奇跡体験!アンビリバボー 2014.06.12

古閑さん見事勝利。
気持ちいい終わり方なんじゃないですか?勝ちにきてますから勝負事は。
勝つしかないですから。
今一番やりたいこと何ですか?
(櫻井)終わろう終わろう!
その日東北の都市A市で一人暮らしをしていた和子さんの元に
(和子)はい。
もしもし?・
(職員)市役所ですが。
(和子)はい。

(職員)実は…。
(和子)だって私…。
職員によれば最近二度にわたって和子さんの住所を変更する手続きがあったという
まずは現在住んでいるA市から実家があった大阪西成区へ
数週間後大阪市から再びA市へ
その際書類に単純な記載ミスがあったという
だが問題はそこではなかった
(職員)でも…。
まったく身に覚えがなかった
薄気味悪く感じた和子さんは戸籍を取り寄せ調べた
するとさらに…
大阪で暮らしていたはずの父が
2カ月前に死亡したと書かれていたのだ
なぜ自分の知らない間に住民票が移されているのか?
そして父が死亡しているのならなぜ連絡が来なかったのか?
だがこれは恐るべき凶悪事件のほんの前触れにすぎなかった
実家の父とも一向に連絡が取れず不安に思った和子さんは大阪府警に相談に行った
和子さんの父根本実さん77歳
かつて鉄道公安官を務め3人の娘を育て上げた
だが十数年前妻と離婚し実家で一人暮らしをしていた
独立し家を離れた娘たちとの交流はほとんどなかったという
年金もありますし西成に多少土地も持っていましたから経済的には余裕もあったはずなんです。
さらに戸籍には和子さんの知らない事実があった
1年ほど前父は再婚していたのだ
相手は中国人のワン・リンシンという女性
(ワン)乾杯。
(男性)乾杯。
根本さんがよく通っていた西成区のスナック経営者だった
(女性)根本はんはとってもダンディーな方やし。
ママは親切で世話好きな方やし。
だが幸せに見えた二度目の結婚からおよそ半年後父の死亡届が出されたのだ
さらに不可解なことがあった
死亡届が出されたのは石川県のN市
父ともその妻とも縁もゆかりもない土地だった
早速刑事らは石川県警に問い合わせ検視の際の写真を取り寄せた
事件性はない。
自然死とされていた
(和子)こ…。
だが…
(和子)これは…。
(たけし)自分の住民票が勝手に移される。
そして死亡届が出された父の遺体は明らかに別人だった。
この2つの奇妙な出来事が1つの線で結ばれるとき誰も予想できなかった事件の真相が浮かび上がってくるのです。
和子さんの父根本実さん失踪に関する合同捜査が始まった
和子さんの…
となれば…
何らかの事情を知っている可能性が高いのは偽の根本さんが部屋で死亡していると通報した妻のワン・リンシンしかいなかった
ところが…
(刑事)ああ。
いや。
それが…。
労働者の町西成では職にあぶれたホームレスが少なくない
そんな中彼女は特に困っているお年寄りに声を掛け親切に接していたという
西成ではこう呼ぶ者もいた
救いの女神と
彼女の交友関係を徹底的に洗いだしていくうちに気になる証言が
スナックの常連だった室川という男がこんなことを語っていたという
(男性)えっ?
(男性)380坪?
(室川)おう。
刑事の脳裏にある言葉が蘇った
単なる偶然の一致にすぎないのか?
念のため根本さんの土地について調べると
(刑事)な…何や?これ。
たとえ両親が離婚していても年齢にかかわらず子供にはその財産を相続する権利がある
にもかかわらず父の土地が娘たちの知らぬ間に全て再婚相手のワン・リンシンに相続されていたのだ
根本家の遺産相続を担当した法務局の職員によればワン・リンシンが3人の娘を連れて手続きに来たという
そして職員が相続の意思を尋ねると…
そこにいたのは住民票を何者かに移され警察に来た和子さん
…ではなかった
実は同席した2人の妹も別人
彼女たちは相続を放棄
長女の和子を名乗る女と未亡人ワン・リンシンへ半分ずつ遺産相続の手続きをしたという
いったい事件の背後で何が起こっているのか?
この後…
(設楽)うーん。
(剛力)はい。
不可解な出来事が次から次へと起こっていますが。
皆さん。
いかがでしたか?
(設楽)ねえ。
知らないうちに何か。
ねえ。
住民票移されたりとか。
(中村)もう何が起こってるのか全然まだ分からないんですけど。
(中村)でもやっぱりお父さんのことは心配ですよね。
(剛力)そうですね。
(設楽)亡くなったあの写真見たら違う人だったんでしょ?
(佐々木)だから生きてるってことですよね?
(設楽)生きてるかどうかすらも分かんないでしょ?
(日村)すっげえ怖いよね。
(設楽)だってこれ記入ミスがありましたからって連絡あったわけでしょ。
その書類に不備がなかった場合は知らないまんままだまだいく可能性があるってことでしょ?
(剛力)ありますね。
皆さん。
これいったい誰がどんな目的でこの事件を起こしたと思いますか?
(中村)ワン・リンシンさん一番怪しかったんですけど。
でもいい人なんですよね?
(設楽)救いの女神って言われてんでしょ?
(剛力)はい。
(設楽)でも室川も怪しいよね。
(日村)380坪の土地か。
(設楽)それか和子さんだけ知らないで次女と三女も絡んでる可能性も。
(佐々木)いやー。
怖い。
(設楽)まあでもワン・リンシンさんがキーマンというかね。
(日村)そうだね。
(佐々木)一番怪しい。
(剛力)さて事件の背後でいったい何が起こっていたのか?
(剛力)この後その全貌が明らかとなります。
ご覧ください。
事件発覚から1カ月後。
進展があった
まったく別の窃盗事件で一人の男が捕まったのだ
あの室川だった
