の目的をご理解賜り、皆様にも是非この『世界友愛フォーラム』の会員となって活動に参加して頂きたく、ここに申込書を添えてお願い申し上げるものです。

 末筆ながら、皆々様のご多幸とご活躍を心よりお祈り致します。

謹白

2013年9月吉日

入会申込書

組織

名称
一般財団法人 東アジア共同体研究所
設立年月日
平成25年3月15日
所在地
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-6
ホームページ
eaci.or.jp
メールアドレス
info@eaci.or.jp

『世界友愛フォーラム』会員に関する規程

(目的)
第1条 この規程は一般財団法人東アジア共同体研究所定款第4章、第14条2項の規定に基づき設立された本フォーラムの、会員の入会及び退会並びに会費の納入に関し必要な事項を定めるものとする。
(会員)
第2条 本フォーラムの目的、事業に賛同する個人、法人、団体は理事長の承認を得て会員となることができる。
(理事会への報告)
第3条 理事長は新たに前条の会員(以下単に「会員」という。)となった者について、承認した理由を理事会に報告しなければならない。
(入会手続き)
第4条 会員になろうとする者は所定の入会申込書を提出しなければならない。
(会費)

第5条 会員は年会費を納入しなければならない。

  • 会員 10,000円
  • 学生会員 3,000円
  • 法人会員 100,000円

その他寄附等については別途定める

(会員の特典)

第6条 会員は次の特典を享受することができる。

  • 本フォーラムが主催、共催する研修会、セミナー等に会員料金で参加できる。
  • 軽井沢友愛山荘を会員料金でのご利用(会員8,000円、学生7,000円)
  • その他
(除名)

第7条 会員が下記の事由に該当するときは、理事会の決議により除名することができる

  • 違法行為又は著しく道義に悖る行為をするなど、会員として相応しくないと認められるとき
  • 正当な理由がなく会費を1年以上滞納したとき。

2 会員の除名が審議される理事会において、当該会員には弁明の機会を与えなければならない。

(退会)

第8条 会員はいつでも退会通知を本フォーラムに提出することにより、退会することができる。

2 前項の場合、既納の会費、賛助会費は、いかなる理由があってもこれを返還しない。

(改正)
第9条 この規程は、必要と認めた場合、理事会の決議により改正することができる。
(補則)
第10条 この規程の実施に関し必要な事項は理事長が別に定めるものとする。
附則
この規程は、一般財団法人東アジア共同体研究所の設立の登記の日から施行する。(平成25年3月27日理事会決議)
(平成25年9月9日一部改訂)