メタボ書士が行く

こんにちは。
50代の行政書士です。
廃業しないように頑張りたいと思います。
のんびりしたブログです。
よろしくお願いします。


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一昨日は午後から支部の研修会に出席し、そのあと名古屋自由業団体連絡協議会主催の第20回自由業フレッシュマン・フォーラム10’という異業種交流会に出席しました。


まず支部の研修会では今年に入って久しぶりに新入会員が4人ほど入会したため、新入会員の挨拶があったのですが、或るベテランの先生が「いつも新人さんばかりに挨拶をさせてはいけないから、今日は全員一言づつ挨拶しましょう」と提案したため、その通りになりました。


新入会員4人のうち1人は欠席していました。


出席した新入会員は若い男性と主婦、そして私より少し年上の男性でした。


全員が挨拶するという事になったので私も挨拶しました。


私はウケ狙いで(事実でもありますが)、「開業して半年が過ぎましたが、未だに一件の依頼も来ずブルーな気分のグラノーラです」と挨拶したのですが全くウケず、支部長から「そんな事は言わないように」と注意されました。


ところで新入会員のうち、私より少し年上だと思った男性は実は72歳(!)でした。


しかも民間企業を退職して去年かその前の年の行政書士試験に合格したという事でした。


私はびっくりしたのと同時に凄い人だと思いました。


いくらなんでも72歳には見えないし、72歳で最近の難関化したと言われる行政書士試験に合格されたのですから。


・・・☆


研修会が終わり、いよいよ上記の異業種交流会に出席しました。


会場には小さな丸いテーブルが配置されており、それぞれのテーブルに初めから行政書士、司法書士、社労士、弁護士、弁理士、税理士、公認会計士、土地家屋調査士、不動産鑑定士の中から9人位づつのグループに分かれるようになっておりました。


私はほとんど指定されたテーブルから離れる事はありませんでしたが、十分他の士業の皆さんと楽しく話す事が出来ました。


女性の弁護士さんや公認会計士さん、そして行政書士の方とも話をしましたが、何となく女性の士業の方は自信に溢れている感じがしました。


*:..。o○☆゚・:,


行政書士として開業しながら10年かかって司法書士になった性格の良い男性もおりました。


東大法学部を出ていったん民間企業に勤め、退職して法科大学院に進み、弁護士になった若くて非常に謙虚な男性ともよく話しました。


地方の国立大学から見事弁理士になられたノリの良い男性とも冗談を言い合ったりしました。


そして社労士の男性とはお互い仕事が無い事で意気投合しました。


彼に「今、普段何をやっているのですか?」と聞いたら「アルバイトをしています」という事でした。


彼が早く1社でもいいから顧問契約を取れるように願いました。


☆*゚ ゜゚*☆


面白かったです。


十分7,000円の価値はありました。


ただ肝心の仕事のパートナーを見つけるまでには至りませんでした。


と言うのは私が住んでいる町の近くで開業している人が一人もいなかったからです。


しかし貴重な助言を身近な人から頂きました。


異業種交流会が終わったあと、同じ支部の行政書士と、その人の友達である年配の行政書士の先生と私の3人で飲みに行きました。


私は烏龍茶を飲みながら同じ支部の行政書士と話をしておりました。


年配の行政書士の先生はニコニコしながら半分寝ているようでした。


そしたら昨日のお昼頃、年配の行政書士の先生から電話が有りました。


「行政書士は開業してから3年が勝負だ。いや実際には2年半が勝負なんだよ。なんでか分かる?最後の半年は廃業したあとの身の施し方を考え、準備する期間なんだよ。グラノーラ君はもう開業して半年過ぎている。という事はあと2年間が勝負なんだ。もう2年間しかないのだよ」。


「だからこの2年間、研修会には全て出席して、他士業との人脈も作り、ホームページも、もっともっと充実させて・・・兎に角死ぬ気で頑張りなさいよ!」。


説得力のある叱咤激励でした。


久しぶりに自分の気持ちに喝が入りました。

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