土地の売買で大金を手にしたはずの室川がなぜ窃盗で捕まったのか?
しかし事件に関係していることは明らか
(室川)いやいや。
そして恐るべき凶悪事件の真相が語られた
それは根本さんの死亡届が出されるひとつきほど前のこと
室川はワン・リンシンから頼みがあると突然呼び出されたという
(ワン)私の…。
(室川)ああ。
(室川)条件?
(室川)そういや…。
(室川)えっ?
これはいったいどういうことなのか?
なぜ夫根本さんが突然姿を消しまったく別の人間が根本さんとして入院しているのか?
実は…
(男性)あっ。
ああー。
ハァー。
(男性)えっ?
(男性)うんうん。
構へん構へん。
頼むわ。
おおきにおおきに。
そう。
ワン・リンシンは救いの女神などではなかった
根本さんの身代わりを探すためホームレスに接触していたのだ
そして糖尿病のホームレスを病院に入院させた
夫根本実として
次なる手段に出る
病気が回復していないにもかかわらずどうしても外せない仕事があるからと病院に頼み込み…
向かった先は…
(室川)夜もすっかり暮れてもうたな。
(男性)どうもすんまへんな。
おおきに。
おおきに。
静養先として室川に用意させた石川県のとある一軒家
以来本人には気分転換の静養だと言いながら連日散歩に連れ出し体力を徐々に奪っていった
(男性)ああ…。
(室川)ああ。
そして辺りに人がいないのを確かめ…
(室川)くっ…。
2人がかりで男性を拘束
もはや彼に抵抗する力はなかった
なぜなら病院を出てからというもの糖尿病患者にとって必要な薬インスリンを一切与えていなかったからだ
そのまま納屋に放置
2日後ついに…
次に2人は遺体を部屋に運んだ
あくまで病死に見せ掛けるためである
(室川)ほなわしは行くで。
最後に妻ワン・リンシンが…
(ワン)早く来てください。
遺体を発見したとして通報
そして検視の結果死因は心筋梗塞
さらに…
室川に用意させた女性に3人の姉妹を演じさせ印鑑証明まで偽造。
法務局の職員をだました
しかし東北に住んでいながら大阪の土地を相続するのは不自然
そこで疑いを掛けられないようにわざわざ和子さんの住民票を大阪へ移し替えていたのだ
さらに数週間後
今度は和子さんにバレないうちに住民票を速やかに大阪から再び東北へと戻した
こうしてワン・リンシンは380坪の土地を全てだましとったのである
(男性)えっ?
だが地価3,000万円以上の土地を手に入れた彼女が分け前として室川に与えたのは…
はい。
どうぞ。
だって…。
(室川)そりゃそうやわな。
(ワン)はい。
(室川)おう。
ああ…。
うん?
睡眠薬を入れられたのも知らずに
えっ?えっ?くそっ。
まんまと彼女にだまされた室川は当てにしていた分け前を手にすることもできず金に困って窃盗を働いたことで別件逮捕となったのだ
だが刑事たちは手離しに喜ぶわけにはいかなかった
なぜなら…
(室川)いや…。
主犯であるワン・リンシンの足取りを完全に見失っていたのである
事件発覚からひとつき後
警察はワン・リンシンを全国に指名手配
だが2年たっても一向にその行方をつかむことはできなかった
その間唯一警察がつかんだことといえば彼女のこれまでの人生だった
北京で生まれたワンは42歳のとき…
しかしその後すぐに離婚
生活のために労働者の町大阪西成区に和風スナックを開いた
信頼するのは金だけ
店の経営は順調だったもののやがてその売り上げだけでは満足できなくなり次に考えたのが…
孤独な老人の遺産だった
中でも常連客の中で一番大きな土地を持っていた根本さんに目を付けた
そして…
いらっしゃいませ。
見せ掛けの愛情をちらつかせ結婚
がここで誤算が生じる
77歳という高齢ではあったが根本さんは元気で体力が衰える気配はなかった
このままでは…
そこで彼女は恐るべき行動に出る
その決定的な証拠が後日2人が生活していたアパートで発見された
それは…
(刑事)課長。
(刑事)何!?
根本さんの血痕と骨と骨とをつなぐ筋肉骨格筋だった
(刑事)鑑識。
採取しろ。
(鑑識)はい。
骨格筋は体の深い部分にあり切断するような外傷を負わなければ検出されない
根本さんが一人で大ケガを負うことは考えにくい
何者かに暴行された可能性が高かった
そして…
突然事態が動きだす
事件を特集した雑誌でワンの写真を見た男性から似ている女性がいると警察に通報があったのだ
その女こそ捜し求めていたワン・リンシンなのか?
(鍵の開く音)
中から出てきたのは…
指名手配の写真とは少し雰囲気が変わっていたが紛れもなくワン・リンシンだった
5年半の逃亡劇に終止符が打たれた瞬間だった
そして取り調べが行われたのだが
(刑事)あっ。
おい!
彼女は反抗的な態度を取り続け事件への関与を一切認めることはなかった
だがその後行われた裁判で…
大阪地裁は根本さんに関して「被告人が男性を死亡させた状況がまったく分からず暴行が殺意が認められるほど強いものであったと断定することはできない」とした
しかし押し入れの血痕や骨格筋から彼女が死に至らしめ遺体を処分した可能性が高いと判断
傷害致死との判決を下した
そして身代わりとなった男性に関しては「糖尿病の悪化により死亡させる計画を立てていたことが認められる」として殺人の判決を下した
昨年11月
最高裁はこの地裁の判決を支持
ワンの無期懲役が確定した
共犯の…
根本さんの遺体は今もって発見されていない
(設楽)うーん。
なるほど。
(剛力)何とも痛ましい事件でした。
(剛力)全てはお金のために行われたと。
(設楽)お金のため。
(佐々木)5年以上見つからなかったっていうのがすごいなと思って。
(剛力)そうですね。
(設楽)確かに。
