ガラスコーティングの出来を左右するのはコーティング剤ではありません。
それは「磨き」です。
どんなに良質なコーティング剤だとしても、磨きが不十分、もしくは不適切なら輝きを発することはありません。
ウエラ名古屋の職人たちは「磨き」を研究し、より美しく、よりガラスコーティングを引き立てる「鏡面処理」を施します。
「磨き」はコーティング施工の中で最も時間のかかる工程です。場合によっては3日以上かかることもあります。したがってウエラ名古屋では一ヶ月に手がける台数に制限を設けています。
ウエラ名古屋は創業42年という実績に甘えることなく「カーディテイリング業界」のパイオニアに恥じない技術向上を目指していきます。
詳しくは「磨きとは」のページをご覧下さい。
mission2.良質のコーティング剤
mission3.メンテナンスとアフターフォロー体制
さまざまな角度から塗装面を磨き上げる。蛍光灯がはっきり写り込むほどの鏡面処理。
2007年 当社のサイトではエシュロンシリーズを当社採用のコーティング剤として認定していました。その当時エシュロンシリーズは当社の認める最上級のコーティング剤でした。多くのお客様に満足していただけるコーティング剤でした。
その後2008年にデュポン社が開発した「ハイパーコート・プロ」を2010年に採用しました。採用に時間がかかったのはテストに1年半の時間がかかったからです。検証の結果、輝き・撥水・洗車のしやすさにおいて性能が高く、私たちもお客様に自信をもってご紹介できる良質のコーティング剤と確信しました。その評価はいまでも変わりません。
しかし「最良のコーティング剤を探しだす」というミッションを続け、新製品が登場すれば試し、展示会に参加してはコーティング剤の製造元との意見交換を続けてきました。
その中で持ち上がったのが、ウエラ名古屋の職人を満足させるコーティング剤を作ってみたらどうだ?というものでした。
私たちの経験からすると、コーティングを施工するメリットは、輝きと撥水、そして汚れが落としやすいということです。その3点の性能を追求したコーティング剤を作ろうということになりました。
現在ECHELONシリーズを販売しているエフイートレードさんの協力を得て、出来上がったのが「WELLA・High-Q powered by ECHELON」という新型のコーティング剤です。
ガラスコーティングの多くは「ポリシラザン」か「シロキサン」を用いているものがほとんどでした。しかし、ここに手を加えて「ポリシラザン」と「シロキサン」を融合し「フッ素」を加えて強力な撥水力をもたせたのが「WELLA・High-Q powered by ECHELON」です。
ではなぜ「ポリシラザン」と「シロキサン」を融合する必要があったのかをご説明します。
通常「ポリシラザン」を用いた被膜の特徴は「高硬度」です。そして「ポリシラザン」には他の素材を協力に結びつけるという特徴があります。また「シロキサン化合物」は強力な艶を生み出す作用があります。そして「フッ素」には汚れをつきにくくし、撥水させる力があります。
それぞれの良いところをバランスよく組み合わせて作られたのが「WELLA・High-Q powered by ECHELON」です。ECHELONで培われた技術が注ぎ込まれた、ウエラ名古屋専用のコーティング剤です。
- 認定理由 -
お客様からの次の3つの期待に最も応えたからです。
その1 圧倒的な輝き
私たちもその「WELLA・High-Q powered by ECHELON」にしか表現できない艶には正直ビックリしました。その独特の輝きは「新車が新車になる」という表現がぴったりではないでしょうか。
その2 撥水性能
ガラスコーティングの弱点にイオンデポジットが付き易いということがあります。それゆえに一昔前までは、親水性のコーティング剤のほうが良いといわれていたんです。しかし研究と実証を重ねてくると、たとえ親水性であってもデポジットは付いてしまう事が分ってきました。そして、近年は撥水性コーティング剤も改良が加えられ親水性以上の性能が得られるようになりました。撥水性能が良いとやはり見た目がまったく違います。綺麗な水弾きはビジュアル的な感動があるんです。
その3 洗車が楽しく!!楽しく!!楽しく!!
お客様からいただく感想で特に多いのが、
「とにかく洗車が楽になった。」
「今まで2時間かけて洗車していたのが30分で終わる」
「ワックスがけの苦労を考えると手放せない!」
というものです。
これは、やっていただいた方にしか分らない感動です!
もちろん、私たちも自分の車にコーティングしてます。
よく尋ねられる質問として「コーティングは何年もつの?」というものがあります。確かに気になるポイントです。
質問はシンプルですが、答えるのは非常の難しいです。 しかしあえて簡単に答えるなら「保管状況とメンテナンス次第」ということになります。
ガラスコーティングを施工しても染み(イオンデポジットなど)は付着します。また汚れてきます。しかし、定期的な洗車とメンテナンスで美しい状態を維持することはできます。
しかも洗車は格段に楽になります。これはただラクなのではなく、楽しくなるという意味です。汚れが驚くほど簡単に落ちます。通常サイズのセダンであれば、さほど時間をかけずに洗車を終了できると思います。なぜならコンパウンドをかけたり、ワックスがけは必要ないからです。
そして私たちは6ヶ月に一度のメンテナンスをお勧めしています。メンテナンスではボディのチェックからはじめ、コーティングの状態に応じて適切な処置を行ないます。しかもコーティングを施工して最初の6ヶ月後メンテナンスは無料でおこなっております。
私たちはすべてのお車の状態は異なっていると考えています。それでお客様の車を分析に、何が今起きているのかを把握して必要な処置を行えるように努力を重ねています。
毎年600台以上の車にコーティングを行なっていますが、そのお車をメンテナンスし続けるのも大切な私たちの役割だと思っています。
すでに数千台の車にコーティングを施工し、そのお車をメンテナンスしています。この実績はどのディーラーにも施工店にもないものだと自負しています。この実績が積み重なって技術が向上し、より良いメンテナンス・サービスを提供できるようになりました。しかも今でも成長し続けています。
メンテナンス終了したお車のギャラリー
8,000円~12,000円(税抜)のメンテナンスでコーティングが長持ちします。
1年有料メンテナンス終了 名東区在住 M・Mさま ハリアー
1年有料メンテナンス終了 みよし市在住 S・Hさま BMW M3
6ヶ月無料メンテナンス終了 中村区在住 T・Nさま NSX
1年有料メンテナンス終了 岡崎市在住 T・Nさま ゴルフⅤ
専門店に与えられたミッションをご理解いただけましたか。
mission1.コンディションに合わせた磨き
mission2.良質のコーティング剤
mission3.メンテナンスとアフターフォロー体制
お客様に完成した「ウエラコーティング」がご提供できるのです。
つまり、ウエラコーティングとは単にコーティング剤を塗布することではなく、
「磨き」 から施工後の「アフターフォロー」 まですべてが、
「ウエラコーティング」 なのです。
確かに通常ディーラーでコーティングするよりは若干値は張りますが、十分その価値はあります。施工して損をしたと思われれば私たちの信用にかかわりますので、代金はいただきません。