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 ソチ五輪フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦と団体戦でロシアを1位に導いたプルシェンコの両選手が21日、大分県別府市で始まったアイスショーに登場した。

 五輪では腰痛で個人種目を棄権し、一度は引退を表明したプルシェンコ。この日は銀盤で羽生選手と息のあったステップやスピンを見せて観客を魅了した。

 観客席からは「腰が大丈夫そうで良かった」との声も。4年後の平昌五輪では、互いに認め合う両雄の夢の対決が見られるか。