(佐々木)すぐ捕まりそうじゃないですか。
(設楽)そうだよね。
(日村)そうなんだよ。
捕まりそう。
(剛力)中村さん。
いかがでした?
(中村)このワン・リンシンさんは人をだます工程がすごい周到でびっくりしました。
(設楽)そうだよね。
(日村)そうだね。
(設楽)ホームレスの人殺すのも自然死させるって結構すごくない?
(中村)無理ですよ。
(日村)しかもまだ見つかってないんだもんね?根本さんは。
(剛力)そう。
現在も見つかっていない。
(設楽)でももう最初の替え玉の人の殺人は成立してるし。
(日村)そうか。
そっちはね。
(剛力)そうなんです。
殺人と傷害致死ということで2人の命を奪った。
(日村)ああ。
そういうことか。
いよいよ開幕まであと6時間半に迫ったFIFAワールドカップブラジル大会
ワールドカップといえばこれまで数々の名勝負が繰り広げられてきた世界最大のスポーツイベント
だがドラマが生まれるのは本大会だけとは限らない
時は2011年
舞台は南太平洋に浮かぶ小島アメリカンサモア
当時人口5万5,000人にも満たないこの小さな島の代表チームも間近に控えるブラジルワールドカップ予選を目指し練習に明け暮れる日々を送っていた。
しかし…
彼らには他のどの国とも異なるある事情があった
実はFIFA国際サッカー連盟に加盟した1994年からこれまでの17年間一度も勝ったことがないのだ
FIFAの発表する世界ランキングでも万年最下位
サッカーファンの間では世界最弱のチームとして有名なほどだった
そんな彼らの名前が世界に知れ渡ってしまったのは今から13年前
日韓同時開催となったワールドカップの予選
強豪オーストラリアと対戦したときのことだった
試合開始直後からおよそ3分に1点という信じ難いペースで失点を重ねるアメリカンサモア代表
そして…
31対0
この記録は国際公式戦史上最大の得失点差記録として現在も破られていない
しかし人口が少ないとはいえいったい…
実はそこにはこの島の置かれたある特殊な事情が関係していた
アメリカンサモアという島は…
そのため若者の多くは学校を卒業すると職の少ないこの島を出てアメリカ本土へと渡ってしまうのだという
悲劇となったあの日の試合
倒れ込んでしまったこの男ゴールキーパーのニッキーもその後仕事を求めアメリカ本土に移住
(ニッキー)こうからかわれ続けたよ。
だが実は経験が少ない選手たちの中で唯一彼だけは幼少期を海外で過ごし…
本土移住後もいわゆる島外選手として10年以上にわたりアメリカンサモア代表のゴールを守り続けていたのだが
結局ブラジルワールドカップ予選を2カ月後に控えたこの年の9月
ついに1勝もできないまま現役を引退してしまったのだ
世界最下位の上にチーム一の実力者も引退
だがそれでも今回彼らにはどうしても勝たなければならないある理由があったのだ
それは…
5年前未曽有の大津波がこの島を襲った
それは産業の乏しい小さな島にとって途方もないほどの打撃だったのだが
そんな思いから自分たちでグラウンドのがれきを撤去しすぐに練習を再開した選手たち
だが現実は甘くはない
この島にプロのチームはなく選手はおろか監督やコーチも全員がボランティアの素人
強くなりたくても…
専門的な練習方法すら分かっていなかった
しかし…
何と彼らの監督を引き受けるという人物が現れたのだ
男の名前は…
現役時代は…
引退後数々のトップリーグで指導を経験した正真正銘…
正直…
突然の幸運にチーム関係者は大いに沸き立った
だが…
トーマスはこれまで彼らが行ってきた練習方法を頭ごなしに全否定
激しい口調で罵声を浴びせ続け指示に従わない者には容赦なく補欠落ちを告げた
さらに…
ワールドカップ予選まで残り3週間
救世主となるはずだった一流監督は逆にチームを空中分解の危機に陥らせていた
そもそもアメリカやヨーロッパで活躍していた…
チーム全体が不信感を募らせる中…
その謎が明らかになったのは数日後のことだった
8年前彼は愛娘のニコールさんを交通事故で亡くしていた
だがその悲しみからふさぎ込んでしまった彼を再び立ち直らせてくれたのも他ならぬニコールさんだったという
そう。
トーマス監督は本気でこのチームに勝利をもたらすつもりでやって来たのだ
厳しい発言の数々も全ては可能であることを彼らに知ってほしかった故のこと
そんな監督がこの日選手たちにニコールさんの話をした理由
そしてこの夜をきっかけに彼らは本当のチームになった
一度はばらばらになりかけたものの監督の熱い思いによりかってないほどの…。
そしてこの日を境に世界最弱と呼ばれた彼らの快進撃が始まったのです。
トーマス監督の熱血指導にもますます熱が入る中…
選手たちの表情も数日前までとは完全に別人になっていた
だがトーマス監督はこのころチームの初勝利に向けてひそかに行っていたことがもう一つあった。
それは…
10年前悲劇の31対0を経験しすでに引退していた…
こうしてニッキーが代表に復帰
これで全ての役者が揃った
そして決戦前夜
監督は選手たちを集め最後のミーティングを行った
実はサッカー大国オランダで生まれ育ち名門クラブを渡り歩くなど華々しい経歴を持つトーマス監督も現役時代…
そんな彼が送った最後の言葉は選手たち。
そして何よりサッカーへの愛であふれていた
今度こそ世界最弱の歴史を変えてみせる
(ホイッスル)
試合開始。
白のユニホームがアメリカンサモア
開始早々。
積極的に攻めていくアメリカンサモア
すると今度はトンガの逆襲
だがここは守護神ニッキーが懸命に反応
その後は一進一退
だが確実に…
選手全員がそんな手応えを感じる中…

夢にまで見た…
そして勝負はそのまま後半戦へ
すると…
追加点で2対0
だが…
この後思いも寄らないトラブルが彼らを襲う
何と選手たちが次々とピッチの上で倒れ始めたのだ
突然ピッチに倒れ込んでしまった選手たち
前半から飛ばし過ぎた付けなのか?
そして…
1点を返された
だが残り時間はもう何分もない
どうにか耐えぬきたいアメリカンサモアだったが
ついに…
ボールはキーパーニッキーの脇を擦り抜けがら空きのゴールへ
誰もが同点ゴールを覚悟したそのときだった
(歓声)
そして…
(ホイッスル)
31対0の悪夢から10年
世界最弱とあざ笑われ後ろ指を指された小さな島の歴史が変わった瞬間だった
残念ながら彼らはその後の試合で敗れ…
だがその快挙は…
あの津波被害で傷ついた島民たちを大いに勇気づけた
こうして彼らのブラジルワールドカップはわれわれ日本よりも3年ほど早く幕を閉じた
そして別れのとき
最初は衝突ばかりだった
しかしそのわだかまりが解けたとき…
そしてトーマス監督が家族同然となった仲間との別れを惜しんでいたそのとき
(叫び声)
突然選手たちが何かを叫び始めた
それは島に古くから伝わる戦士の踊り
誇り高き部族の英雄たちから受け継ぐその舞を彼らはこの日…

(ウォークライ)・
(ウォークライ)
世界最弱の。
いや
しかし彼らにとってはようやくここが出発点
世界がワールドカップ本戦に熱狂する中彼らは次の目標2018年ロシアワールドカップに向かってすでに走りだしている
(剛力)ホントに長い長い戦いの末ようやく勝ち取った大きな1勝ですよね。
(設楽)1勝ね。
(剛力)すごかったですね。
いかがでした?佐々木さん。
(佐々木)監督の娘さんの「全ては可能」っていう言葉でここまで成長できたっていうのはホントに素晴らしいなと思いましたし歴史が変わったというのはホントにすごいなと思いました。
(剛力)ホントですよね。
(設楽)まあアメリカンサモアって弱いとはいえぱっと見体も恵まれてるしさ。
だからやっぱり指導者って大事なんだね。
(日村)そうだね。
(設楽)初め嫌なやつ来たなと思ったけどね。
(剛力)ちなみに現在彼らのチームはFIFAランキングで209カ国中197位。
12位も順位を上げている。
(設楽)あの1勝したから12個順位上がったんだ。
(日村)すごい。
(中村)すごい。
(剛力)実はこのアメリカンサモア代表の戦いはことし映画になって公開されている。
監督の2人はCMクリエーターでこれまでナイキやアディダスなどを担当していたためスーパースターの方とお仕事する機会がとても多くフラストレーションがたまっていたそうなんです。
(設楽)フラストレーション。
(剛力)そのストレス解消のために当時最下位だったアメリカンサモアに行って映画を作ろうと思い立ったそうなんです。
(設楽)この映画の監督2人ってそういう方なんだ。
(設楽)じゃあ普段トッププレーヤーと仕事してたけど何か作りたいと思ったのかな?でこういう作品を?
(剛力)そうですね。
かつて…
だがなぜかトラウマから解放されたはずの今でも毎日息子のディラン君とゲームを続けているのだという
その訳は?
常識では考えられない出来事アンビリバボー。
あなたの身に起こるのはあしたかもしれません。
2014/06/12(木) 19:57〜20:54
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[字]

【実録!日本の事件簿!知らぬ間に殺されていた父】
誰かが娘になりすまし財産強奪!!衝撃(秘)真相!!▽W杯目前!FIFAランク最下位チームの奇跡!

詳細情報
番組内容
 2002年4月、東北に住む根本和子さん(仮名)の元に市役所から1本の電話が入った。大阪の西成区から和子さんの転入届が出されているというのだ。もう何十年も東北に住んでいる和子さんは身に覚えのないことに気味の悪さを感じ、戸籍抄本を取り寄せてみる。するとそこには驚くべき事実が記載されていた。大阪で暮らしているはずの父・実さん(仮名)が1年ほど前にワン・リンシン(仮名)という中国人女性と再婚、さらに
番組内容2
2カ月前に死亡していたというのだ。不安に思った和子さんは大阪府警に相談に行き、病死したとされる実さんの検死写真を見せてもらう…、そこには父とは全くの別人が写っていた。これは一体どういうことなのか!?調査が始まると再婚相手のワンは、実さんがよく通っていたスナックの経営者で、大阪の西成区では「救いの女神」と呼ばれていた人物だとわかった。しかしワンの行方は掴めずワンのスナックの常連だった室川(仮名)
番組内容3
という男が、近々大金が手に入ると触れ回っていたという情報が入る。さらにワンは法務局に実さんが持っていた土地の相続放棄の手続きに現れたという…。
 今回のワールドカップ予選に出場したのは204の国や地域。その中でFIFAランキング万年最下位、公式戦に今まで一度も勝ったことのないチームがある。アメリカンサモア代表だ。彼らが自らの誇りのため、世界最弱と呼ばれたチームに起こした奇跡の実話を紹介する。
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし 

【スタジオメンバー】
剛力彩芽 
設楽統(バナナマン) 
日村勇紀(バナナマン) 

【スタジオゲスト】
佐々木希 
中村里砂
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント) 

【演出】
藤村和憲(イースト・エンタテインメント) 

【編成企画】
田中孝明 

【制作】
フジテレビ 

【制作著作】
イースト・エンタテインメント

ジャンル :
バラエティ – その他
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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